「貢献」の検索結果
全体で211件見つかりました。
マルス移住に多大の貢献をした四つの勢力には、ご褒美としてガリレオ衛星の開発許可がおりた。
ソル星系外惑星鉄道が整備され、ガリレオ衛星ステーションには、四つの衛星世界を管轄する執政官府もおかれた。
執政官にアリシア・デビットソンが任命され、ユニバースからも新米軍事参議官四人が赴任してきたが……
心配性のミコさんも、小姑よろしくチョロチョロと付いてきた。
そして女と金の獲得をもくろんでいるような……
そんな中、マルスへの輸送船が襲撃されるという事件が起こった。
それは引き続き起こった軍事紛争の幕開けだった……
『惑星エラムより愛をこめて』から『惑星エラム 幻のカタカムナ』までの百年紀のサイドストーリー……
『百年紀のカレンダー』シリーズの第二集。
登録日 2025.12.13
美咲は、夫の度重なる転勤に付き添う生活を送っていた。しかし、今回の転勤先はアメリカ。海外での生活に不安を抱える美咲だったが、新天地での挑戦が彼女の人生を大きく変えることになる。
言葉の壁に苦しみながらも、美咲は地域のコミュニティセンターで日本語教室のボランティアを始める。そこで出会った生徒たちとの交流が、彼女に新たな可能性を示した。
生徒からの「日本文化について正確な情報が欲しい」という要望をきっかけに、美咲はWebライターとしての第一歩を踏み出す。かつての出版社勤務の経験を活かし、日本の文化や習慣について英語で発信を始めた。
彼女の記事は、正確で生き生きとした情報が評価され、次第に多くの読者を獲得。「日本人の妻が語る、本当の日本の姿」と題された連載は、ステレオタイプな日本像を覆すものとなった。
美咲の活動は、単なる文化紹介にとどまらず、日米間のビジネスや相互理解の促進にも貢献。彼女の記事をきっかけに、日本への留学を決意する若者や、日本の伝統工芸品の輸入を始める企業家も現れた。
5年後、美咲は国際的に活躍するWebライターとして名を馳せる。夫の転勤は続いているが、それは彼女のキャリアの妨げにはならず、むしろ新たな経験となっていった。
美咲の挑戦は、多くの人々に影響を与え、世界を少しずつ変えていく。彼女の物語は、一人の小さな行動が大きな変化をもたらす可能性があることを示し、多くの人々に勇気と希望を与え続けている。
文字数 2,915
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
「写真と言うのは、人の人生の中の、ほんの少しの断片を切り取ったもの。後で見た時に、美しいと思えるようにするもの。カメラマンっていうのは、そういう仕事さ。」
その一心で、ある時はグラビア専門のカメラマンとして、何人もの少女の写真を撮り、イメージビデオ作成に貢献し、写真集も出した。またある時はジャーナリストとして、海外に赴き、テレビで放送されない真実を撮影し、報道してきた。いつしか大物になった彼は、地元の京都に芸能事務所 Strawberry Milkを立ち上げ、多くの夢見る少女達の背中を押し、才能を引き出して、花を咲かせた。
この物語の主人公 香塚 薫(1974~2019)は、京都府出身のカメラマンである。これは、彼の生涯と彼が遺した写真集やイメージビデオ、また、撮影してきたものにまつわる物語である。
文字数 227,179
最終更新日 2025.06.10
登録日 2022.11.28
デキヤン王国の北西地タウヌール地方は、10年戦争終戦後、勝利に大きく貢献したフェルディナン・トゥルベールに与えられ、立派な城塞の建つ辺境伯領となった。
そんなタウヌール辺境伯領で暮らす人々のちょっとおばかな日常短編集。
※ストーリー性のない、おばかな中世ヨーロッパ風ファンタジー短編集です。
※不定期でぽつぽつ書き溜めて、完結した話ごとに上げていこうと思っております。毎日連載という形ではありませんのでご了承ください。
文字数 25,247
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.11.27
――お年寄りに席を譲る。
『+2ポイント』
――道端のゴミを拾う。
『+1ポイント』
善行は、加算。
悪行は、抹殺。
ここは、AIが人間の「存在価値」を決定する、美しきユートピア。
だが、システムにほんの少しの疑問を抱いた瞬間……
――あなたの現在のスコアは、いくつですか?
