「榊」の検索結果
全体で370件見つかりました。
外資金融エリートスパダリ × 六本木の居酒屋で働く貧乏受。
家に縛られた男と、愛され方を知らない男の子が、夜の東京で居場所を探す現代階層差BL。
【あらすじ】
六本木の居酒屋で働く海野月(うみのゆえ).は、細く小さな身体のせいで、いつも「可愛い」「女の子みたい」と軽く扱われてきた。
月は外資系金融のエリート榊原祐の明らかに高そうなジャケットに酒をこぼしてしまう。弁償などできるはずもない月が、傷つきながらも笑う。その顔を見た瞬間、正しく生きてきた榊原の中で何かが狂い始めた。
執着激重エリートと可愛くて可哀想な男の子の倒錯したラブストーリーです、たぶん。あとエロいシーンは3話目ぐらいからです。いや4話目からでした。だんだんエグくなりそうですが、気持ちはプラトニック。
可哀想で可愛い月くん。
愛を伝えるの下手な祐さん。
愛のある朝比奈が好き。
オメガバースなら榊原と朝比奈はアルファ、月くんはオメガなんだろうなと思ってます。榊原と朝比奈は貴族令息で、月くんは平民なんだろうな。けどここは現代日本なのです。現代日本が舞台でしか出せない答えがある気がします。
感想もらえたら嬉しいです。
文字数 422,295
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.16
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
文字数 14,730
最終更新日 2026.02.07
登録日 2025.10.15
■概要(あらすじ)
幕府の政争から逃れ、咲霧藩の江戸屋敷で小姓として身を隠す榊伊織(さかき・いおり )。溺愛殿・宗春(むねはる)に膝へ乗せられ、江戸の町へ連れ回され、夜ごと甘やかされるうち、職務で済ませていた心がほどけていく。
■一言コメント
甘々江戸ラブコメの全部が、若君を守る愛だった。殿x小姓イチャイチャ好き向け。
■登場人物
咲霧宗春(さきぎり・むねはる)咲霧藩主。
榊伊織(さかき・いおり)訳あり小姓。
霧生景継(きりゅう・かげつぐ)宗春の従兄弟で家老。
青柳直澄 (あおやぎ・なおずみ)咲霧藩勘定奉行。
咲霧春丸(さきぎり・はるまる)宗春の幼い弟。
石堂主膳(いしどう・しゅぜん)幕府中枢の老中格。
鳥居玄蕃(とりい・げんば)幕府の監察役。
胡蝶太夫(こちょうだゆう)吉原の女形。
■タグ
江戸風BL / 小姓受け / 殿様攻め / 甘々 / ラブコメ / ♡喘ぎ /
R15 / ハッピーエンド / 和風BL / 時代風ファンタジー / 溺愛攻め / 健気受け
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■そのほか
全年齢対象。(R15相当)
文字数 111,015
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.20
束縛の強い恋人、三浦悠真から逃げた風間湊。
逃げた先で出会ったのは、優しく穏やかな占い師、榊啓司だった。
心身を癒やされ、穏やかな日常を取り戻したかに見えた——はずだった。
だが再び現れた悠真の執着は、かつてとは比べ物にならないほど歪んでいて。
そして気付く。
誰のものにもなれないはずの自分が。
『壊れていく人間』にしか愛を見出せないということに。
依存、執着、支配。
三人の関係は、やがて取り返しのつかない形へと崩れていく。
——これは、『最も壊れている人間』が愛を選び取る物語。
逃げた先にあったのは、『もっと歪んだ愛』だった。
【完結済み】
文字数 40,456
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.10
長年片思いしていた幼馴染のレイモンドに大失恋したアデレード・バルモア。
自暴自棄になった末、レイモンドから逃れるように、女嫌いで有名なペイトン・フォアードと一年限定の白い結婚を決める。
しかし、嫁いで行ったその日、初顔合わせで「君を愛することはない。僕に期待するのはやめてくれ」と言われてしまう。
両家の話し合いのもと、愛のない結婚であることはお互い重々承知のはずなのに、なぜ今それを言ったのか。
カッチーンときたアデレードは「嫌です。私は夢と希望を持ってこの屋敷に嫁いできたのですから、ちゃんと愛してもらわないと困りますし、大事にしてもらわないと暴れます」と真逆のことを返した。
あまりにナチュラルに自分の宣言を否定されたペイトンが「え?」と呆けている間に、アデレードは「この結婚は政略結婚で私達は対等な関係なのだから、私だけが我慢するのはおかしい」と説き伏せ「私は貴方を愛さないので、貴方は私を愛することでお互い妥協することにしましょう」と提案する。
さらに「断るなら他によい案を出してくださいね」と詰め寄る。
焦りまくるペイトンだったが、全く何も思い浮かばず仕方なく頷いた。
かくして、愛され妻と嫌われ夫契約が締結された。
出鼻を挫かれたことでアデレードが気になって気になって仕方ないペイトンと、ペイトンに全く興味がないアデレード。
奇妙な夫婦生活を送る二人の関係は少しずつ変化していく。
そんな中アデレードを散々蔑ろにして傷つけたレイモンドが復縁を要請してきて……!?
