BL 小説一覧

23,838件
23,681

悪役令嬢より悪役な〜乙女ゲームの主人公は世界を牛耳る闇の黒幕〜

暗黒街の顔役『金貸しのしらみ』は、現世でみじめな末路を迎えたのち、乙女ゲーム『ビューティープリンス・ヴァイデンライヒ恋歌』の世界に主人公ハンナとして転生する。 15歳にして帝国を裏面から操る黒幕『鎌倉の御前』に成り上がったハンナは、乙女ゲームシナリオの舞台である『学園』に入学する。 皇子も騎士も貴公子も、神官も魔道士も悪役令嬢すらも、乙女ゲームの登場人物たちはみな、怪物ハンナに翻弄される。 そして恋の花咲けるとき、ハンナはなにを思うのか━━。 ※BLおよび百合展開を含みます。 ※本作単体でお楽しみいただけますが、お気に召したかたは、ハンナが黒幕に成り上がるまでを描いた前作『海千山千の金貸しババア、弱小伯爵令嬢に生まれ変わる。~皇帝陛下をひざまずかせるまで止まらない成り上がりストーリー~』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/693761111/574361098)もお読みいただけたらありがたいです。
23,682

私の宝石を探して

眼球、手首、足の小指 体のどこかに必ず現れる感情と記憶を司る美しい宝石、コアと呼ばれる大切な一部。 侯爵家次男サナン・ヘストレードは困っていた、29歳になるというのにコアが発言しない異常事態に...。 やらしい話には*印ついています。 自己責任でお読み下さい! 飛ばしても問題はありませんので、やらしい話は読みたくない...という方は飛ばして読んで頂ければと思います。
23,683

ゴルフ場で親友の恋人の手料理を食べた記念日

ゴルフ場従業員同士のBL 年下レストランスタッフ×年上コース管理上司
23,684

無数の色欲

至る世界線の色恋を描くBL短編集です 気まぐれで書いて、気まぐれで更新していきます 性描写がある話に※マークをタイトルに付けます、ご注意ください
23,685

分からない男

無口無表情不器用攻め✕真面目受けのちょっとしたお話。 ※ツイノベで書いたものです。
23,686

Last Game ~afterwards~

Last Game 続編。清鳳学園を卒業した石川は、大学で忙しい日々を送っていた…。 切なくロマンティックなボーイズラブ、After Rainシリーズ番外編です。 ※LastGameを先にお読みください☆
23,687

最後の十分

高校生になったばかりの銀杏(ぎんなん)は、新しく友達になった日日草(にちにちそう)に誘われて放課後の美術部へ見学に行くことになった。 部室へ向かう途中で会ったとある先輩が言う「媚薬」「日日草のえろい身体」「部員が喜ぶ」という謎の言葉に翻弄されて、銀杏は妙な方向へ期待が高まっていく。 この美術部では時間が残り三十分を切ると、希望者のみ参加できる特別な練習が始まる。モデルになった生徒は服を脱いできわどいポーズをとるのだ。最後の十分ではさらに魔法を使うことが許されていた。解き放たれた魔法生物の触手が、今日のモデルになった二年生の先輩のなめらかな肌を這っていく……。 ムーンライトノベルズでも掲載中
23,688

甘イキしながら生きてます

天野伊織(16)は、古賀侑人先パイ(17)とつきあってます。 13話で1度完結しましたが、章をわけて続編はじめました。※不定期です。 に。完結しました。2024/2/12 さん。完結しました。2024/10/12
23,689

その杯に葡萄酒を

陸国の酪農地域と鉱業地域を隔てる大通り。その少し奥まったところには 夕食を提供するための食堂と、その食堂に隣接している一軒の酒場がある。他とは違う、独特な雰囲気が漂う酒場だ。隣接する食堂の方の常連である黒髪の男『夾(こう)』は理由も分からないままその酒場に心惹かれていたのだが、その独特な雰囲気の中に踏み込めるだけの勇気は持つことができず、いつも食堂の方から酒場の様子を気にしているだけだった。 きっとこの先もずっとこのままだろう。 そう思っていた『夾(こう)』だったのだが、ある日の出来事を境にすべてが変わり始める。 「あいつらのことを悪く言うなら…許さないからな」 「っ…!」  酒場の主たる『赤銅色の髪の男』の瞳に射抜かれ、やがて『夾(こう)』はそれまでに感じたことのない感情に深く取り込まれていく…
23,690

