「見え」の検索結果

全体で6,237件見つかりました。
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恋愛 完結 長編 R15
今年、誕生日を迎えれば18歳になるモー子は未だに初恋もまだの牛の獣人。血の中にバッファローが眠るせいか一つのことに夢中になると他が見えなくなる。最近目下夢中になっているのは恋バナ。周りで結婚の話がちらほら聞こえ始めて、彼女は自分も負けじと理想のだんな様を探そうとするが…。何処かかっとんでいる。 ※おねショタほど年が離れてはいないと思いますがそんな感じで女性のほうが年上です。バレンタイン用です。 シリーズ連作形式で一話一話短編のようで続いてる形になっています。そのため一応連載不定期で完結印を付けてます。思いついたら増えてきます。
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小説 225,672 位 / 225,672件 恋愛 65,731 位 / 65,731件
文字数 4,681 最終更新日 2016.04.14 登録日 2016.02.14
キャラ文芸 連載中 長編
"視える人間、諸事情あって妖怪の営む店に飛び込みます。" 怪我をした烏を助けてから、人ならざるモノが見えるようになってしまった俺は災難続き。 この厄介な力を返還するために、怪しげな店を訪ねたのだった。 でもそこには、むしろ妖怪たちの世界が広がっていて… 願いを叶える対価として、妖怪の営む万屋で臨時バイトをすることになった、視えちゃう人間のドタバタコメディ!
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小説 225,672 位 / 225,672件 キャラ文芸 5,637 位 / 5,637件
文字数 17,165 最終更新日 2022.01.12 登録日 2020.12.27
児童書・童話 連載中 長編
神奈町に住む小学5年生の女の子、吉野良子(よしの りょうこ) 良子はお化けが見える。 見えるが、別に仲良くなろうとも嫌っているとも違い、とくに関わりなく過ごしてきた。 しかし最近、神奈町に変な事が起き始める。 『児童無気力症候群』 小学生を中心にある日突然、無気力になってしまうのだ。 ちょうどこの病が流行り出した時に転校してきた立川達也(たちかわ たつや)いわく、妖怪の仕業だとか…。 お化けが見えるからと、良子はこの事件に巻き込まれていく。
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小説 225,672 位 / 225,672件 児童書・童話 4,036 位 / 4,036件
文字数 1,820 最終更新日 2023.08.01 登録日 2023.07.21
ファンタジー 連載中 長編
「ラ、ラ、ラトール様ああっ!!坊ちゃま!!た、たっ、大変でございます!!」  お城みたいに広大な屋敷の中で、女中頭の悲鳴じみた声が響き渡る。  これで離れの屋敷に過ぎないんだから、本邸はどれだけ広いんだか!?って思うよね。 「なんだ。どうした、キアイラ?」 「ぼ…坊ちゃま、ああッ…あ、慌てないでくださいね!?」  『坊ちゃま』と呼ばれた兄上が、微妙に嫌な顔をするのが見えた。  確か兄上は16歳になるはずだから、さすがにそろそろ坊ちゃま扱いは嫌だよね。わかる。 「慌てているのはお前だろう。いったい、どうしたというんだ…」 「フィ…フィーリウ坊ちゃまが…」 「フィーリウがどうした?」 「フィーリウ坊ちゃまが、坊ちゃまでないんです!!」  女中頭の言葉に兄上が、不可解そうな顔を見せる。  無能力者として生まれてしまった僕は、虐げられて誰にも愛されないまま死んだ。と思ったら、何故か5歳児になっていて、人生をもう一度やり直すことに!?しかも男の子だと信じて疑わなかったのに、本当は女の子だったんだけど!!??
