ハッピーエンド 小説一覧
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「イザベラ! 君との婚約は破棄させてもらう!」
私とついさきほどまで親しげにしていたゲルハルド王子はそう告げた。だけど、これは想定内のできごと。
「あら、それはずいぶんと急なお話ですわね。真実の愛とやらに目覚めたとでも仰るのかしら?」
「そのとおりだ。君とは本当に話が合う。だが、とにかく婚約破棄だ」
はぁ、かなり強引な理由で婚約破棄されたものね。でも、これも想定内。
「ふーん、そう。まるで魔法か呪いにかかったように見事なまでに心変わりしましたわね。良いですわ、私に挑戦する者はたとえ悪魔だろうが天使だろうが倒すつもりですから。……ふふふ、ようやく面白くなってきたわ」
私はこのシチュエーションにどこかスリルと興奮を覚えていた。
文字数 18,363
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.27
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僕の婚約者である侯爵令嬢は、今日も授業中に居眠りをしている。
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
文字数 4,048
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
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身勝手な理由で泣いて帰ってきた妹エセル。
でも、この子、私から婚約者を奪っておいて、どの面下げて帰ってきたのだろう。
誰も構ってくれない、慰めてくれないと泣き喚くエセル。
両親はひたすらに妹をスルー。
「お黙りなさい、エセル。今はヘレンの結婚準備で忙しいの!」
「お姉様なんかほっとけばいいじゃない!!」
無理よ。
だって私、大公様の妻になるんだもの。
大忙しよ。
文字数 11,032
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.28
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男爵令嬢のアナベルは伯爵家のロバートと婚約していた。
アナベルは自分を女性として大切に扱ってくれるロバートに好意を寄せていたが、ある日ロバートに「真実の愛を見つけたんだ」と切り出され婚約を解消される。
学園のベンチで泣いていると、昔は仲が良かったが最近疎遠だったアレン王子に見られてしまった。
アレンは泣いているアナベルの隣に座ると、いきなり「俺と婚約してくれ」と言ってきて……?
※気に入っていただけたらお気に入り登録お願いします!
文字数 3,346
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.29
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12/1 完結しました! 3/29 完結後の話を書きました。
いつも「抱いて」と乞われるイケメン騎士は早漏でいつもフラれてばかり。それを知った童顔の友人に酔った勢いで迫られてしまい……。
ラブでエロでハッピーです。
男しかいない世界「ナンシージエ」が舞台のファンタジーBLです。
兵士になった時からの友人同士。イケメンなカイエは先に騎士になり、童顔のリックはやっと騎士になった。
騎士になったお祝いだと酒を飲んだ二人は酔って自分の秘密にしていたことを言い合ってしまう。
「早漏ってさ、カイエは敏感なんじゃねーの?」
「なんで童貞……ってでかっ? なんだこの巨根!」
敏感なイケメン騎士に童貞をもらってほしい童顔騎士は口説いて口説いて口説きまくる!
童顔騎士リックは無事童貞を捧げることができるのか?
安定のあほエロハッピーです。
童顔巨根×超敏感イケメン。道具使ったりしてイケメンがとろっとろになる予定。
アナルビーズ/張型/慣らし専用魔物等
注:最初の頃他の相手との絡みが出てきます。さらりとしていますが嫌だという方は流してくださいませ。
「冴えない~」「イケメン~」「巨人族~」の未来スピンオフです。
世界観の設定として、「天使さまの愛で方」をfujossyに載せています。よろしければ覗いてやってください。
https://fujossy.jp/books/17868
8/27 「第二回fujossy小説大賞・春」一次選考通過しましたー♪
9/30 「第二回fujossy小説大賞・春」二次選考通過しましたー♪
文字数 62,591
最終更新日 2021.03.29
登録日 2020.10.31
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※一旦非公開にしていた作品の改稿版です。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
黒ずくめの怪しい男達から逃げる途中で男の子と共に異世界に転移してしまった私、氷室絢音。
目覚めるとなんと、子供になってた!なんで~?
一緒に異世界にきた男の子はどうやら勇者として召喚されたらしい。
あれ?じゃあ私は聖女様?えっ、ちがう?
まさか、勇者のおまけ?と、思っていたら事態は思わぬ方向へ。
帰りたいけど、帰れない!
