音楽 小説一覧
561
【休載中】銀世界を筆は今日も
時々、言葉を失う瞬間がある。
それでも、いや寧ろそんな時ほど、真っ白な世界は色付くんだ。
色褪せない青春を、かけがえのない思い出を、忘れられない過去を、その身に刻み込むために。
溢れ出す奔流を止める術を僕は知らない。だから流れの中を、ゆっくりと...
音楽が、喜びが、悲しみが、苦しみが、怒りが、願いが、交錯する。
救いを求め彷徨う青年達の物語。
その先に、何が聴こえる…?
現実世界との平行世界だと思って読んでいただければと思います。
時系列はある程度現実と被らせていますが、実際の出来事とは関係ございません。
不定期連載です。感想お待ちしております。
562
【一話完結】Song for you 彼女が大好きだと言ってくれた声
恩田歌丸(おんだうたまる)は高校卒業後、オペラを学びに単身海外留学する。
しかし、留学中に喉に違和感を感じて病院に行くと、喉頭ガンと診断される。
※ ※ ※
最後の言葉は「誰」に「なんて」伝えますか?
563
V系バンドの常日頃
世はV系バンド戦国時代、そんな中バンドメンバー募集掲示板にてこんな書き込みがされた。[バンドマンになって世界を変えたい人募集!]そして集まった奴らは三人だった。一人目…志倉藤四郎、ベース志望。二人目…柊木渉、ギター志望。三人目…梓川桜祐、ドラム志望。そして募集者…蘭乃光、ボーカル志望。ありえないほど完璧に集まったメンバーたち、そんな彼らは世界を変えられるのか!?
564
はなかんむり
悠真は子供の頃からピアニストを目指していたのだが、ある日を境にピアノ弾くことすらしなくなっていた。
そんな時、偶然にもライブハウスから漏れる音楽を聴いて、出会ったのは。
文章つづりはじめて四作目の作品になります。
今よりも更につたない文章ではありますが、楽しんで頂けると幸いに思います。
565
気持ちで伝える私の恋
中学生のときにあった音楽祭で歌のソロを歌うことになった莉沙。だが音楽祭当日、歌の練習のしすぎで声がでなくなってしまった。そのことでクラスの人に責められたことで声をだすことがトラウマに。声がでなくなってしまった莉沙の初恋ストーリー!
566
この音色が誰かの心に響くまで
ある日の帰り道で、ギターで音色を奏でるその方と遭遇する。
その方のギターの音色に何故か心が引かれ始め、毎日足を止めて聴くようになっていく。
次第にその方が奏でる音に惹かれたのか、あの方に惹かれていたのかと考える様になっていく。
だが、ある日突然その方が姿を現さなくなってしまうのだった。
567
音楽の世界
天然で鈍感な女の子!
間宮 彼方が入学した高校は、超難関な音楽院だった!?
そこで繰り広げられる物語に超ご期待!!
