「ロケット」の検索結果
全体で79件見つかりました。
【作品概要】
有能なキャリアウーマンの玲子が部下たちにSM調教と性開発をされ、牝奴隷に堕とされていく。
【作品詳細】
スーツの上からもはっきりと分かるグラマラスなバストの持ち主で社内で一番の巨乳と噂され、男性社員たちから常に性の対象としていやらしい目で見られてきていた羽月玲子。同性の女性社員たちからもその肉体と美貌を嫉妬されており、社内で男を誘惑しているや淫乱であるなどという勝手な噂も立てられていた。
やがて男たちは抑えていた欲情をコントロールすることができなくなり、上司である玲子を牝奴隷化するという恐ろしい計画を立てるのであった。
廃倉庫に拉致された課長の玲子は全裸にされ、両手を後ろ手に縛られるとたわわな豊満バストに何重も縄をかけられ、自慢の巨乳をよりいやらしく強調するように乳房縛りを施される。さらに奴隷の証である首輪を装着させられ、口には猿轡も施されてしまう。丸裸にされた有能なキャリアウーマンで巨乳美熟女の玲子がマゾ奴隷のように麻縄で緊縛にされ、職場の部下たちによるSM調教を受け、性開発をされていく。
椅子にM字開脚の格好で縛り付けられた玲子は部下たちに縄で絞り出されてロケットのように飛び出した巨大な乳房を揉まれると猿轡をされた口からよだれが垂れ落ちる。バイブ責め、電マ快楽責め、浣腸、アナル責めをされ、屈辱の性開発による口淫奉仕、緊縛セックス。さらにレズっ気のある女性社員との強制レズもさせられる。そして、最後の最後まで抵抗し、拒否していたオナニーまでさせられる玲子。
全てビデオカメラで撮影もされ、奴隷志願をしたマゾであることにされる玲子は素人SM動画サイトやSM掲示板に「マゾOLレイコ」として動画投稿され、さらに社内で「課長・羽月玲子のSMビデオ」として公開されてしまう。大勢の部下たちの前で奴隷宣言をさせられる課長の玲子はプライド完全崩壊で牝奴隷堕ち・さらには性奴隷にされていくのだった。
【第1部】第1章~
拉致監禁「巨乳女課長SM調教編」
※この物語はフィクションです。登場する人物、団体は全て架空のものです。
※他サイトで公開している自作小説の転載になります。転載作業をしながら修正・加筆をして更新をしています。
文字数 22,137
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.10.08
「断頭台が嫌なら――世界を征服すればいいじゃない」
十八世紀フランス。
やがて革命の炎に焼かれ、断頭台へ送られることになる王妃、マリー・アントワネット。
だが、彼女には一人の奇妙な相談相手がいた。
その名は、シャルル。
彼は二十三世紀から来た軍人。意識だけがマリーの頭に同居する。
23世紀末、記憶を失った状態で発見され、自分の名前以外の過去を何一つ覚えていなかったシャルル。
ただ一つ、彼の手元に残されていたのは――「愛しの我が娘」と刻まれた、謎の黄金のロケットペンダントだった。
23世紀の教育によって、マリーの未来を知るシャルルは告げる。
「このままじゃ、お前は死ぬ」
「ならば、歴史そのものを変えろ」
医学、農業、教育、衛生、軍事。
未来の知識を武器に、マリーはフランスの改革へと乗り出していく。
しかし、歴史を変えるということは、歴史の流れに逆らうということ。
宮廷の権力闘争、貴族の既得権益、教会との対立、そして革命の足音――。
迫り来る破滅を前に、王妃は何を選ぶのか。
そして、記憶を失った未来の軍人シャルルとは、一体何者なのか。
これは、断頭台へ送られるはずだった王妃と、歴史から消えた一人の少年が織りなす――
「もしも」のフランス史である。
文字数 97,574
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.08.11
時は、西暦1274年10年5日。朝鮮半島から未曾有の大軍(3万5千人)が約900艘の軍船に乗り込み、津波のようにひたひたと対馬の島へ近づいていた。
その大軍の名は蒙古軍(モンゴル帝国軍よる文永の役)と言われた。
来ることを望まれてない悪鬼(モンゴル帝国軍)に対し、対馬守護代の宗資国と一騎当千の郎党達が80余騎集まり必死に立ち向かったが、力尽き皆首を取られてしまった。
宗資国は死ぬ前に叫んでいた。「対馬の民たちよ。すまぬ。悪しきもの(蒙古軍)から逃げてくれ・・。
わしは怨霊(魂)になっても、この島を、いや日の本を守るぞよ。」と…。
それから時がたち、西暦2024年5月3日、夢の島公園アーチェリー場でアーチェリー界の虎、南丘大学付属高校の武藤公嗣と弓道界の龍、壱岐学園高校の光月和希とが異種格闘の試合をしていた。
さて、どちらが勝つのか?…。この二人と古(いにしえ)の蒙古襲来とは縁(えにし)が絡み合うのか?
