じんわり大賞エントリー作品 小説一覧
69件
41
大津まで
感想数 1
文字数 470
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
42
妻のレシピ
感想数 0
文字数 1,600
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
43
玄関でお出迎え(男の一生・SS・シロと隆と晴美ちゃんシリーズ①)
走馬灯のように、駆け抜けた1人の男の一生。
感想数 0
文字数 1,638
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
44
廃墟のプラネタリウム
感想数 2
文字数 4,174
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
45
無有病
生まれつき解離している主人格の「中の子」のうちのひとりが主人公。
葛藤、悩み、どこにもやれない孤独の虚しさ。
主人格は入院し、「僕(主人公)」は
諦めて淡々と過ごす日々。
そんな中、自分が主人格になる事態が訪れた。
そこで出逢ったのは、包み込んでくれるような存在。
大好きになってゆくのに、外の世界にいることが、
限界となる。
最後に出した、決断とは。
感想数 0
文字数 25,596
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
46
日常を取り戻せ
2020年11月6日。またいつもの1日が始まり、またいつもと同じように終わるはずだった。はずだったのに、まさかの急性骨髄性白血病が発覚。その日のうちに即入院。いつもの日常が、一瞬にして奪われた悪魔の1日。
でも、絶対に日常を取り戻してやる!
当時の記録を元に、発病前、入院治療中、退院後のリアルな生活をノンフィクションで描きたいと思います。
感想数 1
文字数 161,804
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.07.08
47
四季なし人の尽きない想い
―これは、四季を失った世界を、四季を持たない少女が巡る旅のお話。
春・夏・秋・冬――季節がうまく巡らなくなった世界。
季節を持たない少女・ツキナは、その異変の原因を探るため、旅に出た。
行く先で出会ったのは、それぞれの季節を司る四人の巫女たち。
彼女たちは皆、叶わぬ想いを抱えたまま、時の中に取り残されていた。
想いに触れ、言葉を交わしながら、ツキナは少しずつ、季節の心をほどいていく。
やがて彼女は、季節が狂った“本当の理由”と、
自らの存在に隠された真実と向き合うことになる。
これは、季節を持たない少女が「想い」をめぐって旅する、ささやかな再生の物語。
記憶の中にそっと揺れるような、優しい余白を──あなたの心に残せますように。
感想数 0
文字数 10,179
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
48
電車でゴー!!
感想数 0
文字数 521
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.21
49
一杯のコーヒーと、たくさんの行く道と
感想数 0
文字数 4,089
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
50
すきとおった森で
感想数 4
文字数 2,582
最終更新日 2015.10.04
登録日 2015.10.04
51
英雄または戦場の悪魔
戦場をかける兵士たち。その隊長の前に現れる死神。
死の宣告と共にカウントダウンが動き出す。
感想数 0
文字数 5,278
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.05
52
俺と小丸の日常
彼女・中嶋春陽を事故で失った鈴谷悠太郎は、残された彼女の飼い猫・小丸と静かに暮らし始める。口下手で不器用な悠太郎と、気まぐれで少しめんどくさがりな三毛猫・小丸。心の空洞を抱えながらも、ふたりの日常には少しずつぬくもりと笑顔が戻っていく。心にぽっかり空いた穴を、小さな毛玉とゆるやかに埋めていく、ほっこり猫系日常ストーリー。
感想数 0
文字数 32,491
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.25
53
私は大好きなあなたを助けられなかった
優と咲希は小さい頃、「一緒に結婚しようね!」と約束していた。
だが、その願いは叶わなかった。高校二年生になってすぐ、優は交通事故でこの世からいなくなってしまった。そこには誰も予想していなかったことが!?
感想数 0
文字数 177
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
54
死ぬ前にひとつだけ、あなたの願いを叶えます
「死ぬ前にひとつだけ、あなたの願いを叶えます」
「あなたの願いは何ですか?」
突然に現れた少女からの突然の死の宣告。
人は「死」を目前に何を望み、何を願うのか?
感想数 0
文字数 24,897
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.06.03
55
アレストのハート
とある病気を持つ由香里にひろと言う男性がお見舞いにくる。
その子は何かを隠していて....
感想数 0
文字数 1,136
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
56
青井くんはプールの底
感想数 1
文字数 10,056
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
57
白日
10年前の事故から突如始まった子育て。至らぬながらも必死に親をする鈴華。本当の親ではない事を知っている輝祈。何も知らない星海。そんな3人がどこかで生きているお話。
感想数 0
文字数 1,613
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.09
58
【完結】サクラと僕~君がいた、あの夏~
*第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー中です*中学2年の夏、不登校になった少年・賢(けん)は、心を閉ざしたまま祖母の住む山あいの村へと預けられる。
人の気配もまばらなその土地で、彼は一匹の白い猫と出会う。左耳に小さな欠けのあるその猫は、どこか人のような目をしていて、賢は「サクラ」と名付ける。
人と関わることを恐れていた賢は、言葉を持たないサクラとの静かな時間を通じて、少しずつ心をほぐしていく。
やがて村の少年・良二との出会いも、彼の閉ざされた世界に新しい風を吹き込んだ。
しかし、季節の終わりに訪れた台風の夜、良二が行方不明となる。
必死の捜索の中、サクラは命をかけて賢たちを守り、そして――姿を消した。
その夏、賢は「誰かとつながることの強さ」と「失うことの痛み」を知った。
そして、サクラが残してくれた温もりを胸に、再び自分の足で教室の扉を開ける決意をする。
ひとりぼっちだった少年が、猫と出会い、心を取り戻すまでの、やさしくて静かな再生の物語。
感想数 0
文字数 15,413
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
59
It's Summer Vacation.
