騎士団 小説一覧
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男装令嬢の恋の行方
十二歳の時、フェルルカ・アーデン侯爵令嬢は、ある事件が切っ掛けとなり、マティウス・ディアドラ王太子との婚約を破棄されてしまう。
その後、領地に引き籠るようにして過ごすも、今度は双子の弟が謎の呪いをその身に受けて自由を奪われてしまったのだ。
双子の弟の未来を守りたいフェルルカは、弟のシュナイゼルの呪いが解けるまで、身代わりとなって生きることを決意する。
しかし、シュナイゼルの身代わりとして騎士団に所属するも、第三王子のベルナルドゥズに気に入られてしまって?
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文字数 44,813
最終更新日 2024.02.17
登録日 2021.04.27
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薄暗い闇の先に
中世ヨーロッパの雰囲気な異世界は、魔法は無い剣のみの世界で、魔物が跋扈するものだった。
人々は、各国の騎士団や冒険者らを頼みとして日々を暮らしている。
そんな世界にトリップした1人の女性とその女性を庇護し溺愛する1匹の化け物のお話。
※ラスボスの様な敵はいません。
※R18ですがストーリー的に場面がまだ少ないですので、そちら目的の方には向きません。
※週1〜2話ののんびり更新予定です。(都合に更新できない日もあります)
※誤字脱字ご容赦下さい。
※ご感想歓迎です。非常に励みになりモチベ上昇します。(誹謗・中傷はご容赦下さい)
感想数 9
文字数 84,738
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.01.20
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第八騎士団第六部隊、エースは最強男装門衛です。
3年前に急逝した幼馴染の衛介。墓参りに訪れた女子高生の姫乃が衛介を忍んで泣いていると、あら不思議。異世界に来てしまった。でも衛介のいない世界なんてもう用済み。早速開き直って生活のために冒険者を志す姫乃だが、まさかの門前払いに。仕方なく、美人受付嬢から紹介された王城の門衛の採用面接を受けることにしたけれど、一つ問題が。そこは女子禁制の職場だったのだ。生きるためには女も捨てる。咄嗟に衛介と名乗った姫乃は、通称エースと呼ばれることになった。長い髪を切って乗り込んだ王城には、初日から魔物の大群がやってくる。早速初陣に出ることになったが、戦闘能力ゼロの姫乃がとった行動とは――。
パパのような隊長と、お兄ちゃんみたいな副隊長。ルームメイトは王子様みたいで、世界樹の次期管理人となるお姫様の中身はTS転生した男の子?! 楽しいことも多いけれど、反王派と親王派の争いに少しずつ巻き込まれつつ、結界魔術のチートを開花させていく。ジレジレ恋愛も進めながら、マイペースに異世界の文明まで発展させていく予定。後に『救世主』や『最強の門衛』と呼ばれることになる新人門衛の物語。
★各話タイトルに※マークがあるものは、姫乃以外の視点でお届けするお話です。
感想数 9
文字数 501,744
最終更新日 2019.06.03
登録日 2018.11.01
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落ちこぼれ一兵卒が転生してから大活躍
王国騎士団の一兵卒だった主人公が魔王軍との戦闘中味方の誰かに殺され命を落とした後、神の使いより死ぬべき運命ではなかったと言い渡され、魂は死んだ時のままで再び同じ人生を歩んでいく事となった。
そのため幼少時代トロルによって家族を殺され、村を滅ぼされた出来事を阻止しようと思い、兄貴分的存在の人と父親に話し賢者と呼ばれる人やエルフ族らの助けを借りて襲撃を阻止した。
その後前世と同じく王国騎士団へ入団するための養成学校に入学するも、入学前に賢者の下で修行していた際に知った兄貴分的存在の人と幼馴染みに起こる死の運命を回避させようとしたり、前世で自分を殺したと思われる人物と遭遇したり、自身の運命の人と出会ったりして学校生活を堪能したのだった。
そして無事学校を卒業して騎士団に入団したが、その後も自身の運命を左右させる出来事に遭遇するもそれらを無事に乗り越え、再び魔王軍との決戦の場に赴いたのだった······。
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文字数 605,783
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.08.21
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馬の皮をかぶった大学生ですが、なにか?
☆1話1000文字程度、サクサク読めます♪
★なろうムーンで、日間BLランキング総合、連載共に1位。日間BL完結ランキング10位、四半期連載ランキング10位になりました!
