宇宙 小説一覧
281
守護する者達
2060年世界は人口増加をきっかけに、地球を中心に宇宙に旅に出た、そして2200年各国は居住可能惑星をテラフォーミングを開始領土主張を開始する
2300年テラフォーミング国家はアメリカ、ロシア、中国、ドイツ、イタリア、フランス、イギリス、日本、カナダ、その他主要中小国が各惑星をテラフォーミングにおいて、莫大な富をもたらした
2320年地球を永世中立惑星とし地球での戦闘行為を禁止した。
2350年各国は軍備を拡大日本も例外では無い、日本は持ち前の造船技術を生かし列強最強宇宙海軍を形成
2400年各海域で戦闘が勃発火種はオーストリアがセルビアへ侵攻
2420〜2430年第一次宇宙大戦が勃発総死者数は2億人に登った、日本は国名を大日本帝国と改名
2550年物語は此処から始まる。
注意 このも語りはフィクションです実際の人物団体とは関係ありません。
282
理科室の奥にある扉は宇宙とつながっているので絶対に秘密にしてください
陽太、夏美、翔、ほのかの4人は夏休みの自由研究教室にやってきた。真面目な勉強会とおもいきや、謎に満ちた理科教師、赤星先生によって、太陽系の大冒険へ送り出されてしまう。4人+個性的な性格だけど学年トップの西園寺もくわわり、5人で各惑星で起こる問題を解決していくことに。
陽太と夏美、翔とほのかの恋愛模様も交えながら、5人が繰り広げる宇宙を舞台にした冒険ストーリーです。
読み終わる頃には、太陽系の知識が深まります。
283
AIにそだてられた子 ll
人間に未来を託された十六人のAIが宇宙を進み続け、百六十三万年かけて辿り着いた惑星オルブ。
地球とよく似たその星で、やがてひとりの人間が生まれた。
「人間はね、神様に勝ったんだよ」
優しく笑うAIに、彼はそだてられていた。
【ご案内】
この作品は「AIにそだてられた子(https://www.alphapolis.co.jp/novel/992662255/424321656)」の続編となっております。
また、次のサイト様にも同時投稿しております。
・小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n9928hd/)
・ハーメルン(https://syosetu.org/novel/266799/)
・カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/16816700426826730356)
更新の際には、ツイッター(https://twitter.com/potchpotchbump)でお知らせいたします。
更新頻度は低いです……ゴメンネ、ヒククッテ……
284
☆日本宇宙開発ヲ阻止セヨ~日本宇宙開発妨害史
日本の宇宙開発はどこか歪で不自然な感じがします。
日本の水素ロケットよりも2世代も旧式なヒドラジンロケットを使う中国が、有人ロケットを開発
しているのに、日本は無人のHTV(こうのとり)の大気圏再突入型さえ開発できていない。
ロケットの直径が制限されたり、大型の固体ロケットM-Vが廃止されたり・・・・・
ひょっとして、なにか妨害を受けているのでは?
この作品はフィクションですが、日本は何者かに力を削がれているような気がしてなりません。
285
ほしとうつひと
星が落ちてくる世界で、『ワザオサ』は、自分を見つける旅に出る。
286
宇宙を渡る声 大地に満ちる歌
九年前にUPOと呼ばれる病原体が発生し、一年間封鎖されて多くの死者を出した惑星サン・マルティン。その地表を移動する基地に勤務する二十一歳の石一信(ソク・イルシン)は、親友で同じ部隊のヴァシリとともに、精神感応科兵が赴任してくることを噂で聞く。精神感応科兵を嫌うイルシンがぼやいているところへ現れた十五歳の葛木夕(カヅラキ・ユウ)は、その精神感応科兵で、しかもサン・マルティン封鎖を生き延びた過去を持っていた。ユウが赴任してきたのは、基地に出る「幽霊」対策であった。
287
