婚約破棄 小説一覧
8401
「付き合っている恋人がいるんだ。二人とも愛してる⋯⋯」
はじまりは国王の決めた婚姻だったけれど、毎日のように会いに来て『愛してる』『結婚する日が待ち遠しい』と囁いていた婚約者。
ところが、結婚式の前日になってまさかの二股報告。
とても仲良くしていた日々はなんだったの⋯⋯。
せめてもう少し早く教えてくれたらと思いつつも、婚約者に対してあまり無理を言えない過去を持つリリスティーナは、
「では、⋯⋯⋯⋯」
この決断を死ぬほど後悔した主人公と仲間達の戦い。
前作【育成準備完了しました。お父様を立派な領主にして見せます】登場人物も出てきます。
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ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済で、約九万文字程度。
R15は念の為・・
文字数 93,376
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.05
8402
妹を嘘つきと言われたくらいで手を出さないでください。そのようなやり方、自滅するだけですよ。ま、どうでもいいですけれど。
文字数 1,665
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
8403
8404
この国の第一皇女シオン・グランツは次期女王になる事が決まっていた。
そして、王家主催のパーティ会場にて、とある騒ぎが起きた。
婚約者であり、王配となるアッシュ侯爵家の次男アード・アッシュが王家の遠縁であるミリア・ガーデン伯爵令嬢と一緒にエスコートしながらやってきたのだ。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
連載の息抜きで書きました。
ゆるふわ設定なので鋭いツッコミはお許し下さい。
文字数 5,421
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
8405
8406
珍しい青い髪を持って生まれた令嬢は婚約破棄されてから新たな道を行くことを選ぶ。
文字数 1,144
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
8407
8408
ルルカ・アンネスト、彼女はただの娘ではない。
文字数 1,108
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
8409
ディアナはバス侯爵家ご令息ジョージと婚約破棄した。ジョージはパトシリアに浮気をしていた。
そして、婚約破棄をしたのち、辺境伯に嫁ぐ事になった。その辺境伯は暴君で野蛮で使用人たちに何かとマウントを取るらしい。しかし、実際に辺境伯ヴィルヘルムの元へ行くと、ヴィルヘルムは噂とは違う人物だっただった事に驚く。
ジョージは実はニセ占い師で、悩める人の弱みにつけ込んで高額なツボやら水晶やらを売りつけていた。それがバス公爵に知られ、パトシリア共々市井に放り出される。
※ざまあの回には★がついています。
※本文中に猫をボロクソに言っているシーンがありますが、私は猫が大好きです。
※溺愛ものは初めてですので、違和感を感じるかもしれませんが、そこは大目に見てくれると幸いです。
文字数 28,199
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.02
8410
サリーは10年来の友人であるクレアに誘われ、いつもの居酒屋で飲んでいた。
「…私、この間あの子に借りパクされたのよ」
「へえ、そうなん。何をパクられたのさ」
クレアはため息を1つ吐くと、うんざりした顔で言った。
「婚約者」
「…え、何て?」
文字数 4,729
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.15
8411
8412
8413
婚約破棄を告げられたその日に見初められました。
文字数 1,188
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
8414
激マズポーションしか作れない錬金術師であり、辺境伯令嬢のフラビアは絶望していた。期限の一週間以内に最高のポーションを作れないとカーネリアン宮中伯イグナティウス伯と婚約破棄することになっていた。なんとか完成したポーションをイグナティウスに試飲してもらうが……失敗。婚約破棄されてしまう。
その後、自身のお店が謎の不審火で大炎上。全てを失った。通り掛かった父親から勘当さえ言い渡され、絶望しかなくなった。しかし、なんとかフラビアは“最後のチャンス”をもらい、試練を与えられる。
それは“帝国に認められるポーション”を作ることだった。お店を失くしたフラビアは、なんとか設備を借りれないかと町中を奔走する。その道中で再び、いじわるなコリンナと再会。散々罵られるものの、ヘリオドール聖界諸侯ロス伯と出会う。
ロス伯は、帝国最高の錬金術師だった。彼のアトリエへ案内されその先でフラビアは“本当の力”に目覚めた。二人は恋に落ち、愛し合っていく。
文字数 10,711
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.04
8415
「ノエル・セラフィン! お前との婚約を破棄する!」
パーティー会場に大声が響きわたった。
今まで歓談していた生徒たちの声はピタリと止み、声の方向と私へ視線が一斉に向いた。
現在は学園のパーティーの最中だ。
しかしさっきまでの楽しげな雰囲気は跡形も無くなっている。
私はそれを引き起こした原因である、目の前に立っている人物へ質問した。
「クロード・ルグラン王太子、一体これはどういうことですか……?」
目の前の人物は王太子だった。
そして、私はその王太子と婚約している公爵令嬢だ。
クロードは眦を吊り上げ、私を罵倒した。
「どうもこうもあるかこの売女が! 貴様! 俺という婚約者がいながら不貞をはたらいていただろう!」
クロードは口からつばを飛ばし私を怒鳴りつける。
もちろん冤罪だ。
私が不貞をはたらいていたことなどない。
しかしクロードは平民の男を連れてきて、浮気していたと嘘の証言をさせた。
そしてクロードは言った。
「今、ここで靴を舐めろ。そうしたら不貞のことは許してやる」
文字数 4,075
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.08
8416
婚約破棄されたあたしはしばらく弱っていたんだけど、久々の外出で良い出会いに恵まれたんだ!
