「本日」の検索結果
全体で495件見つかりました。
首なしライダーは音楽が聴きたかった。口裂け女はバズりたかった。
午前2時——首のない客がバイクで乗り付けてきた。
就活全敗、「お祈りメール」の連続で人生のどん底に落ちた青年・相馬廻《そうまめぐる》。 彼が深夜の住宅街で迷い込んだのは、あの世とこの世の境界に建つ極彩色のオカルト量販店『ドン・ゾコ』だった!
「死相が出てやがるぜ。採用だ」
昭和のヤンキー風強面店長代理・鬼怒川に強制採用された廻。首なしライダーや口裂け女といったヤバすぎる常連客に怯えながらも、持ち前のオタク知識と感性を活かした「手書きPOP」が、なぜか彼らの凝り固まった未練を解きほぐし、次々と笑顔で成仏させていく。
幽霊に触れるたび寿命を削るワケありの美少女同僚・天音や、何十年もたった一人で店を守り続けてきた不器用な店長。 人生のどん底で彼らと出会った廻は、社会から「いらない」と言われた自分だけの、本当の居場所を見つけていくことに――。
不器用な従業員たちが、迷える魂たちを少し変わった方法で救っていく。 笑って泣ける深夜のお仕事ロー・ファンタジー、本日も絶賛営業中!
文字数 75,521
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.23
本日のエツコのアトリエ。
スペシャルゲストは。
今巷で話題。つい先日、火星から帰還したばかりの船長さんです。
彼が火星で見た物とは一体何だったのか?
名司会者エツコが。今回もあんな事やこんな事ズバズバ聞いちゃいます。
乞うご期待。
文字数 12,024
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.11
タイトル通りお仕事の合間に「三題噺ーライトレー」アプリを利用して、作品を書いていきます。
基本的に100~200字程度の短い作品ばかりになると思います。
タイトルにはお題となる3つのキーワードを記します。
また、その3つのキーワードを必ず含む作品に仕上げていきます。
お仕事は週5日(公休:土日祝)なので、その頻度で更新していきます。
お題に合わせて作品のジャンルは変更します。
執筆能力維持及び向上のため行う作品として見ていただければ幸いです。
新作執筆のため連載を本日で一時休載させていただきます。
ご了承ください。
文字数 3,243
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.05
※2023年投稿分、只今改稿中です※
念願の女の子誕生ということで目に入れても痛くないほどに溺愛されて育った藍蘭(あいら)は、本日誕生日ということで親族総出で盛大に祝われていた。
だが正直、毎回この大規模だと疲れる。
(何かハプニングでも起こんないかな…)
なんて、考えたのがいけなかったのか。
突如として足元に光り輝く魔法陣が現れ。
《やぁ、我は神だよ。突然だけど君、チート能力をあげるから我の世界を助けて》
そう聞こえたと同時に浮遊感を感じて返事をする間もなく、気が付くと真っ白い空間に連れて来られていた。
そして目の前には、整った面立ちの神秘的なオーラを放つ男性…自称神。
「…覚悟決めて歯ぁ食いしばりやがれ」
《暴力反対っ!!》
藍蘭、冒頭からフルスロットルでやらかす。
文字数 7,915
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.31
『お前は迷える人達の未来を照らす、灯台になりなさい』
その一言を残し、都に「国家公認呪術士」として徴集された父・花加 紀一(はなか きいち)の消息を尋ねて、単身都へと移り住む決意した十六歳の少女、凛(リン)。
日ノ本は今や、隣国青藍(せいらん)との諍いが絶えず、荒廃した国へ変貌を遂げていた。
人々は救いを求めて呪術師に依存し、占いの結果に執着し始めるようになる。
占い師を騙り、困窮する人々から金品を巻き上げる悪質な呪術師で溢れかえる都の現状を憂いた凛は、父から受け継いだ未来記録(レコーディング)を使い、迷える人々を救いたいと夢見るようになる。
父の古くからの知人である武蔵 秋都(むさし あきと)の協力を得て、華の都で新生活を始めた凛は、いずれは父を探し出すことを目標に未来記録士(レコーディスト)として奮闘することになる。
一方、青藍との繋がりを匂わせる謎の青年、真剣 新助(まつるぎ しんすけ)までもが凛の前に現れて、凛は次第に両国間の争いに巻き込まれていくことになる。
果たして、凛が辿り着く未来の運命は――。
文字数 75,855
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.18
「本日をもって、婚約破棄とさせていただく」
私は公の場で王子から婚約破棄を告げられた。
文字数 507
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
文字数 2,266
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
小惑星群〈銀の雨〉によって文明が崩壊してから七年。
地球は、あと三十日で完全に居住不能になる。
人類の大半は宇宙移民船で星の外へ逃れ、地上に残ったのは、脱出に間に合わなかった者、行く場所を選ばなかった者、そして人間の真似を続ける機械たちだけだった。
「おめでとうございます。これで、あなたは本日より終末ラブコメ部の部員です!」
つまり、青春。
つまり、友情。
つまり、恋。
これは、滅びゆく星の片隅で、少年と機械の少女が始める、物悲しくもほのぼのした、地球最後のラブコメ部活動記録。
文字数 608
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
本日、Twitterで今日がオナニー(0721)の日だと知りました。
オナニーネタ書かねば!
ぎりぎりまで時間が取れなくて一時間クオリティの短編です。
あんまりエロくはないです
文字数 2,184
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
「すまん、沖田。せっかく前に勤めていた仕事をやめてこちらに来てもらったのに、こんな結果になってしまい本当に申し訳無かった!」
人生三十八年。おれ沖田一成は本日会社都合でリストラされました。
愛する妻と愛娘を抱えて、ただでさえ年齢制限が厳しいのに就職活動しろってか!
