「満」の検索結果
全体で9,072件見つかりました。
日常のありふれた生活が一変!古本屋で何気に手に取り開けた本のタイトルは【猿でも分かるスキルスティール取得法】
変な本だと感じつい見てしまう。そこにはこう有った。
【アホが見ーる馬のけーつ♪
スキルスティールをやるから魔王を倒してこい!まお頑張れや 】
はっ!?と思うとお城の中に。城の誰かに召喚されたが、無能者として暗殺者をけしかけられたりする。
出会った猫耳ツインズがぺったんこだけど可愛すぎるんですが!エルフの美女が恋人に?何故かヒューマンの恋人ができません!
行き当たりばったりで異世界ライフを満喫していく。自重って何?という物語。
悪人からは遠慮なくスキルをいただきまーーーす!ざまぁっす!
一癖も二癖もある仲間と歩む珍道中!
文字数 225,479
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.07.03
ある日イヴはダニエルと婚約した。
イヴはダニエルをすきになり、ダニエルと結婚して幸せになれるものだと思っていた。
しかしある日、イヴは真実を知った。
*初めてかいた小説です。完全に自己満足で、自分好みの話をかいてみました。
*とりあえず主人公視点の物語を掲載します。11話で完結です。
*のちのち、別視点の物語が書ければ掲載しようかなと思っています。
☆NEW☆
ダニエル視点の物語を11/6より掲載します。
それに伴い、タグ追加しています。
全15話です。
途中、第四話の冒頭に注意書きが入ります。お気を付けください。
文字数 31,475
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.26
ザインズール聖龍国のドルナ村に住む闇医者こと魔女・トゥトゥナは死を繰り返していた。夫・アロウスを弔った後に必ず死に、二十三で生涯の幕を閉じる。続く輪廻にも疲れ、全てを諦め死を受け入れようとした時――以前村に教師として就任していた男・シュテインと出会う。彼は素性を隠していたが、この国の国王・すなわち龍皇候補の一人だった。シュテインに救われ、トゥトゥナは彼の巫女として新たな人生を歩みはじめたのだが……。
表紙イラスト・樹 史桜様
(R18シーンには※印付き)
(残酷描写はそこまで酷くありません)
(毎日一話・夜20時過ぎに更新 2022/09/28完結しました)
(ムーンライトノベルズでも掲載中)
文字数 117,899
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.08.30
☆またこちらで描き直しました。
修正版です。
「覇気ある公爵令嬢は愛を叫ぶ」の内容は、こちらでよろしくお願いします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここ、ユナイテッドトルネード大国には眉目秀麗の皇太子が人気などではなく
(いるにはいるんですが)
一公爵令嬢が大変人気である。
え?何故かってそれはデスね〜
まあ、とにかく我々が説明するよりもご本人に色々とお聞きいたしましょう。
それでは、ナタリー公爵令嬢のご入場です!
チャララッラー♪
どこからともなく、音楽が鳴り公爵令嬢の顔にスポットライトが当たる。
「ちょっと、このような登場のさせ方はやめて下さる?」
キッと睨むように目を細めるナタリーを他所に
司会者が強引に話を進めてくる。
「まぁまぁまぁ、自己紹介よろしくどうぞ〜♪」
「ふっ...まぁいいわ、司会者
後で覚えておくのね」
そう言いながら
公爵令嬢の瞳がカッと開くと、司会者はパタリと倒れる。
「ごきげんよう皆様、私の名前はナタリー・クロレッチと申します。
何故か私、大変嬉しくない通り名がありますの。
気づいた時には、もうそう呼ばれていたのですわ
超人令嬢(スーパーレディ)または怪力姫
などと
それでは可愛らしくないので、皆様に普通の名前でと、お願いいたします。
どうぞこの機会に覚えてくださいませ。
あら.....?
誰一人異議を唱える者がいないので満場一致致しましたわ
うふふふふふ」
そう微笑みながら言うナタリー公爵令嬢は、完璧な淑女の礼をする。
その様子は
一見見た目は普通の、いや美人と言われる部類の令嬢だった。
その令嬢の微笑みにポーとなる人多数。
「見た目で.....騙されると....自分のようになります....」
司会者が苦しみながら言い終わると、またパタリと倒れた。
_
一体、司会者はどうしたのでしょう?
