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恋愛 連載中 短編
ベルティア王国のローゼン男爵家で、地味な容姿を理由に冷遇されて育ったリエラ。きょうだいの中で一人だけ平民学校に通わされた彼女は、そこで薬学を専攻する。学校で身につけた知識をもとに、独学でも薬草加工の技術を磨いたリエラは、没落寸前だった実家を陰で立て直すが、その功績が両親から認められることはなかった。 やがてリエラは、フェルナー伯爵家の嫡男ニルスと政略結婚をさせられる。 しかし軍務を理由に長く屋敷に不在だったニルスは、形式的な結婚式だけを済ませると、またすぐに戦地へと戻ってしまう。 夫不在の伯爵家で、リエラは義父母から使用人同然の扱いを受けながら暮らすこととなった。 それからおよそ一年後、ようやく帰還したニルスは、なぜかリエラの妹であるマチルダを伴っていた。そして「俺はマチルダと結婚する。地味で可愛げのない妻はいらない」と、リエラに一方的に離縁を言い渡す。 行き場を失ったリエラは、悪名高い辺境伯、レオンハルト・リングレンのもとへ嫁がされることに。 けれどレオンハルトは、様々な噂とは真逆の、有能で誠実な領主だった。 辺境伯領で初めて夫から対等に扱われるようになったリエラは、薬学の知識を振るい、リングレン辺境伯領をさらなる繁栄へと導いていく。 一方、彼女を失った実家のローゼン男爵家は、急速に没落の一途を辿り──。 ※何もかもファンタジーな設定の作品です。温かい目で見ていただけると嬉しいです。 ※10万文字超えそうだったら長編に切り替えます。 ※こちらの作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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小説 106 位 / 224,994件 恋愛 76 位 / 65,459件
文字数 62,014 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.29
恋愛 連載中 長編
王宮侍女として働くリシェルは、婚約者から「地味で役立たず」と婚約破棄され、誰にも惜しまれないまま王都を去った。 だが実は彼女こそ、帝国で唯一“神癒”を扱える伝説級の治癒術師だった。 彼女の力は傷や病を癒すだけではない。周囲の治療効果や自然回復力までも底上げする特殊な能力によって、リシェルは長年、王宮医療そのものを陰から支えていたのだ。しかし成果は目に見えにくく、さらに婚約者に功績を横取りされ続けていた彼女は、無能な侍女として扱われていた。 リシェルが去った途端、王宮では異変が続発する。 治療事故の増加、原因不明の病の流行、重傷兵の後遺症悪化――。そしてついには王子まで倒れてしまう。 一方、辺境へ流れ着いたリシェルは、冷酷と噂される辺境公爵レオンハルトと出会う。最初はただ興味を抱いていただけの彼だったが、誰にも認められず、それでも人を救い続けるリシェルの優しさに、次第に強く惹かれていく。 辺境で小さな診療所を開いたリシェルは、住民や子供たちに囲まれながら、初めて「ここにいてもいい」と思える居場所を見つけていく。 そんな中、王都ではリシェルの正体が“神癒”の使い手だと判明。彼女を見捨てた貴族たちは態度を一変させ、「帝国のために戻ってほしい」と迫り始める。 さらに裏では、神癒の力を兵器利用しようとする宰相派の陰謀が動き出していた。 かつて“化け物”と恐れられ、自分の力を隠して生きてきたリシェル。だが今の彼女には、自分を守ろうとしてくれる人たちがいる。 これは、誰にも認められなかった一人の侍女が、本当の居場所と愛される幸せを見つける物語。
24h.ポイント 8,031pt
小説 161 位 / 224,994件 恋愛 104 位 / 65,459件
文字数 17,061 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.10
ファンタジー 完結 短編
精霊使いフィーネは、限界を超えた要求に応えられないと婚約を破棄された。 ほっとした。それが正直な気持ちだった。 破棄の場で一人だけ、嬉しそうに笑っている男がいた。 精霊が見える学者、テオドール。知っているはずのことを質問しては、目が合うたびに耳を赤くする変わった人。 やがて届いた、身に覚えのない式典への招待状。歴史的な功績を讃えられた彼が、二階級の昇爵を蹴って口にしたのは—— 「何もしなくていい。ただ、隣にいてくれませんか」 精霊たちが先に祝福した、不器用な学者の求婚の話。
24h.ポイント 4,906pt
小説 286 位 / 224,994件 ファンタジー 52 位 / 52,322件
文字数 5,828 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.12
恋愛 完結 短編 R15
オルテシウス伯爵家に嫁ぎ、不器用ながらも領地経営の裏方や家政を完璧に支えてきたゼフィリナ。しかし、傲慢な夫のオルテシウスは、彼女の功績をすべて自分のものだと思い込み、ゼフィリナを「地味で無能な給仕係」と見下していた。やがて彼は、華やかな浮気令嬢ヴェルデリカを邸に連れ込み、ゼフィリナに理不尽な離縁を突きつける。 傷つき耐える日々に別れを告げ、ゼフィリナは「どうぞどうぞ、おいたわしい未来へ行ってらっしゃいませ」と開き直って離縁を承諾。着の身着のままで邸を去る。 路頭に迷うかと思われたゼフィリナだったが、類まれな刺繍の才能と家政の能力を、若き最高峰の貴族・クリュサオル公爵に見出される。クリュサオルに極上の待遇で迎えられ、その優しさと執着に触れていくうちに、ゼフィリナは本来の輝きを取り戻していく。