リストラ先からの帰り道盛大に転ぶ原因となったのは一枚の手書きの求人広告。
やけになりながら面接に行った洋館で猫耳と尻尾を着けた幼女に再就職の内定を貰ったのは良いけれど、まさかイメ○ラとかの危ない仕事じゃないよね?
怪力幼女に強制連行された再就職先は異世界でした。チャンチャン!っておれは中二病は二十年前に卒業したんじゃ!
これはリストラ親父か家族のために奮闘する物語である。
異世界を救うため、家族を養うために今日も大金を稼がねば! 海外ウエディングならぬ貴方も憧れの異世界で結婚式をあげてみませんか?
アルファポリス様で連載中。
登録日 2015.09.17
*『捨てられた王子』と同じ世界観、ふわっとしてます。そちらも読んで頂けるとより楽しんで頂けると思います。
「私、王太子ダルダ・クニスキンは、婚約者であるメルシア・ソロシアンの婚約を破棄する事をここで宣言しよう!」
黒髪の女生徒と共に現れたダルダ殿下は開口一番そう言われた。
「そして、私はこの愛するモナ・ドドイナカと結婚する。以上だ、さぁ卒業パーティーを楽しもうじゃないか」
静まり返る周囲に構うことなく、ダルダ殿下はモナと呼ばれた女生徒とフロアの中央を陣取る。このままファーストダンスを始めるつもりなのだろう。殿下の側近達が楽団を急かす。やがて音楽が流れだし、ダルダ殿下と女生徒が踊り出した。
本日は王立学園の卒業パーティー。パーティーではあるが学園の行事である為に当然事前に予定が組まれ、ファーストダンスの時間も決められている。まだその時間になっていないので、踊っているのはたった一組だけだ。
…この現状を、国王夫妻はどう見ているのだろうか。
まぁ、婚約を破棄されたのなら私にはもう関係ないわね、とメルシアは他人事のように思った。
*見切り発車の為、矛盾が出てくるかもしれません。見つけ次第修正します。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。*本編六話と登場人物紹介で完結。*『捨てられた王子と拾われた令嬢』としてアルファポリス様にも投稿しています。内容は変わりません。
文字数 10,890
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.07.17
〝出来損ない〟の烙印を押されたアレクシアの日々は、不遇の一言だった。挙句、彼女を虐げる者によって濡れ衣を着せられ、死刑宣告を受ける。
絶望の中で与えられた法具の転移術式によって難を逃れるも、アレクシアが飛ばされたのは敵国にして未知の只中だった。
未知の言葉、未知の文化、未知の文明、未知の価値観──それらを知っていく中で、アレクシアの閉ざされていた世界は、大きく広がっていく。
<2018年8月1日告知>
本日より、連載を開始します。
今作は、可能な限り短い間隔での更新に挑戦します。だいぶ粗が目立つと思いますので、気づいた点がございましたらご指摘をお願いします。
<2018年8月29日告知>
本日の更新で本編は完結いたします。以降は主な登場人物の紹介と補足を掲載していきます。
<2018年9月6日告知>
本日の更新をもちまして、当作品は完結といたします。短い間でしたが、お付き合いくださりありがとうございました。
なお、第11回ファンタジー小説大賞に応募しておりますので、よろしければ温かいご一票を・・・・・
文字数 74,691
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.08.01
これは7月1日から始まった、ある青年の七夜にわたる不思議な物語。本日17時より一時間毎に更新する全七話の短編連載となっております。23時に物語がどのように完結するのか、お付き合い頂ければ幸いです。一年に一度の七夕の夜。夜更かしのお供に、こんな物語はいかがでしょうか?
文字数 15,430
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.07
弱り目に祟り目。
この数ヶ月散々な出来事に見舞われ続けていた"土井 涼介(どい りょうすけ)"二十八歳。
最後のダメ押しに育ての親である祖母を亡くし、田舎の実家と離れた土地を相続する事に。
都内での生活に限界を感じていたこともあり、良いキッカケだと仕事を辞め、思春期まで過ごした"風切村(かざきりむら)"に引っ越す事を決める。
手元にあるのは相続した実家と裏山の土地、そして趣味のキャンプ道具ぐらいなものだった。
どうせ自分の土地ならと、自分専用のキャンプ場にしようと画策しながら向かった裏山の敷地。
そこで出会ったのは祖父や祖母から昔話で聞かされていた、個性豊かな妖怪達だった。
彼らと交流する内、山と妖怪達が直面している窮状を聞かされ、自分に出来ることは無いかと考える。
「……ここをキャンプ場として開いたら、色々な問題が丸く収まるんじゃないか?」
ちょっとした思いつきから端を発した開業の話。
甘い見通しと希望的観測から生まれる、中身がスカスカのキャンプ場経営計画。
浮世離れした妖怪達と、田舎で再起を図るアラサー男。
そしてそんな彼らに呆れながらも手を貸してくれる、心優しい友人達。
少女姿の天狗に化け狸、古杣(ふるそま)やら山爺やら鎌鼬(かまいたち)やら、果ては伝説の大妖怪・九尾の狐に水神まで。
名も無き山に住まう妖怪と人間が織りなすキャンプ場開業&経営の物語。
風切山キャンプ場は、本日も開拓中です!
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本作は第6回キャラ文芸大賞にて、奨励賞を受賞しました!
文字数 235,443
最終更新日 2024.03.24
登録日 2022.12.31