「さと」の検索結果
全体で2,876件見つかりました。
現実にやぶれ35歳で死んだ僕、池田佑月は、第二の人生を歩むべく銀髪の美少女ヴァルキュリアのメリッサともにイメージの武器を具現化する能力で、中世ヨーロッパ風の異世界に行って一万人から十二人だけが生き残る過酷な生存競争に挑む。
初めは戦いに慣れず死にかけるが、恋人のメリッサと旅の途中から面倒を見ることになる幼女の娘に支えられて乗り切り、やがてはメリッサと釣り合うだけの強い男へと成長する。
一人一人と強敵を倒していき、ついには名前がこの世界にとどろいて教会団という世界を牛耳る組織に狙われるまでになる。だが、それに立ち向かい、そして最終戦争ラグナロクの最後の戦いへと生き残りをかけて戦うのであった。
この作品は小説家になろうで2017年から2018年2月まで途中で打ち切り、連載完了していた作品の真ラストまで描く完全リメイク版です。
うつ状態がひどくなりしばらくの間療養させていただきます。
続編構想もふくめ終末のヴァルキュリアからヴァルキュリア・サーガに改題しました。シリーズ名はSagas of The Gods 略してサガーズの第一作目です。
文字数 707,705
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.01.16
熊をも殴り殺す実力を有する空手家・雷太は、全盲の魔法使いフェイに異世界に呼ばれてしまう。
フェイの妹であり竜に食われて死ぬ運命にある巫女ティナの救出と亡命を命じられた雷太は無事に国から追われる人間となってしまう。
フェイとの約束も守る為、最強の武道家は新たな力へと目覚めていくのであった。
文字数 215,843
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.03.28
霧を吐き、人を溶かして食べる「紫奇霧人(しきむじん)」の出現により、東京23区は指定防衛区に指定されていた。ある時、保護マンションに暮らす波江一家では双子の姉弟、聴具(さとも)と具視(ともみ)の10歳を祝う誕生日会が開かれていた。翌日、弟の具視が目を覚ますと、マンションの住人は1人残らず霧に溶け消失していた。紫奇霧人を殺す「払霧師(ふつむし)」の男、也信(やしん)によって具視は救われるが、彼は重傷を負っていたため力尽きる。
祖母が暮らす地方の村に引っ越した具視は、霧を吸っても死ななかった”化け物”と呼ばれ、いじめに遭う。13歳になり、也信の弟也草(やぐさ)から払霧師を養成する払霧師大学入学への打診を受ける。具視は払霧師になることを決意し、既に大学で学んでいる也草の居候先に転がり込んだ。払霧師は守護影(人の影にすむ生き物)から力を借り、霧をはじく光を具現化し戦う。入学試験では、守護影審査で自分の守護影を見つける必要があった。
審査20回目にして、具視は自分の守護影を呼び出すことに成功した。しかし、それはオオカミでもトラでもなく……生前の記憶がない聴具だった――
文字数 136,906
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.02.20
この恋愛小説は、主人公が駅で出会った彼女・あやかとの物語を描いています。彼らは日々の生活の中で多くの時間を共有し、あやかの優しさと美しさに心を奪われ、恋に落ちます。ある日、二人はプラネタリウムに行き、あやかからの告白を受け、カップルになります。彼らは一緒にいることが楽しく、共通の趣味を楽しんでいます。その後、あやかからの結婚の提案を受け、主人公は彼女との人生を共に歩むことを決意し、結婚式を挙げます。夫婦として、彼らは支え合い、愛し合い、家族として幸せな人生を送ることを決めました。
文字数 1,017
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
攻め→佐鳥 蓮(さとり れん)
受け→多田 真琴(ただ まこと)
文字数 11,802
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
三度の人生で世界を救い、英雄として死を遂げた『ダミアン・ティーボルト』(かつての名前は『クイチ』)。英雄としての輪廻を終えた彼が辿り着いたのは、救済も栄光も存在しない場所――『忘却された英雄たちの辺獄』だった。
十歳の幼い体に閉じ込められた彼の新しい現実は、影の地獄のただ中に浮かぶ無限の保存点『光の聖域』。そこで唯一の同居人となったのは、強力にして品性下劣、神聖な預言よりも安酒と自らの放屁をこよなく愛するエルフの女神・『アイリアナ』。
救うべき世界もなく、解放してくれるはずの決定的な死もない。 この永遠の迷宮で、無恥な女神と共に世界の理を解き明かし、無限の可能性を模索する英雄の歩みを見届けよ。
四度目の異世界において、栄光など何の意味も持たない。 唯一確かなものは、温泉の熱さと、酒とガスの臭いが漂う隠居生活の中で正気を保とうとする――不毛で、それでいて愛おしい日々だけなのだ。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/822139844647921746
ノクターンノベルズ:https://novel18.syosetu.com/n3640lu/
文字数 76,948
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.02.06
氷の国の姫アイスリーは、極度の心配性で不器用で、コンプレックスの塊。厳格で狡猾な家庭教師に虐げられて育ったうえ、美しくて優秀な従姉妹と比べられ続けて、すっかり卑屈になってしまったのだ。
これはそんなヒロインが、自分を支配しようとする敵と対峙しながら、己の弱さと向き合い、幸せを勝ち取っていく物語。
前編は隣国・火の国の王子ファイとの婚約までを、後編は結婚後に降りかかる試練に立ち向かう姿を描きます。