遠く離れた場所からお伝えする我々からは何があったは分かりません!
見た目は、美しい公爵令嬢が何かやったのでしょうか....?
気になりますが、「もう出番は終わったわね」とばかりにナタリー公爵令嬢が退場なされました!
はっ!これ以上司会者の命のほうが持たないようなので、これにて我々リポーターも失礼させていただきます。
はてさて、ナタリー公爵令嬢はどのような人物か、どうぞこちらを御覧くださいませ。
文字数 99,793
最終更新日 2026.06.22
登録日 2024.02.29
ある国で、双子が生まれた。
双子の妹は、太陽の神の加護を与えられ、その性格も明るく、優しさに溢れていると、人々から愛され、そして宝とされた。
多くの愛を受けて美しく愛らしく成長した彼女は、その能力と彼女の努力で太陽神の使いだと崇められる。
誰もが彼女を愛した。
だが、その姉は違った。
月の神の加護を与えられた彼女は、常に妹の影に隠れていた。
そして慈愛に満ちた妹に対して彼女は酷く根暗で捻くれていた──と人々は言った。
そして、彼女は嫉妬に狂い妹を害そうとしたとして婚約破棄と身分を剥奪の上、国外追放を言い渡される。
身に覚えのない罪の数々を着せられた彼女は全てを失い生きる希望さえも失っていた。
──ああ、これで楽になれる
死が近づく中、彼女はそう安堵したが、事は思わぬ方向へと進む。
*****
※ゆるふあ設定の為、あまり深く突っ込まないでいただきたいです。
※誤字脱字を何故か見つけられない病なので、ご容赦ください。努力はします。
※日本語の勘違いもよくあります。方言もよく分かっていない田舎っぺです。
文字数 108,421
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.01
「お前のような暗い女との婚約はそもそも嫌だったのだ」
考古学者の家系で古代の結界魔術が使える実績を買われて聖女となったシェリルは、婚約者でエルム王国の第二王子でもあるヴォルフに王子暗殺未遂の冤罪を疑われて婚約破棄される。
実はこの暗殺未遂はヴォルフと親友でシェリルと同じく聖女でもあるクレアの仕組んだものであるが、無罪の主張は受け入れられずに投獄されてしまった。
「引き立て役のあんたが殿下と婚約して憎たらしかった」
投獄されたシェリルは親友だと思っていたクレアの本音を聞き愕然とする。
彼女は見た目が良く人気がありシェリルと同じ聖女でありながら特別待遇を受けたりしていた。
そんな彼女だからこそ、暗くて地味な子だと思っていたシェリルが王子と婚約したことが許せなかったらしい。
クレアは満面の笑みでヴォルフと婚約したことと、シェリルが国家追放に処されることを伝える。
国家追放という名の死罪――シェリルは何も持つことを許されずに砂漠の真ん中に放置された。
しかし、彼女は世界でも希少な古代魔術の使い手……。様々な術式を使いこなして彼女は砂漠にオアシスを作ってしまう。
その噂を聞きつけた隣国のアレン王子は「伝説の聖女を遂に見つけた」と喜び、シェリルを国賓として迎え入れたいと申し出た。
ここから、彼女の第二の人生が始まる――。
文字数 3,460
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.19
王立修復師のケントは、うだつのあがらない日々を送っていたがそれなりに満足していた。世は大不況。安月給のブラックだって仕事があるだけマシだもの。ところが勇者パーティーの嘘の依頼に騙されて死にかけた上に職まで失った。でも、ざんねーん。あんたたちの力全部いただいちゃったから。許しはせんが、復讐だけはするヨ。そんなお話。
文字数 34,853
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.20
ループス王国の第三王子サフィルスは、
隣国ルナール帝国との国境に広がるペルグランデ大森林で起きた小競り合いの際、謎の黒い霧に飲み込まれ、気づいた時にはループス帝国の騎士団長マグヌスと共に見知らぬ部屋に寝かされていた。
ここはどこなのかと訝しむサフィルスの視界に、部屋を出る為の条件が文字として浮かびあがる。
《狐は狼に食われるべし》
何故かマグヌスには読めない文字であったが、ルナールに伝わる伝承によれば、ここは狼の腹の中と称される空間で、ルナールの始祖神ライカンの胎内であるという。
ライカンの提示する条件を満たすことができれば解放され、更に財宝を手にすることができるという。
マグヌスが条件を読むことができないことを利用して、サフィルスは国の為にも財宝を独占することを企んでいた。
だがライカンの示す条件は更に追加されていき、追い詰められたサフィルスは苦渋の決断を下すことになる。
朴訥苦労性騎士団長✕天然腹黒王子の腹の探り合いから始まる恋愛です。
文字数 13,835
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.31
★コミック第一巻発売!
