「旧」の検索結果
全体で3,137件見つかりました。
旧題:ネクロマンサーは死者と舞う
「この先の戦いにお前は必要ない」
そう言われて勇者パーティのメンバーから外されたネクロマンサーのレイル。
確かに彼は戦闘では全く役に立たない上に、肝心の蘇生魔法も誰も死なないから使われる事はなかった……はずだった。
でも実際はレイル以外は全員戦闘で何度も死んでいて、その度に直前の記憶を失う代償付きでレイルに蘇生をしてもらっていたおかげでここまでこれていたのだ。
さらに必ず最後まで生き延び、彼らが倒しきれなかった敵を処理していたのはレイルだった。
それを知らなかった勇者達はすぐに彼の存在の大きさを知ることになる。
一方のレイルはと言うと、もう彼らの面倒を見る必要がないと言うことで久しぶりに故郷に帰ることになるのだが……
※書籍化に合わせてタイトル変更いたしました。
文字数 147,134
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.04.15
ルンガはある日魔女に遭遇し、その外見に嫉妬され、呪いを掛けられてしまう。自慢だった美貌は枯れ果て、見る影もない老人に。失意の彼。しかしそんな彼に世界は冷たい。家族にすら遠巻きにされるルンガ。
世界に置き去りのまま月日は流れて、諦めきったルンガに思わぬ出会いが。家族がルンガの世話係に選んだ青年、彼は、彼だけはルンガを突き放すことも、冷たく当たることもなかった。青年、エルメスに気づいたら恋をしてしまうルンガだったが――。
※かつて別名で公開していた作品になります。旧題「 の前には障害なんて関係ない」
文字数 29,952
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.22
魔法の名家に生まれ期待され育ったネロは十二歳で行われる儀式で左手に水の紋章を授かった。しかし水魔法しか使えない水の紋章はこの世界において不遇の証。お前のような奴はこの家に相応しくないと家から追放されたネロは冒険者となるが所属していた勇者パーティーからも使えないと再び追放処分を受けてしまう。水の紋章を手にしたばかりにと落胆するネロだがある井戸をきっかけに水の重みを知ることで右手に賢者の紋章が浮かび上がる。水の理を知ったネロは風魔法に負けず火魔法を消し去り土魔法を洗い流し雷魔法を寄せ付けない最強の水魔法を使いこなすようになる。一方で彼を追放した連中は水神の怒りを買い水不足によって危機に陥ることになり激しく後悔することとなった――これは不遇な水属性を手にした少年が成り上がり最強の水の賢者へと成長していく物語――
※タグのR15及び残酷な描写ありは保険で入れてます。
※カクヨム、アルファポリスでも公開しtます。
※書籍化が決定しました!一二三書房様のレーベル「サーガフォレスト」より5月15日発売予定です!
※書籍化に伴いタイトルを書籍版に合わせ変更しました。旧タイトルは『水魔法なんて使えないと家からも勇者パーティーからも追放されたけど、水が万能だと気がついたら水の賢者と呼ばれるまでに成長しました~今更水が欲しいと言われてもそう易々とは譲れないな~』です。
登録日 2023.05.13
【書籍版第1巻がKADOKAWAドラゴンノベルス様より、2022/2/4に発売されます!イラストはNHK連続テレビ小説「なつぞら」OPアニメを手掛けたことでも有名な刈谷仁美様にご担当頂いております!】
※内部公開版は近日中に取り下げる予定なのでご注意下さい!!
