「自信 の ない」の検索結果

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BL 完結 短編 R15
大好きだった幼なじみのアルファは、皆の憧れだった。 ベータのオレは、王都に誘ってくれたその手を取れなかった。 番にはなれない未来が、ただ怖かった。隣に立ち続ける自信がなかった。 あれから二年。幼馴染の婚約の噂を聞いて胸が痛むことはあるけれど、 平凡だけどちゃんと働いて、それなりに楽しく生きていた。 そんなオレの体に、ふとした異変が起きはじめた。 ――何でいまさら。オメガだった、なんて。 オメガだったら、これからますます頑張ろうとしていた仕事も出来なくなる。 2年前のあの時だったら。あの手を取れたかもしれないのに。 どうして、いまさら。 すれ違った運命に、急展開で振り回される、Ωのお話。 ハピエン確定です。(全10話) 2025年 07月12日 ~2025年 07月21日 なろうさんで完結してます。
24h.ポイント 24,850pt
小説 59 位 / 220,365件 BL 4 位 / 30,667件
文字数 20,381 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.08.23
恋愛 連載中 短編 R15
今では芸術が盛んなアニノー王国。 自分に自信のあった公爵家の嫡男と、自分の世界を壊された王女の結婚。 二人には一体何が起こり、夫妻はどうなっていくのか。 ※「私は運命なのですか」とは時間軸が違います。
24h.ポイント 21,322pt
小説 74 位 / 220,365件 恋愛 56 位 / 64,240件
文字数 35,052 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.17
恋愛 完結 短編
いつか捨てられる日のために、私は、さよならの準備を始める。 婚約者レオナード。彼の隣には、いつも私ではない誰かがいる。 地味で、自信がなくて、お飾りの婚約者だと笑われても。 それでも彼が好きだから、私はただ微笑んで耐えてきた。 けれど、義妹の無邪気な一言が、彼女の最後の一線を越えた時。 「もう、いいわ」 凍てついた夜、彼女が選んだのは「愛される努力」を捨てること。 失ってから初めて、彼は彼女の「本当の価値」に気づくが......。 自分に自信のない子爵令嬢オードリーの切ない恋の物語。 🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。 🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。 🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。 🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。 🔶 『エール📣』『いいね❤️』『お気に入り⭐️』励みになります!
24h.ポイント 3,947pt
小説 338 位 / 220,365件 恋愛 195 位 / 64,240件
文字数 34,561 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.22
恋愛 完結 短編
地味な女騎士セレフィーネと、不実な副団長ユリウス。 ――「責任」から始まる、嘘と執着の婚約生活。 王女を護るため媚薬を飲み、憧れの人に純潔を捧げた女騎士。 「責任は取る」冷たく告げた副団長の瞳に、愛の色はなかった。 自信のない女騎士と、過去の裏切りに縛られた男。 歪な関係の先に待つのは、真実の愛か、それとも残酷な別離か。 🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。 🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。 🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。 🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。 🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
24h.ポイント 2,811pt
小説 455 位 / 220,365件 恋愛 262 位 / 64,240件
文字数 55,597 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.16
BL 連載中 長編 R18
