婚約破棄 小説一覧
10,201
女好き婚約者が婚約破棄してきました。仕方ないので別れます。~私は有名になり資産を築き、彼は世の闇に沈むこととなったのです~
女好き婚約者が婚約破棄してきました。
仕方ないので別れます。
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文字数 1,310
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06
10,202
切ることしか知らない令嬢が、弟子の名前を覚えるまで【一話完結】
婚約破棄され、実家からも見放された令嬢アステール。
刃物を振るうしか能がないと言われた彼女は、遠い土地で竜狩りとなり、ただ斬れる相手を斬って生きていた。
そんな彼女のもとへ、焦りばかりを抱えた少年レオが弟子として押しつけられる。
人の名前すらろくに覚えない剣士が、他人に興味を持つまでの話。
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文字数 3,156
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
10,203
婚約破棄の功罪
色々厄介なことが起こりそうです。
感想数 0
文字数 453
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
10,204
令嬢奮闘記~王子様、もう止めて!~
夢を見た。私の夢は大抵正夢になるのだ。王子様に婚約破棄されるみたいだ。だったら、自分から王子様の元を離れよう……。
「王子様?離れてくれませんか?」
しかし、王子様は中々婚約破棄を切り出さない。それどころか、溺愛されるようになった。
文字数 1,603
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
10,205
婚約破棄のその後のざまぁ?
タイトル通りです。
文字数 784
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
10,206
レイラ王女は結婚したい
婚約相手から突然別れを告げられてしまったレイラ王女はこれで婚約破棄が3回目・・・。見た目も身分も完璧なのに何故か毎回結婚までたどり着けない。落ち込むレイラが泥酔して眠っていると、幼馴染みで騎士であるゼンに突然キスされて―――。
感想数 1
文字数 134,840
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.06.19
10,207
醜いからと婚約破棄されましたが、魔法使いに拾われました。
醜いからと婚約破棄されてしまいましたが、魔法使いに拾われました。
文字数 927
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
10,208
婚約破棄された私と婚約破棄した彼、その未来は真逆のものでした。
婚約破棄された私と婚約破棄した彼、その未来は真逆のものでした。
感想数 0
文字数 1,116
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.03
10,209
貴方とずっと一緒にいたかったと
貴方とずっと一緒にいたかったと
感想数 0
文字数 407
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.28
10,210
伯爵令嬢の黒の婚約
婚約破棄され、半年後。
新しい人生を送ろうと伯爵令嬢ミレヴァは静かな時を過ごす。
彼女は生まれつき、目が見えなかった。
でも、音は聞こえた。
誰よりも耳が良かった。
ある日、事件に巻き込まれた。
耳の良さを利用して犯人を突き止めた。それが元婚約者だった。
それからミレヴァは新たな男性と出会い、幸せを手に入れる。
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文字数 7,276
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.04.29
10,211
王女殿下の婚約破棄事件〜幼馴染のために少女は頑張る〜
「ダメ男との婚約なんて破棄よ、破棄!」満月の夜の舞踏会で、エリヴィラ王女は婚約破棄を宣言する。これにより新たな婚約者を選ぶため、『王女殿下のお茶会にふさわしいもの』を選べば婚約相当の褒賞を与えるとの御触れが出た。
宮廷医師の父と宮廷薬師の母を持つミルッカは、幼馴染のアルマスのために『王女殿下のお茶会にふさわしいもの』を作るが、その胸中は複雑で——。
※「裏庭係の私、いつの間にか偉い人に気に入られていたようです」の続編みたいなものです。
感想数 1
文字数 15,210
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
10,212
聖女がいらないなら、その聖女をボクの弟のお嫁さんにもらいます。そして王国は潰れ、ボクたちは幸せになりました、とさ。
リュシアは今回、弟であるヨシュアの為に、このアストリア王国である王族主催の夜会に参加していた。
弟であるヨシュアには憧れの存在が居たからなのである。
アストリア王国の『聖女』エステリア・シャーロット。
彼女はこの国を守るために『聖女』として選ばれ、毎日のように祈りを欠かさず、人を癒し、天使のような存在だと噂されている美しい少女だ。
しかし、リュシアにとっては、彼女はある意味『天敵』と言っていい存在だった。しかし今回、ヨシュアがどうしてもエステリアに会いたい、一目見たいと言う事で護衛のリューと一緒に、何とか招待状を手に入れ、この中に入る事が出来た。
弟であるヨシュアは影でエステリアを見つめているのみ。恋愛なのか親愛なのかわからないヨシュアの姿を見ながら、とりあえずアストリア王国の王族たち、そして貴族たちの『悪意』に触れながら、リュシアはリューと一緒に何とかやり過ごそうとしていた時だった。
王太子であるオスカー・アストリアが隣に胸を強調したドレスを着た少女と一緒に現れ、エステリアに婚約破棄を命じてきた。
それを見たリュシアは笑いながら、リューに告げる。
「――元の姿に、戻ってくれる?」
▽ ▽ ▽
短いお話で短編小説になります。
