「hiro」の検索結果
全体で247件見つかりました。
――霊はいるってことを、配信で証明してあげるよ
“霊”は、存在する。
地縛霊、迷い霊、執念霊──この世界では“霊”が明確に定義され、日々、人々を脅かしている。
そんな中、高校1年生の神城風磨は、世間からは冴えない陰キャ学生と見られながらも、裏では“世界最強の霊能者”として、政府機関陰陽庁の依頼で数々の除霊を請け負っていた。
ある夜、風磨のもとに届いた依頼。それは、東京都郊外で目撃される迷い霊の除霊任務。だが、現地に現れた霊はすでに凶悪な執念霊へと変質していた。
その現場で風磨が遭遇したのは、心霊配信者蘆屋晴明。彼は安倍晴明の宿敵・蘆屋道満の末裔を自称し、神の存在を追い求めていた。
「オカルトでバズりたい」男と、「霊を祓ってバズりたい」高校生。
まさかの二人の出会いをきっかけに、霊能と配信が交錯する、新たな物語が始まる──!
文字数 70,808
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.01
文字数 76,161
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.01
見た目は可愛くて綺麗なのに動作が男っぽい、宮永煌成(みやなが こうせい)という男に一目惚れした。
見た目に反して声は低いし、細い手足なのかと思いきや筋肉がしっかりとついていた。
宮永の側には幼なじみだという宗方大雅(むなかた たいが)という男が常におり、第三者が近寄りがたい雰囲気が漂っていた。
高校に入学して環境が変わってもそれは変わらなくて。
『漫画みたいな恋がしたい!』という執筆中の作品の登場人物目線のお話です。所々リンクするところが出てくると思います。
文字数 51,791
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.08.15
高校1年生の空野葉奈は、ある日交通事故により異世界へと転生してしまう。
そこで能力を手に入れた葉奈は、大人しい少女、ローズと出会う。
でもローズは実は〇〇で……!?
ローズの正体は、葉奈は無事に人生を送れるのか……?
そして、ローズの目的は!?
文字数 1,449
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02
相馬湊は、ごく普通の高校二年生。これまで霊感などなかったが、ある日、放課後の学校で目の前に現れた“女の姿”の妖怪に遭遇する。その妖怪の正体は、かつて封印された妖怪「ナカザワ」。それを見た湊は、次第に異常な出来事に巻き込まれていく。目の前に現れた少女・ツクヨミから、自分が陰陽師の血を引く者であり、目覚めた霊力を使って妖怪たちと戦う運命にあることを告げられる。
ツクヨミは湊の式神として力を貸してくれるが、彼女自身にも失われた記憶があることが判明。湊は、妖怪や呪術の知識を学びながら、次々と現れる妖怪に立ち向かっていく。しかし、学園内に潜む妖怪たちの動きが活発化しており、湊とツクヨミは、妖怪の元凶である「八咫烏」を追い詰めるための戦いに挑んでいく。
現代と古の妖怪が交錯する世界で繰り広げられる陰陽師の戦い。湊の成長とツクヨミとの絆、そして妖怪との対峙が描かれる、青春とファンタジーが融合した作品です。
文字数 22,515
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
音楽が時間を超える鍵となった未来、2085年。AIベーシスト「ミカ」は人類史初の“跳躍演奏実験”で25年前の過去に向かう。
一方、時をさかのぼり生きる少女・玲莉は、過去と未来を結ぶ“音の共鳴”に導かれ、数度のタイムリープを重ねながら、命に関わる時間障害を抱えることに。彼女を救うべく結成された音楽ユニット「リフレイン」は、生演奏の力で人の心と時間に干渉する“音響跳躍治療”の実験に挑む。
鍵となるのは、母娘の記憶をつなぐ旋律、仲間との即興セッション、そして音がもたらす奇跡の力。
過去と未来、科学と感情が重なり合う瞬間、音はただの芸術を越えて、命の響きとなる——
これは、音で未来を救う者たちの、もう一つの音楽革命の物語。
文字数 55,481
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
異世界に行けると噂の踏切。
僕と友人の美津子が行きついた世界は、八岐大蛇(やまたのおろち)が退治されずに生き残る、奈良時代の日本だった。
現在と過去、現実と神話の世界が入り混じる和の異世界へ。
流行りの異世界物を私も書いてみよう!
と言うことで書き始めましたが、どうしようかなあ。
まだ書き始めたばかりで、この先どうなるかわかりません。
私が書くと、どうしてもホラーっぽくなっちゃうんですよね。
なんとかなりませんか?
題名とかいろいろ模索中です。
なかなかしっくりした題名を思いつきません。
気分次第でやめちゃうかもです。
その時はごめんなさい。
更新、不定期です。
文字数 119,065
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.04.24
「お願いします。貴方にしか頼めないのです」
アレット・ベイヤーは私ーーーロラン・バニーの手を強く握り締め、そう言った。
「君は………」
残酷だ、という言葉は飲み込んだ。
私が貴女に恋をしていると知りながら、私に剣を握らせ、その剣先をアレットの喉元に突き立たせ、全てを終わらせろと言っているのを残酷と言わず何と言うのか教えて欲しいものだ。
私でなくともアレットが恋しているソロモン・サンに頼めば良いのに、と思うが、アレットは愛おしい彼の手を汚したくないからだろう。
「………来世こそ、ソロモンと結ばれる未来を描けるといいな」
そう口にしながら、己の心を置き去りにしたままアレットの願いを叶えた。
それから数百年という月日が経過し、私、ロラン・バニーはローズ・ヴィーという女性に生まれ変わった。
アレットはアンドレ・ベレッタという男性へ転生したらしく、ソロモン・サンの生まれ変わりであるセレクト・サンと共に世界を救った英雄として活躍していた。
それを陰ながら見守っていた所、とある青年と出会い………?
