「本棚」の検索結果
全体で130件見つかりました。
某サイトから年間100冊以上読んでいますと通知が来た私が漫画を紹介していくエッセイ。こうして紹介しているとエロい漫画しか課金してない気がする(爆)偏りがちにはならないように気をつけます!あなたにとって素敵な一冊が巡り合いますように! ※全ページ漫画の表紙を挿絵として入れました★自分の好みで選んでいるため、表紙の巻数に統一制はないのであしからず。気づけば既に100冊以上紹介してる!!もはや本棚?!?!
当方、読みは基本的に雑食です。TL、BL、異世界ファンタジー、ロマンスファンタジー、サイコパス、中華ファンタジー、エログロ、復讐、ざまぁ、なんでも読みますので、なんでもあります。(?)
紹介文が良かったり、この漫画面白いよね!分かる!!推し!!好き!!!など、ありましたら、積極的にイイネ押して頂けると、他の方が選ぶ参考になるかなと思いますので、ぜひ、よろしくお願いします。
なんせ、量が多いので!!!
※ちなみに紹介文といえど、あくまで個人の感想になりますので、ご理解の程、よろしくお願いします。
文字数 252,403
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.04.25
あらすじ
俺はアルベルト・バーラント。名門公爵家の次男。
本棚から取り出した本が頭に直撃したショックで前世を思い出した転生者だ。
ここは、妹がドハマりしていたBLゲーム「フォーチュンシード」の世界。
そして俺は、そのゲームで「断罪・国外追放(=実質死)」される悪役令息。
ゲームのアルベルトは一目惚れした第二王子ノワールに強引に婚約し、ヒロイン(男)に嫌がらせしまくる最低最悪の悪役。
そして最後は華麗に破滅。
なんでそんなキャラに転生しちゃったの!?
だが、まだ慌てるような時間じゃない。
記憶を取り戻したのは7歳。今ならまだ取り返しがつく。
巻き返しはできる!!
……しかしゲームの知識は妹がプレイしていた断片しか知らん。
フラグもイベントもなーんにもわからん!
フラグ回避は不可! これは詰んだ!
でも、破滅は嫌だ!
ならばせめて、清く正しく誠実に生きていけばいい!
悪役令息ルートなんか行くものか!
そうやって清く正しく生きてきた。
それなのに、気づけば友人として仲良くなったはずの第二王子ノワールは、何故か俺に向かって愛情と独占欲を爆上げしている。
なぜだ!
おまえには、ヒロイン(男)がいるだろう!?
溺愛第二王子×転生悪役令息。
運命のはずがバグり散らかす、破滅回避ラブ(?)コメディ開幕!
R18は後半。
性描写あり*ついてます。
ムーンライトにも同時掲載
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 60,290
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.04
好きだった人。ずっと好きだった人。その人のそばに居たくて、そばに居るために頑張ってた。
それが全く意味の無いことだなんて、知らなかったから。
アンティーヌは図書館の本棚の影で聞いてしまう。大好きな人が他の人に囁く愛の言葉を。
#ほろ苦い初恋
#それぞれにハッピーエンド
特にざまぁなどはありません。
小さく淡い恋の、始まりと終わりを描きました。完結いたします。
文字数 17,640
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.12
オカルト+ブロマンス
佐久良旺史(さくらおうし)……高校1年生。自分で見聞きしたものしか信じない現実主義者。
八神紫己(やがみしき)……高校1年生。旺史のクラスメイトで憑依体質
佐久良旺史が入学してまもない華橘学園には、入学する以前からまことしやかに囁かれている噂があった。
――東雲坂霊園には近づくな。近づけば呪われる。
自分の見聞きしたものしか信じない旺史は噂を信じていなかったが、実際に学校近くの霊園やその周囲では事故が相次いでおり、死亡者も出ていた。
登校中のある朝、旺史は見覚えのある男子生徒が通学路から外れ霊園のほうへと向かうのを見かけ、気になって後を追う。
※ オカルトですが、怖いのが苦手な作者が書いたものなので、ホラー色は薄めです。
※ 第9回ホラー・ミステリー小説大賞に応募予定です。よければ投票や本棚登録、いいね♡などで応援していただけると、めちゃくちゃ励みになります!!
