「迷う」の検索結果
全体で227件見つかりました。
体の修理に訪れた老婦人を見て迷う。なにが人間で、なにがそうでないのか。
人間の衰えた機能を補綴する機器が当たり前のように使われている時代、修理を営む主人公の元に老婦人が訪れる。
しかし、その老婦人はどこかおかしい。もしかしたら……。
主人公はどうすべきか迷う。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 4,492
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
「彼女こそが、聖女様だ」
アリアは自分の耳を疑った。そして今起きている状況の何もかもが信じられなかった。
突然聖女としての地位を奪われた彼女はそれまでの待遇とは天と地ほど差のある扱いを受けることになる。
大切な人からも裏切られた彼女は命からがら教会から逃げ出し、そしてある男と出会う。
「憎くはないか、お前を貶めた者全てが。壊したくはないか、その全てを」
アリアは伸ばされた手を迷うことなく掴んだ。
これは、元聖女が全てを壊す物語。
R18シーンには※をつけます。
また辛いシーンがあると思いますので自衛して下さい。
かなりの不定期更新になります。ご容赦ください。
文字数 27,404
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.11
自殺をした者は地獄へ落ちる。
ある日妹が自殺をした。もう一度妹に会いたいキョウヤは自らの命を絶った。
すると現れた女悪魔のルシエルからとんでもない事実を聞かされる。
妹は天使の好みだったため天国にお持ち帰りされたと。
怒りに打ち震えるキョウヤに向かってルシエルがある提案をする。
それは自分と契約すれば妹を生き返らせれるというもの。
キョウヤは迷うことなくルシエルと契約を交わすことに。
こうして妹を生き返らせるために異世界転移を果たしたキョウヤ。
妹大好きお兄ちゃんと神様全否定の女悪魔による天使狩りが幕を開ける。
文字数 23,441
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.11.14
ひと晩の寝床を求めて街をさ迷う二十歳の良平は危うくて、素直で純情だった。初恋を引きずっていた貴広はそんな良平に出会い――
祖父の喫茶店を継ぐため、それまで勤めた会社を辞め札幌にやってきた貴広は、8月のある夜追われていた良平を助ける。毎夜の寝床を探して街を歩いているのだと言う良平は、とても危うくて、痛々しいように貴広には見える。ひと晩店に泊めてやった良平は、朝にはいなくなっていた。
良平に出会ってから、「あいつ」を思い出すことが増えた。好きだったのに、一線を踏みこえることができず失ったかつての恋。再び街へ繰りだした貴広は、いつもの店でまた良平と出くわしてしまい。
お楽しみいただければ幸いです。
表紙画像は、青丸さまの、
「青丸素材館」
http://aomarujp.blog.fc2.com/
からいただきました。
文字数 49,582
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.11
寡黙で実直な人間の騎士・カイルは、かつて騎士団を辞め、信じる正義のために冒険者として生きていた。
そんな彼の前に現れたのは、天真爛漫で愛情深いハーピーの少女・ティア。
「カイルと一緒がいい!」
理屈よりも本能で生きるティアは、迷うことなくカイルに懐き、相棒として共に旅をすることを決める。
対照的な二人の冒険は、時に危険で、時に心温まるものだった。
不器用ながらも支え合う日々の中で、カイルはティアの無邪気な愛情に心を揺らし、ティアもまたカイルと過ごす時間の意味を考え始める。
「ずっと一緒にいたいって、これが"好き"なの?」
異種族の恋に言葉はいらない。
剣と魔法が交差する世界で、二人の絆はどこへ向かうのか――。
異種族の騎士とハーピーが織りなす、温かくも甘い恋と冒険の物語。
要約:人間のカイル君とハーピーのティアちゃんが末永く爆発するまで。
文字数 34,260
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
