刑事 小説一覧
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友よ、お前は何故死んだのか?
「僕は、近いうちに死ぬかもしれない」
幼い頃からの悪友であり親友である久川洋壱(くがわよういち)から突如告げられた不穏な言葉に、私立探偵を営む進藤識(しんどうしき)は困惑し嫌な予感を覚えつつもつい流してしまう。
だが……しばらく経った頃、仕事終わりの識のもとへ連絡が入る。
それは洋壱の死の報せであった。
朝倉康平(あさくらこうへい)刑事から事情を訊かれた識はそこで洋壱の死が不可解である事、そして自分宛の手紙が発見された事を伝えられる。
悲しみの最中、朝倉から提案をされる。
──それは、捜査協力の要請。
ただの民間人である自分に何ができるのか?悩みながらも承諾した識は、朝倉とともに洋壱の死の真相を探る事になる。
──果たして、洋壱の死の真相とは一体……?
42
殺人事件コンサルタントJK
未凪と恋は、殺人事件コンサルタント。
主なクライアントは、被害者の遺族や恋人、友人だ。
彼女たちは、警察や探偵とは異なる角度で、殺人事件の早期解決をサポートする。
そんな仕事を通じて、二人が出会った厄介な事件は、数知れず。
そして、その先に辿り着く、"彼ら"の正体とは一体……?
43
裏蠱毒戦争 身体に虫を飼う・倒錯の知的パラシートゥス
性的暴力の嵐が吹き荒れる闇の世界に立ち向かう人造半陰陽と、人ならざる賢者「虫」の物語。「人類進化の空白・ミッシングリンクを埋めたのは我々知的パラシートゥスだ」と、うそぶく光り輝く寄生虫・煌紫は、自分が寄生してたスーパーモデル神領遊の肉体消滅を避ける為に、その弟・海を代理体として利用する。だが姉の復讐を誓った海の行動の為に、事態は思わぬ方向へ転がっていく。海と煌紫の抜き差しならない腐れ縁コンビが紡ぐ、超常的闘争戦記と、否が応でもなブロマンス小説、ここに登場。
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犯意
犯意(はんい) あらすじ
以前投稿していた『復讐の旋律』を修正、改稿しました
全裸で縛られた女の目の前で、彼女の元恋人が無残に殺されるという事件が起きた。犯人からの通報によって女性は保護され、警察病院に入院した。
県警本部の山城警部が率いるチームが、その事件を担当するが、圧力がかかって捜査本部は解散。
捜査に進展がないまま、第二、第三の事件がおきる。そんな時、ある暴力団組長からホワイト興産という、謎の団体の噂を聞く。犯人は誰なのか? ホワイト興産とははたしてどんな組織なのか? 戦慄の復讐ミステリー
まあ、なんというか古典的な復讐ミステリーです……
よかったら読んでみてください。
45
『特殊失踪課』 ― Special Missing Persons Unit ―
“消えた人間”を追う、
警視庁特殊失踪課。
46
毒を食らわば皿までと【完結】
🎉第9回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞をいただきました!🥰
人気のライブハウスで一人の少年が殺された。
捜査一課の新人キャリア、皇樹穂隆(すめらぎほだか)は捜査員の一人として事件解決に向かう。だがそこで、ある容疑者に翻弄され…。
過去からの執着に囚われ続けてきた穂隆。謎めいたギタリストは果たして犯人なのか……。
※表紙絵はAIのよる作画です。
※この作品は別名義(緋櫻りゅう)での公募作品でした。作者は紫紺と同人物です。
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アイリス未来探偵事務所
『未来探偵』
それは、タイムマシンを使い過去に戻ることによって未来を変え事件を解決する探偵業。その業務内容は、飼い猫探しから殺人事件まで多種多様であり、幅広い知識が必要となる。そのため、未来探偵を名乗るにも資格が必要になってくる。
そんな未来探偵の資格を取得するべく、私、山本知紗希(やまもと ちさき)は、この春から1年間、アイリス未来探偵事務所で実習を積んでいくことが決まった。
なるべく毎日投稿。4月中に完結を目指します。お気に入り登録や感想はもちろん、ホラーミステリー小説大賞に応募しているので投票もよろしくお願いします。
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戦憶の中の殺意
かつて戦争があった。モスカレル連邦と、キーロア共和国の国家間戦争。多くの人間が死に、生き残った者たちにも傷を残した
そして6年後。新たな流血が起きようとしている。私立芦川学園ミステリー研究会は、長野にあるロッジで合宿を行う。高森誠と幼なじみの北条七美を含む総勢6人。そこは倉木信宏という、元軍人が経営している。
倉木の戦友であるラバンスキーと山瀬は、6年前の戦争に絡んで訳ありの様子。
二日目の早朝。ラバンスキーと山瀬は射殺体で発見される。一見して撃ち合って死亡したようだが……。
その場にある理由から居合わせた警察官、沖田と速水とともに、誠は真実にたどり着くべく推理を開始する。
49
ここは猫町3番地の1 ~雑木林の骨~
「雨宮……。
俺は静かに本を読みたいんだっ。
此処は職場かっ?
