「ソラ」の検索結果
全体で503件見つかりました。
これは異世界を舞台にした、ある夫婦のお互いを甘やかそうとする日常の物語。
(旧題:勇者の妻である狼娘は夫をめちゃめちゃに甘やかしたい)
「旦那様を故郷を忘れるくらいに、めちゃめちゃに甘やかしてやる!」
「マリーを甘やかしつくしてやる!とろっとろにしてやる!」
異世界である日本よりこの世界へ強制転移させられた勇者ソラが、魔王を倒してから幾星霜。
元の世界に帰れない勇者は、せめて日本に想いを馳せられるようにと、この世界には無かった桜を開発し、ある土地に植えた。
植えられて急成長した桜を、こっそり見に来ていた黒狼族の王女マリーに一目惚れをする勇者。
なんやかんやでスピード結婚し、初夜も無事終え、二人は新たな門出を迎えた。
そんな中、時折故郷を思い出して寂しそうな顔をする夫に、胸が締め付けられる想いをする妻マリーは決意する。
旦那様が寂しい想いをしないように、毎日毎日甘やかして甘やかして、甘やかしつくしてその心を溶かしつくしてやるのだ!!――と…。
しかし、今まで男性と交際どころか、男友達すらいなかったマリーは、一体何をすれば良いのか検討もつかない。
また、その一方で、妻のマリーに自分が出来ることは何かと自問自答した時、マリーを毎日毎日甘やかしつくしてやる!という答えに行きついた勇者がいた。
――夫婦二人がお互いを甘やかそうとする毎日が始まる!――
更に裏では黒狼族の森を奪おうとする者たちもいて…?
「勇者と黒狼族の王女の結婚」の続編です。
前作を読んでいると、より楽しめますが、R18作品なので気を付けてください。
暴力や残虐描写はありませんが、初夜を赤裸々にしっとりと綴っています。
文字数 80,193
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.09
光の女神メリディアナに選ばれし聖騎士、ヘリオ。
彼は太陽の王国ソラリアに仕え、七人の聖騎士と共に、邪神「オブスキュール」との聖戦に身を投じた。
勝利の先には、平穏な未来が待っているはずだった。
故郷シルヴァーで、愛する者たちと共に生きる未来が。
しかし、彼を待っていたのは――炎と灰、そして死。
その惨劇は、吸血鬼の王マクイヴィによって仕組まれたものだった。
最も幸福な瞬間に絶望を与え、その苦しみを喰らうために。
年月が流れ、ヘリオは放浪者となる。
かつて癒しだった光は、今や罪を裁く罰炎へと変わった。
そして彼は知る。
霧に包まれた境界の地――ニミヴィル。
そこに、復讐の終着点があることを。
文字数 9,826
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
文字数 761
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
二〇三〇年。かつて『ニホン』と呼ばれていた島は、いくつかの特区に分割統治されている。東京特区に暮らす十六歳の相川晴香は、戦局の悪化を機に、母とともに祖父の住む『管轄外地区』へ疎開することになった。
向かった先は、特区の管轄外にある田舎の自治エリア。空調管理システムも、コンビニも、まともな電波もない。前後左右に田んぼ、見上げれば山、そしてぐんと高い蒼穹。特区育ちの晴香には、何もかもが異質だった。
しかし、隣に住む不器用な同世代の青年・ソラとの交流の中で、土の匂いと人の温もりを知っていく裏で資源争奪戦争は激化。ソラは特区を守るための資源の一人として戦地へ徴用され、帰らぬ人となってしまう。
愛する人がたった数文字のデータとして処理される世界を、絶対に認めない。狂信的なまでの絶望と祈りが臨界点に達した瞬間、晴香は祖父の土蔵から、一九七〇年の「学生運動」の只中へとタイムスリップしてしまう。
そこで若き日の祖父・稔に命を救われた晴香は、運動の陰で、未来の特区――徹底管理社会を生み出すことになる冷徹なエリート思想が産声を上げようとしていることを知る。
「彼が死ぬ歴史ごと、私がねじ伏せてやる」
晴香は若き祖父や仲間たちを巻き込み、歴史を根底からひっくり返すための途方もない計画に打って出る。目標は、一九七〇年「大阪万博」の電波ジャック。時を越えた、少女のたった一人のための反逆が始まる。
文字数 80,446
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.04.15
――その日、魔王が討伐された。
勇者でも無い、ただ強いだけが取り柄の一人の少年とその仲間達によって討たれたのである。
誰もが喜びを隠しきれない中、突如として世界は滅びを迎えた。
……そんな悪夢を見た少年の名は、空風(ソラカゼ)陸(リク)。
ある日彼の前に突如現れた銀髪美人の教師セルス・ヒルテ。
彼女の美貌に釘付けとなった陸はなんと、そのセルスから保健室で個人授業をと、誘われウキウキで付いていく。
――しかし、セルスの目的は陸を″殺す″事だった。
疑問が解けないまま、あっさりと生涯を終えた陸が再び目を開けるとそこは異世界。
それも案内人は自分を殺した張本人セルス・ヒルテ、彼女本人であった。
彼女は言う。『ここは天と獄の狭間、”天獄”』だと。
そこは魔法というものが記述や伝説としては存在するが、誰も”魔法の存在を信じてはいない”という不思議な世界。
劣悪なこの異世界で生き抜く為に陸が取った行動とは――。
文字数 40,274
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.28
落ちこぼれ研究生のはずが、中・遠距離魔法戦闘が主流の異世界で、転移粒子(ネオン)を駆使した超近接戦闘の主人公は無双状態。運命を継承する大魔法によって数々の「伝説」を継承していき、世界にその名を轟かす存在に。
六苑寺煉瓦(ロクオンジ レンガ)由緒ある六苑寺家のいわく付きの名前を受け継いだ18才。
突然、強制転移させられた先の浮遊都市パラネラで発覚したのは、転移者が必ず2~3個は持っている先天性魔法を一つも持っていない事。
【万年研究生】のレンガは転移粒子(ネオン)を扱える稀な体質を活かして他に例を見ない "リフレクター" というクラスでギルドに登録する事に。しかし、遠・中距離の魔法戦が中心のこの世界において、ネオンの特性を駆使した超近接戦闘でレンガは無類の強さを発揮、これで最強の名を欲しいままにし、ハーレムの中で悠々自適のスローライフ計画だっ!