高校時代からの幼馴染、佐藤美香の笑顔に惹かれてしまった主人公。数年後、再会してデートし、彼女が綺麗になっていることを知る。彼女と付き合い、幸せな時間を過ごすが、元彼から復縁を求められ、彼女が迷う。主人公は彼女の幸せを願い、別れを選ぶ。最後に彼女に感謝され、別れる。
文字数 669
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
高校の美術部に入部した一年生・橘灯は、旧校舎の準備室で寡黙な三年生の部長・西條瑛と出会う。ほとんど口を利かないのに、光や風や雨粒の動きを愛でるその人の横で、灯は絵を描くことの本当の意味を少しずつ学んでいく。
「好きなものを知るほうが大事」「迷う絵がいい絵になる」「草は風の形だ」——先輩の言葉は、絵の話であるはずなのに、どこかもっと大切なものを指している気がした。夏の川へのスケッチ、梅雨の日の二人きりの準備室、初雪の日に触れた指先。灯の気持ちは、描くたびに深くなっていく廊下の絵のように、静かに積み重なっていった。
しかし先輩には夢があった。東京の美術大学へ進み、もっと大きな絵を描くこと。二月に受験、三月に合格、そして旅立ち。灯は「好きです」という言葉を、とうとう口にできないまま、先輩を見送る。
先輩のいない準備室で、灯は描き続けた。後輩に先輩の言葉を伝えながら、一人で川へスケッチに行きながら、廊下の絵を何枚も何枚も重ねながら。二年が過ぎ、三年生になった灯は自らも受験を終え、合格の春を迎える。
そして帰省した先輩と、二人きりの準備室で、灯はついに言葉にする——「先輩のことが好きでした」と。先輩の答えは「知ってた」。お互い、相手を想うあまり、言えずにいたのだと知る。
答えは出ない。距離も縮まらない。それでも先輩は言う、「同じ場所を何度も描くように、続けることで見えてくるものがある」と。春の光の中、先輩は東京へ戻り、灯は新しいページを開く。
言えなかった三年間と、言えた一瞬と、続いていく二人の物語。
文字数 8,070
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.05
戦争に敗戦したことで軍人家系であり公爵令嬢のシャオティアは、父親が戦犯として処罰され同時に爵位と屋敷を奪われてしまった。
さらには婚約者だったカイルに婚約を破棄され、彼女だけ路頭に迷うことになる。
「浮浪街」という場所で無法地帯で過ごすことになり男装までして辛うじて生き長らえていた。
ある日、無法者達に絡まれ女性だとバレて襲われそうになったが、颯爽と現れた青年に助けられる。
彼の名はマーキュリ。三年前にシャオティアに仕えていた推しの執事であり、徴兵制度により戦場に身を投じた帰還兵だった。
しかし彼は戦争で両手両足が欠損し、金属製の機械義肢で補うなど不自由そうな身体であった。
そんなマーキュリの誘いを受け、シャオティアは彼と人里離れた山小屋で二人でひっそりと暮らすことになる。
文字数 13,539
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
とある村に『狼の森』と呼ばれる森があり、こんな言い伝えがあった。
――狼の森に入ってはならない。入れば、穢れに魅入られる――
親から子へと代々伝えられるそれにより、誰も森に近寄ろうとはしなかった。
しかし、ひとりの少女がその森に迷い込んでしまう。
少女の名は、シャルロット・ルーデン。友達の家から帰る途中だった彼女は、たまたま通りかかった野良猫に気を取られて道に迷ってしまった。おまけに猫を見失い、自宅までの帰り道を探して歩いていると、いつの間にか森の中を彷徨っていた。
心細さに泣きながら歩いていると、視界が開けて一軒の民家が見えた。ホッとして民家に駆け寄るシャルロット。しかし、そこに住んでいたのは人狼だった。
人狼は、人間に変化してシャルロットを家まで送り届ける。もう道に迷うなよと告げて。
しかし翌日、シャルロットは人狼に会うために森へ行くのだった……。
*カクヨムにも掲載してます。
文字数 12,069
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.13
「交際相手は居るが、プロポーズをためらっている。そういう話か?」