二人の対決の後、日本国土全てが彷徨い始めていた。
西暦2024年5月18日16時30分から西暦1281年5月18日16時30分へと。
日本国土全てが大きく軋み、地震とは違う初めての感覚…。日本国に住んでいる人々が頭(脳)を揺さぶられたような、一瞬だが違和感を持っていた。
多くの国民がめまい、頭痛、吐き気をし出し、それも一瞬で元の状態に戻ったが…。目の前の生活環境が変わり出して来ていた(システム不能状態)中、全く頼りない親中央国派の政府与党(事由政策党)が、各諸外国と全く連絡が取れず右往左往しているところに、裏切りジョニー(沖縄県知事)の反乱が起こり、また、放送局のJHKが起こしてしまった先角諸島問題が政府の足を引っ張った。
その間にも蒙古襲来(モンゴル帝国軍よる弘安の役)が日本(対馬の島)へ迫って来ていた。
モンゴル帝国軍の大船団が対馬の島沖で奇妙な敵船(開運丸)を発見し、船員達を殺戮したが、この世の物とは思えない船を観て、倭国を攻めるのを躊躇していたところに、武島(慧国では獨島)から来たという慧国(ケイコク)の郭(クヮク)が現れ、未来から来た倭国(日本国)を大軍勢だけで攻めることの無謀さを説き、ある方法を進言した。
それは、倭国(日本国)の島から倭国人(日本人)の人質を1000人程取れば倭国(日本国)は蒙古軍を簡単に攻めては来れないし、
その後に、人質を連れたまま、玄海にある熱源発生館(原子力発電所)を占拠すれば、倭国(日本国)はモンゴル帝国の言いなりになる。と…。果たしてその通りになるのか?
民主主義の日本国は剣、弓、鎧だけで武装したモンゴル軍(14万人)を現代兵器(ロケット弾、機銃等)にて殺戮することができるのか?
日本を救うのは、やはり自衛隊?それとも…誰?宗資国の怨念(復讐)はあるのか?
文字数 40,237
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.06.30
名門の家に生まれたのに、私だけ「浄化の力なし」の役立たず。家族の失敗した呪いの品を地下でこっそり片づける係で、みんなからは「ゴミ溜め場の聖女」とバカにされていました。
でも、死にかけたある日、前世の記憶がよみがえります。私はもともと、古い宝物を直すお仕事をしていたのです。
そこで気づいてしまいました。この家が「呪い」と呼んで怖がっている品は、呪いなんかじゃない。ただ古くて、汚れて、壊れているだけ。だったら、直せます。
家を出て、小さな修復のお店を開きました。錆びた短剣も、泣いている銀のロケットも、百年ものの「呪いの剣」も、前世の知識でぜんぶ元通り。気づけば街の人に頼られて、王様からも呼ばれるように。
一方その頃、私を追い出した実家は、私がいないと道具ひとつ直せずに大あわて。今さら「戻ってきて」と泣きつかれても……もう遅いです。
※本作は、既存作品を全面的に改稿(リライト)した作品です。
文字数 119,022
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.07.28
妹の葬儀の日、私は婚約破棄された。
公爵令嬢アメリア・ローゼンベルクは、病弱な妹リリアを虐げた悪女として社交界中から嫌われていた。
妹を部屋に閉じ込め、王宮の祈りにも参加させず、薬を無理やり飲ませ、冷たい言葉ばかりを浴びせる姉。
誰もがそう信じていた。
けれど真実は違う。
リリアは、強すぎる聖女の力を持って生まれた少女だった。
祈れば祈るほど命が削られる。
それを知っていたアメリアは、妹を王宮と神殿から守るため、あえて悪女の仮面をかぶり続けていた。
しかし、妹は死んだ。
葬儀の日、王太子エドガーは棺の前でアメリアを断罪する。
「妹を死に追いやった悪女よ。お前との婚約を破棄する」
父も母も、誰もアメリアを庇わなかった。
アメリアもまた、何も言い返さなかった。
守りたかった妹を守れなかった自分に、弁明する資格などないと思ったからだ。
だが葬儀のあと、妹の棺から小さな銀のロケットが見つかる。