『 おめでとう。社会貢献指数が上がりました。』
現在進行形の「社会信用スコア」をベースに描く、現代社会へのアンチテーゼ。
たった5分で読める、背筋が凍るショートショート。
■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作
本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。
■ 生成AIの利用方針
生成AIは、調査・資料整理・分析・校正補助のためにのみ使用しています。作品の着想、構成、文体、表現、本文執筆などの創作は、すべて著者本人が行っています。生成AIは補助的用途に限って使用しており、創作上の判断および本文執筆はすべて著者本人が行っています。
※本作はアルファポリス、TALES、カクヨムに重複掲載しております。
著作権はすべて著者に帰属します。
内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。
©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
文字数 1,114
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
15歳の少年、クルス=サングエは幼いころから魔物たちの脅威から人類を守るための組織、【魔物殲滅軍】に所属し日々魔物と対峙してきた。そんな彼が組織から一時戦線離脱を命じられ、その際に将来の魔物の殲滅に貢献する【魔導士】を育成する学園【マーリン魔導士育成学園】への入学も同時に命じられた。その学園は最高峰の育成水準を誇っており、魔物殲滅軍はこの学園を卒業している者も多い。
だが名門だからこそ、貴族や王族など階級の高い生徒が多数占めている。そんな中、謎が多く実力も血筋も不明である彼は学園の生徒たちから不可思議な目を向けられる。しかし、彼は魔物との戦闘のプロであり、彼の実力が学園中に知れ渡り、彼を中心に旋風が巻き起こるのはすぐそこの話。
文字数 15,922
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.09
高2の赤坂伊織と功刀颯は、学校で暴力沙汰を起こしてしまい、強制退学が言い渡される。
しかし、校内トップクラスに近い成績を持つ2人を退学にするのは惜しく、特に島山に関しては副生徒会長かつ校長の息子のため、2人に1年でこの学校に貢献し、学校の偏差値が上がれば免除することとなった。
それを機に2人は説明会やオープンスクールなどの運営に積極的に参加した。
偏差値の上がり下がりを気にする一方、16年前の学校の偏差値に目が留まった。
その年の偏差値は急激に上がり、その値はこの学校で一番高かった。
「一体どうやってこんなに多く上げたのだろう?」
しかし、この出来事をきっかけに2人はこの学校の闇を知ることとなってしまう・・・。
文字数 312
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
工場から出た排水に微生物を入れると排水に含まれる有機化合物がメタンガスに転換されます。
メタンガスを装置の中で燃焼させることで、ボイラーとしての利用のほかガスタービンを回転させることで発電できます。
その電気は排水処理装置の動力として再利用するため、工場の電気の使用量を大幅に減らせるというわけです。
装置が実際に使われている愛媛県西予市にある冷凍食品の工場を訪ねました。
業務用冷凍ささみフライは国内シェアが8割以上あり、食品を揚げるために大量の熱を必要としています。
製造を終えた機械は毎日洗浄され、肉の切れ端などが混ざった排水が出ますが、これをエネルギーとして再利用しています。
排水には多くの有機化合物が含まれているため、微生物によるエネルギーの回収効率は高いそうです。
排水は工場の外の装置で浄水されるほか、微生物によってメタンガスに転換されます。そして熱エネルギーとして油の加熱に利用しています。
工場によると、装置の導入によって電気代の使用が大幅に減ったということです。
岩田佳大社長
「国内市場は縮小傾向にありますが東南アジアは経済成長が続いています。その中でも環境面で課題を抱えているインドネシアは我々の技術がフィットしやすいと思いました。実際に現地の状況を見て、貢献できると確信しています」