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小説 519 位 / 224,994件 恋愛 315 位 / 65,459件
文字数 62,732 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.12
BL 連載中 ショートショート
あらすじ 全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。 相手は学年でも有名な優等生α。 成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに—— めちゃくちゃ塩対応。 挨拶しても「……ああ」。 話しかけても「別に」。 距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。 (俺、そんなに嫌われてる……?) 同室なのに会話は最低限。 むしろ避けられている気さえある。 けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、 その塩対応αだった。 しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。 「……他のαに近づくな」 「お前は俺の……」 そこで言葉を飲み込む彼。 それ以来、少しずつ態度が変わり始める。 距離は相変わらず近くない。 口数も少ない。 だけど―― 他のαが近づくと、さりげなく間に入る。 発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。 そして時々、独占欲を隠しきれない視線。 実は彼はずっと前から知っていた。 俺が、 自分の運命の番かもしれないΩだということを。 だからこそ距離を取っていた。 触れたら、もう止まれなくなるから。 だけど同室生活の中で、 少しずつ、確実に距離は変わっていく。 塩対応の裏に隠されていたのは―― 重すぎるほどの独占欲だった。
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小説 538 位 / 224,994件 BL 85 位 / 31,236件
文字数 8,165 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.03.13
恋愛 完結 長編
「私、好きな人と結婚する夢、捨てました」――実家の没落を救うため、期限はあと一ヶ月。崖っぷち令嬢のクラリスに残されたのは、貴族嫌いで現実主義の、最悪に冷徹な騎士・レオとの【契約結婚】だった。 彼は、初対面でこう言い放つ。 「全部を守ろうとするから、全部を失うんだ」 気品ある令嬢と無愛想な騎士。 理想と現実、守りたいものと切り捨てるべきものの価値観は、最初から激しく衝突した。 それでも期限付きの契約結婚の下、領地再建のために共に歩まざるを得なくなる。水争い、領民の不正、迫り来る暴動。 正しさと正しさがぶつかり合うたび、二人は少しずつ相手の考えを知り、認め合い—— やがて、互いの心に触れていく。しかし王国は、すべてを最初から「使い捨ての駒」と決めていた。 領地は予定通り大貴族へ譲渡され、契約は解除。 レオには別の政略結婚が用意され、クラリスの努力はすべて彼の功績に塗り替えられる。……もう、終わりだと思っていた。それでもクラリスは言った。 「それでも、私は見捨てたくない」 レオは騎士の誇りを、未来を、すべて投げ捨てて彼女の元へ戻ってきた。 「正しい方は、もう選んだ。だから今度は——お前を選ぶ」 正しさでは救えないものがある。 それでも選ぶことの意味を知ったとき、二人は初めて本当の夫婦になる。指輪を外したのは諦めのため。再びはめたのは、間違いを犯す覚悟のため。 微苦い選択と、確かに温かい幸福の物語。 旧タイトル「没落令嬢と冷徹騎士の契約結婚 ~正しさを捨てて、あなたを選びます~」 ※「小説家になろう」にも掲載しています。
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小説 669 位 / 224,994件 恋愛 394 位 / 65,459件
文字数 131,189 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.03
BL 連載中 長編 R18
京矢はアルファである。 体格も、見た目も同年代のアルファと比べて群を抜いている。その能力も申し分なかった。 今まで成績の伸び悩みもなく、身体能力が強いためにスポーツ方面での悩みもなく、順風満帆といえなくとも難なく人生を過ごしてきた。 しかし、23歳の誕生日を迎えた日に事は起きた。 知人にはめられたことで発情をした京也がたどりついた先には、発情をした別のアルファがいた。 そのアルファとの一夜の過ちで京也の生活は少しずつと変わり、やがて想像もつかない事態へと変わっていくーー…… 攻撃的な元アルファ受け     × 冷静沈着な貪欲攻め ※オメガバース設定です。 ※受けはアルファからオメガに性転換します。 ※受けは妊娠します!! ※そして誤字脱字が多いです!
