夏休み 小説一覧
201
蒼い夏
高校生活最後の夏休み。
暑さにだらけて過ごしていたリョーは
友達のミチルに呼び出されて学校へ。
汗だくになって文句を垂れながらも、
自由奔放なミチルに付き合う一日。
振り回されながらも
ミチルの意図に気づいたリョーは……。
青春読み切り作品。
【イメージソング】
GRAPEVINEのナツノヒカリ。
202
【短編】褪せる夕景
八月の終わりに弘は思い出す。小学生最初の夏休みのある記憶を。
明るく喜びに満ち溢れた、遊びばかりの夏休み。
様々な楽しい記憶の中、こびりつく凄惨な光景。
大人になり、色褪せていく多くの記憶に思いをはせる中、再び色合いを戻す報せを弘は耳にする。
203
サマースタディ
古文の苦手な奈穂は、家庭教師にそれをやらせようと企んでいた。 ところがやってきた家庭教師は生真面目で化粧っ気のない大学生で、奈穂の質問にも真面目そのもので返す。奈穂はなんだか苛々した。 奈穂には秘密があったのだ。 説教ぽくなっているので、苦手な方はごめんなさい。
表紙画はAI作です。
204
冬馬君の夏
あの冬馬君が帰ってきた。
今回は夏の日々のお話
愉快な人達とともに
色んな思い出と出会いに出発!!
祭りやら、キャンプ 旅行などに行く
夏の日々。
(この作品はシリーズで繋がっています。
ここからでも、すぐに話は分かりますが。
登場人物などを知りたい場合には過去作品から読むと分かり易いと思います。)
作品の順番
シリーズ1
「冬馬君の夏休み」
シリーズ2
「冬馬君の日常」
シリーズ3
「冬馬君の冬休み」
短編
「冬休みの思い出を振り返る冬馬君」
の順になっています。
冬馬家族と共に素敵な思い出をどうぞ。
205
ひと夏の思い出
息子が夏休みの自由研究をカブトムシの観察日記にするために、私ととある場所にいく。その帰り道、楽しいはずだった夏休みの思い出がこんなことになろうとは‥
人生の教訓になるストーリー
206
迎え酒
田舎のお盆に見る避けられない定め
207
『バロン秘密結社』の仲間たち 〈Ⅲ〉― 夏休みの約束 ー
中学最後の夏休みだったが、金太はちっとも楽しくなかった。
勉強が苦手な金太は、気づくとクラスのみんなにぐんと差をつけられてしまっていた。かといって、いまからどうやって勉強していいのかわからなくて悩んでいた時、河合という白髪の老人と出会う。
老人が金太宛てに残したメッセージ。難読な暗号にまたしても」メンバーが一致団結して挑む!
そして、金太はその老人からこれからの生き方について学ぶ。
208
また夏が来た
忘れたい人を夏がどうしても思い出させてしまう
209
夏が、来た。(マクドナルドのシェイクのカップで制作したアート作品)
マクドナルドのシェイクを飲んだ後のカップを使って、蝶が羽ばたく姿のアート作品を作りました。そして、オブジェのイメージに合うような、ポエムをつけてみました。
210
影隠しの森へ ~あの夏の七日間~
小学六年の相羽八尋は自己肯定感ゼロ男子。
幼いころに母親を亡くした心の傷を抱えつつ、
大きな夢を抱いていたが劣等生という引け目
があって前を向けずにいた。
そんなある日、八尋はふとしたきっかけで
入ってはいけないと言われている『影隠しの
森』に足を踏み入れてしまう。そこは夏の間、
奥山から山神様が降りてくるという禁断の森
で、神様のお役目を邪魔すると『影』を取ら
れてしまうという恐ろしい言い伝えがあった。
神様も幽霊も信じていない八尋は、軽い気
持ちで禁忌を犯して大事な影を取られてしま
う。影、カゲ、かげ――。なくても生きてい
けるけど、ないとすごく困るもの。自分の存
在価値すらあやうくなってしまうもの。再び
影隠しの森に向かった八尋は、影を取り戻す
ため仲間と奮闘することになって……。
初恋、友情、そしてひと夏の冒険。忘れら
れない奇跡の七日間が始まる。※第3回きずな児童書大賞奨励賞受賞作品
※この物語はフィクションです。作中に登場
する人物、及び団体は実在しません。
※表紙画像はたろたろ様のフリー画像から
お借りしています。
211
25日の恋人
ひと夏の物語。
大学生の未央は、恋人である太陽の25日間の帰省中、告白されてほだされ、遥夏と期限付きの恋愛を始める。
学校でもあまり接点のなかった未央と遥夏は、日を追うごとにお互いを知り、未央も遥夏に好意を持つようになる。
25日の間、太陽からのモーニングコール、遥夏との逢瀬を重ねた未央の夏休みは⋯⋯。
本編中、遥夏は「なし崩し的にそういう関係にはなりたくない」と言うので、ベッドシーンはなしです。R指定なし。
心理描写重視の25日を、切なさを募らせてご一読お願いします。
212
縁側は火薬のにおい
ほろ苦い、夏の日の出来事。
それは、少年の心に世界を植え付けた。
――あの日の君を、僕は忘れない。
213
スズノハの約束
東京に住む小学6年生の未来。夏休みの間、祖父母の住む田舎町・富浦で過ごすことになってしまった。本当は東京にいたかったのに! しかも不思議な木のあやかしスズノハさんにあることをお願いされて──!?
214
夏の勇者の物語 ~終焉寸前の異世界で夏休みを過ごすことになりました~
八月一日、待ちに待った夏休みが始まった、はずだった。
大学二年生の早馬夏生は、バイト帰りに交通事故に遭い、意識不明の重体となってしまう。
そんな彼の魂を救ったのは、異世界の女神だった。
「この世界は、あと一か月で滅びます」
邪神の復活まで、残された時間はわずか一か月。勇者はすでに敗れ、世界は滅亡を待つばかり。女神から救世主になることを頼まれた夏生だったが――。
「すみません。俺、今日から夏休みなんです」
世界を救うなんて、荷が重すぎる。
それよりも、せっかくの夏休みを楽しみたい。
こうして夏生は、勇者になることを拒否。
代わりに女神から与えられたのは、異世界での思い出を残すための魔道具と、季節の加護【夏の恩寵】だった。
これは、滅びゆく異世界を舞台に、ただ夏休みを楽しもうとする青年の一か月の物語。
海に行き、祭りを楽しみ、人と出会い、世界の美しさを記憶に残す。
世界が終わる、その日まで。
世界最後の一か月を、誰よりも自由に。
これは、たぶん勇者ではない青年が過ごす、終わりゆく世界の夏の物語。
215
読書感想文のススメ!
夏休みで一番重い宿題と言っても過言ではない読書感想文!
いかにラクに、いかに無難に乗り切るかを、経験を踏まえてまとめました!
216
ぼくの夏休みと、ひみつのゲーム会社
仕事のリアルと冒険•ワクワクを組み合わせた物語
こどもに人気がありつつ「実際は何をしているの?」と思うゲームクリエイターをテーマにしました。
217
叔父様と私
【18R】実の叔父様に恋した私の物語。
美大生のさやかと変わり者の叔父様。
時代設定が1997年頃です。ケツ アナ確定的な描写もあるので、嫌な人は注意。エロというか、なんとなく書いてみた作品なので上げてみました。