俺の知らなかった世界

田舎から引っ越しをして来た真彦が3兄妹ヤクザの長男龍と友達になり 敵の多い龍に次第に興味を持ち始める やがて真彦に違う感情がめばえ始める
23,691

情雲風縁~中華bl~

これは安城国の辺境の地、青蘭から首都安永へと旅立った青年、黒風烈の物語。   辺境の貴族の家に生まれながらも、家の没落により首都での新たな生活を余儀なくされた風烈は、玉霊館で働くこととなる。玉霊館は、玉震鴎の息子である玉霊雲が主を務める場所で、霊雲は美しく、心優しい人物として知らていた。 風烈は、霊雲の家僕として働き始める中で、優しい霊雲に次第に心惹かれていってしまう。 しかし二人の間には過酷な身分の壁が…。 「この作戦の成功のためには、誰かが女装をしなければなりません!」 「霊雲様がそうおっしゃるなら、私は従います…」 これは不器用な二人によるアクションBL物語。
23,692

永遠にさようなら

死んだ義兄と生きてる義弟が同棲を始める話
23,693

君の話。

教室。 明るい日差しが差し込み、クラスメイトの話し声が耳に響く。 女子の揺れるスカートとか、よくわかんない手を重ねる遊びとか、肩を組む男子とか、全部なんか、すごい、恥ずかしい。 いつからこんな気持ちになったのか、僕ははっきりわからない。 ただ、見つめる先にはいつもあいつがいた。
23,694

心を傷つけて、そのままで

浮気を繰り返す恋人、それを許す俺。 ねぇ、お前 何でおれと付き合ったの
23,695

『Make the King Cry』《メイク・ザ・キング・クライ》  ──王者に涙を

『Make the King Cry』 ──王者に涙を。 185cm、圧倒的な肉体美を誇る王者・鷹城大牙。 その背中に憧れ、同じ道場に入り、追い続けてきた青年・三崎陸翔。 16歳のあの日、彼はただの「憧れ」だった。 しかし時は過ぎ、憧れは執着へと変わる―― 「いつか、この人をマットに沈める」 エキシビジョンで交わる二人の肉体。 観衆の目の前で積み重なる勝敗、交錯する眼差し。 そして、タイトルマッチ本番。 三崎は“見せて勝つ”ことを選ぶ。 王者の誇りを、その誇示された肉体ごと崩し、心を折るために。 それは決して、ただの勝敗では終わらない。 憧れと狂気の狭間に芽生えるものは、友情か、愛か、それとも――。 静かな炎を宿す格闘技×人間ドラマ。 「勝つ」とは何か、「誇り」とは何かを問う、汗と美学のリングに、今――。
23,696

【完結】煌めくままに恋しよう

何の悩みもない受けと、何も考えてない攻めのハッピーわちゃちゃハイスクールライフ! とある地方都市にある全寮制の男子校、陸の孤島学園。 何の悩みもない|真城《ましろ》|優輝《ゆうき》は、何も考えてない|黒江《くろえ》|春日《はるひ》から、俺たち付き合っちゃう? と提案されて付き合うことにする。 一癖も二癖もある学友たちと繰り広げる、ふわっふわのピュアピュアな青春BL。 多感で繊細かは知らんっ。(笑)
23,697

【完結】むすんで、ほどいて、君の名を呼ぶ

薫(かおる)には、他校の女友達を除いて誰にも言えない秘密があった。 ある日、帰る準備をしているとクラスの一軍男子──大河(たいが)から「それ、手作り?」と話し掛けられる。 唐突な事に薫は口早にまくし立て、教室を後にした。 休みの日、楽しみにしていたイベントを他校の女友達・夢菜(ゆな)と楽しんだ帰り、ふとどこかで嗅いだ事がある匂いがした。 翌日、事ある毎に大河から話し掛けられるようになり、ある日メッセージアプリを交換し── 爽やか系陽キャ攻め(着ぐるみバイト)×平凡ぼっち受け(編み物系男子)による、互いに秘密を持った男子高校生の優しさが相反する、そんなお話。
23,698