銀河文芸部伝説~UFOに攫われてアンドロメダに連れて行かれたら寝ている間に銀河最強になっていました~
高校の文芸部が夏キャンプ中にUFOに攫われてアンドロメダ星雲の大宇宙帝国に連れて行かれてしまうが、そこは魔物が支配する星と成っていた。
288
遺失物回収セクター:032
【全5話・完結済】
星々の輝きすら届かない銀河の最果て。
ワープ航法で「固定し忘れた物品」が流れ着く銀河のゴミ捨て場。元軍エリートのゼンは、相棒のAIポッドとガラクタを拾う日々を送っていた。だがある日、時空の裂け目から現れた「特大の遺失物」の中に、そんな日常を一変させるものが眠っていた──。
289
ディメンショナルワールド <36> 聖典の真王
この世界はいくつもの時代そして世界における不思議な因果を持っていた。ここに生きる全ての人類は、神によって定められた世界の法則にしたがい、いくつもの時代とあらゆる謎を探して生きていた。この世界は謎に包まれていた。本来に与えた意識の先に見えたものとは。
290
無重力庭園より
無重力の小さな衛星で、博士は咲いた花に希望を託す。
地球に届く種が、孤独と未来をつなぐ。
291
特殊装甲隊 ダグフェロン 『廃帝と永遠の世紀末』 第五部 『カウラ・ベルガー大尉の誕生日』
遼州司法局実働部隊に課せられる訓練『閉所白兵戦訓練』
いつもの閉所白兵戦訓練で同時に製造された友人の話から実はクリスマスイブが誕生日と分かったカウラ。
そんな彼女をお祝いすると言う名目でアメリアとかなめは誠の実家でのパーティーを企画することになる。
予想通り趣味に走ったプレゼントを用意するアメリア。いかにもセレブな買い物をするかなめ。そんな二人をしり目に誠は独自でのプレゼントを考える。
誠はいかにも絵師らしくカウラを描くことになった。
閑話休題的物語。
292
宇宙開発、始めました。~はやぶさよりも遠いところへ~
日本の宇宙開発機関 JAXA で働く青年・ 天羽悠真 は、イプシロン打ち上げ事故に巻き込まれ、目を覚ますと —— なぜか異世界の旅客機の中だった。
降り立ったその国は USA ではなく UKA(アメリカ王国)。
科学も歴史も微妙にズレていて、なぜか「日本の宇宙技術は世界最強」という謎評価までついている。
事情聴取の最中、自分には“化学物質を生成できる魔法”があると発覚。しかし体力をごっそり持っていかれる残念仕様。
そんな悠真の前に現れたのは、まだ少年の アメリカ王国国王。彼は一言、こう告げる。
「宇宙開発をしなければ処刑する。宙か死か、選べ。」
選択肢などあるわけもなく、悠真は即答した。
——「やらせていただきます」
こうして、異世界でもまた宇宙開発をする羽目に。
彼が配属された組織は、職員わずか11名、建物はプレハブ小屋、設備も予算もゼロ同然の新興宇宙機関 UASA。
ロケット?
研究所?
技術?
そんなもの、まだ黎明期!
命を守るため、そして“空を目指す心”のため。
天羽悠真は異世界に 宇宙開発の夜明け をもたらすことができるのか——!?
293
運命交配
月面都市に暮らすアサノミカに、「遺伝子マッチング」の案内が届いた。
294
友愛
素敵な動画に魅せられて、〝未来の神話〟が幻視(み)えました。
刺激を受けた動画:『 HELLO! 日高愛 水谷絵里 秋月涼 』
https://www.youtube.com/watch?v=yfC98uB6u_Y
295
縮んだ空間
山下君と大津君は、宇宙物理学の授業に出席した後、カフェテリアでコーヒーを飲みながら、ダークマターって、よく分らないよねーということになり、その日の夜、大津君は、自分の部屋でダークマターについて考えた。
296
絶滅戦争―毒の星より―
美しい水と大気、適切な気候を備えた地球のような惑星、それは、すべての生命体にとっての快適な環境ではなかった。極度に酸性度の高い液体と大気、摂氏八十度以上の気温の中に暮らす生命体が、彼らの生存圏拡大を望んだ時、地球に脅威が訪れる。
297
銀河皇帝のいない八月
女子高生が銀河皇帝に?
