「不」の検索結果
全体で40,456件見つかりました。
不器用な狼獣人の兄弟がそれぞれの番と出会う話。
オメガバースですが独自の解釈と設定になっております。ハッピーエンドです。
全47話完結。
文字数 72,099
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.10
「なんで24歳の私が、今さらセーラー服を……」
銀髪の探偵・紫微綾は、押しかけ助手舞の母親が理事長を務める名門女子高で起きた不可解な事件がおきた。
学校の関係者として潜入すると思ったのだけど、なぜか女子高生として潜入することに。
玲奈・凜・千景などの協力者に愚痴を言ったら、まともに高校行ってないんだから勉強してきたらと言われた。
仕方なく「依頼のため」と割り切る綾だったが、そこには学園の清廉な表顔に隠された、あまりに巨大な「裏」が潜んでいた――。
この話は、紫微綾の事件簿 case1 鎖の記憶の続きとなっています。
もしよかったらそちらも読んでください。
ですがこの話からでも分かるようにはなってます。
※本作はフィクションです。登場する地名(愛知県名古屋市中区栄 ほか)や施設・店舗・団体・人物・出来事は実在のものと関係ありません。
※作中の法律・制度・料金・店舗運用の描写は演出上の表現で、実際と異なる場合があります。
※違法・危険行為や未成年の飲酒・喫煙・風俗利用を容認・推奨する意図はありません。
模倣はお控えください。
※記載の商標・商品名は各権利者に帰属します。
文字数 158,884
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.02.27
*お知らせ*
しばらくの間、不定期更新と致します。
ご迷惑おかけいたしますが、今後とも宜しくお願い致します。
魔法が当たり前に存在する世界ーー
誰もが、元来、魔法使いーー
* * *
トーヤ・ス・アドリ・スプライトの唯一の魔法ーー。
それは、魔法発動時に発生するオーラを視るという……ただそれだけの魔法だった。
それだけなら、未だしも、魔力量が極端に少ないトーヤは一日に数回、僅かな時間しか使用する事が出来ない。
そんな自分に強い劣等感を抱いていた。
ある日、地面の裂け目に落ちたトーヤは、美しい『ロボット』〈機械人形兵器 〉を発見する。
ーー世界の運命が大きく変わるーー
※タロース〈機械人形兵器 ロボット〉は小説家になろう様にも、重複投稿しております※
文字数 133,336
最終更新日 2019.11.27
登録日 2015.10.08
十月も終わりに近づいたある日の夕方、就職活動中の霜鳥修(しもとり おさむ)は神戸にあるウェブシステム開発会社の入社面接を受けた帰り、JR三ノ宮駅へ戻る途中に早々とその会社から不採用の連絡を携帯メールで受け取る。修はそのショックから癒しを求め、家に帰る途中に王子動物園へ立ち寄った。動物達を眺めながら園内をとぼとぼ歩いていたところ、望月数歩(もちづき かずほ)という女子中学生にいきなり話しかけられ唐突に告白までされた。そのあと修は数歩に手を引かれ阪急電車に乗せられ、芦屋にある彼女の自宅まで連れて行かれ……
登録日 2015.10.30
「無能な鑑定士など、我がパーティには不要だ。消えろ」
勇者パーティの荷物持ちとして、聖女や女騎士に「ゴミ」と罵られ、魔物蠢く辺境の洞窟に捨てられた大学生の転生者・カイト。
死を覚悟した彼が手に入れたのは、異世界の理(ことわり)を根底から書き換える**超高性能AI『アナリス』**だった。
アナリスの導き出した解は、この理不尽な世界を**「都合の良いエロゲー」として上書き(パッチ)**すること。
彼女が実行する**『官能鑑定』は、対象のステータスだけでなく、秘められた性的嗜好から最も感じやすい部位までを完全に可視化する。
さらに、AIによる「感度パラメータの強制操作」**によって、どれほど高飛車な聖女も、冷酷な女騎士も、カイトの指先一つで羞恥に震え、快楽に溺れる肉体へと変貌していく。