僕は馬だ。でも中身は大学生なんだ。これはなぜか馬になっちゃった僕の、思いがけない日々のファンタジー。「僕」が人間を手懐けながら?好みのタイプであるご主人様の騎士と、BL展開に持ち込むまでの波瀾万丈の物語。※獣姦ではありません!
馬らしくない僕は、馬の仲間にギョッとされつつ、人間には可愛がられている。でも、魔物狩りに行くとか聞いてない!僕は人参が沢山食べられるって言うから王国騎士団に来たって言うのに。
ご主人様のイケメン騎士を助けるべく、僕が放った捨て身の作戦とは?そしてそれが僕にとってとんでもない結末を呼ぶことになるなんて、ほんと聞いてないよ〜⁉︎
皆さんも、馬になった気持ちで読んでいただけると楽しめます笑
感想数 40
文字数 138,873
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.06.05
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くいかえし〜喰らう復讐者達〜
魔獣に全てを奪われた少女、アルメ。
怒り、復讐心、無力感、様々な感情に苛まれながらも、生きる選択をした少女は魔力も無く、天涯孤独。
しかし周囲の助けを借りて、冒険者として魔獣を狩、変わり者と言われてもその肉を食らう日々を送っていた。
やがて時が経ち、いつもの様に魔獣を食らおうとしたその時、一人の男が現れる。
無口で無表現、まるで人形の様な男は魔獣の様に真っ赤な瞳を持っていた。
無口な男と始まった旅は、彼を“元いた場所”へ帰せば終わるはずだった。
だがその道の先に待っていたのは…
復讐と自由と食事と思い出の話
「小説化になろう投稿サイトで最終章連載中…よろしければお読み下さい。
誤字脱字が酷いです、ただいまちまちま修正中…」
感想数 0
文字数 72,481
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.29
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例えこの想いが実らなくても
「あなたのためなら何でもできる。」
小さい所領の男爵家ひとり娘のユーリアは、由緒ある侯爵家への結婚が内定した。それもこれも「あの子」のため。それを近くで見つめる騎士イザークにも秘められた想いがあった。
しかし2人には秘密あり、それが2人の運命を狂わせていった。
感想数 0
文字数 54,890
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.18
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近接魔導騎士の異世界無双~幼馴染の賢者と聖女を護る為、勇者を陰から支えます!!~
惑星【イグニスタ】にある魔導王国【エルファラント】で、モンスタースタンピードが発生した。
それを対処するために魔導王国から軍が派兵される。
その作戦の途中、劣化龍種の強襲を受け、隊長のフェンガーのミスにより補給部隊は大ピンチ。
さらにフェンガーは、負傷兵を肉の盾として撤退戦を行う。
救出の要請を受けた主人公のルーズハルトは、自身の小隊と共に救出作戦に参加することに。
彼は単身でスタンピードの発生地へと急ぐ。
そしてルーズハルトが戦場に駆け付けると、殿部隊は生死の窮地に追い込まれていた。
仲間の小隊と共に竜種を鎮圧したルーズハルトは、乞われて自分の強さを明かす……
彼は長馴染みの桜木綾と蓮田伊織と共に異世界召喚に巻き込まれた転生者だった。
転生した葛本真一はルーズハルトとなり、彼の妹に転生してしまった桜木綾……後に聖女として勇者パーティに加わるエミリアを守るため、勇者の影となって支え続けることを決意する。
感想数 0
文字数 209,119
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.19
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鍛練を極めているところに、一人の騎士団長である少女がやってきて
「――剣は、やめろ」
目の前の少女の唐突な発言に、アルスランは思わず眉をひそめた。
目の前にいるのは十二歳にして王国一の騎士から最年少で宝剣を授かった少女だ。同年代の少女と比べても小柄だが、その身に秘めた力はそこらの騎士をはるかに凌駕する。
アルスランが忠誠を誓った王の娘であり、この王国の正当な後継者でもある少女だった。
「何を急に……?」
アルスランは戸惑いながら聞き返した。
先ほどから剣の鍛錬をしていたので、それを見ていた少女が急に止めたことに疑問を覚えたのだ。
「だから、剣をやめろと言ったんだ」
「……それは命令でしょうか?」
「違う」