文字数 1,582
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
8417
8418
年に一度の白夜祭。
太陽が沈まないことを皆さん喜びますが、私はその日一日太陽神のお相手をしなければなりません。
なぜって、太陽神が私のことを溺愛しているから太陽が沈まないのですから。
ただ、私も婚約してしまったので、太陽神様の気持ちには応えられないと告げました。
どんな男なのかと問い詰められるので、婚約者を紹介しようと家に戻ったら、真昼間から婚約者のダンテは妹と・・・
※※
R15指定です。
4話目で一度終わりますが、5話目を持って完結となります。
ざまぁ要素が好みでない方は4話で終えてください。
文字数 5,951
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.11
8419
婚約破棄されましたが、海の女神に愛されることとなりました。
文字数 1,072
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
8420
呪いを解いた途端に用済みだと婚約破棄されたんだって。ヒドクない?
文字数 1,048
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
8421
ヴァルツェンシュタイン帝国の皇女ルシールは、皇帝である父により勝手に婚約破棄された上、男装して双子の兄セザリオのふりをしろと言われる。セザリオは、アルムハルト国王の一人娘ミシェルとの重要な政略結婚の前日に落馬して、意識が戻らないのだという。
翌日ルシールは兄セザリオの姿で、美しいピンクブロンドの髪を持つ姫君ミシェルと婚礼の儀をあげる。だが、しとやかな美少女に見えたミシェルは大きな秘密を抱えていた……
※R15は保険です。
婚前交渉はありませんが結婚後、相思相愛になった二人がベッドの上で愛し合うシーンが少しだけ出てくるのでつけておきました。たいしたことはしません。健全です♥
文字数 35,946
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.11
8422
「不細工な男は無理だから、代わりに婚約しなさい。」
姉に、そう婚約相手を押し付けられた私。
彼の名を知った私は、喜んでその話を受ける事にした─。
文字数 1,829
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
8423
婚約者の母から髪色が気に食わないと虐められたので……。
文字数 1,099
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
8424
義妹の言いなりなのは両親だけじゃないのね。
文字数 825
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
8425
以前から私を悪女と疑う婚約者
愛せないから婚約破棄しよう。
文字数 1,039
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
8426
婚約破棄されましたので、これからは美味しいものを食べるために生きてゆくことにします!
文字数 1,049
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
8427
8428
8429
「エミア・ローラン! お前との婚約を破棄する!」
煌びやかな舞踏会の真っ最中に突然、婚約破棄を言い渡されたエミア・ローラン。
その理由とやらが、とてつもなくしょうもない。
だったら良いでしょう。
私が綺麗に断罪して魅せますわ!
令嬢エミア・ローランの考えた秘策とは!?