568
世界はこんなにも僕に優しくない
日下野彼方は未熟児で生まれ、低身長と未だ声変わりしない事をコンプレックスに持つ男子だ。 高校生活最初の夏休み、ネットの世界から来たAIが音楽プレイヤーに乗り移り話し出す。
かなり残念だけどほんの少し優しい・・・・そんな物語です。
追記 文字は小文字ベースで作成されております。 気になる方はご了承願いします。
569
アニメ東京リベンジャーズの音楽はこっちの方が良かったのに
東京リベンジャーズのアニメ版の音楽について
570
君のいる空はこんなにも青い
いつか、必ず――――
少年が、少女と共に描いた、音楽の夢を叶えるために走るショートストーリー
571
歌声喫茶が人生変えた
平成生まれの人は知らないであろう、歌声喫茶を舞台にしました。
カラオケと違い皆で特定の歌曲を一緒に歌うって到底想像出来ないでしょう。
Twitter/Facebook/YouTube/ブログ等で広めて下さり有難う御座います。
尚、表紙の絵はココナラでモリー様に描いて頂きました。
有難う御座いました。 @rth_molly
572
【完結】ヤリチンビッチなオレが純真無垢な最愛を見つけてしまった話
「・・うっ、んん・・・はぁぁ・・・」
ジュブッジュブッ・・オレのモノに唾液が絡まる淫靡な音が狭い空間に響き渡る・・・
オレの名前は星野遥巳(ほしのはるみ)。歳は二十五歳で通称はハル。オレは今、クラブの楽屋横の物置で、ナンパしてきた外国人の男にモノを咥えられている。
まぁ、よくある?パーティーでの一コマだ。オレは気持ちいいことが大好きで、男でも女でも好みのタイプならいつでもウェルカム。ちなみに男相手の時はタチ寄りのリバ。
「バイでヤリチンビッチなハル」それがみんなが認識しているオレ。
なのに、一発抜いてもらってその物置から出た瞬間、通路で出会った可愛い男の子、咲山友希(さきやまともき)二十歳に一目惚れ。生まれて初めて本気の恋に落ちてしまったんだ。
これは、ヤリチンビッチなオレが純真無垢な天使を見つけ、一途にその子だけを愛するようになる物語。
ーーーーーーーーー
☆R18には*を付けます。
☆気軽にお読みいただける短編予定。辛い出来事などは起こりません。
☆主人公はヤリチンビッチですが、CPでのリバはありません。
573
黒猫の俺は魔女に大嫌いな人間に姿を変えられちまったので元に戻るためにロックバンドコンテストで優勝目指すことにした
クールな黒猫の俺、クロは平凡に暮らしていた。
お気に入りの寝床は、喫茶店の屋根の上。ここではいつも大好きなロック・ミュージックがかかっている。
そんなある日、とんでもない美女が目の前に現れたのでさっそくナンパするべく付いて行ったら眠くなり、目が覚めたら人間に!?
不気味な女、イズミは俺の願いを叶えてやったというが、俺は人間なんて大嫌いだ!もとに戻せ!!え?ロックバンドのコンテストで優勝したらもとに戻してくれる!?
任しとけ!勝負で勝つのは誰よりも得意だからな!!
574
カラー・ロック
入学式の前日。音を色で見ることが出来る少女、若葉いろはは、公園でギターを弾く少女と出会う。いろはの人生は、この出会いをきっかけに、少し変わることになる。音で色付けされた彼女たちの青春が始まる。
575
草草不一
桜を見ると思い出す、叔父と過ごした穏やかで、温かくて、幸せだった日々を
叔父から譲り受けたロールピアノと共に僕は生きていく
彼が教えてくれた宇宙の音を今度は僕が世界に落していくのだ
「大好きだったよ、叔父さん」
今は亡き愛しい人の名前は春風に消された
かつて叔父の身体を蝕んだ花吐き病、桜
憎らしい桜、だが美しい
僕は桜散る街道を1人、歩いていく
「草々不一、だね」
伝えられなかった言葉は音にて贈られるのだと、彼はそう言った
草々不一、後悔の念
伝えられずに消えた言葉は桜と共に
そう。これは僕と叔父の気づくことの出来なかった恋の物語
576
見上げれば月
異世界を舞台にした音楽系小説。
音楽の名家に生まれた16歳の響天歌(ひびきてんか)は絶対音感をもつ美声の持ち主だが、
優秀な兄姉と比べられ、誰からも愛されない毎日を送っていた。そんなある日彼女はひょんなことから異世界の扉を叩くこととなるのだった。
577