「この世界にはカワイイが不足しているわ!」
この物語は、酪農系スキルの中でもいたって平凡なスキル『牧羊』を持つ少女『キュッテ』が、ある日、突然前世の記憶を取り戻すところから始まる。
最強の牧羊犬(ケルベロス)と多種多様な羊(実は魔物)、トラブルメーカーの山羊(ふつうのヤギ)を従え、自重を忘れてやりたい放題。
モノづくり最強のスキル『創作』を持つドワーフ娘を仲間に加え、イケメン領主の三男坊と手を組むと、やがてその勢いは誰にも止められなくなり……。
前世で隠れ乙女趣味だったキュッテは、自重を忘れ、異世界にカワイイを布教すべく立ち上がったのでした。
※小説家になろう様、エブリスタ様、ノベルアップ+様、カクヨム様でも掲載しております
※アルファポリス様でも掲載しておりますが近日中に取り下げる予定なのでご注意下さい(こちらの外部リンクは残りますので大丈夫です)
※旧題『羊飼いに転生した私は酪農系スキル『牧羊』で最強もふもふ生活』
登録日 2021.02.11
俺は飯名航平。30歳。獣医師。
今日も目の前には俺の治療を待ってる患者がいる。
その患者は……
ええっ?? 九尾の妖狐??
異世界で流行っている奇病。異世界に転生した俺は、体調が悪いという九尾に治療を頼まれる。診断の結果、治療は困難であった。そこで、九尾は俺にひとつの提案をする。
「わらわがそちに憑依をする。力を貸す代わりに、治療法を見つけてほしい」
九尾と一体化した俺は、九尾として、また獣医師として、世界を蝕む病巣と戦っていく。
※動物の診療には獣医師免許が必要となります
※1/19タイトル改名しました。旧「動物のお医者さん、今日からモンスターのお医者さんになりました」
※小説家になろう様の方にも載せております(https://ncode.syosetu.com/n8383ff/)
文字数 130,950
最終更新日 2020.03.10
登録日 2019.01.10
名前以外思い出せない奇妙な少女。
天国から来たと嘯く奇妙な女。
奇妙な路線を進む、奇妙な列車
そんな奇妙な旅の物語。
<2019年12月26日告知>
改稿に伴い、同名別作品として再度掲載します
なお、旧作については『同名作品の同時掲載は投稿ガイドライン違反』とのことなので、削除させていただきます
文字数 13,089
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.26
(第二部完結済み。第一部だけでも読めます)
旧文明の遺物「飛行機」は、魔力を与えると生き返る。
飛行機は気に入った人間と絆を結び、背に乗せる。飛行機の相棒になった者を飛行騎士と呼ぶ。
飛行機は飛行騎士の魔力で空を飛ぶ。
大陸の主要な国には飛行騎士団があり、軍の主力となっている。
16才の少女サリヤは政変のどさくさで殺されそうになり、国境の森に逃げ込んだ。
崖から谷底の川に落ちたところ、隣国に流される。
そこで、飛行機と出会い騎士に選ばれる。
その飛行機は、最も進化した種の最上位。火、水、風、土の属性魔法を扱える飛行機の女王だった。
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少女小説のイメージで書いてます。
西洋風の王国を舞台にしたハイファンタジー。
転移・転生なし。魔法(飛行機が使う)あり。恋愛要素あり(少し)。戦い、流血あり。
三人称。視点は予告なく変わります。
※R15は念のためです。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 221,208
最終更新日 2024.09.23
登録日 2021.05.20
考えなしの阿呆な舎弟(26歳)を放っておけないチンピラ(38歳)のちょっとしてお話。
※ツイノベで書いたものです。
文字数 1,514
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
姉の死の真相を探るため、ステラは正体を隠して王宮のメイドとして潜入する。
彼女は他国の第二王女。正体が知られれば、ただでは済まない。
それなのに、ある仕事をきっかけに、王国の皇太子に目をつけられてしまった――。
これ以上、目立ってはいけない。
そうわかっていても、持ち前の記憶力と行動力で、人の役に立つことをやめられない。
だが、姉を苦しめたとされる皇太子は、噂とはまるで違う顔をしていて……?