文字数 94,459
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.02.27
侯爵令嬢エレノア・フォン・リーヴェルトは、完璧だった。
政治も、会計も、外交も、礼儀作法も——すべて一分の隙なくこなしてきた。王太子の婚約者として、この国の未来を支えるために。
しかしある夜会で、その努力はあっさり否定される。
「君のような冷たい女とは、結婚できない」
婚約破棄。七年間の献身が、たった一言で終わった。
帰宅したエレノアは、涙をぬぐい——本棚から一冊の本を取り出した。
『伝説の悪女たち 完全読本』
そして鏡に向かい、静かに宣言する。
「……よろしい。ならば完璧な悪役令嬢になってみせましょう」
こうして、侯爵令嬢による"悪役令嬢計画"が幕を開けた。
高笑いの特訓。扇子さばきの研究。意味深な微笑の練習——。
本人は大真面目に悪女を目指しているのに、なぜか女性貴族に慕われ、使用人に愛され、庶民の英雄になっていく。
そして唯一、すべてを見抜いている男がいた。
黒髪眼鏡の若き宰相、ルシアン・アルヴェイン。
「本日の悪役令嬢っぷりは、なかなかでしたね」
——この男だけは、絶対に敵に回してはいけない気がする。
なぜなら彼の前でだけ、わたくしの演技が、ことごとく崩れてしまうから。
文字数 112,073
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.26
最近ヒストリカルロマンスの翻訳小説にハマった私が、今まで読んだ中からお気に入りの作品の感想文(紹介文?)をつらつらと書いていきます。
このエッセイ?をきっかけに翻訳ロマンス小説にハマってくれたら嬉しい。好きな作品が同じだって人がいたら萌え語りなんかもしたい。おススメの作品があったら感想欄か何かで是非紹介してください!
文字数 7,460
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
没落した令嬢、ミント・マルヴァは、かつて自分の家だった屋敷に、使用人として戻ってきた。
そこは今、幼馴染の青年貴族・アンドレの所有となっている。
静かな廊下、埃をかぶった本棚、そして幼い日の記憶。
――彼女がその奥で“それ”を見つけるまでは。
古い隠し部屋。
白布に覆われたガラスケースの中に、首だけのアンドロイドが眠っていた。
黒髪の美しい青年――レイン。
かつて彼女の執事であり、家族のように慕っていた存在。
スイッチを押した瞬間、アメジストの瞳が開く。
「……ミント様」
七年ぶりの再会は、あまりに異様で、懐かしく、そして――甘い狂気の始まりだった。
夜な夜な屋敷に響く駆動音。
首だけのレインが、お掃除ロボットに乗って地下へと滑り出す。
秘密裏に進む、自身の“再構築”計画。
倫理コードを失った彼の愛は、もう誰にも止められない。
カクヨム、小説家になろうでは全年齢版を掲載しております。
カクヨム版は4話以降別ルートのエピソードになっています。https://kakuyomu.jp/works/822139839037505843
ムーンライトノベルズでは加筆修正したエンディングが別のものを載せる予定です。
文字数 18,171
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.08
✨あらすじ✨
そんな物で脅さなくたって、特上の女がわんさか寄ってくるのに
⋯⋯どうして私にこんな事するの?