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小説 225,672 位 / 225,672件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 65,708 最終更新日 2025.09.23 登録日 2023.08.09
児童書・童話 完結 短編
ねぇ、なんて言葉をかけるのが正解だった? 急な病で目がほとんど見えなくなった「ゆず」の代わりにイジメられる美夜子12歳。コンプレックスの強い彼女は、夜のコンビニで出会ったリョウという少年に触発されて変わっていく。 表紙・くま/かやの志保/作    メガネ/既製品/掲載許可有り
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小説 225,672 位 / 225,672件 児童書・童話 4,036 位 / 4,036件
文字数 31,053 最終更新日 2025.06.09 登録日 2025.05.30
恋愛 連載中
愛子はほんとにばか。あの反っ歯があるから真面目すぎる憂い顔に茶目っ気が添えられ、幼く見えるあの反っ歯さえなかったなら、
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小説 22,136 位 / 22,136件 恋愛 5,107 位 / 5,107件
登録日 2010.08.03
SF 連載中 短編
西暦2167年。 人類は巨大な壁に囲まれた都市《エデン》で暮らしていた。 施設で育った少年カナタは、ある日、自分にしか見えない少女リアと出会う。 彼女は言う。 「この世界は間違っている」 消された記録、失われた記憶、壁の向こうの真実。 やがてカナタは、エデンと自分自身に隠された秘密へ辿り着く。 偽りの楽園で描かれる終末SF青春譚。
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小説 225,672 位 / 225,672件 SF 6,660 位 / 6,660件
文字数 5,566 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.09
恋愛 連載中 長編
頭に浮かぶのはいつだって純粋な白世界で、その奥に広がっているのは曖昧な黒にも灰色にも見える世界。 「いつだって残酷で、求めるほどに遠のいて、酷く哀しさを愛してしまったよう。」 そんな世界に光を当てて、そんな世界に希望を当てて────。 「ねぇ、なんでそんな哀しい顔をしているの?」 「貴女の目が笑っていない...。」 『 お前こそ、なんで泣いている?』 『 お前は...、お前は、この世界が見えているのか?』 記憶を失い、闇に溺れる少女と、過去に囚われている少年。 「ねぇ、私を殺して────」 2人の出会いによって始まった純愛ラブストーリー。
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小説 225,672 位 / 225,672件 恋愛 65,731 位 / 65,731件
文字数 1,724 最終更新日 2016.06.22 登録日 2016.06.14
ファンタジー 連載中 長編
選挙活動に勤しんでいた若き日本の天才政治家東郷守。彼は国民からは聖人と呼ばれ政治家達からは冷血な人間と呼ばれていた彼は自分が理想とする国家を創るため着々と総理の座に近づいていた。だがそんなかれが目を覚ました時見えた光景とは?
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小説 22,136 位 / 22,136件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2017.03.23
恋愛 完結 長編 R18
大国ナックスへ嫁ぐ小国ルミールの姫、ブランシュ。ブランシュは外見は大人し目に見えるが活発な姫だった。自国のルミールは経済難に陥っていた。 借金を肩代わりする代わりに姫を嫁がせろと言ってきたナックスの王ルーク。 ブランシュは仕方なくルークの元へ嫁ぐことに・・・。 *寝取られが苦手な方はご注意ください。
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小説 225,672 位 / 225,672件 恋愛 65,731 位 / 65,731件
文字数 80,647 最終更新日 2017.06.29 登録日 2017.06.19
恋愛 完結 長編
わたくしの名前はリリィ。 花の王都で一人暮らしのはずが、お父様の言いつけで駄執事(セバスチャン)と一緒に暮らすことになってしまいましたの。 家事全般が万遍なく苦手で、紅茶も淹れられないセバスチャンですけれど、ある日「お嬢様、チェスのお相手をしてさしあげましょう」と言い出して……。 わたくし、こう見えてけっこう強いのですけれど、よろしいのかしら? 短編版も統合しました。
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小説 22,136 位 / 22,136件 恋愛 5,107 位 / 5,107件
登録日 2017.09.05
恋愛 完結 短編 R15
戦後、とある事件で命を落とした女性〝ヤキ〟。数十年彷徨い続けるも、ある時光明が。その存在故、他の並行世界における記憶維持が可能な彼女。そのせいで…… 〝あの人はおっさん?〟シリーズ第四弾。前作〝あの人はアンジョー?〟で全て収まったかのように見えたが、まだ解せない問題も多々残っている。それの一つに幽霊〝ヤキ〟さんの行方。今回は彼女にスポットをあてたお話です。(あの人シリーズはカクヨム様にて掲載)  以上を踏まえて、『早咲きの向日葵と遅れた夏休み』を楽しんでいただけたらなと思います。
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小説 225,672 位 / 225,672件 恋愛 65,731 位 / 65,731件
文字数 5,875 最終更新日 2018.08.04 登録日 2018.08.04
ファンタジー 完結 長編