なんで、来るたび、お前の推理を聞かされるっ?」
監察医と黙ってれば美人な店主の謎解きカフェ。
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トリックのない推理小説
真夏の西東京。血塗れの密室で、一人の若い女性が殺された。
現場に現れたのは、カンカン帽に下駄という時代錯誤な出で立ちの男・風見鶏。飄々と笑い、どこか人を煙に巻くような言動を見せながらも、異様な観察眼で現場の綻びを拾い上げていく。
壊れたエアコンのリモコン。消えた一冊の本。血痕のつかない不自然な空白。交換されなかった鍵。監視カメラに映る複数の“不審人物”。そして、部屋を跨いで静かに結ばれていた、誰にも気づかれなかった関係。
事件は密室だったのか。それとも、人の思い込みが作り上げた幻想だったのか。
推理が進むほど浮かび上がるのは、犯人の技巧ではなく、人が誰かを愛し、誤解し、執着し、失っていく過程だった。細部への偏執的な観察と、どこか可笑しく、それでいて切実な会話が交差しながら、物語はひとつの悲劇へ収束していく。
論理で閉ざされた部屋を開くとき、最後に残るのは真実か、それとも誰かの未練か。
探偵小説でありながら、人間の孤独と親密さを描く長編ミステリ。
51
シュレーディンガーの猫に宜しく
バディものの警察小説です
エロは一切なしです
タイトル通り、シュレーディンガーの猫に関するトリックを使ったミステリーです
扉の画像は、フリー素材のAIPIX様のものを使用しております
眼鏡女子に変更しました
52
アナグラム
大阪の曽根崎警察署に、新たに『特別心理犯罪課』が設立された。四月。警視庁から赴任してきたのは、異例のスピード出世を遂げた女性警視・一条櫻子。
美貌と明晰な頭脳を持つ彼女は、洗脳、教唆犯罪、模倣犯――人の『心』を操る『異常犯罪』を専門に追う捜査官だった。発端は、大阪の女性変死事件だった。そうして、女性の不審死が他にも見つかる。
やがて、一見無関係に見えた複数の事件は、ある一人の男へと繋がっていく。
『奇跡の犯罪者』と呼ばれる男――桐生蒼馬。
かつて櫻子の人生を破壊し、今なお彼女を過去へ縛りつける存在。
心を操る史上最悪の犯罪者と、その呪縛から逃れられない女警視。二人を繋ぐ、異常心理犯罪サスペンス。
『人間の心はどこまで壊れ、操られるのか?』
【ご注意】本作は2020年の大阪を舞台としておりますが、現実とは異なる架空の世界観を採用しており、感染症は存在しない設定です。
作中に登場する人物、団体、事件、犯罪、およびその描写はすべてフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは関係ありません。
イラスト:カリカリ様
背景:由羅様(pixiv)
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警視庁公安部・女性遺棄遺体捜査係
女性の身体を物のように扱い、自らの欲望を満たそうとする凶悪性犯罪者達。その中で女性遺棄遺体を専門に捜査する、エリート警察官のみで構成された警察組織が存在していた。通称『遺棄体(いきたい)』と呼ばれる日々の活躍が今日も始まった‼︎
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『北のバラに消えた寝台特急~赤い蜘蛛の殺意~』タイ・トラベルミステリー・シリーズ