「お前のその清廉な祈り、AIには『発情』と判定されてるぜ?」
自分を捨てた女たちを「攻略対象」としてデバッグし、世界そのものを己の欲望で塗り替えていく、前代未聞の**『官能×再構築』**ファンタジー、開幕。
文字数 164,947
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.27
香港マフィアのトップ殺し屋リン・インは、組織を揺るがす密輸取引の調査のため日本へ渡った。
しかし到着直後から、任務は想定外の方向へと転がり始める。
協力者の不審な動き。正体不明の刺客。そして——巻き込まれた一人の少女。
殺し屋と、少女。
交わるはずのなかった二人が、真実を追って日本の夜を駆ける。
その先に待つのが救いなのか破滅なのか、二人はまだ知らない。
【AI活用に関する注記】
本作品の本文執筆には Gemini を活用し、校正には Claude を活用しました。最終的な調整・編集は筆者が行っています。
文字数 59,019
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.10
ある日、見知らぬ人から突然手紙が届いたら……
一人暮らしを始めて、約一週間が過ぎたある日、高校一年の中間悠は、自宅のポストがに見知らぬ女の人からの手紙が届いた。不思議に思いながら読むが、そこには、悠の小さい頃の思い出が沢山書かれてあった。
作者から一言。
プロットなしの思いつきの作品なので、変な所があると思いますが、温かい眼差しで見てやってください。
文字数 25,490
最終更新日 2017.04.11
登録日 2016.05.11
その求人、本当に応募して大丈夫ですか?
高時給。 未経験歓迎。 資格不要。
一見すると普通の求人票。
しかし、その募集要項には誰も気付かない違和感が隠されていた――。
【夜間見守りスタッフ募集】 【深夜電話受付スタッフ募集】 【無人駅管理員募集】 【旧病院巡回員募集】
応募者たちが体験するのは、 怪異か、狂気か、それとも――。
意味がわかると怖い求人票シリーズ。
あなたも一度、募集内容を確認してみてください。
文字数 2,249
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.01
⓵登場人物の紹介
森沢美鈴は、八年前に旧青藍工場の火災責任を負わされた父・森沢譲の名誉を取り戻すため、白砂ものづくり再生協会の受付補助として旧工場に入る女性。名札の間違いも、席の扱いも飲み込みながら、紙、床傷、映像、証言を静かに積み上げていく。
佐々原遼太郎は、旧工場の安全点検を任された設備点検士。無口に見えるが、床、階段、非常灯、搬入口の傷を見逃さず、美鈴が怒りに飲まれそうな時ほど、現場に残った事実へ戻らせる。
鷲尾郁也は、柔らかな声と白い手袋で町の信頼を集める再生協会の代表理事。旧工場を「町の未来」と語りながら、八年前の火災と現在の利権に深く関わっている。
菜瑚、朝霞、煌介、流清、怜生、悠飛、鮫島徹は、それぞれの持ち場から美鈴を支え、八年前に黙らされた証拠を少しずつ表へ出していく。
②あらすじ
汐凪市の海辺にある旧青藍工場は、八年前の火災で閉鎖された。責任を負わされたのは、森沢美鈴の父・森沢譲。けれど美鈴は、父が残した手帳の言葉を胸に、再公開準備の場へ受付補助として入り込む。
名札を間違えられ、補助席へ追いやられながらも、美鈴は資料の食い違い、防犯映像の反射、搬入口の床傷、透明な樹脂跡、浜辺の群生地に残った踏み跡、輸入雑貨倉庫の木箱番号を拾い集めていく。設備点検士の遼太郎は、感情ではなく現場に残った痕跡を見ろと示し、美鈴の復讐は少しずつ、父の名を取り戻すための記録へ変わっていく。
公開説明会の日、美鈴たちは鷲尾が隠してきた八年前の搬出と、現在も続く不正な権利取得の流れを順番に示す。罵倒ではなく、事実で白い手袋の善人像を崩した後、美鈴はようやく「森沢美鈴」として父の墓へ報告に行く決意をする。
文字数 140,878