前編、中編、後編に分かれて投稿させていただきます。
温かく見守っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 18,989
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.09.01
10,213
毒殺されかけましたが運良く助かりました。~すべてのはじまりは彼が無責任に二人の女に手を出したことだったのです~
毒殺されかけましたが運良く助かりました。
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文字数 1,394
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
10,214
今世も私は幸せです
男爵令嬢のシンディは学園に入学すると前世の記憶が甦った。夫のアーティと女たらしの傭兵メイビルを懐かしく思い出したが、シンディには父が決めた婚約者パウロがいて今世は二人と関わることは無いと、遠くから見守っていた。
しかし幼馴染とパウロが浮気をして婚約は破棄。
傷物になったシンディに前世傭兵だったメイビルが婚約者の名乗りを上げてきた。
今世も前世も女たらしで印象が悪すぎるメイビルをシンディは信じることが出来ない。
ぐいぐいくるメイビルと素直になれないシンディの恋の攻防戦です。
設定はフワっとしています。サクッと終るので、軽い気持ちで受け入れて下さると嬉しいです。
1万字以内で終わります。宜しくお願いします。
他サイトにも投稿。
感想数 1
文字数 7,228
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
10,215
午後の図書館と夢
小説
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文字数 4,298
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
10,216
婚約破棄?貴方程度がわたくしと結婚出来ると本気で思ったの?
王都に久しぶりにやって来た。楽しみにしていた舞踏会で突如、婚約破棄を突きつけられた。腕に女性を抱いてる。ん?その子、誰?わたくしがいじめたですって?わたくしなら、そんな平民殺しちゃうわ。ふふふ。ねえ?本気で貴方程度がわたくしと結婚出来ると思っていたの?可笑しい! ◎短いお話。文字数も少なく読みやすいかと思います。全6話。
イラスト/ノーコピーライトガール
感想数 16
文字数 6,973
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.25
10,217
男娼に心底惚れ込んだ彼女の話
昔悪役令嬢の一人に仕立て上げられた彼女は、それでも彼を愛している。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 947
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
10,218
自分に相応しい、って……貴方、自分の評価を高く見積もり過ぎてません?
「突然になってすまないが、本日をもって婚約破棄させてもらう」
婚約者である三つ年上のアブロフが、ある春の日の朝、突然そんなことを告げてきた。
文字数 1,189
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.21
10,219
当時の私の気持ち、今なら分かってもらえるのかな? ……なんてね。
当時の私の気持ち、今なら分かってもらえるのかな?
感想数 0
文字数 610
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
10,220
婚約破棄された幼馴染みの話を聞いていたのですが…… いつの間にか結ばれていました!?
婚約破棄された幼馴染みの話を聞いていたのですが…… いつの間にか結ばれていました!?
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文字数 1,178
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.07
10,221
婚約者、妹に盗られました!? ~他人に迷惑をかけてくっついた者たちが幸せになれるはずがないのですよ~
婚約者、妹に盗られました!?
他人に迷惑をかけてくっついた者たちが幸せになれるはずがないのですよ。
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文字数 1,438
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.14
10,222
泥棒猫令嬢、爆死する。――って、えええ!? それ、そのままの意味なんですかっ!?
泥棒猫令嬢、爆死する。
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文字数 1,337
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.19
10,223
操り人形は自由への夢を見る
侯爵令嬢シェリナは、自分が乙女ゲームの悪役令嬢として断罪される運命と知っている。もちろん全力で回避──出来るならしますとも。身体が動かないんだよぉ!
シナリオ通りにしか動けないけど、エンディングを迎えれば希望はある!周りの人に心の中で謝りながら今日もシェリナは操り人形として踊り続ける。
いつか解放される日を夢見て……。
感想数 0
文字数 28,534
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.05
10,224
少し親切にされたくらいで惚れてしまうなんて、恥ずかしくないのでしょうか。
わたしの婚約者はある女性に惚れたらしい。
そして婚約破棄を希望してきた。
感想数 0
文字数 736
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
10,225
婚約破棄されても泣きません。前向きに生きていきます。
婚約破棄されても心折れたりしません!