ならばこの世界で幸せを掴んでやろうじゃないの。
これは勇者とともに異世界に召喚された女の子の奮闘記です。
設定はゆるふわです。
*大筋は変わっていませんが、主人公の年齢をひとつ下げました。
一部のキャラの設定が少し変更となってます。
他サイトでも掲載中です。
文字数 323,308
最終更新日 2021.03.29
登録日 2018.05.13
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★妹編・・・ブラックコメディ・因果応報・自業自得
残酷度数は5段階の3ぐらい。具体的残酷描写は一切ありません。血や残虐描写なし。因果応報もの。
私は、アーメッド王国の第二王女のクリスティ。ある日、王妃(お母様)は、お姉様の結婚相手にイグナ王(エメラルド王国の国王)を選んだ。私は、その釣書を見て一目で気に入ったわ。
素晴らしい美貌で、剣の達人に弓の名手だって書いてあった。おまけに、料理も上手だって・・・最早、神よ。
「お母様、私の結婚相手と交換して!」お願いしても、わがままをいつもきいてくれるお母様は、今回に限っては、交換してくれない。
私は、お姉様に・・・
嫁ぎ先で、私を待っていたのは・・・えぇーー、こういうことだったの?
★姉編・・・溺愛・ハッピーエンド・甘々
妹の結婚相手に嫁いだ姉の恋物語。溺愛まっしぐら。
※ファンタジー寄りの恋愛小説です。ワイバーン(竜)出てきます。
文字数 21,433
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.18
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貴族クインシーは、政略結婚で婚約させられた婚約者サラ・エースワットを冤罪まで被せて婚約破棄し、サラの妹ミシェルと婚約した。
だが、そこまでして手に入れたミシェルはどうしようもなく問題のある女だった。
クインシーはサラを取り戻そうとするが、サラは既に他の貴族と結婚してしまっていた。
※三話完結
文字数 2,909
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.27
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錬金術師のウィンリー・トレートは宮廷錬金術師として仕えていたが、王子の婚約者が錬金術師として大成したので、必要ないとして解雇されてしまった。孤児出身であるウィンリーとしては悲しい結末である。
しかし、隣国の王太子殿下によりウィンリーは救済されることになる。以前からウィンリーの実力を知っていた
王太子殿下の計らいで隣国へと招かれ、彼女はその能力を存分に振るうのだった。
そして、その成果はやがて王太子殿下との婚約話にまで発展することに。
さて、ウィンリーを解雇した王国はどうなったかというと……彼女の抜けた穴はとても補填出来ていなかった。
だからといって、戻って来てくれと言われてももう遅い……覆水盆にかえらず。
文字数 54,933
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.01.01
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「すまん、リズロット。婚約を破棄させてくれ。」
「そんな...プルート王子...。」
公爵令嬢である私、リズロット・ローザ・サーランドは婚約者であるバグダット王国の第一王子、プルート・オズハート・バグダット様に婚約を破棄されてしまった。
こんなにお慕いしているのに...。
こんなに尽くしているのにっ!!
「聞かせて下さい、プルート王子。私の何が悪かったのですか?」
王子は引き気味に告げた。
「リズロット、君は、君の愛は、重過ぎるんだよ...。」
「僕はそんな君より君のお姉さん、エルロットの事が好きなんだ。」
私はうな垂れた...。
「絶対に王子を私の物にしてやるっ...!!」
姉と妹、王子の甘酸っぱい関係に胸キュン注意です!
文字数 12,685
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.15
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文字数 13,600
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.24
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二十歳の誕生日、私は交通事故で命を落とした。
そして、次に目が覚めた時、私はノノンと呼ばれる赤子になっていて……。
文字数 2,247
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.27
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特に美しくもなく、賢くもなく、家柄はそこそこでしかない伯爵令嬢リリアーナは、婚約後六年経ったある日、婚約者である大好きな第二王子に自分が未来の王子妃として選ばれた理由を尋ねてみた。
王子の答えはこうだった。
「くじで引いた紙にリリアーナの名前が書かれていたから」
え、わたし、そんな取るに足らない存在でしかなかったの?!
