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タグ 忌み子×
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恋愛 連載中 長編 R15
───『忌み子』 それは少女の呼び名だった  アネストリア王国に代々仕える由緒正しき侯爵家に生まれたユリアン・レーリット  だが──黒髪に赤い目をもち、両親とは似ても似つかないその容姿は魔族と似ていることから「忌み子」と呼ばれ、家族からさえも蔑まれた   ────だが人々は知らない 彼女が精霊たちから愛される存在だということを そんな彼女を蔑んだことで精霊たちの怒りをかったことを そして精霊たちの怒りをかったことで起こるこれからの悲劇を─── 精霊たちから愛された少女がひょんなことから隣国の王子に溺愛されるお話です。 ☆初心者ですが、毎日更新できたらな、と思います。 ☆誤字・脱子などがありましたら感想でご指摘お願いします! ☆感想やお気に入り登録、よろしくお願いします。 ☆第12回恋愛小説大賞にエントリーさせていただきました!  ぜひとも応援お願いします(^_^)ゞ
24hポイント 2,960pt
小説 413 位 / 41,194件 恋愛 175 位 / 10,022件
文字数 36,735 最終更新日 2019.02.07 登録日 2018.12.12
 暗く大きな森がある。そこは誰も訪れない。行こうとしても行けない。もしかしたら、誰もその森自体に気づいてないのかもしれない。  そんな森の奥深くに、霧に紛れて1つの塔が建っている。扉どころか窓さえない塔。その中にいる一人の少年。  少年はそこから出ない。出ようともしない。出るということすら知らない。たまにくる人間に蹴られ、殴られる。ご飯はその人間達が来た日しか食べられない。  でも、少年は泣かない。痛いということを知らない。泣くということを知らない。笑うということを知らない。感情がないのだ。  ある日、森で火事がおきた。塔は崩れ、森は焼け落ちた。住む場所のなくなった少年は森を出る。  心のない少年は心を手に入れることができるのか。それとも、感情のない鬼となってしまうのか。  これはそんな少年が世界を旅する物語。 ∵∴✿∴∵❀∵∴✿∴∵ ❈不定期投稿です ❈ちなみにですが、写真のたまごはハクキちゃんと言います(笑)
24hポイント 342pt
小説 1,964 位 / 41,194件 ファンタジー 652 位 / 14,302件
文字数 16,196 最終更新日 2019.02.22 登録日 2019.01.28
名前のない少女は毎日理不尽に堪えて過ごしていた。 それが日常と化していたある日、盲目の少年・白銀に助けられる。 「もう怖くないからね」 ...どうしてそんなに優しくしてくれるの? ーーこれは、そんなどこか色が欠けた2人の物語。 皆様にとっての『当たり前』は、決して『当たり前』ではないのです。 ※ほのぼのとした日常が多めです。 色々なことでお疲れの方を癒せたらいいなと思っています。 ※1話1000字程で構成してあります。 ※更新は不定期になると思います。ご了承ください。 ※恋愛要素があります。 ※カテゴリーをどれにするか決めかねています。
24hポイント 313pt
小説 2,104 位 / 41,194件 ライト文芸 43 位 / 1,359件
文字数 226,963 最終更新日 2019.02.21 登録日 2017.08.20
少女は気づいたら見知らぬ扉の前にいた そこで、一人の人物と出会い、対価を支払う事となる 少女が選んだのは自らの名 目の前の人物に気に入られてしまった少女は三つのギフトを貰って転生する事となった セイラとなった少女は死にかけて前世の情報を思い出す 自分がどんな人物だったか、どんな考えを思っていた何か思い出せない けれども、彼女の知識はしっかりとセイラの中に根付いていた、それを糧にセイラは今を生きる のんびりと暮らしたいと思っているのに…波乱万丈な人生を歩むことなる少女は否応なしに巻き込まれていくのだった
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小説 6,060 位 / 41,194件 ファンタジー 1,781 位 / 14,302件
文字数 6,577 最終更新日 2019.02.17 登録日 2019.01.19
こういう悲しい話大好きなので書いてみました…((( 初めて書いたので優しく見てくれると嬉しいです…(((
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小説 41,194 位 / 41,194件 ファンタジー 14,302 位 / 14,302件
文字数 997 最終更新日 2017.12.22 登録日 2017.12.21
タグにつけたR-15は万が一の保険です。基本そこまでおぞましい表現はございません。 イーヴォは、俗に言う「アルビノ」だが、宮廷魔術師である両親を無くし世間から忌み子と拒まれ、唯一使える魔法すら、その昔多くの災いを起こしたとされる最凶にして最悪の魔法、 【毒魔法】であった。 そんな時、彼の村に訪れたのは、 半人半龍のキメラの少女だった――。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ お恥ずかしながら初投稿ですので至らないところや不適切な表現がしれません。そういったことがあった際には、コメントしていただければ幸いです。意見や感想もどうぞ気兼ね無くどしとしコメントしていただければ嬉しいです。気に入った方は、是非お気に入り登録お願いします。 週末に一話、三話毎に解説及びネタ、 +α物語で登場した何かしら といった感じになると思います。 尚、少し暗めの内容が含まれますのであらかじめご了承下さい。 また、この小説の内容はこれに含まれる犯罪、残虐行為などを助長するものではございません。 このような行為は犯罪ですのでこの小説の真似を決してしないようよろしくお願いします。
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小説 41,194 位 / 41,194件 ファンタジー 14,302 位 / 14,302件
文字数 124,605 最終更新日 2018.12.16 登録日 2018.01.15
「全て片付けておきました。」を「あぁ、ありがとう」の一言だけで済ますんじゃねぇ!!! 夢見がちな青年フェイドはある日、異世界へ行けるという噂を聞いて、崖から飛び降りる。過去を振り返り、未来に思いを馳せるもその行動は失敗に終わる。さらに、羞恥に悶える彼の心を粉々に砕いた少女=リスタによって、最強のギルドの雑用係にされてしまう。 しかし、彼には天賦の才があったのだ。 【雑用の才能】が。 規格外のギルドの雑用は、雑用の定義、範疇を越えてフェイドに降りかかる。雑魚は片付けておけと言われても、あれ封印推奨クラス!ランクAなんですけど!という叫びはどこにも届かない。 その才能が故に、至るところでこき使われてきた彼のメンタルは常時ブレイク寸前だった。 彼は今でも崖から飛び続ける。リスタに傷つけられた心と共に、科学技術の発達したバケモノのいない世界に行きたいと。 そして、いつの日か。忌み子の呪いを解いて彼女に会いに行くのだ。 *これは今、小説家になろうで連載している「求めしは古代兵器と魔の秘薬」とストーリー、登場人物共に少しばかり似たところがありますがご了承ください。
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小説 41,194 位 / 41,194件 ファンタジー 14,302 位 / 14,302件
文字数 3,139 最終更新日 2019.01.05 登録日 2019.01.05
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