「今」の検索結果
全体で34,289件見つかりました。
今まで、そしてこれからも、普通の女子高生のはずだった。
あの夜、私の目の前に現れた幸せを運ぶ少年、「クロ君」
彼との出会いは私に人生の選択肢を与える。
自ら切り開いていく幸せ、確実に手に入る幸せ。
その二つの狭間に立たされた私は、喜びながら、苦しみながら、自らの人生を選択していく。
幸せって何だろう。幸せって何だろう。そんな問いを抱えながら、歩む人生の先にあるのは何か。
選んだ先にあるものが、必ずしも幸せな結果とは限らない。
一つの選択の違いで、人生は大きく変わる。ほんの些細な変化が招く、人生の終着点とは。
文字数 4,817
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.04.30
いつもハーレム状態のいい男、大野幸人。
そんな彼に振り回される私、今村華子。
「何でこうなったんだっけ?」
「俺の兄貴と華子さんのお姉さんが結婚したからでしょ」
「何であんたと一緒に住んでるんだっけ?」
「親は海外勤めで、義姉さんが出て行くと一人暮らしになる華子さんを心配して義姉さんが俺をここに置いてくれたんでしょ」
「それさ、絶対新婚生活にあんたがいるのが嫌で追い出したと思うんだよね」
「実際そうだし。俺は華子さんと一緒にいれて嬉しいけど」
「黙れ」
そんな二人の日常。
※十数年前に「空中庭園」というサイトに載せていたのの再掲載です。サイトに載せてるのを1週間ごと定期投稿(土曜日21時予定)後は、ゆったりまったり続き書けたらUPする予定です。
※この作品はカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 19,927
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.06.30
はじめまして。
私はまだ、沼の住人ではありません。
でも、その沼、心地良いですか?
気になっている方、一緒にちょこっと覗き込んでみませんか?
大丈夫、引き摺り込んだり、後ろから蹴り落としたりはしません。多分。
最初の出会いは、幼馴染みのお母さんが大事にしていた子。
その次は、昔運営していたHPの常連さんのHPのメインが沼の中の世界でした。
その次は、友人が沼から這い出して、布教活動していた子。
と、いうことで『球体関節人形』という、ちょっと難しそうな名前の人形をご存知でしょうか?
簡単に言ってしまえば、小さな頃に持っていたかもしれない『お人形さん』の身体の可動域を広く、顔の作りや服やそういう全体的なものが、とてもリアルになったものです。
色んな容姿、好みもありますので、これが全てではないですが『可愛らしいお人形さん』がちょっと気になる人へのちょっとしたレポのようなお話です。
ドールの沼へようこそ!ようこそ!と引き摺り込みたくて、手薬練を引く内容では無いですよ?
こんなモノなのね!と、いう口コミのような感じのものです。
……だってまだ、私は沼の住人ではないので。多分。
完全に筆者の趣味です。
生暖かい目で読んでいただけると嬉しいです。
挿絵として、写真も載せていこうと思いますので、苦手な方は気をつけてください。
こちらは不定期更新となります。
毎日、彼らを愛でて、語れるほどの沼の住人ではないですから……。
なお、R15、残酷な描写ありは保険です。
【R15】ドールのボディを写す場合があるかもしれません。人間の裸体ではないですが、気になりますよね。
そして、対象年齢が15歳以上という表記のあるドールメーカーさんがあるそうですので。
【残酷な描写】残酷かどうかわかりませんが、ドールのアイ単体、ウィッグ単体、メイクなし未装着のヘッドなんかも挿絵として載せるかもしれないので。
(見慣れていないと怖いもんね?私は怖いです)
文字数 16,322
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.24
村で毎年開催される狐祭。今年は7年に一度の、舞が披露される年。友人と祭に来た由紀は、その舞に心を奪われる。舞手のことが気になり、神殿を覗くと、美しい笛の音にひかれ──。
文字数 303
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
「アルド、お前には失望した」
婚約者の不正を告発した俺は、逆に悪者に仕立て上げられ父である国王から臣籍降下を言い渡された。
頭が真っ白になった。
国王である父親も自分と同じく国の未来を憂う人間だと、ずっとそう信じていたのに。
父や国を諦めた俺に、今度は父が温情と称して「伯爵位を与える」と言い出したけど、そんな恩の押し売りなんて勘弁だ!
第一残った所で国に飼い殺しにされるのは目に見えてるし。
だから俺は言ったのである。
「――恐れながら陛下。私を罪に問うのでしたら、伯爵位ではなく平民へと落としてください」と。
そして俺は王城を追い出され、自由を手に入れたのだった。
付き合いを続けている幼馴染(男)は居るけれど、もう本国に未練はない。
道中で狐の獣人少女・クイナと出会って、2人で一緒に多種族国家・ノーラリアへと渡る事になったけど、旅の目的は構わず続行!