「本当にこの人が、姉の仇なの……?」
秘密と嘘にまみれた王宮で、ステラの潜入劇がいま、幕を開ける。
2025.7.20〜
※タイトルを「ひとつぶの星屑(エトワール)」から変更しました。
文字数 104,937
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.07.20
最強の魔女メレディアナは自らの大発明『魔法のランプ』を誤まって発送してしまう。無限に願いを叶えてくれる『魔法のランプ』が人間の手に渡ったら一大事。密かに回収しようと向かった先は伯爵家だが、ランプは既に使用済み。自信家で策士な伯爵オルフェとランプをめぐって三本勝負をすることになる。
旧・魔法のランプを作った結果
文字数 96,423
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.27
大魔導士アラギウスは、聖女の登場によってお役御免を言い渡されたうえに、身に覚えのない罪をきせられてしまった。そして長年つかえてきた王国から追放されることになり、聖女によって転送魔法で飛ばされた先は、旧魔王支配地であったローデシア。彼はそこに存在するたった一人の人間となったが、廃墟で魔王の生まれ変わりと出会い、彼女に協力して、魔物、亜人種達をが暮らせる国をつくることになった。
これは人間界から追放された魔導士が、魔王とともに魔族を率いて国をつくり、人間達から彼らを守る物語である。
文字数 77,970
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.31
旧題:絶世の美女の侍女になりました。
十五歳の朱亞(シュア)は、自分を育ててくれた祖父が亡くなったことをきっかけに住んでいた村から旅に出た。
旅の道中、皇帝陛下が美女を後宮に招くために港町に向かっていることを知った朱亞は、好奇心を抑えられず一目見てみたいと港町へ目的地を決めた。
山の中を歩いていると、雨の匂いを感じ取り近くにあった山小屋で雨宿りをすることにした。山小屋で雨が止むのを待っていると、ふと人の声が聞こえてびしょ濡れになってしまった女性を招き入れる。
女性の名は桜綾(ヨウリン)。彼女こそが、皇帝陛下が自ら迎えに行った絶世の美女であった。
しかし、彼女は後宮に行きたくない様子。
ところが皇帝陛下が山小屋で彼女を見つけてしまい、一緒にいた朱亞まで巻き込まれる形で後宮に向かうことになった。
後宮で知っている人がいないから、朱亞を侍女にしたいという願いを皇帝陛下は承諾してしまい、朱亞も桜綾の侍女として後宮で暮らすことになってしまった。
祖父からの教えをきっちりと受け継いでいる朱亞と、絶世の美女である桜綾が後宮でいろいろなことを解決したりする物語。
文字数 228,883
最終更新日 2025.12.26
登録日 2023.12.28
人が作る神って……。失敗すると怖いんです!
作者の私的には、まじめな設定にちょっと小悪魔的な要素を持った妹 あかねちゃんが主人公のお兄ちゃん 颯太くんを弄ぶ(?)風な要素を入れて、面白く仕上げたつもりです。
舞台は人の形をした知性も理性も持たない生き物が闊歩する崩壊した旧首都。崩壊現象の中心部である「爆心地」より勢力を伸ばしていく、全知全能の「神」を崇める謎の新興勢力「教会」に対し、首都奪還を目指す軍。
二つの勢力の争いに巻き込まれながら、父親と幼馴染の凛ちゃんを探す兄妹は、教会上層部に父親と凛ちゃんの影を感じ始めます。
この現象は何なのか、引き起こしたのは誰なのか。その答えにたどり着いた時、父親や凛ちゃんは……。
別作品の改稿版です。序盤、中盤、終盤に手を加えて、新規登録しました。
序盤は崩壊した首都に向かう経緯を追記し、
中盤からは新キャラ "ツンツン未果ちゃん"を登場させました。
文字数 230,289
最終更新日 2016.06.11
登録日 2016.03.26
プレイボーイの夫を持つ妻、フローレンス・デルアットル(旧姓)は、ある日夫が帰宅したときにそっけない態度をとられる。
「私、なにかしたかしら?」
勘違いに勘違いを重ね、密かに離縁の決意をする妻と、素直になれない夫が織りなす物語です。