タイの夜行列車を舞台に繰り広げられる、濃密なサスペンスミステリー。日本人刑事・坂本とタイ公安警察の通訳リサは、詐欺事件の容疑者・村瀬を追ってチェンマイ行き寝台特急9列車に乗車する。動画に映り込んだ蜘蛛の入れ墨を持つレディボーイ、ニーナの存在が、事件の深層へと導く鍵となる。村瀬は人身売買組織の資金を横領し、USBに収めた機密情報を使って黒幕を脅迫しようとするが、情婦ニーナの手によって毒殺される。列車内で次々と起こる殺人、幽霊伝説が絡むクンタントンネルの怪奇、そしてチェンマイで明かされるニーナの過去と復讐。USBに記された少女たちのリストが、闇の帝国を崩壊へと導く。列車が終着駅に近づくにつれ、真実と正義が交錯する――。タイの風景と交錯する人間関係を背景に、疾走する列車とともに物語は加速する。
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灰を喰う男
異能犯罪の現場には、必ず残滓(ざんさい)が残る。
灰のようなそれを喰うことで、犯行の瞬間だけを垣間見る男がいる。
特殊捜査室の四十三歳の古株、喰島鈍(くいしま にぶ)。
太った体に眠そうな目、やる気があるのかないのかもわからない男だ。
「異能犯罪は絶対に許さない」と誓って配属された二十三歳の新人女性捜査官・紅村律(べにむら りつ)には、理解できなかった。
なぜこの男は、もっと正義のために動かないのか。
連続放火事件を追ううちに、律は気づいていく。
この男が喰ってきた残滓の数だけ、飲み込んできた何かがあることを。
「……とまあ、昔話さ」
56
絶頂も休憩も許されず男は痛みと快楽で躾けられる
ブログに掲載した短編です。
57
不感症の刑事が美人マッサージ師に恋をして、全裸で逮捕する。
「違法店じゃねぇよな」
繁華街の外れにひっそりと佇む、怪しげなマッサージ店『指月』。
捜査一課の刑事・真壁玄次郎は、そこで美しいマッサージ師・凪と出会った。
生まれつき人に触れられても何も感じない。
むしろ触られることすら苦手だった玄次郎。
それなのに――
「玄さん、力抜いてください」
凪の指だけは、どうしようもなく気持ちいい。
触れられるたびに身体は熱を持ち、強面の刑事はあっという間に凪の虜。
もっと触れてほしい。
もっと会いたい。
しかし玄次郎は知らなかった。
甘い声で「玄さん」と呼び、柔らかく微笑む凪が、玄次郎の素性を探っていることを。
「玄さんって……何のお仕事をしてるんですか?」
裏社会に妙に詳しい。
ときどき別人のような冷たい顔をする。
そして、目的のためなら色仕掛けさえ躊躇わない。
この男、一体何者だ?
身体から始まったはずの関係は、やがて玄次郎が追う事件と絡み合っていく。
騙して、探って、触れ合って。
遊びのはずが、いつの間にか本気になって。
――そしてなぜか最後は、二人揃って真っ裸。
「お前ら、なんで真っ裸なんだよ……」
それでも犯人は逃がさない。
不感症の強面刑事×裏の顔を持つ美人マッサージ師。
身体も正体も丸裸。
ちょっとおかしな二人の、エロコメ潜入捜査BL。
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いい加減、好きだと白状してください!
※表紙はAI生成
理想の上司と付き合いたい、そんな不純な動機で捜査一課を希望した森山ダイキは、まさに理想通りの男、愛崎薫に出会って恋に落ちる。自分だけにスキンシップや酔う姿を見せてくれる愛崎に、絶対両想いだと確信したのも束の間、「男なんて気持ちわりーんだよっ」と拒絶されてしまい──!駆け引きなんてできない真っすぐ生意気ワンコが、ズルい上司に振り回されちゃうすれ違いラブ!