文字数 31,909
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
8430
婚約者マーブルとの始まりは互いの親が知り合いだったこと。
そういう経緯で私たちは知り合った。
しかし一度会ってみると意外にも気が合って――それから何度も顔を合わせることを繰り返した後に婚約した。
文字数 2,140
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
8431
王妃様に嫌われた私は、息子に婚約破棄されました。
文字数 1,268
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
8432
「君ならもっとできると思っていたけどな。期待外れだよ」
私はトイファー伯爵令嬢エルミーラ・ヴェールマン。
上記の理由により、婚約者に棄てられた。
「ベリエス様ぁ、もうお会いできないんですかぁ…? ぐすん…」
「ああ、ユリアーナ。君とは離れられない。僕は君と結婚するのさ!」
「本当ですかぁ? 嬉しいです! キャハッ☆彡」
そして双子の妹ユリアーナが、私を蹴落とし、その方の妻になった。
プライドはズタズタ……(笑)
ところが、1年後。
未だ跡継ぎの生まれない事に焦った元婚約者で現在義弟が泣きついて来た。
「君の妹はちょっと頭がおかしいんじゃないか? コウノトリを信じてるぞ!」
いえいえ、そういうのが純真無垢な理想の可愛い妻でしたよね?
あなたが選んだ相手なので、どうぞ一生、愛でて魂すり減らしてくださいませ。
文字数 21,977
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.07
8433
公爵令嬢のリリーシアは王太子の婚約者の立場を危ぶまれていた。
というのも国の伝承の聖女の出現による。
伝説の生物ユニコーンを従えた彼女は王宮に召し上げられ、国宝の扱いを受けるようになる。
やがて近くなる王太子との距離を次第に周囲は応援しだした。
けれど幼い頃から未来の王妃として育てられたリリーシアは今の状況を受け入れられず、どんどん立場を悪くする。
そして、もしユニコーンに受け入れられれば、自分も聖女になれるかもしれないとリリーシアは思い立つ。けれど待っていたのは婚約者からの断罪と投獄の指示だった。
……どうして私がこんな目に?
国の為の今迄の努力を軽く見られた挙句の一方的な断罪劇に、リリーシアはようやく婚約者を身限って──
※ 本編は4万字くらいです
※ 暴力的な表現が含まれますので、苦手な方はご注意下さい
文字数 100,558
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.04.23
8434
8435
どうしても好きになれないから婚約破棄? 分かりました。それでは私はこれで、失礼します。
文字数 1,118
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
8436
「私」ユグレナ・ラグドウィッジ男爵夫人は息子の学校の卒業パーティでの婚約破棄騒動の知らせを聞き、過去を振り返る。
彼女もまた、かつて王太子から婚約破棄された過去があった。その時に発端となったのはピンクに見まごう色の髪の男爵令嬢。だが彼女は廃太子が決定した時に何故か姿がかき消えてしまった。
元々自分の学校自体が理に合わない存在だと感じて調べていたユグレナは傷物令嬢ということで縁談も来ないまま、学校の歴史教授と共にピンク頭の存在についても調べていた。
やがてその教授にフィールドワークの相手として紹介された男爵家の次男坊と好き合い、彼女は結婚する。
その後男爵位が夫に入ってきたことでユグレナは男爵夫人となり、男子を三人儲ける。
その長男の卒業パーティで、再びまた……
一体ピンク頭とはどういう存在なのか?
文字数 13,471
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.13
8437
始めは野良ネコのような野暮ったい御方でした。
そんな貴方を手塩を賭けて、「永遠の美少年」と言われるまでにしたのに、貴方は浮気をするのですね。
いいでしょう。私も疲れてきていたので、貴方を磨くのはもう辞めます。
文字数 3,381
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.12
8438
婚約破棄? そうですか、私は要らないということですね。では……貴方の人生はここで終わりとなります。
※犯罪を推奨する作品ではありません。
※真似しないでください。
文字数 695
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
8439
8440
初夏、麗かな王宮でのガーデンパーティー。その場では、とある令嬢の婚約破棄されるであろう話しが盛り上がっていた。ユリア・シャトレーゼ伯爵令嬢は普段引き篭もりであるが、父親により強制的にガーデンパーティーに参加させられていた。そんな最中の噂話し。え?婚約破棄される令嬢は私ですか?よく分からないので、とりあえず盗み聞きしておこうかしら?私、引き篭もり令嬢と言われているけど、意思は強い方なのよ?
文字数 5,409
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.05