なんと言おうと君が好き

28歳、独身。松原 翔(男)これまで好きになった人10数人。振られた数10数回。実った恋無し。顔はいいのにとよく言われる。ついたあだ名は残念イケメン。なぜなら俺は……ホモだ。 ある日そんな俺は、自分はなぜ男を好きになってしまうのだろう…なんて無駄なことを考えていると、突然転機が訪れる。 そこから始まる年下恋愛。上手くいってると思いきや突如現れるライバル!?俺は一体どうすれば?
23,699

Look at me.【誰か構ってよ】

ただ寂しいだけ。誰でもいいから見てほしい。愛してほしい。 「誰か構ってよ」 そう思って毎日生きていると一人の特別な人間に出会う。まさか自分が変わるなんてその人に出会うまで思ってもみなくて… 「なぁ、俺とキスしてみない」 「キ、キス…まじで言ってんの」 友達になれそうな後輩にキスをしてみないかと誘われてしまい。 寂しがりな遊び人×小悪魔系後輩 (毎週日曜日に更新します)
23,700

そんなチートは要りません!

容姿は平凡+凡庸=モブ。人混みに紛れれば数分で分からなくなるような存在。それが俺。見た目がいいのに中身が残念なチャラい神様から「説明しなくても分かるよね?」と突然連れて来られてしまった異世界。聞きそびれてしまった神様がくれた謎のチート能力とはいったいどんな能力なのか。移住先で無事に生活していけるのか。不安ばかりの異世界生活がはじまってしまった。
23,701

酔いが醒めたら

俺のせいで終電を逃したという友人を一晩泊めることになった。 だが、正直なところ俺は数時間前からほとんど記憶がない。 あれ?もしかして俺、はめられてる??
23,702

真っ白な原稿用紙と君

佐藤裕二。もうすぐ30を迎えるドラッグストアの店員。何の事件も感動もなく、毎日を過ごしていたそんな時、クリスマス前に高校時代の恋の相手———孝也が現れて!?
23,703

夏の終り

甘くて 甘くて 甘くて その体を手放すことなんかできない ━━━━━━━◆注意◆お読みください◆━━━━━━━ BL、性的表現が作中にあります。ご注意ください。(短編なのでR18表記はいたしておりません) ホラー要素もありますが、そんなに怖くはありません。 随分前に書いたもので、少し手直しをしております。 諸々、閲覧ご注意ください
23,704

メロスの遺言

遅れて来た転校生は、退屈し熱を持て余した思春期の僕らの夏をどうしようもないほど、火照らせ、惑わせた。刺激を欲し、感情の爆発を抑えながら過ごす、思春期の緊張した空気と甘やかな肉感。成長を促す通過儀礼は、恋の痛みを連れて来る。僕は秘密の共有と共謀で大きくなっていく、痺れるような快楽を胸の中で育てていた。
23,705

モフモフ野郎の、俺は花嫁

「モフモフ野郎と俺の朝ごはん」のifストーリー(及び、その後)。 元の作品は、BLではなくブロマンスですが、そちらも読んでいただけるとより楽しめると思います。
23,706

Besides you 上

高校生である涼井悠哉(すずいゆうや)は同性の親友である柚井陽翔(ゆいひなと)に対して恋心を抱いていた。しかし陽翔に恋人が出来たことにより悠哉の恋は失恋へと変わってしまったのだが、悠哉は親友の恋を応援したいという思いの反面、陽翔と離れたくないという気持ちを抱いていた。 そんな時、同じ中学だった二つ歳上の神童彰人(しんどうあきひと)と偶然再会を果たし、あろう事か告白されてしまう悠哉。 ひょんな事から始まった二人の名前の無い関係、そんな中で悠哉は徐々に彰人に心を開いていく。 愛というものが分からなかった悠哉が彰人と過ごすうちに本当の愛を見つける、友愛、親愛、恋愛、悠哉の中にあるさまざまな愛の物語。 *R18要素は後半までありません。
23,707