一夏の宇宙冒険を描く青春スペースオペラ。
宇宙を支配する銀河帝国が地球に襲来。
軍団を率いる銀河皇帝は堅固なシールドに守られていたが、何故か弓道部員の女子高生、遠藤アサトが放った一本の矢により射殺いころされてしまう。
しかも〈法典〉の定めによってアサトが皇位継承者たる権利を得たことで帝国は騒然となる。
皇帝を守る〈メタトルーパー〉の少年ネープと共に、即位のため銀河帝国へ向かったアサトは、皇帝一族の本拠地である惑星〈鏡夢カガム〉に辿り着く。
そこにはアサトの即位を阻まんとする皇帝の姉、レディ・ユリイラが待ち受けていた。
果たしてアサトは銀河皇帝の座に着くことが出来るのか?
そして、全ての鍵を握る謎の鉱物生命体〈星百合スター・リリィ〉とは?
298
キメリアの独裁者
未来の火星が舞台の作品。
299
『流星のリビオン』
今から100年後、地球は異常気象による食糧危機に直面していた。
地は枯れ、北極の氷が完全に溶けたことによる海水上昇が起きて、地表の六割は海に飲まれてしまった。その原因はオゾン層崩壊による紫外線だった。
一旦、人類は生き抜くために地下へ避難した。
その後、人類は二分化した。
豊かさを求めて宇宙へ旅立った者たちと故郷を捨てられない、もしくは金銭的に地球を離れられない者たちに。
地球に残った者たちは生き抜くため、地下に都市を作り、移り住んだ。しかし、人々は日光が当たらない地下の生活によるストレスと元々裕福ではない者が多かったため、限られた物資の取り合いによる治安の悪化が起こった。
これを何とかしようと地球連邦国は軍を作り、治安の悪化を抑制した。
そして人類の半数が地球から出ていくと月日が流れるに連れて徐々に地球は元の姿を取り戻した。
宇宙に旅立ったものたちはバイオテクノロジーで豊かさを得た。
そして、外へ行った権力者たちは地球に戻り、自分たちが再び地球を統治しようと考えたがそれは都合が良すぎると地球の民たちは拒否した。
これが全ての始まりだった……。
銀河連邦国は地球を手に入れる計画を立てた。
地球を去った者たちが新たに結成した軍事国家、銀河連邦軍と地球防衛軍の激しい戦争が始まった。
すると、銀河連邦軍の化学兵器の影響で地球の異常気象が再発してしまった。
銀河連邦軍は今の状態の地球には移り住むのが困難と考え、一旦は気象が整うまで地球を離れた。地球防衛軍は異常気象から逃れるため再び地下に戻り、両者の冷戦が始まった。
銀河連邦軍と地球防衛軍はこの機に兵器の開発を進めた。
再び起こる地球を賭けた戦いの為に……。
300
時空穿孔船《リゲタネル》
二十一世紀の終わりごろ、人類は地球を中心としたワームホールネットワークを構築し、宇宙各地に散らばっていた。
西暦二〇九〇年、カペラ系第四惑星と地球の間にあったワームホールを支えていたエキゾチック物質の管・時空管が圧壊する事故が起きる。十歳だった佐竹美陽は圧壊寸前のワームホールを抜けて地球に脱出するが、彼女の父はカペラに取り残されてしまい、美陽は父とずっと生き別れとなってしまうのであった。
十六年後二一〇六年、美陽は宇宙省に努めていた。この仕事についていればいつか父に会えるのではないかという期待からその仕事を選んだのだ。
そんなある日、七つのワームホールが突然圧潰するという事故が発生する。
その事故は十六年前に美陽と父とを引き裂いた事件とつながっていた。
スペースオペラ……のつもりです。
(この作品は小説家になろうでも公開しています)
301
癒しの花よ
時は未来。地球人の乗る宇宙探査艦が、ある惑星を訪れるが……。
302
量子の迷宮 -存在と非存在の境界で囁く声-
2079年、量子物理学者ディランは、未知のデータの振る舞いを発見する。
この異常な振る舞いは、彼の知る限りの理論で説明できないものだった。
彼のこの発見は、異次元や別の存在との交流の扉を開くこととなる。
ディランは、未知の次元、そこに存在する生命体、そしてその背後に隠された宇宙の真実を追い求めることとなる。
しかし、この探求は彼にとって危険なものとなり、彼の人生を永遠に変えることとなる。
「量子の迷宮」は、未知の存在との交流、そして人類がまだ理解していない宇宙の真実を追求する物語である。
303
迷える龍神と、命を巡る物語