※途中、無理矢理、過激表現あり、モブレあり
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【本編完結/番外編追加】真・誓いの指輪〜彼のことは家族として……そして、人生の伴侶として愛することを心に決めました〜
【前置きです】
前作「誓いの指輪」の続きですが、この作品だけでも分かる内容になってます。
気が向いたら、前日譚となる「誓いの指輪」にも目を通して頂けるとありがたいです。
【物語のあらすじ】
刑事・藤咲康介(ふじさき こうすけ)には高校生の息子・楓(かえで)がいる。
二人の間に血の繋がりはない。
楓は康介がかつて愛した女性の息子だった。
ある事件で彼女が亡くなった後、楓を不憫に思った康介が引き取ったのだった。
ずっと穏やかに暮らしてきたが、約1ヶ月前に楓はある事件に巻き込まれて酷い被害を受けた。
事件は解決したが、楓は心身に深い傷を負わされた。
それでも、康介に支えられながら頑張って日常生活を送っていた。
そんな中、新たな不穏な影が楓に忍び寄る……
◆暴力表現・性的表現がある話にはタイトルに「*」を付けています。
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菜々子 16歳の運命
門脇菜々子 都立世田川高校 二年生16歳
彼女には他人に言えない秘密があった。
菜々子の生まれる18年前
1991年のソ連崩壊時、
国家の機能不全と経済のハイパーインフレが起きる中、
共産党の幹部、KGB(ソ連国家保安委員会)、
そして台頭しつつあったマフィアや新興財閥(オリガルヒ)が、
国有財産や貴金属を組織的に横領・密輸した。
この過程で、数百キログラム規模の金塊や大量の現金が、
ダミー会社や外交ルートなどを利用して諸外国へ流出したとされている。
そしてその資金が日本の沖縄の無人島へ隠された。
当時、旧ソ連海軍(特に黒海艦隊や極東の太平洋艦隊)の軍人たちは、
給与が何ヶ月も未払いになり、基地の電気すら止められる極貧状態にあった。
「潜水艦ごと、あるいは魚雷発射管に金塊を詰めて、マフィアにチャーターされた」
原子力潜水艦の「数ヶ月間、一度も浮上せずに世界中の海を移動できる」
レーダーにも映らず、臨検(船の立ち入り検査)も不可能。
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刑事達は偽の男根に一晩中貫かれる
ブログに掲載した短編です。
62
黒革に覆われ男は淫欲に屈する
ブログに掲載した短編です。
63
誇りを捨てたおねだりは無慈悲にも無視を決め込まれる
ブログに掲載した短編です。
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[R18/BL]廃病院で天然霊能力者に潮吹き除霊させられる刑事[刑事受け/完]
事件の調査のために廃病院にきていた刑事さんが年上の霊媒師の言われるがままに脱がされて、エッチな目にあう話。
キャラ
受け 刑事 真琴(まこと) 27歳
性格 ぶっきらぼうで分かりづらいツンデレだが天然
攻め 霊媒師 但馬(たしま) 43歳
性格 真面目だが浮世離れしたお坊ちゃま。ほっとけない雰囲気。天然でとんでもないことをしでかす。
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刑事は淫らな戯れとして嬲り倒される
ブログに掲載した短編です。
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【BL-R18】イケメン怪盗vsショタ刑事~俺、刑事なのに怪盗に大事なモノ盗まれちゃいました♡~
※ほぼ性的描写です
~あらすじ~
怪盗パルンは神出鬼没の下着泥棒である。
被害者はショタばかりで、トランクスから白ブリーフまで下着はなんでも盗んでいた。
他の事件で忙しい警察は、この事件の捜査に新人刑事のスタンを専任捜査官として任命した。
スタンは若く正義感と熱血感あふれる刑事だが、しばしばドジを踏むため、重要な捜査からは外されて不貞腐れていた。
そんなスタンに初めて与えられた、専任捜査官としての任務。
彼は大変な熱意で捜査に臨む。
だが、彼は知らなかった。
自分が、パルンの好みドストライクなショタであったことを。
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刑事は無様に育った胸のみでよがり狂わされる
ブログに掲載した短編です。
68
恋を知らない探偵と、名前のない感情
『こんなの、口と口がくっついただけ。——キスじゃない』
刑事・七沢ありす(ななさわ ありす)は、謎の探偵・神谷千翠(かみや ちあき)と出会う。
人並み外れた観察眼と推理力を持ちながら、どこか人との距離感がずれている神谷千翠。
最初は振り回されるばかりだったありすも、数々の事件を共に追ううち、少しずつ彼の不器用な優しさと、人知れず抱えている孤独を知っていく。
近づいて、ぶつかって、少しずつ変わっていく二人の距離。
これは、恋を知らない探偵と、名前のない感情に戸惑う二人が紡ぐ恋愛ミステリー。
※物語が進むにつれて、恋愛・日常中心へと変化していきます。
69
おもらしした女装怪盗は変態伯爵に犯され、助けてくれた刑事に慰められる
カミンズ伯爵の財宝を盗むため、メイドに変装し館に侵入した怪盗は、トイレの途中で警察に見つかってしまう。何とか逃げ書斎に逃げ入るも、我慢出来ずにおしっこを漏らしてしまう。その姿を、伯爵に見られてしまい・・・?