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#1
文字数 2,390
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.22
『運命の転回点:花音の物語』は、裕福な家庭から転落し、ホームレスとなり、再び自立するまでの女性・花音の壮大な人生を描いた感動作です。物語は、豊かな家庭で育った花音が、家族の経済的崩壊により路上生活に追い込まれるところから始まります。彼女は過酷な現実と対峙しながらも、自身の内面と向き合い、逆境を乗り越える強さを身につけていきます。
花音は、困難な状況の中で出会った陽介との複雑な関係、家族の絆、そして社会への貢献というテーマを通じて、自己成長の旅を進めます。彼女は自分自身の過去を受け入れ、未来に向かって進む勇気を見いだし、新たな自分を発見していきます。物語は、彼女が過去の愛と裏切りを乗り越え、社会支援活動を通じて多くの人々に希望をもたらすまでを描きます。
本作は、人間の内面の強さと脆弱性、愛と裏切り、困難を乗り越えた成長と変化を深く掘り下げています。花音の物語は、困難な状況を乗り越え、自分自身の道を見つけ、新たな人生の道を歩み始める女性の物語であり、未来への希望と変革の象徴として描かれています。
読者は、花音の旅を通じて、人生の逆境を乗り越える力、家族との絆の重要性、そして自分自身と向き合うことの重要性について考えさせられます。この物語は、すべての読者に対して、自己発見と再生の旅を促すインスピレーションを与えるでしょう。
文字数 30,281
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
世界を救ったパーティーの一員であるウィズは魔法使いなのに魔法が使えないという状況が続いていた。
威力が高すぎて仲間に迷惑をかけてしまう、それを知っていたウィズは親が伝説の魔法使いという立場を活かしてアイテムや武器を割安で購入して貢献していた。
それから半年、勇者という権限を行使して酒池肉林を築いていたパーティーは成り行きでウィズを追放する。
その権限は勇者としてではなく、ウィズの立場で成り立っていたことをパーティーは知らなかった。
無銭で飲食することもできなくなった元勇者達は地位をかけて最難関ダンジョンに挑む。
結果は惨敗。彼らは切磋琢磨した時よりも弱くなっていた。
『悪かった、帰ってきてくれぇ!』
一時の日々が忘れれない勇者達。
『地位が欲しいだけなら王様の靴でも舐めたらいい』
そう言ってウィズは最難関ダンジョンに単独で挑む。
登録日 2020.11.16
主人公は就職が決まっていた平凡な青年。
だが突如ふってわいたとある学園への推薦入学の話により強引にそちらの道へと入らされてしまう。
妹とともに行った説明会には、生き別れの母や離れて暮らしていた姉、妹と遭遇する。
母は学園長であった。
そこで学園についての詳細を聞かされる。
この学園は、文武ともに優秀な人材を育成し、社会へと送り出して国の発展に貢献するという一般的な目的を掲げている。
実際に、入学生は優秀な学歴とともに卒業し、様々な分野で大活躍を遂げているものばかりである。
まだ新設ではあるが、非常に優秀な学生を輩出していることで有名になりつつある学園であった。
その学園には、もう一つの面がある。
それは、近親間での恋愛を通じて婚姻を果たし、子を為すことで優秀な遺伝子を純度高く保ったまま継承するというものだった。
遺伝子的、良識的に様々な問題を抱えつつも、素晴らしい人材を輩出しつづけているのは事実である。
そのため、政府筋の人間は一部においては黙認するという形であった。
遺伝子的な問題はバイオテクノロジーの発展により解決されている。
あとは実績をのこすのみだ。
主人公は、学園初の平凡な人材として、近親婚姻を一般化させるために学園生活を送ることを頼まれる。
姉と二人の妹、そして母親の四人と関係を結びつつ、学園を卒業し、万人に認められる人材として成功できるかを託されるのであった。
文字数 161,590
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.10.15