*小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 336,958
最終更新日 2026.06.12
登録日 2023.10.17
榊原 チヨ、87歳。
夫との2人暮らし。
何の変化もないけど、ゆっくりとした心安らぐ時間。
そんな普通の幸せが側にあるような生活を送ってきたのにーーー
気がついたら知らない場所!?
しかもなんかやたらと若返ってない!?
なんで!?
そんなおばあちゃんのお話です。
更新は出来れば毎日したいのですが、物語の時間は割とゆっくり進むかもしれません。
文字数 44,939
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.03.19
『Under Control』
〜冷徹なエリート公安刑事が、歳下のドSインテリヤクザに淫らに調教され堕ちていく話〜
──<あらすじ>──────
公安の切れ者・榊原孝之。
飄々と笑い、誰より冷静に、他人を“手駒”として扱ってきた支配者。
――その男が、いまやヤクザの命令ひとつで、足を開く。
媚薬を塗られ、射精の許可を乞い、命令で自慰し、寸止めに涙を流す。
ネクタイで首を絞められながら、快楽に喘ぐ姿はもはや“従順な犬”。
「もっと僕を壊して────」
プライドも正義も自尊心も、全部、“黒崎啓”の所有欲と技術に躾けられて砕かれた。
支配される苦しみが、いつの間にか“安心”に変わる。
これは――
支配する悦びしか知らなかった男が、
支配される悦びに開花し、従属を求めて懇願するまでの調教記録。
──────────
調教・SM・羞恥・玩具攻め・媚薬攻め……
などなど。
ダークな雰囲気のねっとりとしたR18調教BLです。
紙媒体の本にしてJ庭などで頒布も予定してます。
詳細はTwitterでよく呟いてますのでよければ見てやってください。(@MINAM_hinanjo)
表紙イラストは
まこっぺちーの(@Makoppechino)に依頼して作成いただきました!
文字数 114,070
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.07.08
深夜の山道で迷い込んだ青年、村澤湊が辿り着いたのは、地図にも載らない集落八尺村。
奇妙な風習と得体の知れない“存在”が支配する村で、湊は徐々に逃げ道を失っていく。
唯一心を寄せられる青年、誠大は、村に暮らしながらもどこか外の世界の感覚を残した
不思議な存在だった。
逃れられない恐怖と絆が交錯する
極限ホラードラマ
文字数 6,906
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.03
1995年、小田急線もまだ地下化されていなかった20世紀末期という時代に悪魔の力によって未来からやってきた魂を宿す青年と、その周囲で悪魔たちとの戦いを繰り広げる探偵らと、青年を信じる音楽仲間……。彼らが魔界誕世の瞬間を迎えるとき、この世は二つに分裂する! ……こんな内容で物語る長篇小説の、こちらは第一部となります。
文字数 15,028
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.14
【レズ小説】東京の小さな会社に就職して三ヶ月の伊吹さと美は、毎朝必ず一番早く出勤する。それは、二番目に出勤してくる田沼さんと二人きりになれる朝の時間を過ごすためだった。
短めな足と大きめなお尻、小柄な身長にしてはちょっと肉づきのいい体。清潔感のある黒髪ショートに黒ぶちメガネをかけ、態度は常にそっけない。仕事には誰より真面目で節約主義。そして、何よりとことん付き合いの悪い田沼さん……。
ちょっと変わった田沼さんだけど、そんな田沼さんを纏うすべてが、伊吹には運命的にたまらなくツボなのだった。
試行錯誤してなんとか少しづつ距離を詰めようとする中、信じがたい田沼さんの秘密を知り……。
ガチガチに堅いガードを突破して、伊吹は大好きな田沼さんを振り向かせることが出来るのか…!?