70
非道な男は球をリズミカルに叩く
ブログに掲載した短編です。
71
刑事は牢屋の中で最初の射精へと上り詰めさせられる
ブログに掲載した短編です。
72
わずかな逃げ道も塞がれ哀れな白犬は淫猥に躾けられる
ブログに掲載した短編です。
73
続・君につづく道
前作は結婚して、子供が産まれてハッピーエンドで幕を閉じました。
でも、実はその間にも、まだまだたくさんの出来事が溢れていました。
本作は付き合い始めた頃のオサムとユキコのお話しから始まります。そしてその後の2人の恋の行方、前回書ききれなかった理のセフレのことや、恋のライバル、さらに子供のお話もまだまだ続きがあって……。
ハッピーエンドのその先の二人のイチャイチャ激甘タイムは、いつまでも変わらない。あんなものじゃないんです。
2人の恋は、どこまでも波乱続き。
前作を更にパワーアップさせて、胸キュン、ホロリお涙ものも、♡♡モードもエンジン全開で発動しています。
本作から超長編になりますが、是非最後までお付き合いください。
74
男は自らの意思で刑事と人間を捨てる
ブログに掲載した短編です。
75
淫獣達は無我夢中で男根を責め立て合う
ブログに掲載した短編です。
76
無慈悲な男は堕ちた刑事を気まぐれに追い詰める
ブログに掲載した短編です。
77
鋭き反抗はお預けであっさりと崩れ去る
ブログに掲載した短編です。
78
年下上司の愛が重すぎる!
幽霊が確認されるようになった現在。幽霊による死者が急増したことにより、国は重たい腰を上げ、警察に"幽霊課"を新しく発足させた。
そこに所属する人は霊が視えることはもちろん、式神を使役できる力を持つ者もいる。姫崎誠(ひめざきまこと)もその一人だ。
まだまだ視える者に対しての偏見が多い中、新しく発足したということもあり、人手不足だった課にようやく念願が叶って配属されて来たのはまさかの上司。それも年下で...?
一途なわんこに愛される強気なトラウマ持ち美人の現代ファンタジー。
※独自設定有り
※幽霊は出てきますが、ホラー要素は一切ありません
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刑事達は逃げ場無き地下室で仲良くぐるぐると回り続ける
ブログに掲載した短編です。
80
R18 ハードデイズ・ハードラックナイト<ワケあり刑事の散々な日の不運な夜>
勤めていた会社があえなく倒産し、警察官に転職した三小田。物覚えはいまいち、諸事情から専門スキルも見劣りする、アラサー女子である。
そんな彼女の指導を担当するのは、別の道を極めてそうな神前という強面の男だった。聞くだけならハイスペックな技能と経歴を持つ彼は、同僚を殴って怪我をさせたため懲罰人事で異動してきた、係の問題児らしい。
なんとか神前に殴られず、穏便に研修期間を終えたいと願う三小田に、捜査の応援要請がかかる。
怖い先輩や事件に脅かされ、わりと散々な日々を送るちょっとわけあり転職組捜査官が、ラッキーで事件を解決したり、悩んだり、いちゃいちゃするお話。
性描写ありには■をつけます。
※残酷描写多め、鬱展開あり。各章始めに前書きで注意をいれてます。
※ヒロインが怪我したり怖い思いをします。ヒーローがやらかしてる系かつ精神的に子供です。
※サスペンス要素はおまけです。実際の組織の仕組みや技術とはあらゆるところが乖離していますので、ファンタジーとしてお読みください。近未来設定ですが、がっちりしたSFやサイバーパンクではありません。
このお話はムーンライトノベルズにも完結まで掲載しています。
よろしければ、小話詰め合わせ「フラグメンツ」もどうぞ。