「消えて。視界に入るだけで吐き気がするわ」
――天道高校。
そこは、容姿の美醜が絶対的な階級を決定する残酷な箱庭だった。 豚のような醜い容姿を晒し、学園の最底辺で喘ぐ肥田満にとって、高嶺の花・神代結衣から放たれる拒絶は、日常という名の終わらない地獄だった。
眼鏡の奥で卑屈な目を泳がせ、自らの存在を呪う日々。だが、絶望の淵で彼が手にしたのは、世界の理を覆す禁断の力――触れた者の好感度を強制的にカンストさせ、理性を愛欲で塗り潰す「絶対心酔の刻印」だった。
「満さま……♡ 私を、貴方様の忠実な牝犬にしてください……ッ♡」
昨日まで満をゴミのように蔑んでいた「氷の女神」が、今や全裸となり、冷たい床に額を擦り付けて許しを請う。 刻印によって上書きされた彼女の脳内では、かつての嫌悪が狂信的な心酔へと反転し、満の声を聞くだけで子宮が疼き、潮を吹くほどの悦びに震えているのだ。
――しかし、これは支配の序章に過ぎない。
一人、また一人と、満を蔑んでいた高慢な美少女たちが刻印の毒牙にかかり、理性を剥奪されていく。
彼女たちに許された唯一の生存戦略は、主である満への「貢献度」を競い、誰よりも深く愛される「一番のメス」に上り詰めること。
自慢の髪を掴まれ、泥靴を舐め、家畜としての服従を誓い合う乙女たち。 かつてのプライドは捨て去られ、残ったのは「主の種を誰よりも欲しがる」という本能のみ。 学園のヒロインたちが自ら尊厳をかなぐり捨て、凄惨かつ甘美な寵愛争奪戦に身を投じる時、満の周囲には、欲望と執着が渦巻く地獄のハーレムが完成していく。
底辺の豚に飼われることを至上の幸福と叫ぶ、堕ちた乙女たちの狂演が今、幕を開ける――。
文字数 39,315
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.20
アイスバーグ家は筆頭公爵家。国庫にも多大な貢献をし、公爵は宰相と国の中枢を担う家柄。そのうえ王太子妃もとは、貴族間の均衡を保つためには許してもらえるわけはありません。それなのに王太子殿下が見初めたのは妹であるフロレンティーナ。表立って賛成はできませんが、大事な妹の恋が叶うよう、姉であるわたくしが陰からいろいろと応援致します。
(タイトル変更しました)※「公爵令嬢の結婚」へ話を移行しています。内容は変わりません。
文字数 4,966
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.07
去年の春に新米の警察官として配属された、若き須賀日警官は、それからの毎日を監視室で都民を見張る業務に費やしていた。最初は国家に貢献する名誉な仕事だと受け止めていた彼も、次第に自分のしていることが一般庶民への背信ではないかとの疑いを持つようになる。
ある日、勤務時間内に、私服姿でホストクラブに出入りする数人の同僚の不正行為を発見するに至り、それを上司に報告するが、そのことが原因で、先輩や同僚から不審の目で見られるようになる。これにより、彼の組織への嫌悪感は決定的なものになる。警察という組織の腐敗というテーマよりも、むしろ、社会全体における犯罪と正義の境界と疑念をひとつの作品にまとめました。よろしくお願いいたします。
この作品は完全なフィクションです。登場する組織、個人名、店舗名は全て架空のものです。
2020年10月19日→2021年4月29日
文字数 85,990
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.29
プロローグ
時は2050年この世はまさに演劇時代。
行政は演劇を必須科目とし、演劇ができるものを社会は雇う様になっていた。
そんな時代の中で演劇部に最も力を入れている学園
紅将ヶ學園《こうしょうががくえん》別名『紅ショウガ』設立1950年今年で100周年を誇る由緒正しきこの学園にある問題を抱えた部がある。
その名も紅の演劇部。個性派揃いの彼等は高校演劇序列第235位を誇る超底辺演劇部。紅将ヶ学園第3軍の演劇部である。それに対し紅将ヶ学園の一軍は全国トップクラスであり数多の賞を獲得し紅将ヶに貢献してきた。その一軍に馬鹿にされ罵られそれでも諦めずに努力を続けている。だが、努力は実るところを知らない。
そんな底辺に配属された入学生の飯田華麗はその実態に驚愕する!!