「お前、俺にそんな態度とっていいと思ってんの?」
その言葉に奥歯を噛み締め振り返る。
すると誰もが認める程の端正な顔をした奴が、私を見下ろしてニヤリと笑っていた。
こいつは日本を代表する程の大企業の御曹司。
そして⋯⋯
私がこの世で1番嫌いな幼馴染でもある。
あんたに何度傷付けられたか分からない。
あんたのせいで散々な人生を歩んできた。
もう嫌っ
もう私の人生に干渉しないで
早く私の前から消えてよ
そう、思うのに⋯⋯
【主要登場人物】
・白藤遥 20歳
訳あって夜の店で働く女子大生
ミスキャンパスにも選ばれる美人
男を毛嫌いしている
・東十条彰 20歳
遥の幼馴染
目付きも口も悪い御曹司
ある物で脅して遥を自分の犬にした男
・東十条崇 23歳
彰の兄で、遥の初恋の人
優しくて王子様のような笑顔が素敵
でも、謎多き男
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
注意:強引なえっちでえろっぽいシーンもチラホラあります。苦手な方はご注意下さい。
本棚、スタンプ、コメントなど、本当に嬉しいです。ありがとうございます😭
イラストはミカスケさんのフリー素材を使用させて頂いております。
三角関係 身分差 溺愛(できあい) じれじれ いじめられっ子 両片思い 嫌われ すれ違い
文字数 369,363
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.05.07
高校に入学してひと月。天沢葵は昼休みに弁当を食べる場所を探すため校舎をうろつき、人の気配がない教室を見つける。試しに中へ入って物色していると本棚に置かれた官能小説を発見した。
昼休みが終わったあとも官能小説のことが頭から離れず、放課後に再びその教室へ行くとひとりの女子生徒が官能小説を読んでいた。
挑発的な態度をとる先輩女子と思春期丸出しの後輩男子が行為をエスカレートさせていく、そんな物語。
文字数 52,082
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.01
“今”が楽しければそれでいい。そんな楽天的性格を持つ大学三年の春川零史(はるかわ れいじ)には、誰にも知られていないある秘密があった。それは大人気女性向けBL小説の「ハニー&マスタード」通称ハニマスの作者のゴーストライターとして密かに作家活動をしていること。ある出来事がきっかけでゴーストライターとして誰にも口外せずに人気作品を執筆し続けていた零史だったが、どんなに作品が売れたところでその対価が自分に返ってくるわけじゃない理不尽な今の仕事をいつまで続けたらいいのか、生活そのものに諦めていた。
そんなある日、零史の家に見知らぬ男が現れ、突然、借用書を見せると今は亡き零史の父が多額の借金をしていると告げられた。そしてあろうことか、父は零史の名前で金を借りていたと言う。
「ハア? 俺は関係ねえだろ!」
「この名前はお前のものだろう。まあ……筆跡は明らかに父親のものだって分かるけどな。ヤクザはそういう細かいことは気にしねー。金さえ、きっちり耳揃えて返してもらえればな?」
返済に応じることはできないと抵抗する零史だったが、やがてヤクザの男に部屋に強引に上がり込まれ死を覚悟したその時。零史の家の本棚に並べられた本を見て、男は人が変わったように驚きの声を上げた。
「これ……霞レイの『ハニマス』か?すげー……全巻あんのかよ!お前もファンなのか、霞レイの!」
まさか借金取りのヤクザが、ガチファンで。
零史はこの場を逃げ切るためだけに切り札を使うのだった。
「お、おれ!実は、もう何年も霞レイのゴーストライターやってて!」
イチかバチかの生死を賭けた告白。
しかしこの迂闊な告白が、思いもよらなかった選択を迫られることに。
「ゴーストか……面白いな。なら、これからは俺の家で書けよ」
「……は?」
「借金800万。お前の小説と、お前自身のカラダで俺に返す。いいな?」
その日から零史に与えられることになったのは、普通とは程遠い、非日常の日々。
退屈は塗り潰され、かわりに知らなかった毒のような痺れる快楽を心とカラダに刷り込まれてゆく。
「――あと五百万。そういう約束だ。ちゃんと返せたらいつでもやめてやるよ。それまでは……しっかり働いてもらうぜ、ゴーストライター先生」
父の残した借金返済のため、強制的に龍桜会の若頭・柴山鷹斗(しばやま たかと)の子飼い、愛玩人形としての役割をするようになった零史は果たして、この鳥籠を抜け出し、無事に元の生活を取り戻せるのか――。
文字数 14,981
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.02
伯爵令嬢のジーナは、本が大好き。ずっと本を読んでいたせいで目が悪くなり、近眼気味。
ある日、兄の職場を訪ねたジーナは図書館らしき場所を見つけて大興奮。兄への届け物も忘れてフラフラと本棚に近づこうとして第二王子を踏んづけてしまう。家が取り潰しされかねない不敬を、第二王子はあっさり許してくれた。
だけど、それを知った王太子はジーナを許さなかった。期限付きで城に留まる事になったジーナは、優しい第二王子に生涯の忠誠を誓う。
みんなに馬鹿にされても、舐められても何も言わなかった第二王子は、ジーナの命を助けたくて今まで逃げていた事に必死で向き合い始めた。全ては、初めて好きになったジーナの為。だけど第二王子を主人として慕うジーナは、王子の気持ちに全く気が付かない。
ジーナと第二王子をくっつけたい王太子の企みをスルーして、ジーナを疑う第三王子の信頼を得て、召喚された聖女と仲良くなり、ジーナの世界はどんどん広がっていく。
どんなにアプローチしても気付かれない可哀想な王子と、少し毒舌で鈍感な伯爵令嬢のラブストーリー。
文字数 83,203
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.18
文字数 16,888
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.02.19
大事なものを守りたかった。
ただそれだけだったはずだ…
俺は今日もガラの悪そうな奴等に絡まれていた。
でも今日はいつもと違った。
小さな子供が人質になっていたのだ。
俺はカッとなりガラの悪そうな奴等から子供を守ろうとした。
だが道路へ突き飛ばされた子供を助ける為に俺は突っ込んできた車にあっけなく轢かれた。
意識を手放した俺が次に目覚めたのは本棚が何処まででも続く白い部屋の中でした。
これはそんな俺が異世界で精霊達を愛し精霊達に愛された物語。
文字数 301,841
最終更新日 2019.03.30
登録日 2017.12.13
愛弟日記🔞18禁(成人向け)ションたんのおっぱい
愛弟: 兄さん、昨日の休日は何してたの?