[完]子供が欲しい精霊は、今日も番を誘います

精霊界と人間界の良好な関係は両界の安寧へと繋がる。 荒れ廃れた大陸に、太古の昔精霊王の血を引く者達が起こした国がマランダ帝国と言われている。その国の、精霊を愛し信頼し、その力に頼って生きている民には精霊に対する感謝が溢れていたと言う。 けれども長い年月の中で精霊に対する信頼も感謝も愛情も人々の中から薄れ、今では精霊がいたことさえも忘れ去られようとしていた。 精霊と人間の繋がりを切っては両者共に滅びてしまう。かつての関係を取り戻そうと精霊界側からある大役を務める為にリシュリーが使わされる事となった。 人間界と精霊界との架け橋となるべき"子"を授かる為に…… 意気揚々と人間界にきたものの、リシュリーは投獄されてしまう。 人間界・マランダ帝国には精霊に対する云々は忘れ去られ、精霊という迷信に惑わされることのない反帝国派の人々が、帝国の中心部までをも掌握しつつあったのだ。 サージェス×リシュリー CP固定です。 ・サージェス      精霊王の血を引く王族     金髪に薄紫の瞳、紫という精霊の     血を引く証を持って生まれた王子 ・リシュリー     精霊達に育てられた人間に嫁ぐ     ための精霊     眩しいくらいの銀髪に深い紫の瞳     を持つ     少し天然で世間知らず。 小さい子     仲間の精霊達。色々な力を持つが     今は力不足で小人の様な姿しか     取れない。     意思疎通はできるし助け手とも     なる ※人外(精霊)設定ありですが、ちゃんと人の形を取っています。 ※精霊との婚姻については同性妊娠あり *完結まで書き終えてます
23,708

魔王は勇者に甘い!

ゆうちゃさんちゃい×魔王1000歳! 三歳にして王子アルトルトは魔王討伐旅立った。 魔王ゼバスティアはその勇者の愛らしさと(じゃない!)勇敢さを讃え、来年のお誕生日パーティ(ちがう!)再戦を約束し、しっかりと、良い子のお部屋に送り届けてやった!(じゃなくて!我が城から放り出したのだ!!わはは!!) しかし、継母王妃に命を狙われるアルトルトが心配で心配で……いや!我との一年後の楽しみなお誕生日会(だと思ったか? じゃない!)対戦を反故にされてはかなわぬ!……ため、平凡な執事ゼバスに身をやつしてアルトルトのお世話(じゃなくって!)監視役をするのであった。 こうして、遠い将来の勇者との聖堂でのリーンゴーンを目指して、魔王ゼバスティアの育児じゃない!奮闘が始まったのだった!! ……ただし将来は魔王が押し倒されるんだけどね。
23,709

壮麗なる賽と矛

人が生きている世界。 その上には神々の住む世界がある。 神力を扱うことができる特別な存在の神々…だがそんな神々が住まう世界にも『上天界』と『天界』という2つの層があった。 太陽神や月の女神といった非常に強い神力を備えた神が住む上天界というのはまさに別格であり、下層に位置する天界の神をもってしてもけっして手が届くことのない世界である。 だがある日、そんな上天界からとある一柱の玲瓏な神が天界へと降り立ったのだった。 「そう。一度天界に降り立ったからには私はもう上天界へと戻ることはできない。いわば片道の、一方通行というやつだ」 どこか飄々としているその神はまず屋敷を建てた後、天界で出会った『争いの神』を自らの屋敷に招くのだが… 「結界だと!?ふざけるな!ここから出しやがれ!!!」 屋敷に強力な結界を張ることで争いの神を閉じ込めてしまったその神。 だがそれが後に思いがけない愛をもたらすことになるとは、まだ知る由もないのだった…。 これは《陸国》という国の成り立ちと、後にその陸国の強大な守護神となる2柱の神の少し遠回りな愛を描いた物語である。 ※こちらは【牧草地の白馬】という物語の派生作品です。
23,710

6泊7日の恋レンタル(朝比奈聖×遼河雅)