文字数 379
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
10,226
浮気を繰り返し反省も一切しない貴方とはもう無理です。~私は幸せに生きることを諦めない~
浮気を繰り返し反省も一切しない貴方とはもう無理です。
感想数 0
文字数 1,055
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
10,227
真実の愛を見つけたと捨てられた令嬢に持ちかけられた契約婚約~愛していたのは私だったと言われても困ります~
王侯貴族が通ユーフェリ学園。
子爵令嬢アンジェラ・オルコットはそこで、自らの婚約者であるコンラッドと切磋琢磨し、彼の生家であるアシュクロフト侯爵家に嫁ぐ準備を進めていた――はずだった。
だが第二学年に上がったとき、コンラッドは「真実の愛を見つけた」と言って、アンジェラに婚約破棄を突き付けてきた。
彼の腕の中にいるのは、今年編入してきた伯爵家の娘。
子爵家の嫁よりも伯爵家の嫁のほうがいいと、コンラッドの両親まで彼を諫めるどころか彼の決断を喜んだ。
そしてあっさりと捨てられたアンジェラに手を差し伸べたのは公爵家の嫡男サイラスだった。
「卒業までの二年半、僕の婚約者になってほしい」
感想数 47
文字数 56,673
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.19
10,228
こんな裏設定があるなんて聞いてない!裏設定を知った悪役令嬢は婚約破棄を目指します。
気づけばオレは、乙女ゲームの世界に転生していた。
しかも、存在しないはずのキャラ──レオノール・サヴィアとして。
だが、問題はそれだけじゃない。
レオノールは公爵家の嫡男として生まれたが、生まれつき体が弱く、一時は死にかけるほどだった。
そこで「女の子として育てれば長生きする」という迷信めいた家族の判断により、女性の格好で育てられることに。
そしてとある事件により、「レオフィア・サヴィア」という令嬢として第一王子の婚約者になってしまう。
悪役令嬢・レオフィアは、ヒロインを虐めたあげく婚約破棄され、破滅する運命。
でも、そもそもオレは“令嬢”ですらないんだが?
「──なら、ゲームが始まる前に婚約破棄すればよくね?」
破滅を回避するため、婚約破棄を目指す悪役令嬢(♂)の奮闘が今、始まる!
感想数 0
文字数 183,150
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.02.08
10,229
元王女、革命を起こし戦場を駆ける〜弟と婚約者に嵌められた次期女王の革命〜
「審判の結果ーー有罪っ!! これよりすぐに火刑へと処す。広場へ被告人を連れていき、縛って火を放ちなさい!」
王族の生まれ、そして次期女王となることが約束されていた私ジャンヌ・アルヴァージュは最高裁判にて火刑が下された。
国為、民の為と善良な王で有り続けた父の後継をするつもりだった私を罪人として仕立て上げたのはーー
血の繋がらない弟グレアモート・アルヴァージュだった。
弟と婚約者は裏で繋がっており、婚約は極自然と破棄され、火刑に処された私は燃え盛る炎の中静かに最後を待つ。
ーーしかし! その時!
「少し遅れた。しかし、熱いねここは……」
と、燃え盛る炎の中へふらりと現れた男は私を解放すると黒焦げの人間を代わりに炎の中へ投げ救い出してくれた。
彼は自らを革命家シャルルと名乗り、私に国を共に取り戻さないかと提案してきた。
父の大事にしてきた国を取り戻すべく、私は彼と契約を交わし……黒騎士となり千年前に一度訪れた国家転覆の戦争で戦争を駆けたジャンヌ・ダルク、彼女の名を借り私も戦場へ駆け出す。
ーーこれは次期女王となるはずだった戦姫の国を取り戻す革命譚。
※この作品は全てフィクションです。
ダラダラと長くは書きません。
※タイトルを変更しました
感想数 0
文字数 23,153
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.19
10,230
【完結】仮は返すもの、やられたらやり返すでしょ。婚約者を盗られたので、相応のモノを頂きます。
アンネローズは、祖父が商会を起こしたことで成り上がった子爵の家に生まれた。生まれる前からの婚約に、まあそんなものかと受け入れたいたが。ある侯爵令嬢が婚約者を誘惑し、『婚約者を奪られたバカな女』と噂される事態になった。
婚約者に仮を返させ、やられたら倍に噂で酷い目に遭わせる。元もとります。
【2023/7/19、24h. 6,887 pt (247位)】
感想数 0
文字数 1,090
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.10
10,231
わざわざ女性を連れてきて「好きになってしまったから」と婚約破棄を告げて私の前から消えた彼は、その後……。
その日、婚約者ブルデルノは、一人の女性を連れて私の前に現れた。
感想数 1
文字数 842
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.14