ノエル・カルリエ侯爵令息は、王太子に婚約破棄された。婿教育を終えて結婚式を控えていたというのに、王太子は舞踏会で他の令息をエスコートし、「出会った瞬間、私の運命の相手だと確信したんだ」と言った。誰もが運命の番に出会えるわけではない。そう思うと、ノエルは王太子と運命の相手を祝福するしかなかった。 婚約破棄の翌日。次の嫁ぎ先を探すよう父に命じられたノエルの元に、ジョスラン・ベルクール大公が訪ねてきた。大公のひとり息子、ローランの教育係を頼まれたノエルは王都を離れ、大公家の別邸で大公子と暮らすことに。 最初はノエルを追い返そうとしていたローランに懐かれて、あっという間に一年が経った。契約終了が近づき、実家に帰る準備をしようとしていたノエルだったが、教育係をまだ続けて欲しいローランが、ベルクール大公にノエルとの契約を延長するようお願いして…… ひと回り年上大公α × 自信も幸も薄いけど実は敏腕Ω 婚約破棄されたノエルが、新しい家族に愛されて幸せになるお話です。 ※R18のお話にはサブタイトルの前に◆をつけます(あまり出てこないかと思いきや書き進めるうちに結構出てきちゃった) ムーンライトノベルズ・pixivにも同作を投稿しています
24h.ポイント 1,625pt
小説 849 位 / 220,365件 BL 164 位 / 30,667件
文字数 231,595 最終更新日 2026.04.05 登録日 2025.05.19
恋愛 完結 短編
「お父様、わたくし、あの方と目が合った瞬間、分かってしまったのです」 十六歳のデビュタントの夜、ルーセント侯爵令嬢フェリシアを待っていたのは、残酷な罵倒だった。第一王子カシウスは、可憐な白いドレスを纏った彼女を「貧相な小娘」と呼び、己の番(つがい)であることを真っ向から否定する。 会場に響く冷笑と、愛用の刺繍に込めた自信さえ打ち砕くような屈辱。しかし、絶望の淵に立たされた彼女を見つめていたのは、王子ではなく、圧倒的な威厳を放つ「ある男」だった。 魂を焦がすような熱い視線が重なり、静まり返る謁見の間。この出会いが、王室を揺るがす大事件の幕開けになるとは、まだ誰も知らない。自身の価値を否定された少女が、真実の愛によって世界で最も幸福な王妃へと駆け上がる、逆転溺愛ストーリー。 ※小説家になろう様にも投稿しています※
24h.ポイント 1,072pt
小説 1,374 位 / 220,365件 恋愛 757 位 / 64,240件
文字数 14,232 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.03.04
ファンタジー 連載中 短編 R18
全10話、毎朝投稿 「僕のミルクを入れないと、一日絶対イケなくなります。寸止め地獄ですよ?」 「そんなの無理!早くミルク入れて!」 僕は小さい頃から他人の体調を「色」として認識できた。 指圧師の姉との特訓により、僕はコントロール出来るようになる。 黒色は【闇波動】(コリや不調)、ピンク色は【エロ波動】(快感エネルギー)。 治療の手順は至ってシンプル。 【闇波動】を子宮に閉じ込め、僕の【エロ波動凝縮ミルク】を注入したらおしまい! シズカ先輩が実験台になってくれたおかげで、僕は治療の自信がついた。 ――さあ、もっともっと、いろんな女の子に試してみないとね! ※ノクターンノベルス様でも掲載させて頂いています。
24h.ポイント 1,052pt
小説 1,408 位 / 220,365件 ファンタジー 234 位 / 51,268件
文字数 14,817 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.04
恋愛 完結 短編
社交界では「地味令嬢」と陰口を叩かれるエレナ・ヴァルモンには、誰にも言えない秘密があった。 ――王太子の護衛騎士、ライアス・クロードに、一目惚れをしてしまったのだ。 美しくもなく、才気もなく、いつも壁際に立つだけの自分が恋をするなんて、と笑い飛ばしながら。それでも彼の姿を遠くから見つめる日々が、エレナの小さな幸せだった。 ――そのはずだった。
24h.ポイント 1,036pt
小説 1,429 位 / 220,365件 恋愛 786 位 / 64,240件
文字数 130,776 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.06
恋愛 連載中 長編 R18
「僕が、あなたの恋人になりましょうか」 最初、彼がなにを言っているのか理解できなかった。 けれど――。 同僚に連れてこられたタワマンでのパーティは場違いすぎて、 いくら元カレを見返すためでも後悔した。 でも、金持ちを誇示するタイプじゃない男に持ち帰りされそうになって 助けてくれた彼は凄くいい人で。 元カレの心ない言葉で傷ついていた私を癒やしてくれた。 はじまった交際は幸せだったけれど。 私は彼の本性を知る。 気づけば私は、彼の執着包囲網に閉じ込められていた――。 夜桜夏初(24) ごく普通の会社員 控えめだが言うことははっきり言う 自己肯定感は低めだが、 陽川との出会いでもっと自信を持っていいのでは? と思い始める × 陽川晴貴(30) エリート弁護士 爽やかイケメンだが、さらりと毒を吐く 好きになった人間にはとことん執着する