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小説 714 位 / 224,994件 BL 109 位 / 31,236件
文字数 178,279 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.04.01
恋愛 連載中 長編
【妹に婚約者も屋敷も奪われましたが、亡き王妃の帳簿には私の名前しかありませんでした 〜追放された公爵令嬢が王宮の裏金を暴いたら、冷徹宰相閣下に「国ごと君を守る」と言われています〜】 婚約破棄された夜、私は泣かなかった。 だって王宮を支えていた帳簿も、亡き王妃の遺言も、全部私の手の中にあったから。 あらすじ 公爵令嬢セレスティアは、十年間、王太子ジュリアスの婚約者として王宮を支えてきた。 病弱だった亡き王妃に代わり、王妃基金、地方救済費、外交文書、王宮会計まで任されていた彼女。 けれど、その働きはいつも「王太子の功績」「父公爵の采配」「妹リリアナの社交成果」として扱われ、セレスティア自身が称えられることはなかった。 そして王宮舞踏会の夜。 王太子は、可憐な妹リリアナを隣に立たせ、セレスティアに告げる。 「君のような冷たい女を、王妃にはできない。婚約を破棄する」 家族も、貴族たちも、誰も彼女を庇わない。 妹は涙を浮かべながら、「お姉様、ごめんなさい」と王太子の腕に寄り添った。 だが、セレスティアは泣かなかった。 その日の朝、亡き王妃の遺言状が正式に開封されていたからだ。 そこに記されていたのは、王妃基金と王宮会計監査権限を、すべてセレスティアに託すという内容だった。 彼女を追い出せば、王宮は回らない。 その事実を知らない王太子たちは、妹に「お姉様の仕事くらい簡単」と引き継がせる。 けれど三日後。 地方救済費は止まり、外交文書は滞り、王太子は演説原稿すら用意できず、妹の茶会予算は国庫を食い潰し始めた。 そんなセレスティアに手を差し伸べたのは、冷徹と恐れられる王弟宰相カイン。 「君が奪われたものを、すべて取り戻そう。国ごと、私が君を守る」 婚約者も、家族も、居場所も奪われた公爵令嬢。 けれど彼女の手には、亡き王妃が遺した帳簿と、王宮の闇を暴く証拠があった。 これは、虐げられた有能令嬢が、静かに王宮を裁き、自分の価値と本当の愛を取り戻す物語。
24h.ポイント 1,932pt
小説 778 位 / 224,994件 恋愛 469 位 / 65,459件
文字数 447,436 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.11
ファンタジー 連載中 長編
かつて世界を征服しようとした女皇帝がいた。 名をラウラリス・エルダヌス。 長きに渡り恐怖と暴力によって帝国を支配していた彼女は、その果てに勇者との戦いによって息絶える。 それから三百年の月日が流れた。 実はラウラリスは世界の為に悪役を演じていただけであり、その功績を神に認められた彼女は報酬として新たなる(若返った)肉体としがらみをもたない第二の人生を与えられることとなる。 これは悪役を演じきったババァの、第二の人生譚である。
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小説 825 位 / 224,994件 ファンタジー 133 位 / 52,322件
文字数 1,171,304 最終更新日 2026.06.02 登録日 2019.03.28
恋愛 完結 長編 R15
優しく慈悲深い公爵令嬢エウラリアは、国のために身を粉にして働き、身分を問わず多くの国民から『国の宝』と慕われていた。 しかし、傲慢な夫ジェラシオンは彼女の功績を認めず、妖艶な愛妾フィオリーネに溺れてエウラリアに無実の罪を着せ、大衆の前で無情にも離縁を言い渡す。 エウラリアは反論せず、静かに微笑んで城を去る。だが、彼女を失った国は即座に崩壊へと向かう。激怒した国民たちが一斉に立ち上がり、ジェラシオンを糾弾する
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小説 1,075 位 / 224,994件 恋愛 641 位 / 65,459件
文字数 45,997 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.11
恋愛 連載中 短編