10,232
お嬢様がほしい。騎士は一計案じる事にした
公爵令嬢であるベアトリーチェは、婚約相手の王太子殿下に婚約破棄を突き付けられた。
自分のしでかした事が何もかも裏目に出て、初恋が叶うどころか公爵家に居る事すら叶わなくなってしまった。
ベアトリーチェ専属の護衛騎士たるアルバーノは、婚約破棄される主人の姿に少しも狼狽える事なく、ただ傍らに立ち優しく寄り添うばかりだったーー。
公爵令嬢のベアトリーチェを巡り、その幸せのためだけに一計を案じた騎士のお話。溺愛を通り越してお嬢様をいっそ信仰している。お嬢様を中心に世界は回っている。
何も知らないで見れば、令嬢と騎士の運命的なラブストーリー。コメディです。
※ムーンライトノベルズ様にも転載しています
感想数 0
文字数 49,502
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.05.20
10,233
呆れるほど愚かだった……
呆れるほど愚かだった……。
感想数 0
文字数 606
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
10,234
聖女を追放した国の物語 ~聖女追放小説の『嫌われ役王子』に転生してしまった。~
国を追放された聖女が、隣国で幸せになる。
――おそらくは、そんな内容の小説に出てくる
『嫌われ役』の王子に、転生してしまったようだ。
俺と俺の暮らすこの国の未来には、
惨めな破滅が待ち構えているだろう。
これは、そんな運命を変えるために、
足掻き続ける俺たちの物語。
感想数 0
文字数 218,988
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.10.04
10,235
婚約破棄を言い渡された悪役令嬢から復讐依頼が届きました。
感想数 6
文字数 17,236
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.09.21
10,236
婚約破棄でも何でもどうぞ。お好きなように。
婚約者ヴェイグに婚約破棄を告げられたが……。
文字数 552
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
10,237
女性からの人気が凄まじい婚約者から婚約破棄を告げられてしまいました。しかしその後色々あって王妃にまでなりました。
私には婚約者がいる。
陶器のような滑らかさのある肌、鋭い鼻、凛々しい目もとに紅の刺激的な瞳、さらりとしつつ艶のある黒髪にそれと同じ色みの眉。
容姿は整っている男性だと思う。
ただ、女性からは凄まじい人気で。
それゆえか浮気のような行為が多い。
感想数 0
文字数 1,991
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
10,238
緑の瞳が不気味だからと婚約破棄した婚約者の彼は残念なことになってしまったようです。
緑の瞳が不気味だからと婚約破棄した婚約者の彼は残念なことになってしまったようです。
感想数 0
文字数 647
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
10,239
残念ですが、姉の婚約者は私のものです。
5分で読める短編小説です。
感想数 0
文字数 1,702
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.28
10,240
【完】婚約破棄?望みません。王子の土下座を所望です。
【週末集中連載。4/4 PM18:10完結】
第三王子の婚約者である私は魔術師でもある。私は王命により隣国との戦争にて、広域魔法による稲妻を放ち、布陣を敷く隣国の兵たちを全滅させた。この大量殺戮により、隣国は白旗を上げ停戦となる。しかし避難指示の出ていたはずの自国の村人たちもが、連絡の遅延により巻き込まれ全滅してしまった。
***
「望みのままに。ですか? ならば! 」
「ほう。やはりそなたにも欲はあるのだな? なんなりと申せ。世に叶えられぬことなどない」
戦争の功労者が順に呼ばれ、各自に勲章が渡され望みを聞かれている。今は私の番だった。
「では遠慮なく。後から無理だの不敬罪など、取ってつけないで下さいませ。決して無理難題では有りません」
「父上! コヤツに報奨など必用有りません! 国に献身することは当たり前のことです! 」
この俺様が私の婚約者である第三王子。私の望みはこの王子に……
「では。民に向けて、第三王子からの土下座を要求いたします」
土下座は私にではなく民にです!婚約破棄?それは私からは望みません。なぜ私からは破棄をする必要が?そちらからどうぞ。まあ婚姻するつもりはありませんけど?
これは孤児であった私が本当の自分をみつけ、幸せになるまでの物語。
本編・①~⑦まで。
後日談(もと婚約者。王子side)・㊤㊥㊦
10篇にて完結予定です。
*****
文字数 36,841
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.02