俺: なんもしなかった。中国語学習に疲れたのかな?
ぼぉっーとしてたとき、本棚にある一年前に買ったBLマンガを見てストーリー中の男性の耳に耳飾りがあってセクシーで見惚れてた。
愛弟: 耳飾りかぁ…
ボクの耳、舐めない?笑顔
俺: いいのかい?
愛弟: あたぼうよ!
笑顔の愛弟ちゃん、片耳を差し出す格好をする。
俺は彼の耳たぶにそっとキスをしてから舐め始めた。
愛弟: あ、ああ、アーン……
兄ちゃん、歯で優しく噛んでいいよ
俺: そっと歯で柔らかく噛む俺
愛弟: もっと強くてもいいよ アニキ❤️
俺: これぐらいか?カミカミする俺
そして舌で撫でて赤ちゃんがお母さんの胸を吸うように吸い始めた。
チュウ チュウ……
愛弟: 兄ちゃんはボクの赤ちゃんだね ニヤニヤ笑顔
カミカミ チュッチュッ💋
俺は愛弟ちゃんのアゴのあたりからほっぺ、くちびるへと舌を移動していった。
耳と同じように彼の唇をカミカミ、チュッ、チューと吸い始める 同時に両腕で彼のきゃしゃな肩から背中を抱きしめた。愛弟ちゃんも俺の背中を抱きしめてきた。
俺は彼のシャツのボタンを両手ではずし始めた。肌着シャツをめくり自分の舌を愛弟ちゃんの乳輪に移して愛咬したり吸い始めた。
赤ちゃんになった気分……❤️
ションたんママのおっぱい
ぺろぺろするから 笑顔
愛弟: かわいいあかんぼ・にいちゃん…… 笑顔
あはーん、ヘンになりそう
ボクのお胸がにいちゃんのよだれでヌルヌルだよーん
俺: ションたんのおっぱい…ヌルヌル光って艶やかなに妖しいねえ うつくしいとも言える ニヤニヤ笑顔
俺は愛弟ちゃんの腰の後ろに手をやり抱きしめた。
もう片方の手で愛弟ちゃんの勃起し始めたファルスを握り上下に愛撫し始めた。
愛弟: にいちゃん❤️
感じる、ダイスキ❤️
続けてね やめないでねー
俺: 俺のも頼むぜ、ション
愛弟: オッケーにいちゃん❤️
笑顔で俺のファルスを同じように愛撫し始める愛弟ちゃん。
長い夜の始まりだった。
文字数 15,893
最終更新日 2025.07.19
登録日 2024.01.26
3/16本編完結しました。
しばらくは番外編を続ける予定です。
3/28再度完結タグ。
3/30完全完結しましたが、また番外編を書きたくなったらしれっと更新するかもですw
4/4この物語の番外編的な新作「腕白王子ちゃんの純真と甘い調教」の連載を始めました。そちらもよろしくお願いします。
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俺、冬崎 明日楽(とうざき あすら)15歳。今何故か放課後の人気のない図書室で、男の先輩に本棚ドンされてます…
その先輩の名は秋月 暁弥(あきづき きょうや)。
完璧王子と言われるハイスペック持ちの超絶イケメン。
まぁ、俺からしたら完璧王子って言うより、完璧魔王だけどな。
こいつが小六になるまでは毎日のように俺と遊んでたんだ。
なのに、キョウの背が急に伸び出した頃から徐々に避けられ、中学生時代はガン無視状態。
なのに何なのこの状況!
