「惚」の検索結果
全体で3,079件見つかりました。
高校一年生の女の子である『私』はアルバイト先が同じだった事から同じ高校に通う別のクラスの男の子、杉本と話をするようになった。杉本は『私』の親友である加奈子に惚れているらしい。「協力してくれ」と杉本に言われた『私』は「応援ならしても良い」と答える。加奈子にはもうすでに別の恋人がいたのだ。『私』はそれを知っていながら杉本にはその事を伝えなかった。
文字数 20,252
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.06
半人前の淫魔であるレフィは、かつて自分を助けた魔王ソーマに惚れ込み、彼に処女を捧げるべく日々魔王城に通っていた。しかし肝心のソーマは塩対応。それでもめげずに彼を慕い続けるレフィだったが、ある日ひとつの転機が訪れる。
昼行燈型最強魔王と押しの強めな少年淫魔の話。
文字数 66,154
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.10.25
<1分読書>冒険者学校で一番弱いが・・助けた相手が主席美人
この世界は、魔物が多くいる。
それを守る冒険者を育成する教育機関として冒険者学校というのがある。
そこに攻撃力も弱ければ防御力も弱い少年がいる
その少年が学年主席の美人を助ける。
その学年主席に・・・。
文字数 35,637
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.06.11
大学生の優は、大学から自転車で自宅へ帰る途中で事故を起こし相手に怪我をさせてしまう。
その怪我をさせた相手のあまりにも美しい容姿に一瞬にして恋に落ちる。しかもその一目惚れした相手は優にとっては想定外で、自分と同じ「男」だった。
病院に同行した優の前に現れたのは、その男の恋人。連絡を受けていち早く駆けつけてきた被害者の恋人は、これまたなんと「男」だったのだ!まさかの同性カップル!?
被害者を好きになり過ぎて同じ会社に入社しようと目論み、なりふり構わず就職活動を開始した優は見事に入社を果たす。
恋する男を追いかけて入社して知ったのは、恋のライバルとなる相手がなんと同じ会社の副社長だったのだ!!
文字数 51,326
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.12.29
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,076
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25
「早くあの子もアンタみたいに使えるようになればいいけど。稼ぐようになるのが待ち遠しいね。」
赤ん坊の時に異国の中年女に攫われた辺境伯の娘シャルロット。
シャルロット(シャオリン)とイヴァン(シーハン)を攫った女は薬師として店を開く傍らで、異国で古来から伝わる方法を用いて、体の中に溜め込んだ毒を使い依頼をこなす『暗殺者』を使い、様々な暗殺依頼を受けて儲けていた。
女は見目の良い赤ん坊を攫ってきては、その体液に触れると毒されるほどの猛毒を身体に宿す暗殺者として育て上げるために幾人もの子どもを殺した。
そしてある日養い子の少年イヴァンに殺されてしまう。
イヴァンは幼いシャルロットを連れて彼女を元の居場所へと戻すため、シャルロットの父親である辺境伯が訪れているという帝都の騎士駐屯地へと向かった。
猛毒を身体に宿す辺境伯令嬢シャルロットと、その令嬢を見守る同じく猛毒を身体に宿した元暗殺者の少年イヴァン。
そしてイヴァンは辺境の地でシャルロット付きの従者として傍に仕えることとなる。
そしてこの猛毒令嬢に一目惚れして、何とか囲い込んで婚約者となった策士の皇太子と、皇太子のことは好きでも猛毒令嬢が故に皇太子妃など務まらないと考えるシャルロット、皇太子と同じく腹黒の従者イヴァンがドタバタするお話です。
*テーマは少しシリアスなお話ですが、ヒロインのシャルロットは明るく可愛らしい性格で、腹黒の従者とのやりとりは明け透けないので暗いお話にはならないはず、です……
面白いけれど、涙もあるような話を書きたくて、当て馬好きな友人のために書いてみました。
ラストは泣けたと感想いただけてとても嬉しいです。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
*表紙イラストは『異色』様にスケブにて製作していただきました。
とても美麗なイラストありがとうございます(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾
文字数 68,990
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.02
文字数 4,486
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
小学二年生のクリスマスイブに、爽真は誰にも言えない秘密を抱えてしまった。──それは、サンタクロースに一目惚れしてしまったこと。
白い髭のおじいさんのイメージとはかけ離れた、綺麗な青年サンタ・凛。年に一度しか会えない彼の気を引こうと、爽真は奮闘する。
一方、無気力で子供嫌いのサンタクロース・凛は、素直で真っ直ぐな爽真に振り回されつつも、次第に心を開いていく。しかし、年々大人になっていく爽真と、子供にしか見えないサンタである凛の間には、越えられない『時間』という大きな壁が。
ずっと一緒にいる未来のために、彼らがした選択とは──?
