「泪」の検索結果
全体で56件見つかりました。
「五芒星と避雷針」第二部(2026年文披)Day22・24のあとを想定した話です!
本編は全年齢ですがこちらはしっかりとR18です!
朝方に過去の記憶を夢に見た玖堂と、夜戻ってきた泪泪の話。
文字数 6,923
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
明乃泪(めいの るい)は親友の聖清美(ひじり きよみ)と共に別世界スルトバイスに召喚される。
召喚したのはこの世界のチクトス国の神官カイルディ・リゲルだ。
カイルディは聖女だけを召喚するはずだった。しかし召喚されたのは二人だったため、どっちが聖女なのかと困惑する。
だが、聖女の証となる紋章が清美の首の右側にあった。そのため聖女がどっちか判明する。その後、聖女ではない泪は城を追い出された。
泪は城を追い出される前に帰る方法を聞くが誰一人として知らなかったため自力で探すことにする。
そんな中、働く所をみつけるべく冒険者ギルドへ行く。するとギルドの掲示板に【ギルドの受付をしてくれる者を募集。但し、冒険者も兼ねてもらうため体力に自信がある者のみ。】と書かれた貼り紙があった。
それをみた泪は受付の仕事をしたいと伝える。その後、ギルドで冒険者登録をしたあと受付の見習いになった。
受付の見習い兼、冒険者となった泪は徐々に自分が持っている特殊能力【見極め】の真の使い方について気づいていく。そして自分がこれからやるべきことも……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.巻き込まれ系でありながら、ざまぁ要素のない成り上がり系作品。
2.恋愛あり。コメディ要素あり。スローライフでありながら勇者のような道を辿り仲間と最終ボスを倒す要素もある作品。
3.特殊能力【見極め】それは、かなりチートな能力だった。
★★★★★
※0時10分 毎日1話更新
戦績:第4回 一二三書房WEB小説大賞[一次通過]
第5回 HJ小説大賞前期「小説家になろう」部門[一次通過]
B-NOVEL 0.5周年企画作者の部、月間ランキングバトル「十万字作品部門!」[1位]
★★★★★
表紙は兎跳れい様の作品につき不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、生成AI学習を禁止します。
挿絵イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、生成AI学習を禁止します!
《ノベルアッププラス・小説家になろう・ノベマ・エブリスタ・B_NOVEL・クロスフォリオ・solispia・アルファポリスに掲載》
★★★★★
【第一部・連載】
文字数 111,839
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.05.01
魔法司書とは本をエーテルと呼ばれる物質に分解し、再び本の形に再構成する技術を持った図書館司書のことである。
若き魔法司書トワは、相棒である本のイツカと猫のデューイと共に、北欧ノルウェーのオルラトル町立図書館へ魔法司書の研修にやってきた。
その真の目的は、九年前の事故で本の姿になってしまったイツカを、元の人間の姿に戻す手掛かりとなる「神の目録」を探すためであった。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも連載中。
文字数 299,522
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.04.27
ある意味資格オタクな在沢 圭、二十六歳(女)。出張先で連れて行かれたオカマバーで、公園で助けた人に再会。再びその人を助けたことがきっかけで……?!
この作品は、主人公の恋愛及び、その双子の弟の成長物語です。ヒロイン視点、ヒーロー視点、双子の弟視点に分かれています。
★サブタイトルはカクテル名です。
★サブタイトルはそのものズバリの意味合いの名前もありますが、あくまで内容に近いイメージのものにしています。
★未成年の飲酒は、法律で禁止されています。
★一部、残酷な描写やレイプ表現があり、サブタイの後ろに★印をつけています。苦手な方はご注意ください。
★この物語はフィクションです。実在の人物及び団体等とは一切関係ありません。
★if作品
もしも、あの時◯◯だったら。そういう思いで書いた作品ですので、「相手が本編の二人じゃないと嫌!」という方は、そのままバックでお願いします。
もちろん条件付きです。
★条件1 圭が泪と出会う前であること。
★条件2 出会っていても、泪に恋愛感情がないこと。
などです。
一部近親相姦があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 499,030
最終更新日 2021.06.06
登録日 2017.12.10
小学生のころ偶然、女性の放尿をみたことから精通した羽原圭司は、女性の放尿に性的興奮を覚える身体になってしまう。
大学生になり、構内の女子トイレで女性の匂いを嗅ぎ、音を聞く日々。圭司は自分の抑えられない性衝動に苦悩しながら、どんどんと深みに嵌っていく。いつものように女子トイレの様子を伺っていると、偶然好意を抱いていた娘がトイレから出てくると、残滓を味わうためその便房に潜入してしまう。入るとその娘の生理用ポーチが忘れてあり、その娘が戻って来るのだった。圭司は無事に女子トイレから脱出できるのか、そして、真っ当な道に戻ることができるのか。
自分の性癖に悩める男の青春おしっこストーリー。
※1.「おしっこがのみたくて」から改題(10/31)、「お股に泪つたわせて」から改題(11/1)しました。また戻すかもしれません。尿成分を残す必要があると考えてのことです。
※2.「JKおしっこゴクゴク物語」が利用規約に抵触しました。残念。どこまでOKなのかわかりませんが、修正しながら、ゆっくりUPしていきたいと思います。そもそも当初女子高生ドラッグ中毒おしっこサーバーをやらせようとした俺の趣向がダメなのかもしれません。そのため、本作に登場する女性は成人18歳以上の女性のみとします。今後利用規約に抵触したら、もう諦めます。2023.10.30
文字数 84,801
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.10.30