中学3年生のユカは、成績が思うように伸びない日々が続いていた。
夏休み前の塾内模試の結果により、遂に最上位クラスのSクラスから落ちてしまった。
失意の底にあったユカは、塾からの帰り道に同じマンションに住む幼馴染のアカネ、リサと久しぶりに会う。
幼馴染といてもうまく笑うことのできないユカにリサが言った。
「じゃあ、明日、三人で遊びに行こうよ」
感想数 2
文字数 29,425
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.12
60
閉じられた図書館
感想数 1
文字数 24,797
最終更新日 2018.01.04
登録日 2017.05.15
61
#7日後にエンディングを迎える物語『母の卵かけご飯』
どこにでもある家族の物語。
人が亡くなった時って、その人が生きた軌跡みたいなものが思い出と共に感じられる気がするんです。
その中でその人が遺してくれた物が、いつまでも自分の中に生きて、それがまた誰かに受け継がれて。
生きるって繋ぐってことなのかな。
そんな気持ちを込めました。
むらもんたの即興7日小説です。
Twitterにて7日間即興で140字以内で紡いだ物語をどうぞご覧くださいませ。
感想数 0
文字数 801
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
62
空の雲〜天界の天使の物語シリーズ〜
感想数 10
文字数 29,682
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.07.10
63
余命2ヶ月の俺の青春
俺は小説を書いて、そこそこ売れている作家だ。両親はいないが、妹と二人で親の遺産と俺の印税でそこそこ小金持ちの生活をしていた。あの診断がでるまではー
そう俺は余命2ヶ月のガンの診断を受けた。そして俺は高校を辞めて、誰も悲しませずにひっそりと暮らそうと、千葉の田舎のほうに親の遺産のひとつであるアパートに移り住むことになった。
そして青春しませんかという看板を見つけて、死ぬ前に遺作として、新しい小説を書くのも悪くないなと思い参考にするためその神社を潜った。そして俺はある少女に出会い、最後の青春をして、小説に残し、それが後世に語り継がれる物語となるー。
これは俺と少女の最後の青春である。
感想数 0
文字数 100,050
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.06.29
64
灯台と怪物
「今でも灯台の中で怪物が眠っている、なんて言えば……おかしいかしら?」
幼い頃に訊いた、曾祖母の言葉。
その意味はずっと解らなかったけれど、知ることになった夏の出来事。
―――口づけひとつ下さらない貴方を慕う私も、愚かで醜悪な怪物なのでしょう。
―――貴方は私の灯台です。
別サイトにも重複投稿中。
感想数 0
文字数 9,999
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
65
密かな楽しみ
介護士だった私は、買い物中に梅を見つけた。利用者さんと梅ジュースを作ろうと思い、購入するも作り方が分からなかった。ひょんなことでご近所さんから梅ジュースを作り方を教えて貰い、一緒に作ることに。
そこからご近所さんとの交流が始まるのだったーー。
文字数 1,379
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
66
『最終列車の、その先に』
最後の駅員が廃駅となる故郷の駅に綴る、未来へのメッセージ。
『最終列車の、その先に』は、旅立つ人々を見守り続けた駅と、駅員の温かい心を描きます。
そして、人生の困難に直面した時、過去の絆が静かな光となる家族愛と成長の物語。
優しいファンタジーが日常に溶け込み、切なさと希望が交差する感動の物語です。
感想数 0
文字数 1,446
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
67
滅びる地球とぼくの妹のはなし
人類滅亡のカウントダウン中。中学生のぼくと母さん。そして5歳になる妹、咲子の話。
感想数 1
文字数 6,974
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
68
海の駅
感想数 0
文字数 7,571
最終更新日 2018.05.11
登録日 2018.05.11
69
【完】かねないくんには、愛がある
相坂美緒は、幼少期に母親に捨てられたことから、人を信じることができなく、「見捨てられ不安」がある。今まで何人もの男性と付き合ったが、別れてしまった。そんな美緒が、金田昭雄と同棲をして、5年も続くことができている。昭雄は、一生懸命働いているが、自分と人に使ってしまい、いつもお金がない、「かねないくん」であった。
だが、昭雄は美緒の「見捨てられ不安」を優しく包みこんでくれる愛があった。
そんな昭雄と美緒が喧嘩をする理由はいつも、昭雄の家族の問題であった。
今回、昭雄の母が、大腸がんの末期と診断され、余命2か月の宣告を受ける。
美緒は昭雄が離れていってしまうのが心配で、束縛は強くなっていくがー--。
感想数 0
文字数 25,725
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.21
69件