24h.ポイント 1,023pt
小説 1,446 位 / 220,365件 恋愛 796 位 / 64,240件
文字数 116,919 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.20
ライト文芸 完結 長編
人目ばかり気にして生きていた冴えないOLの清水琴子は、缶ビールを飲み干して呟いた。 「私は、誰の為に生きているんだろう……」 残業帰りでリビングで眠ってしまった琴子は、野太い声で起こされた。一人暮らしのはずなのに。 目を覚ました琴子の目の前には、ぽっちゃりとした茶トラ猫が仁王立ちしていた。飼い猫のトラだ。 突然、喋るようになった飼い猫のトラの自由気ままな生き様に憧れて、琴子は自信の無い自分を変えようと努力をする。 「周りを気にして何になる。我が、一度きりのニャン生よ!」 一度きりの人生、自分の為に生きなくてどうする! 喋るおじさん猫に励まされて、冴えないOLの人生が明るい未来に変わっていくヒューマンドラマ。 「おじさん猫×人生」宜しくお願いします🐈🐾 ※表紙イラスト「猫画工房」様のフリーイラスト使用させて頂いております。
24h.ポイント 995pt
小説 1,478 位 / 220,365件 ライト文芸 11 位 / 9,013件
文字数 22,126 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.04
恋愛 完結 長編
貴族の娘、ミーシャは婚約者ヴィクターの冷酷な仕打ちによって自信と感情を失い、無感情な仮面を被ることで自分を守るようになった。エステラ家の屋敷と庭園の中で静かに過ごす彼女の心には、怒りも悲しみも埋もれたまま、何も感じない日々が続いていた。 事なかれ主義の両親の影響で、エステラ家の警備はガバガバですw
24h.ポイント 816pt
小説 1,804 位 / 220,365件 恋愛 973 位 / 64,240件
文字数 45,415 最終更新日 2025.02.13 登録日 2025.02.01
ライト文芸 完結 長編
三十二歳の編集者・高梨澪は、母の訃報を受け、十年ぶりに港町の故郷へ戻る。葬儀だけ済ませて東京へ帰るつもりだった澪だが、母が営んでいた小さな食堂「みなと日和」の常連たちに「最後にもう一度だけ店を開けてほしい」と頼まれる。 店の奥で見つけた大学ノートには、料理の作り方だけでなく、「離婚届を出した日の肉じゃが」「受験に落ちた日の卵焼き」「娘が出ていく朝の鰆」など、その料理を出した相手の事情が短く書き残されていた。母の食堂は、ただ空腹を満たす場所ではなかった。誰かが人生の節目に立ったとき、行く前に一度ちゃんと座っていていい場所だったのだ。 料理に自信のない澪は、一週間限定で昼だけ店を開けることを決める。味噌汁、焼き魚、小鉢。母の真似はできないまま、それでも目の前の客に食べられるものを出していく。進学で町を出る高校生、妻に先立たれた老人、娘を見送る父親。彼らに料理を出すたび、澪は母が見ていたのは「注文」ではなく、「注文の前の顔」だったと知っていく。 一方で、澪には母を許しきれない過去がある。上京が決まった日、母は「おめでとう」ではなく「そんな仕事、食べていけるの」と言った。最後までわかり合えないまま別れた母と娘。けれど遺品整理の中で、澪は自分の仕事の切り抜きや、出せなかった手紙、そして「澪が帰ってきた日に作る 春の炊き込みご飯」と記された一行を見つける。 帰ってくるはずのない娘のために、母は“帰ってきた日に食べさせるもの”を残していた。最後に澪は、その書きかけの献立を自分の手で完成させ、ようやく母に「ただいま」を返していく。 不器用な母娘の断絶と和解、町を出る人と残る人の小さな別れ、そして料理が言葉の代わりになる瞬間を描く、港町の食堂の物語です。
24h.ポイント 768pt
小説 1,927 位 / 220,365件 ライト文芸 18 位 / 9,013件
文字数 43,433 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
BL 完結 長編 R18
【本編完結済み】番外編1.2.3をupしました。 【溺愛系獣人王弟】アルファ×【自己肯定感は低いし自信はないけれどときおり破天荒な行動を起こす家出令息】オメガ 初秋、僕に婚約者が出来た。穏やかで優しげな公爵令息だ。恋のトキメキはなくても、この人となら穏やかな夫夫生活が送れるかもれないと、僕は期待した。そんなものははなから僕にはないのだと、現実を見せつけられるように学園の東屋で抱きしめ合う恋人同士――婚約者とその幼なじみの令嬢の姿を見た。 やってられるか! 好きな相手がいるなら婚約を解消してその人と添えば良いと婚約者に伝えても「傷つけるつもりはなかった」だの「不甲斐ない婚約者ですまない」だのと言い訳ばかり。おまけに学園で僕が恋人同士を権力で引き裂いたと噂が流れた。