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.05
星森ほしのもり小学校には、昔から「七不思議」が伝わっています。
ところが、現在の子どもたちが知っているのは六つだけ。
七つ目だけは、先生も卒業生も覚えていません。
小学5年生の主人公・日向ひまりは、放課後の放送室で古いカセットテープを見つけます。
再生すると、子どもの声が聞こえてきます。
「七つ目を思い出して」
「そうしないと、次に忘れられるのは君だよ」
その直後、学校の七不思議が一つずつ現実になり始めます。
ひまりたちは、怪異を倒すのではなく、怪異が出す謎を解き、学校に残された「忘れもの」を持ち主へ返していきます。
文字数 9,224
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.15
~ノーコン超能力者と陰陽師とジェノサイド少年でバトルやラブを!~
不思議な力を宿すロザリオの出どころを探るために、海外赴任の両親と別れて日本に残ったヒロイン。叔母の監視下とはいえ、念願の独り暮らしをすることに。
そして転入した高校で、怪しげな行動を起こす三人組に気づく。その中のひとり、男子生徒の胸もとには、自分のものとそっくりなロザリオが。これはお近づきになって探るしかないよね?!
ヒーローは拳銃所持の陰陽師!?
ヒロインはノーコン超能力者の天然女子高生!
ライバルは一撃必殺のジェノサイド少年!!
ラブありバトルあり、学校や異世界を巻きこむ異能力系SFファンタジー。
舞台は日本…なのに、途中で異世界に行っちゃいます(行き来します)
学園コメディ…と思いきや、超能力×陰陽術×エージェントまで加わってのバトルアクション!
そしてヒロインは超鈍感…でも、恋愛はできるのです!!
キスメットは、運命という意味。彼らの辿る運命を見守ってくださいませ☆
※暴力描写・恋愛描写は物語上必要な量を盛り込みです。閉鎖したブログサイトから連載作品をひっそり引っ越ししてきました。他サイトで一部連載。
※ジャンルはローファンタジーですが、個人的にはSF(スペキュレイティブ・フィクション)なのです。
文字数 351,326
最終更新日 2022.12.01
登録日 2017.09.03
目を閉じて境界を越える。
ゆっくり目を開くと、そこは人間が王者ではない世界、、、
イルカと呼ばれる少年とシャチ呼ばれた青年がスピアフィッシングを通じて織り成す物語。
不定期更新でのんびりやります。
文字数 436
最終更新日 2018.04.29
登録日 2018.04.29
俺は日本人だ。
そしてここはノヴァリースと言う
日本人の感覚で言うと異世界だ
「親父、エールだ」
「ちっ、またエールかよ、しみったれてんな!」
俺は酒場の親父をギロリとひと睨みだけしてエールをぐびぐびっと煽る
もうお分かりだろう。俺は異世界転移した日本人だ。たまに現れる異世界からの客人を、この世界の人間は『勇者』と呼ぶ。
誰が召喚したか、神に呼ばれたのか、そんなのはねえ。気づいたらこの世界にいた
チート?ああ、貰ったよ
俺は体術が達人だ。人間相手の喧嘩で負けたことはない。この国一番の騎士ってやつとも戦った。相手は全身鎧で剣と盾、俺は素手でボコボコにしてやった
なら、当然ハーレムでやりたい放題だと思うだろ?世の中そんなに甘くねえ。
何故か、この世界は魔法がある、魔力がある。
もちろん魔法は強い。でも俺クラスの達人なら、魔法を回避して術者をボコるくらい、朝飯前だ。
だが・・・・、この世界のやつらは魔鋼機に乗りやがる。そう、ロボットだ。
魔鋼機は色んなタイプがいるが、基本的に全長が10mほど、魔法をバズーカに仕込んでぶっぱなし、ゾウを一刀両断するほどの7mの大剣をぶん回し、ホバークラフトタイプのやつなんかは、時速60kmで走り回りやがる
そして、魔鋼機は魔力を動力とする
わかるか?俺には魔力がねえんだ
全ての魔鋼機が魔力を必要とする
「親父、もう一杯だ」
「ちっ、しんきくせえったらありゃしない!これを飲んだら帰ってくれ!」
ダン!