ずっとやりたいと思いながら出来なかった10の事。
2人でその、コンプを目指す!
※本作は「旅立ちと運命の出会い」「冒険あり魔法ありの、ほのぼの街暮らし」「逆転劇」の全3章構成です。
※基本的にほのぼのテイストで進みますが、閑話である『一方その頃~』には一部「ざまぁ」要素が含まれます。
文字数 111,548
最終更新日 2022.09.01
登録日 2021.08.31
ここは、魔法を使える動物たちが暮らす世界。
魔法動物のニャーキー、チャイウイ、ヤガラの3人は今日ものんびり過ごしていました。
そんな3人の暮らす街に、突然3人の魔法動物がやってきました。
赤い帽子をかぶったこの3人組は、なんだか悪そうなやつらで、ニャーキーたちは目をつけられてしまい…。
文字数 6,531
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
双子の姉であるメアリーは、今日も妹のアシュリーに自分の物を奪われていた。家庭菜園の野菜達にお水をあげていると、アシュリーがお小遣いで買った蝶のブローチを持って、妹がやって来たのだ。
断れば泣き叫んで近所迷惑になるし、駄目だと言っても、いつの間にか黙って取ってしまう。妹は何を言っても聞かないので、いつものように諦めて、あげてしまった。
でも、今日の妹は珍しく野菜にも興味を持った。鉢植えの中に小さなリンゴの木のようになっている赤い実を指差して聞いてきた。それはメアリーがお小遣いを前借りして、やっと購入した貴重な種で育てたプチトマトだった。
メアリーが「甘い野菜」だと答えると、妹はメアリーが一度も食べた事がないプチトマトを全部食べてしまった。そして、「一個も甘いの無かったよ」と言うと、口直しにクッキーを食べに行ってしまった。
ブチッと流石にメアリーの我慢も限界だった。二ヵ月間の努力の成果が二分で奪われてしまった。そして、妹に二度と奪われないように、奪うプロに技を教わる事を決めるのだった。
文字数 9,053
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
悪魔と神族の領域で殺神を犯したレンは、神族と癒着する悪魔の組織から追放処分を受ける。それと同時に、懸賞金をかけられてしまう。次々に、悪魔とその手先やさらに神族たちに襲撃され、レンは追い詰められる。唯一の仲間である、同じ悪魔のギャルソンの助けを得て、ある物を探すため人族の姿になり、魔法界へ転生する。ところが転生先でかつての自分と同じく、転生した者がいた。今度は自身がその体へ入ってしまう。それでも強いレンの意思は引き継ぎ、元の持ち主の記憶に苛まれながら、目的のものを探す。再び居場所が察知され、賞金稼ぎたちと刺客から執拗にレンは追われる。
敵(神) x 敵(悪魔)x 敵(信者)に追われ、はたしてレンの運命はいかに?
登録日 2021.10.31
目覚めの一杯は必ずブラックの珈琲。
そんな朝に私は何を感じているのだろう。
ーーよし。今日は、いつもより頭を働かせてみようか。
文字数 503
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
私には妹がいましたが、今はもう彼女はこの世にいません。
文字数 842
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.08.01
以前投稿していた「最強竜騎士と狩人の物語」の完全新作でございます。
ドラゴンと竜騎士、長きに渡る共存を拒むドラゴンとの共存の道を探し築く事から始まる今作。
原作「最強竜騎士と狩人の物語」の流れに新しい流れを入れて新しいお話を展開。
悲しみの果てにある本当に築かれていく未来とは?