よーし、婚約破棄だ! 教本にぴったりな物語を見つけた僕は「悪役令息」になってやる。 無事? 婚約破棄した後は、国を飛び出し世界を見に行こう! オメガといっても、僕のフェロモンは微弱すぎて誰にも感じ取れないし、発情期だって来たことがない。オメガの弱点がなければベータとして薬師見習いになってもいい。さあ、隣国へ出発だ! と意気込んだ僕の前に、盗賊が現れた。腕力も頭脳もなく出来る事といったら薬草を育てることと調薬くらいの僕が選べるのは、「死」か「死んだほうがマシ」の二択だけ。せっかく自由になれたのにと絶望しているその時、僕の前に現れたのは……。溺愛獣人王弟×自己肯定感は低いし自信はないけれどときおり破天荒な行動を起こす家出令息のオメガバース。 11/1から始まりました、「第13回BL大賞」に参加しています。投票、ブクマ、いいね、しおり、感想などで応援していただけると嬉しいです!最後まで頑張ります!
24h.ポイント 724pt
小説 2,052 位 / 220,365件 BL 420 位 / 30,667件
文字数 141,339 最終更新日 2025.12.15 登録日 2025.10.13
恋愛 完結 短編
リリスは内気な性格の貴族令嬢。幼い頃に患った大病の影響で、薬師顔負けの知識を持ち、自ら薬を調合する日々を送っている。家族の愛情を一身に受ける妹セシリアとは対照的に、彼女は控えめで存在感が薄い。 ある日、リリスは両親から突然「妹の代わりに隣国の王子と政略結婚をするように」と命じられる。結婚相手であるエドアルド王子は、かつて幼馴染でありながら、今では冷たく距離を置かれる存在。リリスは幼い頃から密かにエドアルドに憧れていたが、病弱だった過去もあって自分に自信が持てず、彼の真意がわからないまま結婚の日を迎えてしまい――
24h.ポイント 646pt
小説 2,331 位 / 220,365件 恋愛 1,260 位 / 64,240件
文字数 67,666 最終更新日 2025.03.11 登録日 2025.01.28
恋愛 完結 長編
このシステバン王国では神託が降りて花嫁が決まることがある。カーラもその例の一人で王太子の神託の花嫁として選ばれたはずだった。「お姉様より私の方がふさわしいわ!!」妹――エリスのひと声がなければ。地味な茶色の髪の姉と輝く金髪と美貌の妹。傍から見ても一目瞭然、とばかりに男爵夫妻は妹エリスを『神託の花嫁のカーラ・マルボーロ男爵令嬢』として差し出すことにした。姉カーラは修道院へ厄介払いされることになる。修道院への馬車が盗賊の襲撃に遭うが、カーラは少しも動じず、盗賊に立ち向かった。カーラは何となく予感していた。いつか、自分がお払い箱にされる日が来るのではないか、と。キツい日課の合間に体も魔術も鍛えていたのだ。盗賊たちは魔術には不慣れなようで、カーラの力でも何とかなった。そこでカーラは木々の奥へ声を掛ける。「いい加減、出て来て下さらない?」その声に応じたのは一人の青年。ジェイドと名乗る彼は旅をしている吟遊詩人らしく、腕っぷしに自信がなかったから隠れていた、と謝罪した。が、カーラは不審に感じた。今使った魔術の範囲内にいたはずなのに、普通に話している? カーラが使ったのは『思っていることとは反対のことを言ってしまう魔術』だった。その魔術に掛かっているのならリュートを持った自分を『吟遊詩人』と正直に言えるはずがなかった。  カーラは思案する。このまま家に戻る訳にはいかない。かといって『神託の花嫁』になるのもごめんである。カーラは以前考えていた通り、この国を出ようと決心する。だが、「女性の一人旅は危ない」とジェイドに同行を申し出られる。   (※注 今回、いつもにもまして時代考証がゆるいですm(__)m ゆるふわでもOKだよ、という方のみお進み下さいm(__)m 
24h.ポイント 603pt
小説 2,492 位 / 220,365件 恋愛 1,338 位 / 64,240件
文字数 103,796 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.05.25
BL 完結 長編 R18
第13回BL大賞 小説部門濃密BL賞受賞
冒険者のイーリスは誰もが羨む体格、男前な容姿の持ち主だが、誰かに抱かれたいという叶わない夢を抱いていた。しかしある事件がきっかけで騎士のクヴェルという男と甘やかな夜を過ごす。浮かれたイーリスは翌朝、クヴェルのある言葉を聞いてしまって……? ガチムチ受け、逃げる受けがお好きな方に。 騎士クヴェル×冒険者イーリス ※連載版になります! イーリスは恋人になったクヴェルに誘われ、北方騎士団へ入団した。団員に関係を隠さないクヴェルに対し、イーリスは家族のことが気になっている。そんななか、王都への召喚がありクヴェルについていくことに。イーリスへの嫉妬を爆発させるクヴェルと、自分に自信の持てないイーリス。悩む二人はすれ違い、喧嘩してしまう。しかし王都に魔物が現れ、王都は騒然とする……!