おまけ漫画や小説版でも語られてない謎の一部が書かれたコラムなど盛りだくさんの内容ですのでよろしくおねがいいたします★
大貴族の後継ぎになるはずだったシアン=バードライ。
かわいい婚約者も出来て順風満帆の人生のはずだった彼だが、成人の儀で【水しか出せないコップ】という役立たずな神具しか与えられず、貴族令嬢との婚約も破談。
不毛の地である領地と、問題児ばかりの家臣団を押し付けられ、追放同然に大貴族家を追い出されたシアンであったが、その辺境の地で出会った少女の願いを叶えた事で【コップ】の真の力を知ることになる。
これは貴族たちからバカにされ、追放された少年が役立たずと馬鹿にされた力を使って世界を救う物語である。
第12回ファンタジー小説大賞で『優秀賞』を頂きました。
※書籍化に合わせてタイトルが少しだけ変更になりました。
旧タイトル「水しか出せない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地に追放されたので好きに生きる事にしました」
※R15は保険です。
※感想や誤字脱字報告など受け付けております。修正は常時行っておりますがどうしても抜けが……。
文字数 538,685
最終更新日 2023.03.20
登録日 2019.08.31
ワンコ系年下イケメン新人デザイナー×こじらせ真面目公務員。
最終、攻めが斜め上の方向から受けの悩みを解決してくれます。家族愛の話になります。家族愛もの大好き。
早良暖雪は27歳の真面目な公務員。出会いを求めてゲイ向け出会い系アプリを利用するも、身体目当ての男としかマッチングしないことに嫌気がさし、うっぷん晴らしに手を出したエネマグラでのオナニーにのめり込んでいた。
そんな時、幼少時にアメリカに引っ越していったはずの4歳下の従弟、矢野大海から突然の連絡が。昔は仲が良かったものの渡米後は疎遠になっていた彼であるが、なんと大学卒業と同時に日本での就職が決まったという。
「雪ちゃんお願いっ!6月から俺と一緒に住んでくださいっ!!」
十数年ぶりの日本でのいきなりの一人暮らしが不安だという彼からのそんな強引な頼みにだいぶ困惑する暖雪。だが”良いお兄ちゃん”であった頃の自分のイメージを壊すことに抵抗を感じ引き受けてしまう。
「……てか大海と同居!?エネマグラなんて玩具持ってるの見つかったらやべーじゃん!」
自分とは正反対の、陽キャで距離感バグり気味な大海とのスリリングな同居生活が始まる。果たして暖雪の運命やいかに……。
https://marshmallow-qa.com/macchatou_nyu?t=i3ttpW&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
マシュマロからなら自身の身元を一切明かさずに感想を送っていただくことができます!
素敵すぎる表紙絵を、今回もうー玉先生https://www.pixiv.net/users/30833339 に描いていただきました!本当にどうもありがとうございました!エロもほんわかもホラーもお兄さんもロリショタもうさぎさんも神すぎる絵師様だからみんなで推そうな!
※エネマグラ公式サイト(18歳未満閲覧禁止)→https://enemagra.co.jp/
※八割方執筆終わってるので大きく更新滞るということはないと思います。
※東京の地理とか分からない地方民です。多少の瑕疵は見逃してください。
※税務課の具体的な仕事ぶり頑張ってググったりしたけど結局よく分からなかったのでかなりふんわりしてます。”税務課職員こんなことしてないが?”みたいなこと教えてくれる方いらしたらコメント欄にてお待ちしてます……。すみません……。
文字数 162,006
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.06.17
「アドニス。君と僕は、身体の相性が良いみたいだ」
アドニス・ベルモントは、『不遇令嬢』と呼ばれる乙女ゲームの脇役的存在。
主人公の親友でありながら、様々な事件に巻き込まれ、五体満足で幸せになることは決してないバッドエンド不可避のキャラクター。密かに思いを寄せていた攻略キャラのキャロルには「身体の相性が悪い」と言われる始末……
なのに、キャロルとの行為中にアドニス転生した主人公は、「身体の相性が良い」と言われて――?