思い出してみれば、今まで王子に「好きだ」みたいなことを言われたことがない。
ショックを受けたリリアーナは……。
文字数 21,388
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.15
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第1話
妹レイナは、なんでも私のものを欲しがる。ドレスでもアクセサリーでも。
「お姉さまの幸せは、妹レイナの幸せ。」をモットーに。
婚約者を寝取られ、差し上げたにもかかわらず、次の婚約者にまでちょっかいを出した妹。王女殿下の怒りを買い…。
第2話
公爵令嬢が婚約者の王太子の誕生日会で男爵令嬢を虐めていたと冤罪をでっちあげ婚約破棄される。
公爵令嬢は、「どうぞ、ご勝手に」とさっさと破棄を受け入れる。
慌てる国王陛下と王妃殿下、その理由は…。
セクションの意味がわかりませんか?一般的だと思って使用していました。第〇条のことをいいます。お小さい方が読まれることが多いのかしら。一般教養で普通に習うことです。法律用語の使い方を知らない人が読まれているようです。正しい法律用語を覚えられるように書いていく所存です。
永く書き過ぎました。今日で終話とさせていただきます。
また、いつかどこかで。
他サイトで継続して書いています。探してみてください。HN,タイトル違うからわからないかもです。
文字数 326,229
最終更新日 2021.03.28
登録日 2020.12.07
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主人公はアンペール伯爵家長女ロザリー。17歳。
アンペール伯爵家は領地で自然災害が続き、多額の復興費用を必要としていた。ロザリーはその費用を得る為、財力に富むベルクール伯爵家の跡取り息子セストと結婚する。
このお話は、そんな政略結婚をしたロザリーとセストの新婚生活の物語。
文字数 30,344
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.14
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※3月25日、本編完結いたしました。明日26日からは番外編として、エドゥアルとカーラのその後のお話を投稿させていただきます。
8年間文通をしている姿を知らない恩人・『ハトの知人』に会うため、隣街のカフェを訪れていた子爵家令嬢・ソフィー。
一足先に待ち合わせ場所についていた彼女は、そこで婚約者・エドゥアルと幼馴染・カーラの浮気を目撃してしまいます。
婚約者と、幼馴染。
大切な人達に裏切られていたと知り、悔し涙を流すソフィー。
やがて彼女は涙を拭いて立ち上がり、2人への復讐を決意するのでした――。
文字数 83,544
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.01.21
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文字数 18,837
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.27
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14歳の時に類まれなる才能を発揮して非常に質の高い宝石を錬成することができるようになった国内最強レベルの錬金術師、アミーナ。彼女は親が公爵家であったこともあり、16歳にして王子に求婚され、親に流されてそのまま婚約した。
しかし、ある夜会で突然第一王子、ガストリーがアミーナに言い放った。
「お前みたいに魔法の才もない、武術の才もないような能無しと結婚した俺が馬鹿だった。」
「いえ、ですから私は宝石などを……」
「ふん。こんなもの王宮の錬金術師やら街の優秀な奴らならいくらでも作れるさ。」
「そうですか。では、さようなら」
アミーナはそう言ってその場を去った。
「さて、私が作り上げた宝石錬成術を会得した人たち全員……この国から引き上げちゃいましょうか。」
そう、実は国内の宝石の生産を掌握しているのはアミーナ本人であった。
宝石を作れるすべての錬金術師が一斉に国を去った原因が何だったのかを知ろうともしなかった王子。
「なんでだ!? おい、俺の新しい婚約者にプレゼントする指輪はどうしろっていうんだよ!?」
文字数 1,126
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
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森には魔物がいる。
魔物は綺麗な石を食べて、獣を引き裂き、山を駆ける。
名をパガナーリという。
家族を失って森へ逃げた少女は、森の魔物と出会う。魔物は石をくれるなら、少女を助けると約束する。石はまだ、少女の体の中にある。
「ナイ、本当にこの石が欲しい?」
「欲しい、とても」
「では、私に愛をこめて口付けを」
一万字で完結夜の小話。
文字数 10,520
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
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パーティーをクビになったメリダは、とぼとぼと故郷に向かう街道を歩いていた。
そんな彼女に声を掛けて来たのは……。
マイケル・ダグラスのロマンシングストーンみたいなお話が書きたくて始めてみました。
全八話で四万字程度になります。
楽しんでいただければ幸いです。
皆様の評価やブックマークが励みになっております。
本当にありがとうございます。
文字数 41,319
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
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令嬢であるアンと王子であるロームは、政略結婚を目的に婚約させられた。
互いに恋愛感情はない。
なぜなら、アンとロームにはそれぞれ将来を誓い合った恋人がいたからだ。
二人は、親から強制された婚約を破棄するために協力する。
全ては互いの恋人との幸せを掴むために。
☆三人称視点で進みます
☆ゆるゆる設定です
☆全8話
☆3/27完結
※カクヨムにも転載しました
文字数 6,574
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.21
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人見知りで人付き合いが下手な僕は、人に好かれるのも好きになるのも苦痛で、わざと嫌われるように振舞ってきた。
後輩の佐々木だけは何度振っても諦めてくれなかった。
社会人になってから、そんな佐々木と再会する─
似たようなタイトルの短編を書いてますが、内容も人物も全く関係ありません。
他サイトにも投稿しています。
文字数 13,765
最終更新日 2021.03.27
登録日 2020.11.03
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レスカの大好きな婚約者は2歳年上の宰相の息子だ。婚約者のマクロンを恋い慕うレスカは、マクロンとずっと一緒にいたかった。
マクロンが幼馴染の第一王子とその婚約者とともに王宮で過ごしていれば側にいたいと思う。
それは我儘でしょうか?