文字数 49,189
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.18
婚約破棄された翌日、僕は一人の女性に惚れた。
たとえ後悔するとしても、それでも……。
文字数 505
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
宝月響夜(ホウヅキ キョウヤ)17歳。
家は楽器屋で幼い頃から楽器に触れて父のようにカッコよく弾きたいと思っていた響夜だが、何年間も努力したが彼にはあらゆる楽器を弾く才能がなく挫折してしまう。
そんな時、とあるゲームを始める。
VRMMORPG『フロンティア・スピリッツ・オンライン』通称『FSO』。
そのゲームはプレイヤー達が人が住んでない魔獣が犇めく名もない大陸を様々な困難に立ち向かいながら開拓していくゲームである。
プレイヤーは新しく発見された調査隊の一員として海を渡り新大陸に降り立つところからゲームが始まる。
正式サービスが始まって約3年の月日が流れた。
何もなかった大陸はプレイヤーの手により開拓が進んでいく。
村ができ、町ができ、プレイヤーの手によりいくつかの国ができた。
国の運営に尽力するプレイヤー、未開の地を開拓するプレイヤー、生産に没頭するプレイヤー等様々な遊び方があった。
宝月響夜はFSOの超不遇職『ミュージシャン』。誰からも必要とされない存在のためソロで旅をしていた。
FSOでは最初はプレイヤー全員が『冒険者』でスタートしてレベル10を越えると様々な職業を選べるようになりレベルを上げていくと選んだ職業に応じた『スキル』や『魔法』を獲得する事ができるが、一度職業を選ぶとレベルリセットしない限り(超レアアイテム職業転生アイテムを使用に限りレベル引き継ぎで可能)は職業を変えれない仕様だ。
俺は即効でレベル10に上げてPVで一目惚れした『ミュージシャン』という職を選択したが・・・この職業は超がつく不遇職だった!!!
ミュージシャンの攻撃手段は楽器等を使った音響攻撃。
攻撃範囲は広いが攻撃力がクソ!
生物以外は攻撃力半減でクソ!
支援魔法も使えるが魔導士に比べればクソ!
楽器の中には銃に変形するのもあるがサービス開始から1年もせずに銃を扱う本職が追加されてしまい、手数が多いが攻撃力が低いとされる2丁拳銃にすら劣りクソ!
追い討ちをかけるように爆響竜『ディエロスピッター』というエリマキトカゲのような姿で音を操る魔獣が登場。
その魔獣はミュージシャンの上位互換のような存在の上にディエロスピッターの攻撃を弱体化するアイテムがミュージシャンにも有効である仕様だったためにミュージシャンは不遇職から完全に死職となった。
新規勢には見向きもされず、古参からは『スピッターを見習えよ!あっ、逃げ足を見習えとは言ってないぞwww』と馬鹿にされ続けていた。
運命の日、未開の地を探索中に見たことがない魔獣に襲われるがFSOトッププレイヤー『聖銀のマリア』に助けられる。
響夜はお礼を言うがマリアは興味が無さげにドロップアイテムすら拾わずに立ち去ってしまった。
響夜は落ちていたドロップアイテムに手を伸ばすと!!!
文字数 9,741
最終更新日 2021.04.25
登録日 2020.05.19
短編。
人魚に一目惚れした堅物攻めが彼を保護して自分ちの水槽に囲ってしまうBL。
※今のところエロなし、超ふんわり設定
受けちゃんは少し能天気なのでハッピーエンドでほのぼのです!