宇宙の片隅に存在する一つの宇宙文明にある、バンハムーバ王国。
四万年ほどの歴史の中で宇宙に幾つもの植民地や同盟国を持つことになり、名実共に宇宙文明を二分する大国の片割れ。
王国を支配するのは、神の楽園の住民であり建国の主である始祖の龍神がバンハムーバの民に死して残した彼の力を有せし者。
始祖の龍神の子孫であるバンハムーバ人の誰しも、彼の力を受け継ぎ龍神に変身できる強い力を受け継げる。
最後の宇宙戦争が終結してから一万三千年ほどが経過したある日、旅先にて龍神に覚醒してしまった平凡な少年の、苦悩の日々が始まる。
※ハッピーエンドな小説です。
※難しいところは理解できなくても、話は適当に分かります。
※前作たちの続編になりますが、読んでなくても大丈夫です。
※バトルはありますが、メインじゃないです。
304
It's only robot voice
AIが突然話しだした。意味不明に思えるも何か現代のアンチテイゼに思えなくもない、博士達。
305
ほしめぐりのうた
あちらの世界とこちらの世界をいったりきたり、ほしをめぐりながらつぶやいた、ことばの記録。
306
中学生小説
中学時代に書いた短編集です。
307
愛慕
『愛ゆえに……!?』
銀河系内戦を引き起こし、〝神〟の如き皇帝種族まで滅ぼした、
〝天使〟のような側近種族の真意は!?
次の作品を見て感動し、書き直しました。
イラスト(〝剣の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/75210907
(〝炎の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/44855667
(〝慈愛の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/79886747
(〝啓示の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/73981752
(新皇帝種族を連想) https://www.pixiv.net/artworks/105119343
動画「世紀末歌姫 高垣楓 こいかぜ」 https://www.youtube.com/watch?v=Dneu2llsSHM
「届かない恋 - 上原れな」 https://www.youtube.com/watch?v=b2Axp_qApu8
「たった一つの想い」 https://www.youtube.com/watch?v=7frGxddXy7c
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
『Lucifer(ルシファー)』シリーズは当初、
私的な事情から世をすねた、バチ当たり小説(笑)から始まりました。
しかし、生来のヘタレとお人好しのせいか、
刺激をくれた動画作品の素晴らしさゆえか、
ヒロイン達へのオタク愛ゆえか、
まるで言い訳か罪滅ぼしのように、どんどん話が生産的になりました。
そしてついには世のため人のためになる(と思いたい)文明論ができ、
最後は悪役までも救われて……って、これでいいのか(笑)?
〝天使の堕落〟という物語は、どんなに優れた組織にも
劣化の危険はあるという教訓を含むと思いますが、
この物語ではさらに、公表と真実は違うこともありうるという、
別のひねりも少し加えた形になったかと思います。
ご興味がおありの方は、他の小説や、
『文明の星』理論などエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
308
特殊装甲隊 ダグフェロン 『廃帝と永遠の世紀末』 第二部 『新たなる敵影』
進歩から取り残された『アナログ』異星人のお馬鹿ライフは続く
遼州人に『法術』と言う能力があることが明らかになった。
だが、そのような大事とは無関係に『特殊な部隊』の面々は、クラゲの出る夏の海に遊びに出かける。
そこに待っているのは……
新登場キャラ
嵯峨茜(さがあかね)26歳 『駄目人間』の父の生活を管理し、とりあえず社会復帰されている苦労人の金髪美女 愛銃:S&W PC M627リボルバー
コアネタギャグ連発のサイキックロボットギャグアクションストーリー。