これは、ちょっと気が強いだけの腹黒とは言い難いツンデレ属性のショタっ子風味王子ちゃんが、完璧魔王に長年放置、翻弄、溺愛された末、カタルシスを得て幸せになる物語。
☆カタルシスとは、溜まりまくっていた鬱憤を吐き出すことにより、心が浄化されたり、快感を得たりすることです。
医学的には、排泄という意味もあるらしく…何か意味深w
ーーーーーー
年季の入った読み専でしたが、何を血迷ったかBLを書いてしまいました。BL初心者なのに…
なので、温かい目で見ていただけると幸いです。
基本固定CPのハッピーエンド至上主義。
辛い出来事は起こらない予定です。
R18には*を付けます。
文字数 77,361
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.02.27
図書室の奥の奥。
螺旋階段をわざわざ上って、本棚をいくつも過ぎた先。
本を読む人が減ってきている現代。読むと言ってもラノベくらい、なんて言ってしまうような若者達。
ここはセピア色の本に囲まれた場所。
誰もこない、秘密の場所。
そこに、彼はいる。
※テスト後に普通に大学にいるのは、単純にサークルやら配属教室やらなにやらかにやらあるのでしょう。お好きにお考え頂けますと幸いです。
文字数 8,570
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.09
扉を開ければ、その『図書館』は不意に目の前に現れる。そこに踏み入れば、誇りとインクの匂いが鼻腔を満たす。聳え立つ本棚が、奥へと招き入れて…。
【この作品はその内……その内ね。改訂版と差し替える予定。予定は未定だけど、頑張ってみる】
データ整理してたら出てきた。
文字数 1,459
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
「お前には魔法の才能がない」
父にそう言われて、アルカは公爵家を追放されてしまった。
その上、婚約者にも見限られ、才能がある兄に寝取られてしまう。
彼は唯一味方だった従者に見送られ、家を後にした。
悲しみと怒り、今後への絶望を抱きながら街を彷徨っていると、彼は地面に倒れている浮浪者を発見する。
食料を求める浮浪者に食料をプレゼントすると、浮浪者は絶景の美人になった。
さらに彼女曰く、自分は世界最強の大賢者なのだという。
助けてくれたお礼に1つだけ願いを叶えてやると告げる大賢者。
そんな大賢者に、アルカは弟子にしてくれと頼み込んだ。魔法の才能がない自分でも、大賢者の元で修行すれば人並み程度には魔法を使えるかもしれないと考えたのだ。
困惑しながらも、大賢者はアルカの弟子入りを受け入れた。
かくして、アルカは大賢者の弟子になったのだ。
大賢者の弟子になって1ヶ月が経つも、未だにアルカは魔法を上手く発動できなかった。
0に何をかけても0になるように、才能が皆無な彼ではどれだけ魔法のコツや修行法を教わっても習得できないのだ。
自身の無能さに絶望するアルカだが、ふいに大賢者の部屋の本棚に納められた古い本が目に入る。
その本を手にし、アルカは本を捲った。
「それは古代魔法について書かれた魔法書だな。現代では解読不可能な古代文字で書かれているから、ワシでも内容はさっぱりわかんねぇけどな」
「……僕、普通に読めます」
「ウソだろ!?」
何故か現代では解読不可能な古代文字を読み解けるアルカは、魔法書を解読して古代魔法を習得した。
魔法の才能がないと思われていたアルカだが、それは誤りであったのだ。
アルカは"現代魔法"の才能がないのであって、"古代魔法"の才能はあったのだ。
5年の歳月をかけて、アルカは魔法書に記された古代魔法を全て習得した。
大賢者ですら使えない古代魔法を習得できた唯一無二の存在、『古代魔法師』にアルカは成ったのだ。
古代魔法とは、"言霊"を司る魔法だ。
言葉に魔力を宿すことにより、発した言葉を現実のモノにする。
「おはよう」というだけで、太陽に魔法が作用して朝になる。「死ね」というだけで、絶対に相手は死ぬ。
つまり古代魔法とは、あまりにも強すぎるが故に、封印された魔法なのだ。
アルカは最強の古代魔法を手に、これまでの屈辱に満ちた人生を覆す。
これは才能がないと思われていた少年が、唯一無二の才能を開花させて最強に至る物語。
文字数 151,494
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.01