「——お前は、この国にとって害悪だ」 卒業舞踏会の大広間で、王太子リオンに公開断罪された公爵令嬢エレノア。 彼女は五年間、王太子の名の下に南部同盟との外交交渉の草案を書き、疫病対策の法案を起草し、国庫の帳簿を一人で管理してきた。功績はすべてリオンのものとして奪われ、代わりに王太子の隣を手にしたのは、転入わずか一年で計算し尽くされた涙を武器にのし上がった男爵令嬢リリアーナだった。 婚約破棄の翌日、父はエレノアを物置同然の離れに追いやり、母の形見の白百合の花壇はリリアーナの好みの薔薇に植え替えられる。社交界からも締め出され、居場所を完全に失ったエレノア。 けれど、左手の甲に幼い頃から浮かんでいた金の紋様が光を放ち始めたとき、すべてが動き出す。 離れの暖炉の奥に隠されていた母の秘密の書斎。そこに遺された一通の手紙には、母がヴェルザンド帝国の古代魔導師の血を引く者であること、そしてエレノアが千年に一度の「契約の継承者」であることが記されていた。 『帝国があなたの味方になります』 折しも届いた帝国皇帝カイからの招待状にはこうあった。 『貴女の母君との約束を果たしに参ります』 ——「死神」の異名を持つ大陸最強の皇帝。母の追伸には「本当はとても優しい子です。昔はよく泣いていました」と書かれていた。 守るべきものを全て奪われた令嬢は、自分の足で帝国への一歩を踏み出す。 一方、エレノアという「国の土台」を失った王国では、外交交渉の決裂、帳簿の解読不能、偽聖女の不正が次々と露呈し始め——今さら「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、もう遅い。
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小説 1,089 位 / 224,994件 恋愛 649 位 / 65,459件
文字数 90,190 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.07
BL 完結 長編
鏡に映る自分の顔を見ていきなり頭の中に前世の記憶が蘇った。 「あ。俺、悪役令息だわ!」 うん、この顔、腐女子だった姉貴に頼まれて無理やりクリアさせられたBLゲーム「ボクの王子さま」の悪役令息ことスノーデン公爵家長男、ミルリースだ。 確か、プライドが高く、主役である人気者の次男レオリースを妬み虐げまくるザ・悪役。 ということになっている。 そう。ぶっちゃけ俺は何もしていない。なのに一方的に「人気者の次男を妬んで虐める性格の悪い長男」という役所にされてきたのだ。 いかんせん俺はクールな美少年すぎた。 伶俐な美貌と目の下のクマのせいで、黙っているだけで近寄りがたく見えてしまう。疲れてため息を吐けば「気だるい怠惰な空気を滲ませ」ているように見え、「腹減ったなー」と考えていれば「何を思うのか、その瞳を忌々しげに燻らせていた」となるわけだ。 何をしても妬まれる。 成績が上がった弟に「お前も頑張ったな」と微笑みかけただけで「首席だからと弟を見下し、蔑むような笑みを口元に浮かべた」と言われた。さすがにその日は夜ベッドでこっそり泣いた。 成績だって学年トップを維持してる。なのに首席でも「公爵家の権力を利用して裏から手を回し成績を操作している」と思われてるしな。 なんでだよ!なんなら寝る間も惜しんで頑張っているのに! こんな感じで誤解が誤解を生み、全てが「悪役ムーブ」に変換されてしまう。 弟が可愛らしいタイプで人懐こい愛されキャラなのもまた俺を悪役に見せるのに一役かっていた。 このままいったら主人公を虐げた冷酷な兄として断罪され、僻地で無念の死を遂げることになる。 おかしいだろうが! そのどれもこれも俺が「悪役令息」だから。 そういう役回りだからか。 俺の心は折れた。 これまでは皆に誤解され遠巻きにされてきた。 親には「可愛げがない」と言われ、弟は何をしても褒めて可愛がるくせに、俺は主席になろうが「長男なのだから当たり前」だと褒められたことはない。 それでも「頑張っていたらいつか分かってくれる」と自分を磨く努力を怠らなかった。 不平不満もいわずに我慢してきた。 だけど、意味ある? 何をしたって「悪役令息」なら意味ないだろう。 どうせ悪役にされるのなら、いっそ好き勝手に生きてやろう。 悪役上等!これからは我慢なんてしない。 言いたい放題言ってやる! 家の為だとか長男だとか知ったことか! こんな家、レオリースにくれてやる! 俺は俺で独立して裕福な平民として生きる。 幸い前世の知識も思い出したから、生活能力はあると思う。平民暮らしもなんの問題もない。 前世の知識を活かしてチートしまくってやる。 自分の道は自分で切り開くのだ。 ※※※※※※※※ イイネやコメントおまちしております♡ ※表紙、イラストはAIにて作成しております。(文字指定のみで作成)
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小説 1,152 位 / 224,994件 BL 186 位 / 31,236件
文字数 395,566 最終更新日 2025.04.22 登録日 2025.01.06
BL 完結 長編 R18
子供の頃、天使のように可愛かった第三王子のハロルド。しかし今は令嬢達に熱い視線を向けられる美青年に成長していた。 成績優秀、眉目秀麗、騎士団の演習では負けなしの完璧な王子の姿が今のハロルドの現実だった。 まだ少女のように可愛かったころに求婚され、婚約した幼馴染のギルバートに申し訳なくなったハロルドは、婚約破棄を決意する。 黒髪黒目の無口な幼馴染(攻め)×金髪青瞳美形第三王子(受け)。前後編の2話完結。番外編を不定期更新中。