アルスランの言葉に少女は首を振った。だが、その表情にははっきりとした意志が込められていた。
命令ではないとしたら、それは何を意味するのか。
「……理由をお聞かせ頂いてもよろしいでしょうか?」
「そんなものは決まっているだろう」
アルスランが尋ねると、少女は力強く答えた。
「私がお前を鍛えるからだよ」
その発言に、アルスランは目を見開いた。それからゆっくりと首を振り、少女に対して笑顔を見せる。
「……いくら殿下と言えど、それは無理です。剣の鍛錬をやめろと言われてやめられるはずがありません」
冗談めかして言うと、少女が不満そうな表情を浮かべる。
「私は本気だ」
「本気なのは十分伝わっておりますよ」
アルスランは苦笑しながら言うと、剣を鞘にしまった。
「ですが、私の剣は殿下をお守りする為のものです。いくら殿下でも、それは譲れません」
そう伝えると、少女は眉根を寄せた。どこか寂しそうな表情を浮かべながら口を開く。
「それは分かっているが……しかしな……」
そのまま黙り込んでしまう少女を見て、アルスランは困ったように笑った。そして少女に向かって優しく話しかける。
「殿下、ご心配なさらずとも大丈夫です」
「……アルスラン?」
少女は不思議そうな顔をしながら彼を見た。彼は穏やかな笑みを浮かべながら続ける。
「殿下が私に剣を捨てろと仰るなら、私は喜んで捨てましょう。ですが、私が剣を捨てるのはあくまで『守るべきものがある時』です」
少女はじっとアルスランを見つめ、彼の言葉を聞いていた。そして静かに口を開いた。
「……そうか。それならいい」
少女のその答えに、アルスランは思わず安堵の息を漏らした。
「ありがとうございます、殿下」
アルスランが礼を言うと、少女は小さく頷いて踵を返した。そのまま歩き出す少女の背中に向かって声をかける。
「殿下?」
「……剣は好きか?」
少女が振り返って尋ねる。彼は微笑んだまま答えた。
「ええ、もちろんです」
その言葉を聞いて、少女は再び歩き出した。そのまま足を進めていくと、城の出入り口の前で立ち止まった。彼女は振り向くと、少しだけ寂しそうな表情を浮かべながら言った。
「……私も好きだぞ」
文字数 1,328
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
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え、そんな目で私を見ていたの?~英雄を引退したら、かつての部下達が求婚合戦を始めちゃいました~
北の大陸を長く脅かしていた蛮族《オーグ》との大戦が終結した。
“白銀の英雄”“光翼の聖女”と称えられるアルメリア騎士団長ジル・ハートウェルは、役目を終えたことを機に団長を辞する決意を固める。
帰還の途中、側近であり最強の五人《聖光の五剣》へその旨を告げたジルは、酒の勢いで「そろそろ婚活でも始めるかな」と冗談めかして言ってしまう。
その瞬間、五人は揃って絶句した――彼らは全員、密かにジルへ恋心を抱いていたのだ。
帰国後、ジルは宣言通り団長職を弟へ譲り、自身は公爵令嬢として静かに暮らすつもりだった。
しかし彼女を待っていたのは、かつての部下である“聖光の五剣”たちからの求婚だった。
恋愛下手な騎士たちのドタバタ恋愛劇の行方はいかに――。
★天然鈍感堅物ヒロイン×不器用な騎士達の逆ハーレムラブコメ。
★バトル描写ありですが、キャラ紹介程度なので、さらっと読めると思います。
★本編は本命ルートで完結です。他キャラエンドは番外編に掲載してます。
★ムーンライトノベルズでも掲載中です。そちらはR描写強めとなっております。
感想数 0
文字数 135,298
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.20
171
攻防の帝国
滅ぼされた大日本国帝国の騎士団長とその国を滅ぼしたフランディア帝国の皇子で婚約者を皇位継承順位戦で殺された皇子との友情とフランディアとの戦いを描いた物語が始まる。
感想数 0
文字数 213
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
172
婚約破棄された悪役令嬢は、階段から突き落とされ記憶を失う。気がつけば召使いに〜。
前世の想いを募らせながらも親の決めた第1王子との婚約パーティーに望んだララコスティは、悪役令嬢と罵られ婚約破棄されてしまう。その挙句に階段から突き落とされ記憶を失ってしまった。気がつけば召使いと言う奴隷階級に落ちぶれ、虐げられる日々を過ごすこととなる。しかし憧れの騎士や聖女に励まされながら奇跡的に記憶が蘇ってきた。
さて、このままでは済まさないわっ!!
──と復讐に燃える。
感想数 2
文字数 28,029
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.07