**************
2021.2.25
ショート→短編に変更しました。
文字数 20,592
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.02.17
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勉強を教えたことがきっかけで、クラス最凶のギャルと付き合い始めた。
交際してみると、案外カワイイ一面があって……。
ノベリズム ほのぼのフェア2021 応募作
文字数 15,064
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.17
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クラス内に「ワタナベ」がふたりいるため、「可愛いほうのワタナベさん」宛のラブレターをしょっちゅう受け取ってしまう「そうじゃないほうのワタナベさん」こと主人公の「わたし」。
ある日「わたし」は下駄箱で、万年筆で丁寧に宛名を書いたラブレターを見つける。またかとがっかりした「わたし」は、その手紙をもうひとりの「ワタナベ」の下駄箱へ入れる。
ところが、その話を聞いた隣のクラスのサイトウくんは、「わたし」が驚くほど動揺してしまう。 実はその手紙は本当に彼女宛だったことが判明する。そしてその手紙を書いた「地味なほうのサイトウくん」にも大きな秘密があって……。
「真面目」以外にとりえがないと思っている「わたし」と、そんな彼女を見守るサイトウくんの少女マンガのような恋のおはなし。
小説家になろう及びエブリスタにも投稿しています。
扉絵は汐の音さまに描いていただきました。
文字数 8,031
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
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あいつが結婚するって噂を耳にした。どうやら俺とあいつの関係も終わりが近いらしい。俺とあいつは同じ大学の同級生。それが唯一の共通点だ。超庶民でルックスも普通、ゲイであることを除いては極めて平凡でちょっと意地っ張りな俺と、超金持ちで有名モデル、俺様なくせに意外とヘタレなあいつ。そんな俺とあいつの、ちょっぴり切なくて不器用な恋の話。受け視点の本編と攻め視点のサイドストーリー合わせて全30話くらいになる予定。※ムーンライトノベルズ様にて先行投稿しています。※この後攻め視点のサイドストーリーが続きますが受け視点の最終話にて一旦完結とします。番外編も完結しました!
文字数 109,524
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.11
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私の婚約者クライトン伯爵エグバート卿は善良で優しい人。
末っ子で甘えん坊の私には、うってつけの年上の彼。
だけど、あの人いつもいつもいつもいつも……なんかもうエンドレスに妹たちの世話をやいている。
そしてついに、言われたのだ。
「妹の結婚が先だ。それが嫌なら君との婚約は破棄させてもらう」
そして破談になった私に、メイスフィールド伯爵から救いの手が差し伸べられた。
次々と舞い込んでくる求婚話。
そんな中、妹の結婚が片付いたと言ってエグバート卿が復縁をもちかけてきた。
「嘘でしょ? 本気?」
私は、愛のない結婚なんてしないわよ?