寵愛なんていりません!身代わり宮女は3食昼寝付きで勉強がしたい。
私は北峰で商家を営む白(パイ)家の長女雲泪(ユンルイ)
白(パイ)家第一夫人だった母は私が小さい頃に亡くなり、家では第二夫人の娘である璃華(リーファ)だけが可愛がられている。
妹の後宮入りの用意する為に、両親は金持ちの薬屋へ第五夫人の縁談を準備した。爺さんに嫁ぐ為に生まれてきたんじゃない!逃げ出そうとする私が出会ったのは、後宮入りする予定の御令嬢が逃亡してしまい責任をとって首を吊る直前の宦官だった。
利害が一致したので、わたくし銀蓮(インリェン)として後宮入りをいたします。
雲泪(ユンレイ)の物語は完結しました。続きのお話は、堯舜(ヤオシュン)の物語として別に連載を始めます。近日中に始めますので、是非、お気に入りに登録いただき読みにきてください。お願いします。
文字数 82,801
最終更新日 2024.10.19
登録日 2023.04.30
とある理由で故郷を離れ、身分を隠して旅をすることになった元貴族の娘エレノア。
《エリー》と偽名を名乗る彼女が辿り着いたのは、小さな町の片隅にある寂れた一軒の店だった。
偶然出会ったパン屋の夫婦や、かつての屋敷で働いていた元メイドのマリアと共に、エリーはその店を紅茶と焼き菓子のカフェとして再生させることを決意する。
貴族らしい優雅な所作はあっても、庶民の暮らしには不慣れなエリー。
値段のつけ方に悩み、仕入れで失敗し、それでも「美味しい」と笑う客の声に励まされながら、一歩ずつ前へ進んでいく。
かつて主従だったマリアとのぎこちない距離感、温かくも個性的な町の人々との交流。
これは、紅茶と人の温もりに包まれた、小さなカフェの物語。
文字数 147,534
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.03.04
文字数 275,868
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.05.26
文字数 2,986
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
落ちた泪が拾えないように、
失われたものに希望をもつことは
無駄なのかな
どれだけ耳を覚ましても、
音が無ければ何も聞こえない
きっと僕らも
恨み、憎むことは
彼女のため。なのかな?
【お知らせ】
本作品には直接的な表現はできるだけ避けているものの、大規模感染症や交通事故について取り扱うシーンを想定しています。お読みになる上で気分を害する可能性がありますので先にご報告させて頂きます。体調に異変を感じた場合は速やかに読むのを止め、状況に応じて医療機関を受診して下さい。また、その際の責任的負担(診療費等)の一切は負いかねます。予めご了承下さい。
文字数 7,045
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.06.03
二十八歳の独身OLである「私」は、女子会の定番でもある“もしもタイムマシーンがあったなら”という、幼稚で夢のような空想を一人で思い巡らせている。
過去に戻るなら恋愛をやり直したい。未来を覗くなら、間違えない相手を選びたい。
そんな話題は結局いつも、男の話へと収束していく。
別れたばかりの恋人、数合わせで参加した合コン、名前すら曖昧な取引先の男。
流されるままに酒を飲み、流されるままに辿り着いた夜の終着点で、「私」は自分が安い選択を重ねてきたことを自嘲する。
けれど、その軽い選択の先に待っていたのは、もう引き返せない現実だった。
今この瞬間を境に、人生は明確に“取り返しのつかない側”へと傾いてしまったのだ。
もしも、タイムマシーンがあったなら。
恋愛の分岐点ではなく、この夜そのものをやり直したい――
これは、ありふれた空想が切実な願いへと変わってしまった女の、静かな独白である。
文字数 3,297
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.25
異世界〈桜月〉には、百年に一度、〈桃華の契り〉と呼ばれる儀式が行われる。
それは、選ばれし姫が神の元へ嫁ぎ、国に豊穣をもたらす神聖な祭りだった。
ある日、現代日本のひなまつりの日、少女・咲良は古びたひな壇を見つける。
何気なく触れた瞬間、彼女は光に包まれ、異世界へと転移してしまう。
そこは、まるで平安時代のような美しい都。
しかし彼女は、神に捧げられる「姫」として召喚されてしまったのだった。
戸惑う咲良の前に現れたのは、若き宮廷武官・葵。
彼は「神に嫁ぐなど無茶だ」と咲良に告げ、儀式を阻止しようと動き始める。
しかし、桜月の人々にとって〈桃華の契り〉は絶対。
咲良は神へ捧げられる宿命を拒めるのか?
文字数 6,183
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
人には普段見せない、不思議な力がある廣世家の長男・翔は
ある事件をきっかけに魔王になることになってしまった。
文字数 34,611
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.03.19
県内の祭りを特集するタウン誌記者・長束慶治は、取材のため現代日本の地方都市M市を訪れる。
華やかな市の代表的な祭ではなく、町にひっそりと受け継がれてきた最古の祭――織輝祭を追うためだ。
取材の案内役となったのは、強面だがどこか人の好い中年男性・尾児。
彼の語る織輝祭は、資料こそ古いが、由来や意味には曖昧な部分が多い、不思議な祭だった。
祭の準備が進む公民館では、青年団と女性たちが黙々と作業に励み、その中心には巫女を務める十四歳の少女・小野田翼の姿がある。
町の「伝統」として淡々と受け継がれてきた役割、語られない決まりごと、そして誰も疑問を口にしない祭の在り方。
取材を進めるほど、長束はこの祭が単なる年中行事ではないことに気づき始める。
輝きを織り成す祭に、人々は何を捧げ、何を守ってきたのか。
静かな町で脈々と続く祈りと誇りの物語が、今、外から来た一人の視点によってそっと照らし出されていく。
文字数 11,585
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.15