文字数 50,336
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.18
大学二年の榊真樹は、臨床心理学科教授の紹介で映像関連企業のインターンに入る。
慣れないオフィスでの雑務に追われる日々、営業の高木歩だけは、真樹の不安を切り捨てない人だった。
距離の近い声、触れそうで触れない手、名前の呼び方ひとつで揺れる心。
惹かれてはいけない、と分かっているのに、真樹の身体はその優しさを覚えてしまう。
けれど、穏やかな時間に混じって、海の気配が増えていく。
波の音はないのに聞こえ、足音がひとつ多い気がして、見られている感覚だけが残る。安心を与える腕ほど、境界を曖昧にする――そんな違和感を抱えたまま、真樹は高木の出張に同行し、香川・琴平へ向かう。
文字数 175,185
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.28
桜城大学法学部4年の僕、榊秀吾は幼馴染でもある同じ法学部4年の周防将臣と恋人同士。
大学入学と同時に将臣と同棲を始め、そろそろ就活を真剣に始めようかと思っていた矢先、父に友人の息子さんがはじめるという弁護士事務所の助手(パラリーガル)の仕事を進められる。
その人は同じ桜城大学法学部を主席で卒業した伝説のイケメン・観月凌也さん。
僕は将臣との愛を育みながら、ロボットのように感情を面に表すことのない観月さんが恋をしてどんどん人間になっていく姿を見守り続ける。
恋人同士のイチャラブももちろんありますので、R18には※つけます。
フランスでの結婚式を前にどうしてもこの二人を出しておきたくて書きました。
短編ですが楽しんでいただけると嬉しいです♡
こちらは年上イケメンスパダリシリーズから派生したお話です。
ただいま連載中の『天涯孤独になった僕をイケメン外国人が甘やかしてくれます』
『大富豪ロレーヌ総帥の初恋』にも通じる話になりますので、合わせてご覧いただけると嬉しいです♡
文字数 95,366
最終更新日 2026.05.19
登録日 2023.03.01
颯(はやて)(27)×榊(さかき)(24)
おねしょが治らない榊の余裕が無くなっていく話。
文字数 8,544
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.14
父親の事業の失敗により瞬は、ある日父の友人だという男に養子に迎えられる事となる。
だが瞬を待っていたのは養父ではなく瞬を養父の要望のままに躾をするある施設での生活だった。
そこでは朝起きてから眠りに着くまで、全て躾担当である榊に身を委ねなければならないと教えられた瞬は、躾という名の甘い調教を強いられて行く。
自由は制限されてはいるが、排泄の管理から食事、入浴、学業に至るまで至れりつくせりの生活の中で、やがて瞬は徐々に主人のオーダー通りのいつまでも少年らしく貞淑に恥じらいを持った素直で従順な子供にと成長して行く。
主人と躾士に深く愛される少年の非日常的な日常のお話です。
文字数 160,378
最終更新日 2019.11.10
登録日 2018.08.18
【1~4話で完結する、語り口調の短編ホラー集】
ジャパニーズホラー、じわ怖、身近にありそうな怖い話など。
八尺様 や リアルなど、2chの 傑作ホラー の雰囲気を目指しています。現在 150話 越え。
===
エブリスタ・小説家になろう・カクヨムに同時掲載中
【総文字数 800,000字 超え 文庫本 約8冊分 のボリュームです】
【怖さレベル】
★☆☆ 微ホラー・ほんのり程度
★★☆ ふつうに怖い話
★★★ 旧2ch 洒落怖くらいの話
※8/2 Kindleにて電子書籍化しました
『9/27 名称変更→旧:ある雑誌記者の記録』
文字数 904,225
最終更新日 2025.11.15
登録日 2020.02.06
「新しい営業課長は、超敏腕らしい」
そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。
しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は――
ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。
(……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ)
ところが、初めての商談でその評価は一変する。
榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。
(仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな)
ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり――
なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。
そして気づく。
「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」
煙草をくゆらせる仕草。
ネクタイを緩める無防備な姿。
そのたびに、陽翔の理性は削られていく。
「俺、もう待てないんで……」
ついに陽翔は榊を追い詰めるが――
「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」
攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。
じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。
【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】
主任補佐として、ちゃんとせなあかん──
そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。
春のすこし手前、まだ肌寒い季節。
新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。
風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。
何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。
拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。
年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。
これはまだ、恋になる“少し前”の物語。
関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。
(5月14日より連載開始)
文字数 477,410
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.03.09