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小説 1,199 位 / 224,994件 BL 195 位 / 31,236件
文字数 47,034 最終更新日 2022.08.23 登録日 2022.08.05
SF 連載中 長編 R15
離島に向かうフェリーでたまたま一緒になった一人旅のオッサン、岳人《がくと》と帰省途中の女子高生、美岬《みさき》。 二人は船を降りればそれっきりになるはずだった。しかし、運命はそれを許さなかった。  衝突事故により沈没するフェリー。乗員乗客が救命ボートで船から逃げ出す中、衝突の衝撃で海に転落した美岬と、そんな美岬を助けようと海に飛び込んでいた岳人は救命ボートに気づいてもらえず、サメの徘徊する大海原に取り残されてしまう。  絶体絶命のピンチ! しかし岳人はアウトドア業界ではサバイバルマスターの通り名で有名なサバイバルの専門家だった。  ありあわせの材料で筏を作り、漂流物で筏を補強し、雨水を集め、太陽熱で真水を蒸留し、プランクトンでビタミンを補給し、捕まえた魚を保存食に加工し……なんとか生き延びようと創意工夫する岳人と美岬。  大海原の筏というある意味密室空間で共に過ごし、語り合い、力を合わせて極限状態に立ち向かううちに二人の間に特別な感情が芽生え始め……。 はたして二人は絶体絶命のピンチを生き延びて社会復帰することができるのか?  小説家になろうSF(パニック)部門にて500万pv達成、日間/週間/月間1位、四半期2位、年間/累計3位の実績あり。 カクヨムのSF部門においても高評価いただき100万pv達成、最高週間2位、月間3位の実績あり。  
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小説 1,235 位 / 224,994件 SF 4 位 / 6,576件
文字数 946,481 最終更新日 2026.06.13 登録日 2024.07.12
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伯爵令嬢マリアンヌには物心ついた時からずっと大好きな人がいる。 その名は、伯爵令息のロベルト・バミール。 学園卒業を控え、成績優秀で隣国への留学を許可されたマリアンヌは、その報告のために ロベルトの元をこっそり訪れると・・・。 そこでは、同じく幼馴染で、親友のオリビアとベットで抱き合う二人がいた。 傷ついたマリアンヌは、何も告げぬまま隣国へ留学するがーーー。 2年後、ロベルトが突然隣国を訪れてきて?? 1話完結です 【作者よりみなさまへ】 *誤字脱字多数あるかと思います。 *初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ *ゆるふわ設定です
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小説 1,267 位 / 224,994件 恋愛 741 位 / 65,459件
文字数 5,361 最終更新日 2022.09.12 登録日 2022.09.12
恋愛 完結 長編
「お前のような無能、我が公爵家の恥だ!」 公爵家の長女エルゼは、放蕩者の父や無能な弟に代わり、寝る間も惜しんで領地経営と外交を支えてきた。しかし家族は彼女の功績を奪った挙句、政治犯の濡れ衣を着せて彼女を処刑した。 死の間際、エルゼは誓う。 「もし次があるのなら――二度と、あいつらのために働かない」 目覚めると、そこは処刑の二年前。 再び「仕事」を押し付けようとする厚顔無恥な家族に対し、エルゼは優雅に微笑んだ。 「ええ、承知いたしました。ただし、これからは**『代金』**をいただきますわ」 隠し金庫の鍵、領地の権利書、優秀な人材、そして莫大な隠し資産――。 エルゼは公爵家のすべてを自分名義に書き換え、着々と「もぬけの殻」にしていく。 そんな彼女の前に、隣国の冷徹な皇太子シオンが現れ、驚くべき提案を持ちかけてきて……? 「君のような恐ろしい女性を、独り占めしたくなった」 資産を奪い尽くして亡命した令嬢と、彼女を溺愛する皇太子。 一方、すべてを失った公爵家が泣きついてくるが、もう遅い。 あなたの家の金庫も、土地も、働く人間も――すべて私のものですから。
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小説 1,301 位 / 224,994件 恋愛 759 位 / 65,459件
文字数 88,217 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.16
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成績が注目されるより「背中が美しすぎる」と誉められ有名になってしまった高校生スイマー。 野郎共にずりネタになれるのに辟易しつつ、エロい目で見てこない部員を信頼していたのだが、罰ゲームで裸エプロンをすることになり、冗談めかして先輩を誘惑したら・・・。 現代もの、学生もののBL小説です。R18。