青春×演劇×友情のドラマティックな物語!!
文字数 7,068
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
夢の始まり
小さな町での生活と映画への憧れ
最初の一歩
東京への引越しと最初のオーディション
新しい世界
ハリウッド到着と文化・言語の壁
挑戦と成長
最初の役割と演技スキルの向上
輝く舞台へ
注目の新人としての台頭
栄光と苦悩
名声の重圧と私生活のバランス
真のスターへ
自己発見と世界的影響力
未来への道
次世代への影響と永遠の夢
『輝く舞台へ:りんたん、ハリウッドを征服する』は、日本の小さな町からハリウッドの頂点に登り詰めたりんたんの架空の物語です。
本作は、りんたんが直面する挑戦、成長、そして成功の旅を描きます。
彼女の情熱と才能が彼女を映画界の新星へと導き、最終的には世界的な影響力を持つ真のスターへと成長させます。
本書は、夢を追い続けることの大切さ、困難を乗り越える勇気、そして自分自身と世界に貢献する喜びを伝えます。
りんたんの物語は、名声の重圧と私生活のバランスを見つけ、永遠の夢を追い求める全ての人にインスピレーションを与えます。
この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、出来事とは一切関連がありません。登場するキャラクター、設定、ストーリーなどはすべて架空のもので、実際の人物や出来事とは関係がないことをご理解ください。この物語は作者の創造によるもので、エンターテインメントとしてお楽しみいただくことを目的としています。
文字数 10,395
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
天才ハッカーである岩戸瑠威は実は小学校4年生の時日本の国家機密情報をハッキングした。本人とその家族は瑠威が少年院にぶち込まれると思っていたが、国にその技術を日本のためにこれから使うならハッキングしたことはすべて水に流すと言われた。もちろん承諾したのだが、なんとたくさん貢献してくれれば給料も払うと言うのだった。中学生になり瑠威は自分でかせいだ金でマンションに住んでいるのだが、最近あることにはまっていたのだった。それはAI作成だった。そのAI作成はもちろん国にも目をつけられ、さまざまな依頼が飛び込んでくるのであった。
文字数 3,275
最終更新日 2017.11.26
登録日 2017.11.26
『誘惑に、負けた末路(まつろ)のお約束。』
人類最悪の誘惑に負けた私は……ショートショート・ホラーです。
次の作品を見て想像が広がり、書きました。
イラスト:『悪魔』 https://www.pixiv.net/artworks/81820352
動画:『針の山』 https://www.youtube.com/watch?v=3cKvxhnRAjU
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
この小説は核戦争を扱っていますが、最近の国際情勢についていえば、
米国の議事堂襲撃事件やそのロシア関与説が、
まるで『銀英伝』の銀河帝国成立や、自由惑星同盟クーデターのようで
恐ろしいと思いました。
でも、米ロ間のSTARTⅡ(第二次戦略兵器削減条約)延長合意にひと安心です。
地球は限界に近づき、世界もまとまりゆくなかで、
世界は刀狩りや武家諸法度の江戸時代に近づいていくと思います。
まだ大坂の陣や赤穂事件のような危険も残っていますが、
前者は周辺地域に大きな被害をもたらし、
後者においても当事者は事実上の両成敗となりました。
人類がより少ない犠牲や費用、危険で文明を発展させ、
富の生産と分配に加え、人(健康や教育)の向上と活用を高めて、
地球上での環境、経済、(人間含む)社会、政策の持続可能性を達成し、
さらには本格的な宇宙進出を実現できるよう、
また我国がその中で貢献し、繁栄できるよう、願っています。
文字数 1,428
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31