その中には、リリアが死の直前まで書き続けていた手記が隠されていた。
『お姉様は、悪くありません』
その一文から、すべてが崩れ始める。
王国を救っていたのは聖女リリアだけではなかった。
妹を殺したのは病ではなかった。
そして、本当に王国を蝕んでいた呪いは、神殿と王家そのものに繋がっていた。
王宮を追放されたアメリアは、北方で恐れられる黒公爵セオドア・ヴァレンシュタインに拾われる。
冷酷無慈悲と噂される彼だけが、アメリアの沈黙の奥にある悲しみを見抜いた。
「君が悪女なら、俺は悪女の味方でいい」
一方、アメリアを追放した王都では、井戸水が濁り、白百合が黒く腐り、空から灰が降り始める。
妹の手記に残されていた最後の予言。
『春までに、王都は沈みます』
妹を殺したのは誰なのか。
聖女制度の裏に隠された罪とは何か。
そして、悪女と呼ばれた姉だけが知る、妹の本当の願いとは。
これは、妹を失った公爵令嬢が、悪女の汚名を背負ったまま王国の嘘を暴き、冷たい公爵に不器用に愛されながら、自分自身を赦していく物語。
文字数 512,583
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.14
ある田舎町で農夫をしている平凡なおっさんである< ムギ >は、嫁なし!金なし!の寂しい生活を送っていた。 そんなある日、【 光の勇者様 】と呼ばれる英雄が、村の領主様に突然就任する事が決まり、村人達は総出で歓迎の準備をする事に。 初めて会うはずの光の勇者様。 しかし、何故かムギと目が合った瞬間、突然の暴挙に……? 光の勇者様 ✕ 農夫おっさんのムギです。 攻めはヤンデレ、暴走ロケット、意味不明。 受けは不憫受け(?)だと思いますので、ご注意下さい。ノリよくサクッと終わりますm(__)m 頭空っぽにして読んで頂けると嬉しいです。
文字数 48,960
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.18
十年前、スラム街で安物の押し花ロケットを交わし将来を誓い合ったエレナとレオンハルト。
だがエレナは類稀な霊力を見出され、生涯の純潔を義務付ける【神聖誓約】を刻まれた「神の妻」として神殿に幽閉される。
他者の傷や毒を我が身に引き受ける「代償治癒」を強いられ続けた十年の果て、彼女の肌には限界を告げる紫黒の侵食斑が広がっていた。
一方、レオンハルトは彼女を奪還するためだけに泥水をすすり、冷酷な黒曜騎士団長へと登り詰める。
誓約の刃から彼女を守るため黒革の手袋を外さず冷淡に振る舞う彼とエレナは深くすれ違うが、王家と神殿の陰謀による処刑の危機を機に、二人は十年の想いを通じ合わせる。
新月の処刑日、崩壊した王都を救うため瘴気を一身に引き受けたエレナを、レオンハルトは手袋を脱ぎ捨てて抱きとめた。
彼は血塗れの口づけで生命力を注ぎ込んで心臓の誓約を粉砕し、侵食斑をも浄化。
二人は北方帝国へと逃亡する。
帝国辺境の街で夫婦として潜伏生活を始めた二人。
エレナは大地と草木の力を活かす「純粋浄化」を見出すが、彼女を失う恐怖から過保護に囲い込もうとするレオンハルトと、対等に支え合いたいエレナの間で新たな葛藤が生じる。
そんな中、王国の暗殺隊が急襲。
激闘の中で「血塗れた手を嫌悪された」と誤解したレオンハルトと、彼を人殺しの地獄から解放しようと身を引いたエレナは決定的にすれ違い、エレナは敵に捕らわれてしまう。
だが廃坑に駆けつけたレオンハルトは、己の身を貫かせながら敵を討伐。
瀕死の夫を抱きしめたエレナは真の奇跡で彼を完全蘇生させ、二度と離れないと魂を重ね合う。
エレナは自らの医療技術を武器に帝国辺境伯と対等な契約を結び、レオンハルトを軍務から解放して平穏な市民権を勝ち取った。
数ヶ月後、湖畔の薬草園。
手袋も戒律も脱ぎ捨てた二人は、素肌の温もりを確かめ合い、永遠の愛を誓い合う。
文字数 132,850