24h.ポイント 568pt
小説 2,659 位 / 220,365件 BL 554 位 / 30,667件
文字数 83,990 最終更新日 2025.11.28 登録日 2024.12.12
恋愛 連載中 長編 R18
両片想いの子犬系純情バーサーカー×ツンデレ意地っ張り乙女の攻防!かーらーの?溺愛とろ甘イチャラブ子作りえっち♡ 詳しいあらすじは下記をご参照ください。 【2026/1/19特報】1発目。 【2026/1/1特報】ドッキングシークエンスに移行成功です。 【2025/12/10続報】奏、大ピンチ。剝き身のままドッキングシークエンスに移行してしまうのか!? 【2025/11/7続報】奏、オフトゥンに押し倒される。わーい!2人の夜はここからだ!! 【2025/10/26追記】ついにツイスター放棄し始めました。祭りだわっしょーい! 【2025/10/10追記】やっとツイスターする流れに入りました。それ以前はドラマ鑑賞編ですが、そこそこイチャイチャしてるので、タイトルからは逸れるけれどもお楽しみいただけると思います! 【2025/9/24時点】付き合いたてのバカップルみたいにドラマ鑑賞してます。ちゅ。イチャ。ちゅ。って感じ!そこまでえちえち度は高くないですが、きゅんきゅん度には自信あり!詳細は本編にて!! 読んで字の如くですが、あらすじいっきまーす! 奏(カナデ)にはひそかに想いを寄せている人がいた。男友達の1人、響(ヒビキ)だ。偶然同じ連続ドラマに凝っている事が判明した2人は、急遽鑑賞会を開く事に。鑑賞会は大盛り上がり。しかし、休憩がてら響が引っ張り出してきたツイスターゲームで遊んでいるうちに妖しい雰囲気になり……? ※せっかちな方向きではありません!えっちな感じになってきたらアナウンスします!それまでなんかしおりとか挟んで様子見しといてください!その代わり損はさせないよ!! ※途中、奏と響をくっつけるべく癖つよ対話型AIアシスタント・Sagittariusが暴走もとい出張ります。奏・響同様に可愛がってあげてください。 タイトルめっちゃ長いからTTTNとかって略称にしようと思ったけどそれでも長いな!!作者はツイついとかTTって呼ぶと思いますが、みなさんもお好きな略称でどうぞ♪ ※規定の年齢に達していない方の閲覧を固く禁じます。 ※物語の特性上、避妊を行わない性描写が含まれておりますが、現実世界におけるそういった行為を推奨しているわけではございません。必ず双方合意の上でお楽しみください。
24h.ポイント 526pt
小説 2,846 位 / 220,365件 恋愛 1,513 位 / 64,240件
文字数 404,539 最終更新日 2026.04.06 登録日 2025.09.08
大衆娯楽 連載中 長編
売れない落語家・春風亭くすぐりは、今日も高座で“無音”という最悪の結果に終わる。笑いはおろか拍手すら起きず、客席は静まり返り、先輩からも半ば呆れられる始末。自分なりに工夫した新作ネタもまったく通用せず、落語家としての自信はどんどん削られていく。 落ち込んだ帰り道、生活の苦しさを実感しながらとぼとぼ歩くくすぐり。しかし、偶然声をかけてきた年配の女性から思わぬ言葉をもらう。それは「面白かった」ではなく、「安心して眠れた」という評価だった。 複雑な気持ちになりながらも、“ゼロではない”手応えをかすかに感じたくすぐりは、「次はせめて一度笑わせる」という小さな目標を胸に、再び前を向く。 これは、笑いが取れない落語家が、数々の“しくじり”を重ねながらも、少しずつ成長していく物語の始まりである。
24h.ポイント 427pt
小説 3,527 位 / 220,365件 大衆娯楽 54 位 / 5,965件