朝比奈聖は、長年仕事一筋で生きてきたビジネスマン。プライベートでは何もかもが手に入る一方で、心の隙間が埋まらず、退屈な日々を送っていた。ある日、ついに思い切ってウリ専の店に足を踏み入れることを決意する。 初めての利用で緊張する聖が選んだのは、雅という若い男性。雅は大学の学費を稼ぐためにこの仕事をしており、あらゆるタイプの客に対応することに慣れている。しかし、聖の目には何かが違うと感じる。聖は、雅をただの一晩の相手としてではなく、「1週間」という長期間契約することを決める。 聖の理由は単純ではない。彼はこの1週間の間に、雅の本当の姿を知りたかったからだ。雅は、最初はその提案に驚き、戸惑うが、金銭的な理由もあり受け入れることになる。 最初のうちは、互いに感情を出さず、あくまで取引きの関係として過ごしていた二人。しかし、日に日に一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、聖は雅の素朴で無防備な一面に触れ、次第に心を開いていく。そして、雅もまた聖の優しさや真剣さに触れ、ただの仕事の相手としてではなく、ひとりの人間として接するようになる。 1週間の契約が終わる頃、聖と雅はお互いの存在がどれだけ大切になっているかを痛感し、契約終了後の関係にどう向き合うべきかが彼らの前に立ちはだかる。しかし、聖の過去に隠された秘密が、二人の関係をさらに複雑にし、試練を与える――。
23,711

海鳴き様と暮らした郷

※本作はなんちゃってホラー、なんちゃって日本史、なんちゃって方言を含みます※ ※12/18 本編完結。※ 昭和十六年。 近代化する日本から取り残された郷があった。住民は自分たちが崇める神“海鳴き様”にあやかり“海鳴きの郷”と呼んでいる。 郷で暮らす青年・清一郎(せいいちろう)は、住人に徴兵を促す軍人・勝(まさる)と密かに友情を築いていた。 二人の穏やかな日々は清一郎も知らない郷の因習によって終わりを告げる。 ※徴兵年齢等、史実と違う点がいくつかあります※ ※あんまり怖くないホラー要素は最初だけです※ ※方言は適当です※
23,712

【改訂版】Two Moons~砂に咲く花~

【過去作の改訂版です】 二つの月が見下ろす世界。 若き王・レドは、戦闘で瀕死の重傷を負い、村の青年・シュウの不思議な力により命を救われる。 やがて二人は惹かれあうようになるが、敵の陰謀により、二人は北の国へと連れ去られ……。 シュウはレドを救うため、北の王・ナリウスの物となるが――。 ヒロイックファンタジー系BL。レドシュウ、ナリウスシュウ。(順序に意味あり) 本命はあくまでレドですが、NTR描写がありますので、苦手なかたはご注意を。 H描写はかなりぬるめです。R18相当の話には※、残酷シーンは※※を入れております。
23,713

ゆずれないモノ

【過去作品】2012~2013年にかけてホームページ(当時)で連載していたものです(駄文)。2015年にpixivに投稿。かなり文章が酷いです。一応校正終わりましたが、誤字や表現の誤りのご指摘大歓迎です。(いずれ自分でコミカライズ予定) 【あらすじ】 自他共に認める容姿の持ち主である三条亜月は、 醜いものとオタクが大っ嫌いな我儘男子。 そんな亜月にふりかかる災難と恋の行方は・・・!?っていうw ありふれた、ド定番の組み合わせですが、よろしかったらどうぞ♪
23,714

チョコレートよりも中毒性の高い甘さを

ポッキーの日の翌日の物語です 付き合って一ヶ月経つけど、手すら繋げない……そんな男の子たちのはなしです。 そして今日もそのままリュックに入っている。もうポッキーの日じゃないのに。
23,715

禁じられた遊びのつづきを、君と

きっかけは、“禁じられた遊び”だった──。 幼い頃の事故で、SubとDomに目覚めてしまった依央と柊真。命令と服従によって成り立つその関係は、二人にとって特別な絆だった。 高校三年生になった依央は、幼馴染みであり年上のDomでもある柊真への想いが、単なる信頼や憧れではないことに気づき始める。 進路選択、すれ違い、不安、独占欲。 ──もう、優しいだけのプレイでは満足できないのかもしれない。 ぬるま湯のような二人の関係が、少しずつ本物の愛へと形を変えていく。 これは、Dom/Subという特別な関係を通して結ばれた二人が、信頼を積み重ねながら、大人になっていく恋の物語。 ショタDom/Subプレイが書きたかったのです(過去形)。 内容は、「結局こういうのが好きなんだよ」という王道展開を目指しました。 Dom/Subがもっと増えてほしいと願っております。 (※Dom/Subユニバースについて、独自解釈が多分に含まれております。もしかしたら間違って使用している部分もあるかとは存知ますが、そういう世界観だとご理解をいただければと思います。) 全作では、予想以上に多くの方にご覧いただいたようで、本当にありがとうございました。リアクション、ブクマ、ご評価、感想まで、感謝の念に堪えません……! 今回は短編なので、さらっとお読みいただけるかと思います。少しでも楽しんでいただければ幸いです。
23,716