そして、アルガスト大陸の創生から受け継がれていた「秩序と混沌の鎖」を断ち切るのは一体誰か。
原作のキャラ達に再び命を吹き込ませて紡いでいく物語を今語り始めん。
※ドラゴン・竜は別々の生物として存在する世界線です。
※R18の場面もあります、閲覧には未成年はご注意下さい。
※バトルシーンもございますので流血等のシーンが苦手な方はお気を付け下さい。
※この物語はBL小説となっております。
文字数 637,218
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.07.01
貴方は日々何を願っていますか?権力、地位、名誉、富、人が存在してるだけ数多の願いがある。願いを言い換えるなら願望。その願望を叶えるために創られたプロジェクト『ネガタエ』が立ち上った。政府すら関与ができない最強プロジェクト。そして大体的にテレビでそのネガタエプロジェクトが報道された、内容はこうだ。「願えば闘え。命を賭けてでも叶えたいモノはないか?生き残ればなんでも叶えてやろう。金、夢、正義、政治。イジメや誹謗中傷の自殺者は何人だ?仕事の過労死は何千人だ?いつか燃え尽きる命ならば願え!そして闘え!さぁ、命を賭けたデスゲームを始めようではないか!」そうしてプロジェクトに集まった老若男女が今、命かけたデスゲーム参加する。
文字数 65,821
最終更新日 2025.07.01
登録日 2024.08.07
知る人ぞ知る万屋「グリーンローズのなんでも屋」。
素性不明の少女二人が営むこの店は、その名の通り何でもする。
人探しに魔物退治。果ては悪の組織の壊滅まで、まさに何でもするのだ。
そんな彼女たちに、今日もまた依頼が入る。
はたして今回の依頼はどのようなものなのだろうか。
無論、どのような依頼でも彼女たちは解決するであろう。
何故なら彼女らはこの世界で最強の万屋、グリーンローズのなんでも屋なのだから。
文字数 5,047
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
エドワードは婚約破棄をされた。傷心の中、心の癒やしは騎士様を眺める騎士ウォッチング。望遠鏡片手に今日も騎士様を眺めていた。そんな中届いた釣り書きは、黒鉄騎士団の騎士団長様ローデリック・エスティンの物だった。憧れの騎士様とのお見合いに心浮き立つエドワード。意気投合した二人は結納を決め、晴れて婚約者になった。結婚式は三ヶ月後。二人は逢瀬を重ね、想いを育てていく。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 8,096
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
地方都市 繁華街の路地裏にヒッソリ佇む女 占い師 ミスト
彼女の占いは恐ろしい程に当たる そうあとどれ位 生きれるのか
人生の縁をさまよう人を救うのか また地獄へ招待するのか
今日も迷った男が一人 ふらりと現れた
文字数 19,985
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.20
偏差値ギリギリで入った普通高校。
成瀬陽斗は、入学式の朝から自分だけが場違いだと思っていた。
勉強は得意じゃない。
夢もない。
将来のことを聞かれても、うまく答えられない。
そんな彼のクラスに、中学時代「神童」と呼ばれた白石怜央がいた。
だが怜央は、最初の実力テストを白紙で出す。
さらに、過去を抱えた転校生・天宮澪がやってきたことで、平凡だったはずの教室は少しずつ壊れ始める。
順位、偏差値、校則、親の期待、学歴、進路、受験料、奨学金。
学校はなぜこんなにも人を比べるのか。なぜ勉強ができるだけで価値が決まるように見えるのか。
やる気のない無精髭の担任・久我透真は、かつて量子力学の天才と呼ばれながら挫折した男だった。
彼は生徒たちに冷たく言う。
「点数は現実だ。でも、お前の全部じゃない」
数学の因数分解は、バラバラになった気持ちをもう一度まとめること。
英語は、誰が誰に何を伝えたのかを探すこと。
国語は、人の沈黙の理由を読むこと。
物理は、進みたいのに進めない摩擦を見つけること。
歴史は、いまの社会がなぜこうなったのかを知ること。
授業はただの暗記ではなく、彼らの傷を照らし、進むための小さな道具になっていく。
文化祭、体育祭、修学旅行、夏期講習、放課後の勉強会、夜の教室、コンビニ前の寄り道、言えない恋、ほどけていく友情。
最初は馬鹿にしていた学校行事さえ、いつしか彼らにとって忘れられない時間になっていく。
笑って、失敗して、泣いて、また机に戻る。
その全部が、受験だった。無駄だと思っていた時間ほど、あとから彼らを支えてくれる。
これは、普通高校の落ちこぼれたちが、三年間の受験を通して、自分の人生を誰にも雑に決めさせない力を手に入れる物語。
合格だけがゴールじゃない。
不合格で終わる人生もない。
偏差値では測れないものを抱えたまま、それでも僕らは、今日も机に向かう。
文字数 248,987
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.15
「神」に復讐を誓うグロウの物語。
今まで更新ができていませんでしたが、タップリの時間ができたので今までの分頑張ります
(イラストがほしい方がいらしたら感想などで一言お伝えください)
文字数 6,192
最終更新日 2018.02.26
登録日 2018.01.10
アリーネ・チルニは、タルナ王国のお姫様。
前世では、『恋』をしたかった。けれど、交通事故で死。
でも、最後の最後まで『恋』をしてみたかった。
いや、されたかった。
チルニとして生きているうちに、『この世界は、ゲームの世界に似ている。』と気付く。
隣の国の王子さまに結婚を迫られる。
そんななか、チルニはある陰謀によって殺されかける。
しかし、母の兄弟の息子のナタリー・ミーノによって九死に一生を得る。
そして、お互いに両思いになった。
しかし、チルニを殺そうとしたナナ・タンリーは嫉妬する。
しかし、ナナ・タンリーは国を追放。
ハッピーエンドが待っている。
…はずだった。
そう、まだ隣国の王子さまのことが残っていたのだ。
というのが幼少期に書いた小説。今になって公開してみるのはただみんなにこの死滅的なのを読んで笑っていただきたいからです。
文字数 1,549
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.22