絶対に幸せにならない不遇令嬢なのに、どうしてこんなに愛されるの? これは、不遇令嬢のアドニスと、第二皇子のキャロルが結ばれるまでの物語。
※◇印の所はr18描写が入っています
文字数 138,596
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.11.15
人間と獣人とが共存する世界で、俺は営業マンとして働いていた。
独り身の寂しいゲイ、コジマ。それが俺だ。
だけど表向きにはノンケを装って、うまく社会に馴染めていた。
でも裏では、コジカという名前で裏垢を持って承認欲求を満たしていた。
ある日、部署異動をしてやってきたオジカさんは俺好みの落ち付き筋肉イケメンだった。指導係になって研修をしていくうちに、いつしか俺は惹かれていて……
ほぼ人間、尻尾のみ獣要素の鹿獣人オジカ×アホエロモロ感ドMコジマ。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 20,583
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.15
いきなり、手錠生活を言い渡された男女二人。
彼らは、犯罪者である。
近年この国では犯罪者が増加しており、刑務所が不足している。
そこで編み出されたのが、この男女手錠生活の刑。満場一致で可決されたこの罰だが、実際はとても厳しい罰だった。
この刑罰は、名前の通り男女が手錠で繋がれて、過酷なミッションにクリアするまで解放されない。
果たしてこの男女の二人の結末は!?
文字数 3,541
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
普通の社会人男性が謎の集団に攫われ、体を好き勝手に弄ばれるだけの話です。
拘束/媚薬/玩具責めなどの要素があります。
※pixivにも公開しています。
【登場人物の簡易プロフ】※五人の攻め×受け
・天真旭(てんまあさひ)
24歳の至って普通の社会人。
177cmの細マッチョ。黒髪。
キリッとした眉毛が特徴の男前。
普段は明るく人懐っこいが、強気な一面もある。
・ジョーカー(仮名)
仮面集団のリーダー的存在。
186cmで着痩せするタイプ。黒髪。
30歳。誰に対しても敬語で話す。
実はアダルトグッズを作る会社の若き社長。
自分の体でもさまざまな媚薬を試し過ぎた結果、耐性ができた。
・スペード(仮名)
180cmの細身。茶髪。左耳にピアスをしている。
26歳の社会人(ジョーカーの会社の社員)。
・ダイヤ(仮名)
176cmの細マッチョ。襟足長めの黒髪。
24歳の社会人(ジョーカーの会社の社員)。結構、力が強い。
・クラブ(仮名)
170cmの細身。青のメッシュが入った黒髪。
21歳の大学生。実はダイヤの弟。行為中は語尾に♡がつく。
・ハート(仮名)
184cmのマッチョ。焦げ茶色の髪。
29歳。ジョーカーの右腕的存在。
口と態度は悪いが、意外と面倒見がいい。
ジョーカーとは腐れ縁で、会社でも彼の右腕として秘書をしている。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧・評価等、ありがとうございます。
気が向いたら続編を書くかもしれないので、その時はよければまたお付き合いいただけると幸いです。
文字数 16,651
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.03
彼は結婚するときこう言った。
「わしはお前を愛することはないだろう」
八十を越えた彼が最期を迎える。五番目の妻としてその死を見届けたイザベラは十六歳。二人はもともと、契約結婚だった。
左目のまぶたが蜂に刺されたように腫れあがった彼女は左右非対称で、美しい右側と比較して「美醜令嬢」と侮蔑され、聖女候補の優秀な双子の妹ジェシカと、常に比較されて虐げられる日々。
だがある時、女神がその身に降臨したはイザベラは、さまざまな奇跡を起こせるようになる。
けれども、妹の成功を願う優しい姉は、誰にもそのことを知らせないできた。
彼女の秘めた実力に気づいた北の辺境伯ブレイクは、経営が破綻した神殿の借金を肩代わりする条件として、イザベラを求め嫁ぐことに。
結界を巡る魔族との戦いや幾つもの試練をくぐり抜け、その身に宿した女神の力に導かれて、やがてイザベラは本当の自分を解放する。
その陰には、どんなことでも無言のうちに認めてくれる、老いた辺境伯の優しさに満ちた環境があった。