また酒場の親父に、エールのジョッキを叩きつけられる
異世界なんだ、魔鋼機に乗れなくても何とでもなると思うだろ?ところがそうはいかねえ。
戦争も魔鋼機が主力、武闘大会も魔鋼機、冒険者も魔鋼機だ。
一番小さな魔物でも象クラスだ。それも地球の象でもかなり強いのに、こっちの象は魔物だ。遥かに強さが違う。
ヴァーリトゥードの大会の優勝者が象と素手で戦えるか?無理に決まっている。
仮に刃物を使って魔物を倒したとしよう。一体どうやって運ぶのか。トラックだって魔力で動くのに。
知識チート?トラックがあるんだぞ?
エネルギー元が魔力なだけで、文明はかなり進んでる。ほぼ日本と変わりゃしねえ。
お得意のマヨネーズも、ガラスも通用しない。電気はないが、ガスや石油だってある。
石油があるならエンジンをって言いたいんだろうが、俺がこの世界に来たのは15だ。そんな知識は持ってない。
「親父、勘定」
「4000エルだ」
完全にぼったくられているが、俺の行ける酒場も少なくなってきた。
俺は#銀貨4枚__4000エル__#をカウンターに置く。
異世界転移してから20年
「何もかもくそったれだ・・・」
俺はコンクリートジャングルを、軽い千鳥足でふらつき歩く。
●完全不定期更新です。気まぐれ更新、ご了承ください●
文字数 78,064
最終更新日 2019.04.04
登録日 2018.11.09
気付いたら、超お嬢様に転生していた私。
王家の王子たちとは、はとこの関係でお父様と陛下が大親友だから生まれる前から私と一番年の近い王子と婚約することが決まっていた!?
第一王子とも第二王子とも1歳差。
お父様は私が好きな方と婚約していいと言ってるけど、私の答えは決まってる。
「どっちも嫌です!」
王子と結婚なんて、責任が重そうで嫌だよ〜。
王子妃修行?やだ、大変そう。
私の将来の夢は、商人とでも結婚して自由に
楽しく生きること。
あの、だから王子様。
そんな私にアプローチされても困るんです。
本当に困るんですってば〜。
え?ここが乙女ゲームの世界?
前世の記憶はあるけど、乙女ゲームなんてやってなかったから、分かりません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
不定期更新
タイトル少し変えました。
文字数 113,950
最終更新日 2023.10.01
登録日 2019.02.18
北国の洋館ホテルで、朝食スタッフとして働くようになった未歩。スタッフ不足で、お願いされたのは。。。。
文字数 1,244
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.03.09
夢を見る。空っぽな頭の中に、理想や幻想や妄想や記憶が、無防備な無意識の隙をつき、侵入してくるのが始まり。楽しさ、苦しさ、嬉しさ、悲しさが次々と流転した奇妙奇天烈で意味不明な世界をただただ垂れ流す。
文字数 2,132
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
ある日、少年無垢は自称神と名乗る不審者に出会う。出会ってしまう。不審者に疑いの目を向ける無垢だが不審者に連れられ異世界に来てしまう。家庭内の事情で家から出たがっていたが、いきなり神。いきなり異世界。いきなり森。確かに出たがっていたが違う!そうじゃない!!
口が悪いツッコミ属性の無垢と天然系自称神の異世界案内人との強制異世界生活が今始まる
「いや、始めねーよ」
始まる
「無視かよ」
文字数 3,909
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.02