「はい。そういう話です」
「まっ、一杯いこう」
中川は瓶ビールを持ち上げて、木田にグラスを持つよう促した。
木田は、結婚のメリットとデメリットについて、経験者の意見を聞きたいと告げた。
文字数 2,243
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.25
大都会、東京を騒がす【畏敬の象徴】連続殺人鬼・明智水城。
彼は人間離れした身体能力、才能、頭脳を持ち《超人類》と呼ぶに相応しい存在だった。悪人だけを殺害し、弱者を救う………まさに平成の義賊。彼を神と崇める宗教団体も創設され、明智水城を捕まえようとする警察に反発する者も少なくなかった。
警察さえも迂闊に手を出すことの出来ないほどの存在にまで発展した明智水城………。
そんな彼はある日、生死をさ迷うほどの大事故に遭遇してしまった。
血が止まらず、心臓の音も小さくなっていくのを実感した。
薄れ行く意識の中、明智水城は目を覚ます。
彼は真っ黒に塗り潰された謎の部屋で座っていた。
目の前に座る黒仮面の紳士《オルガナ》を出会った。
登録日 2017.02.13
王国の侯爵令嬢ルゥナ=フェリシェは、些細なすれ違いから突発的に家出をする。本人にとっては軽いお散歩のつもりだったが、方向音痴の彼女はそのまま隣国の帝国に迷い込み、なぜか牢獄に収監される羽目に。しかし無自覚な怪力と天然ぶりで脱獄してしまい、道に迷うたびに騒動を巻き起こす。
一方、婚約破棄を告げようとした王子レオニスは、当日にルゥナが失踪したことで騒然。王宮も侯爵家も大混乱となり、レオニス自身が捜索に出るが、恐らく最後まで彼女とは一度も出会えない。
ルゥナは道に迷っただけなのに、なぜか人助けを繰り返し、帝国の各地で英雄視されていく。そして気づけば彼女を慕う男たちが集まり始め、逆ハーレムの中心に。だが本人は一切自覚がなく、むしろ全員の好意に対して煙たがっている。
帰るつもりもなく、目的もなく、ただ好奇心のままに彷徨う“無害で最強な天然令嬢”による、帝国大騒動ギャグ恋愛コメディ、ここに開幕!
文字数 68,654
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
プロローグ:時の波紋
時空開発研究所の地下深く、クロノス・ナヴィゲーション・ルーム。
巨大なホログラムディスプレイが、現在から過去、そして未来へと伸びる無数の「時の糸」、すなわちタイムラインを映し出していた。その中心に立つのは、冷静な作戦指揮官、星野暦(クロノス・ナヴィ)だ。
「警告!タイムラインに深刻な歪みを確認!レベルは最大カテゴリーA、『特異点・時空の渦』発生!」
暦の鋭い声が、静寂を破った。ディスプレイの中、現代の日本、とある高校の座標を示す一点が、突如として漆黒のノイズに飲み込まれ、周囲の時の糸を不規則に引きちぎり始めていた。
「また奴か…!」
地下最深部の格納庫。特殊な流体の中で待機していた時田瑛二は、その報せを聞き、静かに瞳を開いた。彼の肉体には、過去の激戦の疲労が常に残留している。
「クロノス・ナヴィ、状況を。」
瑛二の問いに、暦の声が通信機越しに響く。
「場所は私立誠稜高校、美術室。影響範囲はまだ局所的ですが、今回の歪みは過去と未来の時間がランダムに混在している。座標から推定されるエネルギーパターンは…間違いありません、ドーマーです!」
瑛二の胸に、重く冷たい怒りが広がる。漆黒の魔神 ドーマー—時空開発研究所の初代主任研究員であり、歴史の抹消を目的とする宿敵。
「ターゲットは?」
「美術室に展示されていた、生徒の作品『豪華な花)』。未来の重要度が高すぎるため、ドーマーが目をつけました。…急いで。このままでは、校舎ごと時の残骸**となって消滅します。」
瑛二は流体から立ち上がり、隣に待機していた甲斐創(ジェネレーター)によって最終調整されたクロノス・ギアを纏った。メタリックな青と銀の流線形のアーマーが、彼の肉体を覆い、青いエネルギーラインが脈動する。
瑛二は腰にクロスブレードを、手にクロスガンを装着する。彼のコードネームが、脳裏に響く。
「時空戦記オーバークロス、出撃する。」