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☆読者様の御親切に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
ご心配頂きました件について『お礼とご報告』を近況ボードにてお伝えさせて頂きます。
引き続きお楽しみ頂けましたら幸いです♡ (百谷シカ・拝)
文字数 15,254
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.25
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今年こそは、王城での舞踏会に参加できますように……。素敵な出会いに憧れる侯爵令嬢リリアは、適齢期をとっくに超えた二十歳だというのに社交界デビューができていない。侍女と二人暮らし、ポーション作りで生計を立てつつ、舞踏会へ出る費用を工面していたある日。リリアは騎士団を指揮する青銀の髪の青年、ジェイドに森で出会った。気になる彼からその場は逃げ出したものの。王都での事件に巻き込まれ、それがきっかけで異国へと転移してしまいーー。その上、偶然にも転移をしたのはリリアだけではなくて……⁉︎ 思いがけず、人生の方向展開をすることに決めたリリアの、恋と冒険のドキドキファンタジーです。
文字数 179,430
最終更新日 2021.03.27
登録日 2020.12.20
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中学生の時に、両想いだと思って告白したら、翌日に全校生徒に晒された過去を持つ俺。それ以来、女性恐怖症とまではいかないが、女の子に告白する事が出来なくなった。
高校二年生の時、同じクラスに気になる娘が出来た。俺の自意識過剰でなければ、向こうも俺に気があったと思う。修学旅行の時に、かなりいい雰囲気になったのだが、俺はトラウマがあって告白出来なかった。結局その娘は、俺の友達と付き合い始めた。
現在俺は大学三年生。あれ以来、色恋沙汰とは無縁の生活を送って来たのだが、俺の所属するサークルに一人の女の子が入って来た。夏が過ぎ秋を超え冬が終わり……その後輩は日に日に俺に懐いてくる。可愛いと思うし、俺の勘違いだとも思えないが………それでも俺は「好き」の一言が言えない。
文字数 11,615
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
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たとえ好きな人がいても、結ばれることはできない。今の婚約者とは、私が前世の記憶を持っているせいか、全く価値観が合わず、幸せになれそうにはないのに。
あれ、婚約者様。もしかして、騙されてらっしゃいますか。
4話で完結します。(書き終わっています)
ノベルアップ プラスに乗せ始めました。カクヨムにも掲載しています。
あとがき
読んでくださった皆さん、お気に入り登録してくださった皆さん、ありがとうございました。♪
騙されやすい婚約者の特性を逆手にとって幸せになるという主人公……。国はどうなってしまったのでしょうか。笑
文字数 3,829
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.23
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国名がクソダサい健康王国王女に転生した元健康優良児の元日本人ヘーゼルは拘束されて帝国に送られることになった。覚えてろよ。荷馬車に載せられて運ばれているへーゼルを見に来た美と愛の神の加護をもつ帝国皇帝ビザステリオはさっさと道中でへーゼルを手篭めにして結婚する。調教してくる皇帝だが美術品レベルの美貌に目がくらんで手を出せないへーゼルは祖国に憎悪を募らせていった。
護衛騎士を削りながらもラブラブ生活を送っていたヘーゼルと皇帝ビザステリオだったが帝国元老院の結婚反対派が直談判しにきてあまりの無礼さに手始めに王国を滅ぼそうと出奔するヘーゼル。しかし既に祖国健康王国は……。
文字数 37,905
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.02.20
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前世の私は日本の有力な財閥の娘で、立派な悪役令嬢だった。
他人を貶める事は一通りやったかしら。
人殺し以外なら、色々なものが私を守ってくれていたし、何でもできたわ。
邪魔をするあの子をやっと引き摺り下ろしたというのに、一緒に事故に遭うなんて不運ね。
あの子も随分あざとい事ばかりやって来たから、揃って罰を受けたのかも。
それでも、愚かな娘が二人死ぬくらいで贖えるような話なら可愛いものだわ。
あの私は死に、私はたった今、お話の世界の中で目覚めた。
そう、流行りの悪役令嬢に転生する物語の中で。
でも、高校生がゲームの悪役令嬢に転生する物語に、更に悪役令嬢が転生って、相当にクドくなりはしないだろうか。
加筆修正して再投稿中です。
文字数 42,187
最終更新日 2021.03.26
登録日 2020.09.25
32560
幼い頃からの婚約者とお出掛けすると必ず彼の義姉が付いてきた。
でも、そろそろ姉から卒業して欲しい私は
「そろそろお義姉様から離れて、一人立ちしたら」
すると彼は
「義姉と一緒に婿に行く事にしたんだ」
とんでもないことを事を言う彼に私は愛想がつきた。
さて、どうやって別れようかな?
文字数 4,599
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.20