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小説 1,440 位 / 224,994件 BL 240 位 / 31,236件
文字数 6,252 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.13
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父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。 平民の我が家でいいのですか? 疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。 義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。 学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。 必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。 勉強嫌いの義妹。 この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。 両親に駄々をこねているようです。 私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。 しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。 なろう、カクヨム、にも公開中。
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小説 1,501 位 / 224,994件 ファンタジー 251 位 / 52,322件
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高校生になったばかりの僕、橘蒼灯(たちばなそうひ)は双子の兄・蒼泉(あおい)と瓜二つの顔立ちなのに、明るい性格の蒼泉とは真逆に物静かで暗い。いわゆる陽キャと陰キャ。蒼泉は成績も運動神経もトップクラスで僕はせいぜいが中の下。 だから周りは親も含めて全員蒼泉を褒めて僕を下げる。比較する。いつも『兄の出涸らし』と言われる。 蒼泉は優しく人前では僕を庇うような言動をするけど、見えないところでは陰湿ないじめをしてくる。それを言っても誰も信じてはくれないけど。 そんな日々の中、僕は誰かに背中を押されて学校の階段から落ちて呆気なく死んだ。 次に気づくと前世の記憶を持ったまま異世界に転生していた。 僕は前世の記憶に苦しみながらも成長し、懸命に生きていたけど── 前世で不幸だった主人公が異世界で幸せになる話です。 ※軽くですがいじめなどの言動があるので、ご不快に思われたらすみません。ご自衛お願いします。 突発的に書いてますが、数話で終わる予定で先は見えています。たぶんすぐに完結します。
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小説 1,688 位 / 224,994件 BL 291 位 / 31,236件
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【書籍化決定】詳細はお待ちください(o´-ω-)o)ペコッ  リヒター帝国の末姫ヴィクトーリアは、隣国アディソン王国のスチュアート伯爵モーリスに嫁いだ。彼は帝国の皇妹を妻にし、戦争を防いだ功績で、公爵に叙爵される。  騎士団長を務める夫は優しく、可愛い娘も生まれた。何もかもがうまく行っていたある日、ヴィクトーリアはあり得ない事実を知る。婚姻届が出ていない? ということは、私は未婚で私生児を産んだ? 驚いた彼女は、すぐに実家へ戻った。  強大な帝国は、戦争以外の方法で報復に出る!  主人公はハッピーエンド確定 ※内容に関わるご質問には、ネタバレ防止のために返答しないことがあります。異世界恋愛カテゴリーなのに「フィクション」と書かなければ、現実の地名とか言いだすコメントの方は全員ブロックします 【同時連載】小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、エブリスタ 2026/01/03……番外編完結 2025/12/21……本編完結 2025/06/26……なろう、総合月間 1位、恋愛月間 1位 2025/06/06……なろう、総合週間 1位、恋愛週間 1位 2025/06/05……カクヨム、恋愛週間 4位 2025/06/04……なろう、恋愛日間 1位 2025/06/04……カクヨム、総合 89位 2025/06/04……エブリスタ、トレンド恋愛ファンタジー 1位 2025/05/31……アルファポリス、女性向けHOT 10位 2025/05/29……連載開始
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