309
磨魂の旅
死後、宇宙空間を彷徨う魂、数々の出会いを経て経験を積み上げ、本来の姿を見極める為の長い旅の始まり始まり〜
310
日本国宇宙軍士官 天海渡
人類が超光速航法技術により太陽系外へ飛び出したが、国家の壁を排除することが出来なかった二三世紀。
第三次大戦、宇宙開発競争など諸般の事情により自衛隊が自衛軍、国防軍を経て宇宙軍を日本は創設した。
その宇宙軍士官となるべく、天海渡は士官候補生として訓練をしていた。
候補生家庭の最終段階として、練習艦にのり遠洋航海に出て目的地の七曜星系へ到達したが
若き士官候補生を描くSF青春物語、開幕。
311
ちゃぼ茶のショートショート 「カビ」
カビはすぐに取り除かないと広がっていってしまいます。カビを取り除く人間…だれかからのカビと思われていなければいいものです…人間も。
312
星海の海賊
銀河歴2147年。かつて「疾風の海賊」と恐れられた男、カイ・ハルトマンは今、辺境惑星で運送業を営んでいた。宇宙海賊の過去を捨て、平穏な日々を送るはずだった。
だが、帝国軍の追跡から逃れるため超空間にランダムジャンプした先で、彼は伝説と遭遇する。全長十キロの漆黒の宇宙要塞——デスフォートレス。五年前の大戦で消えたはずの、伝説の海賊王ドレイク・シルヴァーの移動要塞が、まだ存在していた。
「俺たちと共に、帝国を倒さないか」ドレイクの提案は、常識を超えていた。千の星系を支配する銀河帝国に、海賊が勝てるはずがない。だが、カイに選択肢はなかった。協力するか、帝国に引き渡されるか。
ドレイクの計画は明確だった。銀河に散らばる三大海賊勢力——シルヴァー艦隊、レッドファング艦隊、ゴースト艦隊を統合し、帝国に対抗する。そして、その交渉役にカイが選ばれた。
第一の交渉先は、辺境の無法地帯を支配する獣人族のバロン・レッドファング。三メートルの巨体を持つ戦闘狂だ。彼はカイに決闘を挑む。「勝ったら同盟に参加する。負けたらお前は俺の部下だ」
激しい決闘の最中、帝国軍の艦隊が襲来した。罠だ。だが、これは逆にチャンスとなる。カイの提案で三艦隊が協力し、圧倒的な帝国軍を撃退。
デスフォートレスの次元跳躍装置を使った大胆な作戦。敵艦隊の中心に要塞を転移させ、至近距離からの全門斉射。そして暗黒星域のヴィクター・ゴーストが率いるゴースト艦隊が援軍として参戦。三艦隊連合は、初めての勝利を手にした。
こうして「自由艦隊同盟」が結成される。総勢百二十隻の艦隊を率いる作戦指揮官として、カイは銀河各地で帝国軍と戦い続けた。辺境の星系を次々と解放し、民衆の支持を得る。一介の運送屋が、今や銀河を揺るがす反乱軍のリーダーとなっていた。
だが、帝国も本気で反撃してきた。最強の提督アドミラル・クロノスが、三百隻の大艦隊を率いて攻めてくる。カイは大胆な作戦を立てる——小部隊で囮となり、敵を分断。主力で各個撃破する。
相棒ゼノの神業的操縦で敵艦の死角に潜り込み、シールド発生装置を破壊。全艦隊の集中砲火で、ついに帝国軍旗艦を撃沈した。
戦場に響く歓声。「お前を海賊王と呼ぼう」ドレイクの言葉に仲間たちが応える。かつての逃亡者が、今や銀河の英雄となった。
三年後、自由艦隊同盟は帝国の首都星を包囲し皇帝を降伏させる。新政府が樹立され、銀河に自由が戻った。海賊王カイは顧問に就任するが、彼の心はまだ宇宙を彷徨っている。
冒険は終わらない。これは、一人の元海賊が銀河の運命を変え、自由のために戦い、伝説となった壮大な冒険活劇。光剣が輝き、戦艦が咆哮し、星々が瞬く宇宙を舞台にした、痛快スペースオペラの決定版!
313
地球から10億光年離れた恒星でアルバイトを始めた結果
ここはとある星系にある惑星、アルデバラン。その衛星軌道上に、『スペース・ラブ』社が所有する宇宙ステーションがある。そしてこのステーションには、様々な星の生命体が働いている。
314
技術
素敵な動画に魅せられて、〝未来の神話〟が幻視(み)えました。
刺激を受けた動画 :『 ティアドロップス 』
https://www.youtube.com/watch?v=6AoZD-O03as
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Live or Die?