文字数 17,426
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.04.27
30☓☓年。地球。すでに国と言う考え方はなく、星単位での交流になっていた。地球政府は異常な特殊能力を持つ「ミウ」と呼ばれる人間を排除する方針が決まった。この話はミウと呼ばれた4人の少年少女の物語だ
文字数 6,243
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.11
首を落とされても心臓を突かれても一瞬にして再生する、絶対の不死性を持つ吸血鬼『ヴィルヘルミナ』。あるいは400年前に帝国を恐怖に陥れた『魔王』。レムリア帝国草創期より存在し続ける彼女は、吸血鬼として、あるいは魔王として、人の歴史と共に生きてきた。
そして現在、ヴィルヘルミナは吸血鬼を戦争に使っているバカがいると耳にし、400年前に魔王を倒した『勇者』の末裔、北方帝領最大の諸侯である『ポメレニア辺境伯アドルフ』を訪ねる。どうやら吸血鬼を投入しているのは辺境伯ではなく彼の敵、帝国領外の諸種族連合軍の方らしい。吸血鬼が現れた場合のみの協力を約束しつつ、ヴィルヘルミナは辺境伯アドルフと行動を共にすることにした。吸血鬼との戦いの行く末はいかに。時を同じくして、帝国は動乱を迎え、ヴィルヘルミナは時代に巻き込まれていく。北方帝領内部に留まらない諸侯との権力争い、そして帝国の裏側で蠢く化け物たち。
これは、不死身の吸血鬼にして魔王ヴィルヘルミナが、帝国の歴史と戦争とを渡り歩く物語である。
文字数 89,274
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.11
「学ぼうとする者を追い払うのか!」
対面前の控えに使われる狭い間の奥に、三人の僧と、彼らに向かって拳を握り、仁王立ちしている若い僧の背が見えた。
「そんな寺なら、火を放って何もかも灰にしてやる。お前たちのお得意や、一切を無に還してやるぞ!」
居並ぶ年長の僧たちを前に、若い僧は言い放った。今にも喉笛に食いつかんとする、虎の咆哮のごとくであった。
☆
禅僧だった若い頃の山崎闇斎(絶蔵主)が土佐に渡り、儒学者となる決心をする物語。読んで頂ければ幸いです。
なろう及びpixiv小説にも掲載。
生誕から400年記念冊子をBOOTHにて公開中。冊子は有償、DL版は無償です。
https://fukahiro.booth.pm/items/1478695
文字数 9,951
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.27
婚約破棄しろ、と言われ私はやっとここまでこれたと思った。
本当はもっと早くにこうなりたかった。
そう思っていると拳銃を向けた兵が部屋にやってきて……?
※『お飾りの私と怖そうな隣国の王子様』の登場人物が出ております。同じ世界のお話です。
文字数 53,815
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.12.26
文字数 5,945
最終更新日 2026.08.10
登録日 2020.07.23
父親が失踪し、残された借金だけを背負った高校一年生、桐生 悠真。
中学時代から新聞配達を続け、高校では授業のあとにコンビニ、休日には短期の仕事まで詰め込む毎日を送っていた。
食事も睡眠も削り、「生きるのに必要のないものは無駄だ」と切り捨てる悠真にとって、麻雀は父親と借金を思い出させる嫌いなものだった。
雀荘に満ちる煙草と酒の匂い、金をやり取りする大人たち、そして乾いた牌の音。
――そのすべてが、彼には同じものに見えていた。
そんなある日、校内で絡まれていた同級生、朝倉 明莉を助けたことから、悠真は麻雀同好会へ足を踏み入れる。
そこにいたのは、明るく距離を詰めてくる明莉、気さくに接する二年生の水瀬 夏希、そして悠真の無理を誰より早く見抜く部長、九条 琴葉。
三人が囲む卓には、煙草も酒も金のやり取りもなかった。
ただ、牌を打つ音と笑い声だけがあった。
順子、刻子、聴牌、立直。最初は「金にならない」と拒んでいた悠真も、一つずつルールを知り、自分で考えて一枚を選ぶ面白さを覚えていく。
やがて麻雀は、ただの遊びではなくなる。
待つこと、誰かを頼ること、失敗しても次を選ぶこと。
卓上で覚えたものは、借金を返すことだけに縛られていた悠真自身の生き方にも重なっていく。
しかし、置き去りにしたはずの父親と借金の問題は、再び悠真の日常へ迫ってくる。
すべてを一人で背負おうとする彼に、明莉たちや雀荘の男たちはそれぞれのやり方で手を伸ばす。
過去の責任と、自分の未来。
その境界に立たされた悠真は初めて、「どう生き延びるか」ではなく「これから何を選びたいか」を考え始める。
嫌いだった牌の音が、いつの間にか放課後の笑い声と結びついていく。
これは、明日を耐えることしか知らなかった少年が、誰かと卓を囲み、明日を楽しみにできるようになるまでの青春麻雀物語。
文字数 206,924
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14
―― 江戸時代
由比は、岩沼領の剣術指南役である佐伯家の一人娘、容姿端麗でありながら、剣術の腕も男を圧倒する程。
そんな彼女に、他の道場で腕前一と称させる男との縁談話が持ち上がったのだが、彼女が選んだのは、「ぼんくら男」と噂される槇田仁左衛門だった………………
領内の派閥争いに巻き込まれる女と男の、儚くも、美しい恋模様………………
文字数 47,634
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15