しかし、転移後教育を受ける学園生活と、パラネラの人々と楽しく満喫する日々が突然終わる。
レンガが誰にも言えず持っていたのは、世界でも数種類しか確認出来ていない「大魔法(グランナーダ)」。その属性効果は「運命継承」。
発動した大魔法、レンガが継承してしまった運命とは、、、。
世界最大の連合勢力達に狙われる事?になってしまったレンガは、大陸を旅しながら継承した運命を乗り切れるのか?
☆重複投稿
文字数 77,248
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.08.18
ある日突然、異世界に転移した早乙女 椿。
そこは中世ヨーロッパ風な景色だが、色々なものが時代に合わない発展をしていた。
どうも既に異世界から転生してきた人がおり、異世界知識を使って発展させたとか。
あの…せっかく異世界来たんですけど、何かする事あります?
そんなドタバタな物語になるはず、多分。
ギャグあり、笑いあり、シリアスもあって欲しい願う。
"自重を知らない異世界英雄たち"
"異世界転生して宇宙(ソラ)へ"
"異世界のんびり生活?"
"転生したら聖女だった"
"薬剤師が異世界転生!"
も絡んできます。
そちらの方もよろしくお願いします。
文字数 106,579
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.21
錬金術師の家柄の長女として生を受けたアイリス・クレンベル。彼女は優れた才能を持ちながら、妾の子であることを理由に劣悪な環境で育てられていた。それでもいつか、錬金術師として成果を出せば認めてくれると信じていた。そしてめげずに努力を重ね、念願の宮廷錬金術師になって事件は起こる。
とある人物から毒物を作ってほしいと依頼されたアイリスは、危険すぎる物は渡せないとこの依頼を拒否した。しかし途中まで毒物の研究を進めて完成手前までは到達していたことが仇となる。研究成果を盗まれ、悪用され国王暗殺未遂の罪をきせられてしまった。
死罪を言い渡され絶体絶命の窮地に、小さい頃から知り合ったラルクという青年が駆けつける。
「俺はレムナント王国第二王子ラルク・レムナント。なぁアイリス、良ければウチの国の錬金術師にならないか?」
実は王子だったラルクは、小さい頃からよく知るアイリスに救いの手を差し伸べる。彼の言葉と思いを知ったアイリスは、彼の手を取る。
こうして新しい場所で、二度目の錬金術師生活が始まる。
これは頑張り屋で負けず嫌いな女の子が、努力と人の助けを受けながら、幸せを目指す物語。
その序章である。
文字数 7,649
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.01
ソラは異世界を旅するすごろくゲームに参加している
猪突猛進なウリボー少年
仲間とすごろくのミッションをクリアするため、日々頑張っている
非常食に間違われたり、ストーカーに出くわしたり、
ポンコツ気味だけど、成長の伸びしろはたっぷりあると信じている!
涙あり笑いあり、ちょっぴりハードなすごろく生活
果たしていつまでこの生活が続くのやら…
すごろくのあがりを目指して、今日も猪突猛進!
画像はいらすとやさんのものを使わせていただいてます。
お気に入り登録してくださったらとってもうれしいです。
ありがとうございます。
文字数 113,878
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.04.29
全種族の最高最強の力を持つ吸血鬼。不老不死の肉体に、無限の魔力を有する吸血鬼に弱点は存在しない。そんな彼らの中で唯一の掟は、異種族の間に子供を作ってはならないことだった。
その掟を破り生まれた混血の吸血鬼プラムには、吸血鬼には存在しない数多の弱点が発現していた。太陽に焼かれる身体では外も歩けない。隠れ住む中で母が死に、父と二人だけが残され、吸血鬼の同胞に掟破りがバレ、親子は引きはがされてしまう。
純血からは馬鹿にされ、生まれてきたことが間違いだとさえ言われる日々。そんな中でプラムは決意する。
「混血が純血に劣っていないことを証明してやる……父さんも、母さんも、間違ってなんかいない!」
覚悟を胸に修行を始めたプラム。
そして千年間引き籠り、修行を終えたプラムは久しぶりに外へ出た。
「あれ……誰もいない?」
変わってしまった世界で、プラムは混血の力を証明するために戦う。
文字数 31,178
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.08
その日、早乙女冬美は校舎の屋上で一人ブリッジをしていた。誰もいないと思っての行為だった。しかし実は目撃者がいた。彼の名は徳山ソラ。早乙女のクラスメートである。
徳山はうろたえる早乙女にいきなり告白をした。なんとブリッジをする早乙女の姿を見て好きになってしまったらしいのである。さっぱり意味が分からない。
だが彼氏の欲しかった早乙女は徳山を受け入れ、二人は付き合うことに。カップルの成立である。
とはいえお互い相手のことがほとんど分からない。果たしてこれでいいのだろうか!?
これは少し不思議な高校生たちの恋の物語である。
※第一部「初めてのデート編」完結しました。
文字数 5,472
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.09.25