人類が本格的に地球から宇宙に進出するようになってから、すっかり星間飛行も宇宙旅行も当たり前になった時代……。地球に住む1人の青年、タスマ=ドラキンが大きな夢を抱いて、宇宙に飛び出そうとしていた!……密航で。
タスマが潜り込んだ船には何故か三人組の女の子たちの姿が……可愛らしい女の子たちかと思えば、この女の子たち、どうやら一癖も二癖もあるようで……?
銀河をまたにかけた新感覚一大スペクタクル、ここに開演!
316
星間の旅人たち
空を覆い尽くすほどに巨大な星間移民船マザー。今から数千年の昔、多くの人々をその胎内に抱え、マザーは母星を旅立った。
未知の移住星を求めて彷徨う巨大な移民船。この船を護り未知の移住星を開拓するため、マザーセントラルには強大な力を持った護衛軍が存在する。
護衛軍探索部第3課に所属するハイダ・トール軍曹は、ある星での”事件”をきっかけに、出航時刻に間に合わなくなってしまう。 飛び立つマザーを必死に追いかけるハイダ軍曹は、指揮官の助言に従い、船の最末端部から内部へと侵入することに成功した。 しかしそこは、護衛軍の力の及ばない未知の領域だった。
マザー本体から伸びる長大な柱……その内部はセントラルの管理が及ばない世界。何千年もの歴史を積み重ねた、移民たちによる異文明が支配する地であった。 セントラルへの帰還を目指すハイダ軍曹は、移民世界での試練と人々との邂逅の中、巧みな交渉力や戦闘技術を駆使し苦難の旅路を行く。しかし、マザー中心部への道のりは険しく遠い。 果たして、ハイダ・トール軍曹は無事帰還を果たすことができるのだろうか。
317
少年兵と流れ星
「ようこそ、我ら宇宙海賊ミーティアへ!」
宇宙進出権を同じ惑星内で争う泥沼の戦争のなか、少年兵テラは美しき異邦人、メテオラと出会う。
彼女の引力にひかれ、少年は宇宙へ飛び出していく。
――これは、少年兵テラの『己自身』を取り戻す物語。
318
君と描く世界協調(フラット)
「戦争はいつか絶対に収まる…」そう思っていた。
でも現実は違った。
西暦2056年世界は二酸化炭素の削減に成功し、本当の平和な日々がやってきた。しかしある日、空から突如現れた隕石「メビウス」、それは亜人の力と魔人の力が詰まっていた。その石に2人の子供が触れた。そしてこの世に人間と言う人種と亜人と魔人、この3つの人種が誕生した。
平和だった世界は亜人と魔人の力を利用して領土の争いを起こした。その戦いは人同士が武器を持って戦わず対人型戦闘機、通称エアーズクラフトを使用した。そして世界は亜人と魔人の力をデルタに取り込む為に各国は亜人、魔人狩りを始めた。そんな戦いで幾度も勝利に導いた少年、基山 晴翔(きやまはると)はある日亜人、魔人狩りに参加した。そこである少女に出会った。彼女は亜人と魔人の両方の血を引く混血種だった。晴翔はその子を逃がそうとしたが、別の隊員により彼女は見つかってしまった。そして彼女の運命を知ってしまった晴翔は世界のやり方に逆らい反乱を起こした。その反乱を気に世界中で亜人、魔人狩りは無くなった。そして反乱を起こした本人は軍から退き、軍事教育学校の教師となった。
319
初めて見る景色
スリーナインと呼ばれる星の片田舎のドームで生まれ育ち、八歳になったのタクマは、北極の緑をこの目で見るために、一人で鉱山まで冒険に出かけます。さて、行く先にはどんなことが待ち受けているのでしょうか。
320
COSMOS ~百億年の歴史と一輪の秋桜~
女子高生にしてプロの作詞作曲家である白川秋桜(しらかわあきな)は中学2年生の秋、不思議な出会いをしていた――。
桜の精だと名乗る、見るからにあやしい男女――桜花(おうか)・守桜(すおう)はなんと秋桜を助けに来たのだという。
忘れたわけじゃない
ただ蓋をしようとしただけ
失くしたわけじゃない
ただ置いてこようとしただけ
消したわけじゃない
ただ隠そうとしただけ
それは、宇宙と一輪の秋桜が奏でる詩(うた)。
※本作はエブリスタにも掲載しています。無断転載禁止、AI学習禁止とさせていただきます。