ミス☆イケ
明涼学院。それは、知らない者など存在しないと呼ばれるほどの有名校である。そんな学校の文化祭は毎年大盛り上がり。その中でも、ミスコンとイケメンランキングが行われ、毎年業界人がスカウトに来るほど盛り上がりが最高潮となる。そんなミスコン、イケメンランキングの上位者が自然と集まった部活があった。その名は「制作部」。制作部はその名の通りアニメ、映画、ゲーム、個人作品などの製作を行う部活である。そして、そんな部のメンバーは‥‥
部長‥脚本、声優、歌手を担当し、10人居れば10人が振り返るほどの美貌を持つ「2-A・椎名葵」その美貌の奥には何が隠されているのか!?前回ミスコン1位ファンクラブ持ち
副部長‥プログラム全般を担当し、クールなオーラが全開「3-A・神谷夕」プログラムの腕前はプロ級、プログラムなら任せろ!!前回イケメンランキング1位ファンクラブ持ち
部員‥
・作画、声優を担当し、その元気なラッキースマイルで惚れない男無し「2-A・葉月可菜」これ程の天然な乙女はきっといない!!前回ミスコン2位裏ファンクラブ持ち
・作詞、作曲、声優を担当し、色気を常に放出し一体現在の彼女は何人居るのか「2-A・五十嵐翔」彼の音楽に誰もが鳥肌を立てる!!前回イケメンランキング2位裏ファンクラブ持ち
・作画、声優を担当し、その可愛さに誰もが騙される男の娘「1-A・三日月涙」可愛いと言われ怒るところも超キュート!!前回イケメンランキング2位、ミスコン4位裏ファンクラブ持ち
顧問‥社会科を担当し、制作部の顧問を務める「佐藤夏穂」彼女は謎の多さは底知れない!!教師のミスコンは禁止されているが出場すれば3位以内は間違いなし裏ファンクラブ持ち
そんな6人が集まった制作部にイベントが多く発生する。例えば、体育祭や夏休み、文化祭や冬休みなど笑い有り涙有り、そして又々笑い有り?
制作部部員5人にはそれぞれ心の内に秘めた自分の思いがあるが、それを中々言えず今まで自分を騙しながら過ごしていた。それでも制作部のメンバーで遊んだり活動したりしているうちに少しずつ心を開いていく。そんな主人公たちの成長物語。学園、ラブコメ、部活、ギャク、感動、成長などの豊富なジャンルをこれでもかと詰め込んだ「ミス☆イケ」は多くの人の心と共感出来たり、ただ笑いたくて読むのも全然OK。現在、青春している学生が読むのも良し。昔、青春していた社会人が「自分にもこんな時期があったなぁ」と過去の思い出に浸りながら読むのも良し。そんな、全てにおいてオールラウンダーのこの物語は私の現在の最高傑作!是非読んで、そして共感などして貰えたら感動です。
578
氷のお姫様と呼ばれた先輩を溶かし切るまでの18の変奏曲
氷のお姫様と呼ばれる本校の先輩、星聖子。
誰も寄せ付けない『氷』のオーラと、華奢で愛らしい『お姫様』のような容姿を持っており、容姿端麗・頭脳明晰を地で行き、オーケストラ部の強豪である本校で指揮を務めているというのだから隙がない。
だが私──青木慈深はそんな氷のお姫様から放課後、ストーカーをされていた。
ストーカーの理由を聞けば「慈深ちゃんに、一目惚れしたから」とのこと。
その時に見た先輩の笑った顔を知っているのは、まだ私だけしかいないらしい。
579
ピアノの地縛霊は今日も間違っている
文晶は幼少期からピアニストを目指していたが挫折、音楽とは無関係の大学に進んだ。
無気力な日々を過ごしていたある日、大学の最寄り駅に置いてある寂れたストリートピアノで奏子に出会う。同じ曲の同じ場所でいつも間違えている彼女を見かねて声をかけたのだ。陽気な性格で無理やり文晶にピアノを弾かせてくる奏子だが……実は彼女の正体はピアノの地縛霊だった。
奏子との出会いによって文晶の世界は広がり始める。
580
幽霊見隊(仮)
たいてい、どこの学校にも七不思議は存在する。
皆さんは自分の学校のそれをご存知だろうか。
たとえば、深夜の音楽室のベートーベンの肖像画。
たとえば、二宮金次郎の像が勝手に徘徊。
たとえば、深夜の理科室の怪現象。
たとえば、北便所の怪現象。
エトセトラ・・・・。
それらは学校によって違うが一つだけ共通点がある。
それは、すべてを知ったら恐ろしいことが起こることだ。
しかし知らなくても恐ろしいことは起こるのだ。