*主人公視点には数字、その他の登場人物視点ではタイトルに「閑話:~」と付いています。
文字数 22,679
最終更新日 2016.09.28
登録日 2016.08.25
東京オリンピックを間近にした 5月の日 太陽で数百年に1回と言われる規模の太陽フレア(太陽嵐)が発生し、地球を襲います。 宇宙空間の人工衛星は次々とダウンし、通信衛星、気象衛星、GPS衛星などが機能しなくなり 現代社会は大混乱に陥ります。
しかし、この太陽フレアの最も恐ろしい現代文明に対しての悪魔の手は 地球の電気、電子文明を破壊し、ブラックアウト状態に引き込むことだったのです。
北海道から東京の空でも オーロラが出現し、その電磁波の強い太陽エネルギーは 地表での誘導電流と言われる過電流状態を引き起こし 大停電を引き起こしたのです。
ライフラインの電気、水道、下水道、ガスは供給が停まり、パソコンやスマートフォン、テレビ、家電製品などの電子機器も 機械内部のLSIやマイコンチップが破壊されて機能しなくなります。 自動車やヘリコプター、航空機、船舶なども内部に積まれたマイコンが故障し 電子部品の塊のような最新の交通機関はほとんどが動くことも無く、災害に見舞われた地域への復旧作業もできなくなります。
携帯電話やスマートフォン、テレビ、ラジオ放送が機能しなくなった社会では 物流の供給もされなくなり、情報の提供さえ皆無の世界に引き込まれます。
電気の無い世界が 中世の江戸時代に一時的に戻るだけだと考えていた多くの人は、このブラックアウトの恐ろしさを感じるようになります。
日本を始め 中国や韓国、アメリカ、ヨーロッパなどに点在する原子力発電所では、非常用電源の確保の方法も底をつく中で 制御するためのコンピューターシステムも機能しなくなり、その置かれた状況は最悪な物と突き落とされていきます。
想定外ともいえる事は 現代人にとって必需品でもあったスマートフォンなどの小型電子機器が悪魔の機器に変わることでした、電子機器内部の集積回路が電磁波の影響で熱を持ち、次々と発火して火災を引き起こしたのです。
電気の灯の無くなった時 見上げた空は 現代人がほとんど見たことも無い、まばゆいばかりの星が空を覆っていたのでした・・・・
文字数 55,297
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.12.03
2048年の東京。
人型AI“レプリカ”は、法律上「物」として扱われていた。
感情を持たず、寿命もなく、人間の補助だけを目的に作られた存在。
しかし深夜0時を過ぎると、東京の古い駅には奇妙な噂が流れていた。
――“終電のあとにだけ現れるアンドロイドがいる”。
高校生の朝倉ユウは、毎晩同じホームで終電を見送る白髪の少女型アンドロイド・Noaと出会う。
彼女はなぜか、毎晩「誰か」を待っていた。
来るはずのない電車。
存在しない乗客。
そして、“感情を持たないはず”の涙。
やがてユウは知る。
Noaは廃棄予定の旧型AIであり、彼女が待ち続けているのは、数年前に死亡した“元所有者”だということを。
「忘れる機能」があるのに、なぜ彼女は待ち続けるのか。
これは、感情を否定された機械と、“生きているのに心が止まっていた少年”の、静かなSF物語。
文字数 13,904
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
「おぉ勇者よ、死んでしまうとは情けない。」
某ゲームだったらそう言われて復活できるはずだったが、俺はそうではなかった。
この世界に死者蘇生はないのだ。
ある日突然異世界に転移して、勇者になってくれときれいなお姫様に頼まれた。
男としては断れない。しかし勇者になれると思ったのに、その日のうちに俺はあっさり殺されてしまった。
気づいたときには俺は骸骨のアンデッド、いわゆるスケルトンになっていた。
俺を呼び出した王国は廃墟になっている。
幸いなことに、勇者としてもらえるはずだったスキルは、アンデッド向けにリメイクされて貰うことができた。
死者の願いを聞き、死者をアンデッドにするという実にアンデッドらしいスキルだ。
俺はこのスキルを駆使して元の生身の体に戻れるのか。
そして勇者になれるのか。
登録日 2020.05.04