イザベラは亡き夫の前で、女神にとある願いを捧げる。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 24,833
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.19
主人公は神託により災厄と呼ばれ、蔑まれてきた。家族もなく、神殿で罪人のように暮らしている。
ある時彼女のもとに、見目麗しい騎士がやってくる。警戒する彼女だったが、彼は傷つき怯えた彼女に救いの手を差し伸べた。
騎士のもとで、子ども時代をやり直すように穏やかに過ごす彼女。やがて彼女は騎士に恋心を抱くようになる。騎士に想いが伝わらなくても、彼女はこの生活に満足していた。
ところが神殿から疎まれた騎士は、戦場の最前線に送られることになる。無事を祈る彼女だったが、騎士の訃報が届いたことにより彼女は絶望する。
力を手に入れた彼女は世界を滅ぼすことを望むが……。
騎士の幸せを願ったヒロインと、ヒロインを心から愛していたヒーローの恋物語。
この作品は、同名の短編「おかえりなさい。どうぞ、お幸せに。さようなら。」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/572212123/981902516)の連載版です。連作短編の形になります。
短編版はビターエンドでしたが、連載版はほんのりハッピーエンドです。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真のID:25824590)をお借りしています。
文字数 65,229
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
満たされる事が幸福ならば
私はきっと、世界で一番幸福だろう。
幼い頃から憧れていたシンデレラの様な人生とは程遠く、道端に落ちているティッシュのような人生を歩む皐月と朋美。
自分だけを愛してくれる人を朋美と一緒に探し回る日々を送るが、
捕まえる男達はワンナイトで終わってゆく…。
「こんな人生嫌だ!」
と、2人で嘆いていた時
皐月と朋美の前に現れたのは自分達好みでとても優しい男性だった。
しかし、この出会いが彼女達の人生を翻弄させて行く事に…。
文字数 76,030
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.05.16
愛していたからこそ無理だったお話と、愛される幸せと安心感を知るお話。
主人公は、浮気未満とはいえ他の女性からたくさんアプローチされる恋人にいい加減に限界を感じていた。そんな主人公が選ぶ道は?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,119
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
名門校の将棋部を束ね、凛とした佇まいで「王」と称される150cmの美少女・橋本芽衣。その鉄壁のプライドは、157cmの冷徹な写真部員・前田千尋の手によって崩れ去る。放課後の暗室へ連行された芽衣は、千尋のレンズに射抜かれ、隠していた「被写体への渇望」を暴かれる。衣服を剥ぎ取られ、白く未熟な肌に直接マジックで千尋の「署名」を刻まれた瞬間、高潔な将棋部部長は、千尋専属の「標本」へと成り下がった。
支配は公共の場へと侵食する。放課後の図書室、閲覧机の上で芽衣は自らの手で「最後の一線(下着)」をずらすよう命じられる。千尋の視線による執拗な「観察」を経て、ついにその指先が芽衣の湿った粘膜へと侵入。周囲に誰がいるかわからない静寂の中、声を出すことを禁じられた芽衣は、自らの指を噛み締めて悲鳴を殺し、屈辱に濡れた絶頂を迎える。その敗北の証として、千尋は芽衣の下着を没収し、翌日の「ノーパン通学」という絶望的な約束を取り付けた。
翌日、下着を奪われた芽衣の日常は「露出の檻」へと化した。満員電車の密着、駅の階段で下方から突き刺さる視線、そして教室の硬い椅子が直接肌に触れる違和感。一歩歩くたびに「空白」を意識させられ、芽衣の精神は放課後を待たずして摩耗していく。休み時間の「検品」や廊下での「公開処刑」に近い恥辱を経て、芽衣はもはや千尋の支配なしでは立っていられないほどに調教されていく。
文字数 13,160
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.12.28