ファイの溺愛ぶりにも注目してください!(特に後半)
文字数 181,617
最終更新日 2022.02.26
登録日 2021.11.24
短編の小説を色々と書いていきます。
独白調の、所々が少し古い言い回しだったりします。縦読み推奨です。
三人称視点にも挑戦したいですが、今はこれで。
文字数 5,075
最終更新日 2020.03.01
登録日 2019.12.27
【商業化のため内部投稿を引き下げ、外部投稿に切り替えました】
「ビクトリア・フェネリー侯爵令嬢。貴殿との婚約を破棄する!」
王子とその浮気相手に『悪役』に仕立て上げられ、婚約破棄された令嬢ビクトリア。
思い出した前世の記憶をもとに、これからは自分の幸せを最優先に生きようと決意する。
身勝手で浮気性な元婚約者、娘を道具扱いする両親、息苦しい令嬢生活。
それらを捨てて人生リスタートした先で待っていたのは――幸せな日々だった。
一方、ビクトリアを蔑ろにした浮気男は……。
前向き令嬢ビクトリアが、持ち前の明るさと行動力、前世の知識を活かし、自分と周囲を幸せにしていく。ほのぼの爽やかファンタジー♪
登録日 2023.09.30
喫茶店でアルバイトをしている鷹木翠(たかぎ みどり)。ある日、喫茶店に初恋の人、白河朱鳥(しらかわ あすか)が女性を伴って入ってきた。しかも朱鳥は翠の事を覚えていない様で、幼い頃の約束をずっと覚えていた翠はショックを受ける。
そして恋心を忘れようと努力するが、昔と変わったのに変わっていない朱鳥に寧ろ、どんどん惚れてしまう。
一方朱鳥は、バッチリと翠の事を覚えていた。まさか取引先との昼食を食べに行った先で、再会すると思わず、緩む頬を引き締めて翠にかっこいい所を見せようと頑張ったが、翠は朱鳥の事を覚えていない様。それでも全く愛が冷めず、今度は本当に結婚するために翠を落としにかかる。
そんな二人の、もだもだ、じれったい、さっさとくっつけ!と、言いたくなるようなラブロマンス。
文字数 48,469
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.03.31
女遊びが酷い婚約者が婚約破棄を告げてきましたので応じることにしました、私としてもさっさと離れたいからです。
文字数 902
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.08
船乗りのレイモン・クレメールは、航海で亡くなった船長の家族に、その死を伝えにいかねばならなかった。さっさと要件をすませて帰ろうと思っていたが、扉が開いて出てきたのは、若く美しい女性でーー。
港町を舞台に、底辺を生きていた男がその出会いによって救われていく物語。
最初だけシリアスです。
文字数 74,721
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.02.18
もうすぐ、成人の私ミレアーネは、子爵令嬢であるが母は幼い頃に亡くなっている。母に愛された記憶を大事にしながら、仕事ばかりの父と年々、距離ができる。父の事は諦めている。子爵として忙しいのだろうが、私の事は執事に任せておけば良いと思っている昔からなので慣れたけど。さっさと結婚して家を出ようと思っていたところ。「新しいお母様と弟だよ!」と女性とよてよて歩く女の子と見まごう子を連れてきた。
「どちら様?」実の父から親愛の情も尽きた会話をどーぞ。
文字数 1,137
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
明らかに廃壊し、屍の遍く冥界の一面を戦きもせず淡々と駆ける。
見慣れた光景が指す事柄は、まさに地獄そのもので。
鮮血の滴る刀を握り、黒繻子の髪を羽ばたかせ、まさに異界そのものの酷くくすんだ戦野を駆ける少女の様はまさに異様。
枯れ死んだ彼女の瞳には、無論瞼の裏にも脳裏にも。
「希望」の「き」の字も存在しない。
それなのに。
絶望を覆さんとする者の刀と成り果て、それが当然であるかのようにただ刀を、身体を、手を。
糸を引く人形遊びのように。
赤く、紅く、朱く、染め上げる。
ただ、望まれるがままに…
存在する2つ目の人種【人外種(クレイヴ)】。
ただ無造作に人を殺める人外種を抹殺する部隊に所属する少女、「天笠 綴(アマガサ ツヅリ)」は、強さと劣らぬ美貌故か、いつしか感情を失っていた…
綴の輪廻する日常に亀裂を入れたのは…!?
少女の強さの秘密は…!?
感情は取り戻せるのか!?
(こういうの書いたことないのでめちゃくちゃで申し訳ありません…)
ぜひ暇つぶしに読んでみていただければ幸いです!
文字数 1,236
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
有島翠は美しい女性だった。
この世のものとは思えない、まさに天女のような存在であった。
しかし、美しさは時として罪となる。
文字数 1,560
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
神様が地球に落としたウイルスで死亡した俺。神様の計らいで異世界へ転生することに!
さて、望む能力は? 勇者? カッコいい剣? 魔法? そんなのいらん! そういうバトル系は読んだり見たりするから楽しいのであって、自分でやるのは間違いなく地獄。俺が望んだのは、1日3~4時間の適度な労働と、けっこう儲かる仕事……そう、『道具屋』だった。
だが……神様の野郎。俺を『道具屋の主人』じゃなくて、『道具屋(建物)』へ転生させやがった!
誰も来ない森で、一人(建物)の俺……果たして、俺の望む異世界スローライフを送れるのか!
文字数 13,224
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.18