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.20
第一章だけ投稿の未完結作品を大量に残したまま、またしてもエロ・シーンまで到達しない、第一章だけのSM小説の投稿です(女性=M、男性=S)。
どうも済みません。
とはいえ今年も『第 33 回フランス書院文庫官能大賞』様の締め切り日が迫っていますので、どうも私はそうした時期には、その種の企画を立てないではいられなくなってしまうのです。
この文書は上記企画の合意モノ版スピンオフという形になります(本編は当然凌辱モノです。責め殺されたサブ・ヒロインに関し、『闇金ウシジマくん』の G10 君や小川純君のラストシーン同様のシーンがあるのですが、責め側男性たちが、「ヘヘヘッ、この身体、まだまだイケますよ。最後にもう一発っ」、「おい、俺たちゃ死体隠しにきたんだぞっ。それなのにわざわざ、証拠残すようなマネすんじゃねぇよ」、などと演っています)。
私の頭のなかのヒロインとしては同一人物ということになるわけですが、お約束の美人描写、グラマー描写などは使い廻しせず、凌辱版、合意版それぞれ、新規に描写しようと考えています。
まあ当然ですが……。また、名前も変える予定ですが……。一字違い? パラレルワールド?
それでは皆様、このMっ娘たちをよろしくお願いします。
PS. この投稿に登場する女性たちは一応ハッピーエンドになります。といっても所詮、御都合主義的キャラ設定されたM女性たちのハッピーエンドですが……。それから、固有名詞の幾つかは改稿の際、変更しようかと考えています。字のすわりなどがちょっと気になってしまって……。今度は完結するかな?
文字数 4,852
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
ーーー「スカーレット・フォンディナム公爵令嬢!貴様とは、この場を持って婚約破棄させていただく!そして、私はエミリア・クロケット子爵令嬢と婚約する。」
第2王子であるアルベルト様の誕生日パーティーで、事件は起きた。
え?てか、エミリアって私?いやいやいや、てゆーかスカーレット様って公爵令嬢サマ…。
え?不敬罪?王子と不貞?なんのこと!?
国外追放…?いいよ、わかったよ、てめえら、スカーレット様が聖女だとか言ってるけど、聖女は私だかんね!え?盲言?覚えてなさいよ!!
ーーーこれは、王子と不貞を働き、公爵令嬢に恥をかかせようとした、と勘違いされた聖女様の逆転物語である。
文字数 26,642
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.19
「今日の風は飛べる!」
優等生の矢野陽芽(やのようが)は、幼なじみの矢野奏(やのかなた)のアホな夢に付き合って、今日も振り回されていた。
家庭科室から立ち昇る湯気に乗りたがったり、噴水の水に乗りたがったり、ベットボトルロケットを宇宙まで飛ばしたがったり、奏の言う夢はいつも突拍子もない。
高校二年にもなって良い加減子供っぽいと思いつつ、つい陽芽もそれが実現できないだろうかと考えてしまう。
『本気で夢を見続けられる人が億万長者になる』
奏は陽芽が言ったその言葉を昔から信じていた。
学校行事に進路に委員会、地域のイベントやテストと陽芽はやることがたくさんあるのに、奏の夢物語は待ってはくれない。
そんな時に、奏は本気の告白を陽芽にしてしまいーー
「すき」
奏の言った言葉が頭から離れなくなり、次第に勉強も行事でもミスが続いてしまう。
忙しい陽芽は恋という読解不可能な感情を、処理することができず、つい奏に当たってしまいーー
思い悩むことの多い年頃、すれ違いながらも本当に大切なことを見つけて大人になっていく二人の物語。
文字数 80,424
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.13
偏差値78の戦場で、武器は「ピンクのエプロン」と「黒豚の角煮」!?