ライトブルー

 カフェーには朝と夜の顔がある。それと同じように、ふたつの顔を持つ男がいた。ある時はカフェーの従業員。ある時は犯罪組織の下っ端。  嘘ばかりで毎日に絶望することにも飽きた頃、彼は珈琲ばかり頼むひとりの警察官と出会う。客と従業員として始まった関係だったが、なぜか目が離せなくて……。  カフェーから始まる、警察官とヤクザ、手放せない水色な気持ちのはなし。​  短編なので、スムーズに読めると思います。楽しんでいただけたら嬉しいです!
23,717

嘘

俺は、耳が聞こえないふりをする。 『嘘』 会話をしなくていい。 誰かに踏み込まれることもない。 面倒なことは通り過ぎればいい。 そんな俺の前に現れたのが、 コンビニで働く大学生・吉良 渉だった。 渉は、俺のために手話を覚え始める。 「いらっしゃいませ」 「お疲れ様です」 「お気をつけて」 少しずつ増えていく、二人だけの会話。 最初はただ「真面目」「いい子」と、思っていた。 そして気づけば、俺は渉と会える時間が楽しみになっていった。 だけど俺がついていた「嘘」 実は聞こえる…「嘘、でした。」なんて簡単に言えたら。 嫌われたくない… 会いたい。 声が聞きたい。 笑ってほしい。 嘘で始まった二人の関係は、いったいどこへ向かうのか。
23,718

総ての海を征するもの……の正妻?

【Ωの僕がお偉いさん】のスピンオフです。このお話単体でもお読みいただけると思いますが、併せてお読み下さると書き手が喜びます。 オメガバースの世界ですが、α×αの為主人公達に妊娠・出産はありません。またおじさま達のからみですので苦手な方はバックをお勧めします。 がっつり18Rのうえ特殊な考え方(SMではありません)を持つ主人公達ですのでご了承下さい
23,719

男に好かれすぎて困ってます!!!

江戸時代 左京 宗助は男が好きではないのに、何故か同じ年頃の男や年下の男にとても好かれている。 ある日、宗助は昔世話になった師匠の道場に行くと、見知らぬ若い男が師匠と互角に試合をしていた。 道場に足を運んだことで、宗助は若い男に懐かれてしまった。だんだん喋っていくうちに仲良くなり二人で飲みに行く仲にまで進展した。 だが飲みに行った次の日、宗助は若い男と裸で寝ていた。 飲んだ後から記憶がない宗助は、若い男に抱かれてしまったようだ。 【注意】 R18シーンは☆つけています。 自己流の文章力になっている為、申し訳ございません!! ほのぼのになっています!!
23,720

『死にたがりの僕は異世界でのんびり旅をする』

僕は、卯月碧䒾(きさらぎ あおい)。 生まれてからずっと、家族には期待されず罵詈雑言や暴力を受ける日々、全校生徒からは要らない者として扱われ、教師らからの肉体的・精神的暴力を受け続け希望を持つことを諦めた。 そんな僕は、今日この世から消えようと行動に移す。 雨が降り寒空の中、意識を失い目が覚めると・・・ そこは、見たこともない白い雲の上でした。 「死ねるなら何処でもいい・・・」 そんな台詞しか口しない碧䒾にサプライズ! また、希望に満ちた日々を過ごしてほしい一心で異世界でのんびり旅をくれた。 のらりくらりと旅をする碧䒾、彼の行く末を見守る神様。 神様によって第二の人生を歩み始めたその日から、異世界では多種多様から追いかけ回されることとなった。 ・・・ココで死に場所探せばいっかぁ・・・ 私、鴻上がお送りする二作目です。 最初は笑って過ごせるかもしれませんが・・・ 正直、読み進めていくと辛く苦しく、負の感情で精神的に参ってしまうかもしれません。 中盤から落ち込み度100% 死を感じること100% な、作品に仕上げていきます。 読んでいて暗い無理って思う方は、回れ右をしタブを閉じて下さい。 更新は不定期です。
23,838件