瑛二の足元に、青白い時空転移のゲートが開く。彼は迷うことなく、その不安定な光の中へと踏み込んだ。守るべき「正史」のために、そして、ドーマーの破滅的な思想を止めるために。
時空戦記オーバークロスの戦いは今、始まる。
文字数 82,717
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.06
物づくりゲームが大好きな少女間山香呼(まやまかこ)は偶々であった動物を庇った事で死んでしまう。
しかしその動物は異世界の女神のペットであり、ペットを助けたお礼に異世界への転生をさせてもらえることになった。
またその世界で生きる為に好きなスキルをあげると言われた香呼は迷うことなくリストから錬金術スキルを選択し異世界に転生する。
さっそく錬金術を使おうと思った香呼だったが、うっかりミスをしてしまい、手に入れたのは合成というスキルだった。
ガッカリする香呼だったが、合成スキルは素材を一から集めて加工しないといけない錬金術スキルと違い、あらかじめ完成したアイテム同士を掛け合わせることでより上位のアイテムに錬成できるというとんでもないスキルであった。
このスキルの有用さに気づいた香呼は、さっそく安物のアイテムを掛け合わせて高級アイテムを錬成し、大活躍を始める。
そしてゲーム的な錬成能力に大ハマリし、次々とトンでもない超アイテムを錬成しまくって世間を騒がせてゆくのだった。
登録日 2022.04.03
文字数 58,992
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.02
メリザンは王城で働く侍女。ある日彼女はやたらと声の大きな男から求婚された。見知らぬ男からいきなり『結婚してください!』と言われた彼女は困惑するも、男の声には聞き覚えがあった。王城の門を守る近衛騎士のロードリックだ。ロードリックは家柄も外見も良かったが、メリザンはその求婚を迷うことなく断る。彼女には二年も付き合っている年上の恋人フィランダーがいたのだ。
◆ヒロインは恋人持ちなので、ヒーロー以外の男(恋人)との性描写がかなりガッツリあります。ピュアなラブストーリーしか読めない方は要注意。R18回には※あり
文字数 21,030
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.12
72歳の独居老人が週末に決意した断捨離。押し入れから取り出された古いPC部品の山は、それぞれが思い出を宿していた。2GBのメモリ、VGA to HDMIアダプタ、ガラケーの充電ケーブル――どれも今は使い道のないものばかり。物置からは孫に買った「カタカタ」や大量のプラレール、子供用のボディボードなどが次々と姿を現す。それらを目にするたび、15年前に他界した妻との日々が鮮明によみがえる。
捨てるか残すか迷う中、義母のデイサービス用バッグが出てきた。中から見つかった手帳には妻の几帳面な文字で義母の様子が記録され、財布には「もしもの時に」と書かれたメモと共に現金が入っていた。そして、バッグの底から出てきた一枚の写真。30年以上前の長良川ライン下りの家族写真には、小学生だった息子と娘、そして若かった自分と妻が満面の笑みを浮かべていた。
懐かしさと寂しさが胸に迫る中、訪ねてきた娘と共に写真を見つめる老人。結局、二日間の断捨離でほとんど物は減らなかったが、過去と向き合う時間は心に変化をもたらした。納屋やガレージにはまだ手付かずの物が山積み。断捨離は続くが、大切な思い出とともに前に進む勇気が少し芽生えた夜だった。
文字数 3,009
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
大月凛星は生まれつき耳が不自由で大人になった今も手話と筆談で人との会話やコミュニケーションを取っていた。
ある日彼女はバスに社員証を忘れてしまい、その社員証を拾ったのが風間和也という青年だった。
彼は彼女の社員証を拾うと共にバスからおりれずにいた彼女を迷うことなく助け、さらに手話でお礼を言ってしまった凛星に手話で返してくれて?
ダンサーの彼と図書館秘書として働く彼女の切ないラブストーリー
文字数 19,477
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.07.05