見た目は西郷どん、中身はオカンな強面男子が、生活能力ゼロの天才美少女たちを餌付けして救う、鹿児島系・ハートフル学園ラブコメ!
■あらすじ
鹿児島県にある「私立桜島照国学園」。そこは偏差値78を誇り、将来の日本を背負う天才たちが集まる県内トップの超進学校だ。
主人公・大熊猛(おおくま・たける)は、身長190cm、体重100kgの巨体と、ヤクザ顔負けの強面を持つ高校一年生。
その見た目から『城山の破壊神』と恐れられているが、中身は誰よりも平和主義で、料理・裁縫・掃除を愛する「プロのオカン」だった!
スポーツ推薦ではなく、血の滲むような猛勉強の末に一般入試で合格した「努力の人」である彼は、入学早々、天才たちの圧倒的な才能の壁にぶつかり、孤独な学園生活を送っていたのだが……。
ある日、彼は校門で行き倒れていた少女を拾う。
それは、全国模試一位の天才でありながら、一人ではカップ麺のお湯すら入れられない「生活能力皆無」の美少女・一ノ瀬ましろだった。
「……タケルくんのご飯、おいしい。ママの味がする」
「誰がママだ! ほら口開けろ、野菜も食え!」
猛の手料理(黒豚の味噌漬けや角煮)に餌付けされ、懐いてしまったましろ。
さらに、ロケット工学の天才だが不運すぎるドジっ子・柚木あいら、ベストセラー作家だが極度のコミュ障・如月ねねまでが、猛の「主夫力」を求めて家に押しかけてきて!?
桜島が見える坂道の街で繰り広げられる、「最強の見た目を持つ凡人」と「最強の頭脳を持つポンコツ」たちの、美味しくて騒がしい青春同居(?)コメディ、開幕!
文字数 12,690
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
今から約300年後の24世紀初頭、人類は冥王星(プルート)まで行動範囲を広げていた。
そんな中、宇宙を舞台にした不可思議な事件が多発する。一方、地球では謎のウィルスが国家中枢におかれている人物の親族に蔓延する。
2314年2月に予定されている絶大な権力を握るようになった国連事務総長の選挙をめぐって、マフィアの陰謀が蠢く。
2313年、世界中からウィルス感染者の関係者有志5人が、月の老人ホームに住むというじいさんの呼びかけで、敵の妨害を受けながらも動き出す。5人は敵の最新鋭の惑星間ロケットのあるペルーに集まって、それを奪って地球を飛び立ち、抗ウィルス剤を求めて冥王星へ旅立つ。
主人公カズはサッカー少年の高校1年生で、突然ウィルスに冒されたガールフレンドのマリアを助けるため、両親に別れを告げて旅立つ。他の4人は、カンフーレディの美鈴、道化師のクリス、パイロットのセバスチャン、ドクターのマンデラ。そして、カズたちは奪った宇宙船にミロメシアと名付ける。
5人のメンバーは、月でじいさんと合流し、2313年偶然にも直列している火星→土星→天王星を経由して冥王星へと向かう。様々な妨害工作を受けたり、期せずして土星で宗教紛争に巻き込まれたりする。
冥王星の衛星カロンへ向かうミロメシアの中で、セバスチャンがプルートとカロンに纏わるギリシア神話で、この冒険旅行にまつわる因果を語る。そのセバスチャンに見込まれたカズは、この冒険旅行の中で、ミロメシア操縦の手ほどきを受けていた。
苦難の末、冥王星の衛星カロンに着陸するも、敵の罠にはまって、いったんカロンを離れ、太陽系外縁部のエッジワースカイパーベルトへの逃避行を余儀なくされる。カズの操縦で切り抜けようとするが、・・・
文字数 171,741
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.03
公爵令嬢アドルフィーナは疲弊していた。婚約者である侯爵令息ゲルハルトとの関係が一向によくならないばかりか、学園に入学したことで悪化したからである。