文字数 16,861
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.24
(※本作には、一部実験的にChatGPTを利用しています。そのため、あめのみかなとChatGPTの共作です)
未来星人ぷぷるんは、はるかかなたの銀河にある時間の流れが違う星「未来星」からやってきた宇宙人である。
魔法少女でもあり、宇宙用強化外骨格「ナンゴヤージョ」や、シャチホコ型ビット「キンリンシチョーソン」も操る。
銀髪のツインテールで青い瞳と色白の肌を持つ美少女で、見た目は中学生くらい。
性格は天真爛漫、純粋無垢であるが、敵に対しては無慈悲。甘えん坊だがバブみもある。
在経レイタ(ありふ れいた)は高校1年生になったばかり。自他共に認める平凡な高校生ではなく中二病。左目にドクロのマークがついた眼帯をしており、制服の下の腕はいつも包帯だらけ。鈍感な性格で、人から頼まれたことは断れない。いい意味でも悪い意味でも典型的なハーレムラノベ主人公。
新改マヒル(しんかい まひる)はレイタの幼なじみで同じ高校に通っている。小学生の頃から毎朝彼を迎えに行き一緒に登校する仲。小学生の頃からレイタが好きだが、なかなか告白できないまま、いつの間にか高校生になり、熟年夫婦のような関係になってしまっている。そのことに焦りを覚えていたところに、ぷぷるんがレイタに一目惚れし、居候になってしまい、さらに焦ることになる。
文字数 139,832
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.12
うちの高校には聖女様と呼ばれる女性がいる。
名前は黒瀬詩織(くろせしおり)
容姿端麗、成績優秀、時間があればひとりで読書をしている孤高の文学少女。
そんな彼女に告白する男も少なくない。
しかし、そんな男共の告白は全て彼女にばっさりと切り捨てられていた。
高校生活の一年目が終わり。終業式の日に俺は半年間想いを寄せてきた彼女に告白した。
それは件の聖女様では無く、同じクラスの学級委員を共に行っていた藤崎朱里(ふじさきあかり)と言うバスケ部の明るい女の子。
男女問わず友達も多く、オタク趣味で陰キャ気味の俺にも優しくしてくれたことで、チョロイン宜しく惚れてしまった。
少しでも彼女にふさわしい男になろうと、半年前からバイトを始め、筋トレや早朝のランニングで身体を鍛えた。帰宅部だからと言って、だらしない身体では彼女に見向きもされない。
清潔感やオシャレにも気を配り、自分なりの男磨きを半年かけてやってきた。
告白に成功すれば薔薇色の春休み。
失敗すれば漆黒の春休み。
自分なりにやるだけのことはやってきたつもりだったが、成功するかは微妙だろうと思っていた。
たとえ振られても気持ちをスッキリさせよう。
それくらいの心持ちでいた。
返答に紆余曲折はあったものの、付き合うことになった俺と彼女。
こうして彼女持ちで始まった高校二年生。
甘々でイチャイチャな生活に胸を躍らせる俺。
だけど、まさかあんなことに巻き込まれるとは……
これは、愛と闇の(病みの)深い聖女様と、ちょっぴりヤキモチ妬きな俺の彼女が織り成す、修羅場ってるラブコメディ。
文字数 568,436
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.12
キミは二六歳のしがない小説書きだ。
いつか自分の書いた小説が日の目を浴びる事を夢見て、日々をアルバイトで食い繋ぎ、休日や空き時間は頭の中に広がる混沌とした世界を文字に起こし、紡いでいく事に没頭していた。
キミには淡く苦い失恋の思い出がある。
十年前、キミがまだ高校一年生だった頃。一目惚れした相手は、通い詰めていた図書室で出会った、三年の“高橋先輩”だ。
しかし、当時のキミは大したアプローチを掛けることも出来ず、関係の進展も無く、それは片思いの苦い記憶として残っている。
そして、キミはその片思いを十年経った今でも引きずっていた。
ある日の事だ。
いつもと同じ様にバイトを上がり、安アパートの自室へと帰ると、部屋の灯りが点いたままだった。
家を出る際に消灯し忘れたのだろうと思いつつも扉を開けると、そこには居るはずの無い、学生服に身を包む女の姿。
キミは、その女を知っている。
「ホームズ君、久しぶりね」
その声音は、記憶の中の高橋先輩と同じ物だった。
顔も、声も、その姿は十年前の高橋先輩と相違ない。しかし、その女の浮かべる表情だけは、どれもキミの知らない物だった。
――キミは夢を捨てて、名声を捨てて、富を捨てて、その輝かしい未来を捨てて、それでも、わたしを選んでくれるかしら?
文字数 32,866
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
【日記形式・挿絵付き】
帝国公認錬金術師のテオドールは、ある日、自宅の前で倒れていた少年ジルを保護する。怯えるジルに、根気強く誠実に接するテオドール。やがてジルは少しずつ心を開き、テオドールもまた、気づかぬうちに彼に惹かれていく。一方、仕事では不穏な依頼が舞い込み、世間では物騒な事件が相次いでいた。
美しくも残酷な世界〈リブスヴッゲ〉で生きる、聡明で優しすぎる青年と、謎多き美少年が紡ぐ純愛の物語。
※作者は夜明けの腐女子です。
X(Twitter)で毎日投稿している話をまとめて読みやすく転載しております!
最速更新はTwitterで! ID:@TeoJil_BL
https://x.com/teojil_bl?s=21&t=oTbZzPnt4C9ecM_m1GYrmw
文字数 37,612
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.08.16