文字数 1,467 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
恋愛 完結 長編
伯爵令嬢のリリカとキャサリンは二卵性双生児。生まれつき病弱でどんどん母似の美女へ成長するキャサリンを母は溺愛し、そんな母に父は何も言えない……。そんな家庭で育った父似のリリカは、とにかく自分に自信がない。幼い頃からの許婚である伯爵家長男ウィリアムが心の支えだ。しかしある日、ウィリアムに許婚の話をなかったことにして欲しいと言われ…… リリカとキャサリン、ウィリアム、キャサリンの許婚である公爵家次男のスターリン……彼らの物語を一緒に見守って下さると嬉しいです。 ⭐︎2023.4.24完結⭐︎ ※2024.2.8~追加・修正作業のため、2話以降を一旦非公開にしていました。  →2024.3.4再投稿。大幅に追加&修正をしたので、もしよければ読んでみて下さい(^^)
24h.ポイント 397pt
小説 3,802 位 / 220,365件 恋愛 1,975 位 / 64,240件
文字数 80,807 最終更新日 2024.03.04 登録日 2023.04.06
BL 連載中 長編 R18
一年前、最愛の兄を交通事故で亡くした高校一年生・立原なつき。 大切な人を失ったあの日から、なつきの時間はどこか止まったままだった。 迎えた命日。 兄との思い出が詰まった公園で、なつきは一人の青年と出逢う。 どこか哀しみを纏った大学一年生・辻はやて。 初対面のはずなのに―― 次の瞬間、はやてはなつきを強く抱きしめた。 理由も分からないまま戸惑うなつき。 けれどその温もりは、不思議と拒めなかった。 やがて知る。 はやてもまた、同じ事故で最愛の弟を失っていたことを。 重なる喪失。 行き場のない痛み。 言葉にできない想いを抱えたまま、それでも二人は少しずつ距離を縮めていく。 泣いてしまう自分を、否定せず受け止めてくれるはやて。 そっと寄り添い、当たり前のように手を差し伸べてくるその優しさに、なつきの心は次第に惹かれていった。 けれど同時に、怖かった。 また、大切な人を失うかもしれないという恐怖が、胸の奥に消えずに残っていた。 そんな中で明かされる、はやての想い。 彼が幼い頃からずっと想い続けてきた相手が――なつき自身であったという事実。 まっすぐに向けられる想いに、戸惑いながらも心が揺れる。 けれど、自分にはそんな想いを受け止める資格があるのかと、なつきは立ち止まってしまう。 好きなのに、怖い。 離れたくないのに、近づくほどに失う未来を想像してしまう。 自信のなさから、思わずはやてを拒んでしまうなつき。 それでもはやては、何度でも手を伸ばしてくる。 ――まるで、もう二度と離さないと誓うように。 一方で、親友・蓮が下した決断。 そして、はやての弟が遺していた想い。 それぞれの胸に残された大切な記憶が、少しずつ二人の背中を押していく。 過去に縛られたままでは、前には進めない。 それでも、忘れることなんてできない。 だからこそ―― 失ったものを抱えたまま、それでも誰かを愛することを選ぶ。 すれ違いながらも重なっていく想いの先で、 二人は“あの日”を乗り越えるため、もう一度歩き出す。 これは、喪失の痛みを抱えたまま、それでも誰かを想うことをやめられなかった二人のピュアな優しい恋の物語。
24h.ポイント 384pt
小説 3,941 位 / 220,365件 BL 878 位 / 30,667件
文字数 6,764 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
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