かと言って婚約の解消は難しく、事を大きくしたくなかった彼女は兄のクラウスに相談する。お守りだとロケットペンダントを渡され、願い事をするよう教えられたアドルフィーナはゲルハルトとの関係がよくなっていくよう祈るが――……翌日、彼は気後れするほど美しい女性になっていた。
*全7話完結+その後の二人+おまけ一本。21時更新。
文字数 43,915
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.01
毎年お盆が近づくと思い出す事がある。爆竹の破裂音やロケット花火の打ち上がるヒュ~~パンッという乾いた音、火薬の匂いを含んだ生温い空気と共に蘇る思い出だ。
(精霊船を海へと流していた時代の精霊流しの話です。)
文字数 2,593
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
ある朝俺は見かけたのだった、峠道の路肩に停まった、赤いホンダのビートと、すぐそばに立つかわいい女の子を。
文字数 3,070
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.09
◆スポーツカーを巧みに運転し、即製戦闘車の軍団に立ち向かえ。
●生成(きなり)牙玖(がく)は、傭兵として、ある国の軍事組織に属している。彼は、ある休日、スポーツカーに乗り、町を走っていた。
ところが、突然、敵対する軍事組織の部隊に襲撃される。部隊は、即製戦闘車、いわゆる「テクニカル」で構成されていた。多数のヘビーマシンガンを載せたワンボックスカーや、荷台にロケットランチャーを積んだピックアップトラックなどがいる。
牙玖は、その場から逃げ出すが、敵部隊が追いかけてくる。はたして彼は、安全地帯まで逃げきることができるのか?
登録日 2021.07.30
わたし、ロザリーさん。あなたを殺しに来たの。
ある夏の夜、女の子の前に突然現れた黒いドレスの殺人鬼は―
死神にかりそめの体を与えられた元・人形の女の子、ロザリーさんだった。
文字数 29,942
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.22
地球は、感染症が蔓延り、生物の住めない星となり果てた。その中で生き残った2人であり、幼馴染である宇宙飛行士の大空 青(おおぞら あお)と、生物学者の皇 星羅(すめらぎ せいら)は共に、ロケットで人類の住める新たな故郷探しの宇宙旅行へ出かける。故郷探しの最中、幼い頃より成長を感じた幼馴染に今まで誰にも芽生えることのなかった恋愛感情が湧き起こる。感染症にかかっていないことに安堵した2人は、星羅の発明品である異性同士でも同性同士でも子供を作れる機械で、愛を確かめあう。この機械が作動する条件に一定基準のエンドルフィン量が必要である。互いの愛撫で感じる幸福感は、次世代へ繋がる愛の煌めきとなるか。人類存亡をかけた蜜月旅行譚が地球を飛び出し宇宙で繰り広げられる。
第2回百合文芸小説コンテスト作品をアルファポリスでも公開!!
文字数 12,759
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
地方都市の片隅、駅前商店街の端っこにロケットベーカリーという名のパン屋があったとさ。
そこの店主はパン作りの腕は可もなく不可もなく、しかしその実態は凄腕の殺し屋なのだ。
そんな彼が生まれて初めて恋をした。
彼女に恋焦がれながらもパンを焼き、そして淡々と殺し屋稼業も継続中。
彼の恋は実るのか。はたまた実らないのか。
どうぞ温かく見守ってやってくださいませ。
※作者はパン屋も殺し屋も未経験。おかしな描写があっても温かいキモチで見守ってやって下さいな。
※さらにサブタイが英語なんですけど英語めちゃくちゃ苦手なんでこちらも温かいキモチでお願いします。
文字数 110,463
最終更新日 2024.01.07
登録日 2022.12.31