 千年続く、魔界の平和。  多種多様な種族で構成される魔族は田畑を耕し、穏やかに暮らしていた。  だが、その平和が崩れ去る……  人族が魔界に攻め込んだのだ。  魔族は町を追われて逃げ惑い、しだいに追い込まれていった。  そこで立ち上がるは、魔界最高責任者の魔王。  しかし戦い方を忘れた魔王と魔族では、解決の糸口が見えない。  それならば、勇者を召喚して魔族を救ってもらおうとお願いしたのだが……  はてさて、魔族の運命や如何に…… 注;タイトルは考え中ですので、変わると思います。
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小説 225,672 位 / 225,672件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 22,204 最終更新日 2019.08.20 登録日 2019.08.19
ホラー 完結 短編
 版画家を目指している傀儡駱駝は、中々目がでない。公募に応募しても落選する日々が続く。  そんな彼の唯一の慰めは大阪十三の飲み屋街「卍楼」の一角、「麝香」にふらりと立ち寄り、そこで酒を呑みながら、意中の娘に声をかけられる事だった。 ーー娘は美しい、だがそれでなく清廉で、自分が常に美しく感じる自然の光を人間の肉体が偶然掴んだような、そんな存在だった。  やがて夏の或る日、駱駝は再び公募展で落選する。公募展に出した作品は娘の美しさを自分で作り得る中で最高の作品だったが、無惨にも結果は、彼にとって残酷だった。   傷心の駱駝は、ふらりと肉体を女の身体で慰めようと、風俗街を歩き始めたその初歩で、ホテルから男と出てきた娘をみてしまった。   衝撃が脳天を貫いた駱駝は狂い出すように、地面に突っ伏す。すると音をたてて目前に転がる瓶が見え、やがてそれを手に取った駱駝は何かを創り出しーーやがて十三の闇に消えた。  駱駝は何故、消えたのか。    本作はそんな彼を追う「私」が語る「怪人噺」であり、また「人間」の内面を見つめる作品です。
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小説 225,672 位 / 225,672件 ホラー 8,320 位 / 8,320件
文字数 31,323 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.01.29
ミステリー 完結 短編
私たちは進歩という言葉を信じてきました。 より速く、より便利に、より効率的に。テクノロジーは私たちの生活を豊かにし、世界を小さくし、未来を明るくすると約束してきました。 しかし、もしその進歩が、静かに「均衡」を壊しているとしたらどうでしょうか。 自然界には「キーストーン種(Keystone Species)」と呼ばれる存在があります。数は少なくても、生態系全体の安定を支える要となる種。もしそれが消えれば、森は沈黙し、川は濁り、空は空虚になります。崩壊は一瞬では起こりません。気づかぬうちに、ゆっくりと、しかし確実に進行します。 この物語は、そんな“見えない崩壊”に立ち向かう若者たちの物語です。 『キーストーンの守護者たち』は単なる冒険譚ではありません。 それは、問いかけです。 私たちは自然を支配する存在なのか、それとも守るべき存在なのか。 効率を選ぶのか、それとも調和を選ぶのか。 沈黙するのか、それとも声を上げるのか。 主人公ディルバグ・シンは、特別な力を持つヒーローではありません。彼はただ、自分の信念を守る若者です。夜明け前に静かに座り、「ワヘグル」と唱えるその習慣が、彼の心を強くします。外の世界が混乱しても、内なる軸を失わない。その姿は、現代社会における本当の強さとは何かを示しています。 本作では、テクノロジーと自然の対立を描きながら、単純な善悪の構図には落とし込みません。革新は悪ではありません。問題は、その使い方です。プロジェクト・アクシスは未来を変える可能性を秘めていました。しかし、均衡を無視した未来は、必ずどこかで歪みを生みます。 若者たちの勇気、友情、裏切り、そして覚悟。 スリルとミステリーの裏側には、私たち一人ひとりへのメッセージが込められています。 本書を読み終えたとき、もしあなたが身の回りの自然を少しだけ違う目で見つめるなら。 もし小さな命の存在を「取るに足らないもの」ではなく、「支えるもの」と感じるなら。 それこそが、この物語の真の目的です。 地球は叫びません。 だからこそ、守護者が必要なのです。 この物語が、あなたの中の守護者を目覚めさせることを願って。
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小説 225,672 位 / 225,672件 ミステリー 5,331 位 / 5,331件
文字数 69,957 最終更新日 2026.02.23 登録日 2026.02.23
恋愛 連載中 短編
プロローグ 晴れた空にかすんで見える虹を僕とその人は飽きるまで見つめていた。この空の色を決して忘れないと心に火を灯すように。 1話 いつも通りの夜道は何だか肌寒くて、今日は帰りにおでんを食べようと、コンビニに立ち寄った。レジでお会計をしていると、 町の商店街にある電気屋さんの男性が入ってきて、 おでんの卵と昆布と大根、それと炭酸水を買って店を後にした。 僕はこの男性が買う姿に何だか目を奪われてしまう。 自分でもおかしいと思いながら。よく見れば、体格の良い体つきに、髪の毛は黒くふんわりとした艶髪、メガネをかけていて、メガネから見える目は少し切れ長で優しい目をしている。 だからと言ってなぜ気になるのかなんて、分かりやしない。 こんなにも人に執着することなど、今まではあまり無かったし、 まあ、イケメンな男は見ていてイラつく時もある、でもこの男は、イラつくというより、純粋にカッコ良い雰囲気をかもし出していて、何とも、見とれてしまうのだ。 それから、毎日コンビニによっては、あの男が来るのを待っている。俺は大学生で、あの男は社会人。夜遅くまで仕事して、疲れてるんだろうなー、そう思いながら見ていると、男は僕の方に顔を向けて数秒目が合ってそれからあの男は何事も無かったかのように、いつも通り店を後にした。 次の日 俺は大学の帰りにその男が女といるのを見かけた。珍しく私服を着ていた男の背中は仕事服の時にも見ていたあの逞しい背中と同じで、何を着ても似合う人なんだなと自分でもおかしいと思いながらも、あの男にこれほど興味があったことに対して、無性に恥ずかしくなってしまった。 自分のアパートの前に着いた途端、帰り酒を飲んだせいか足がすくんで、玄関までたどり着けず、どうにか階段を登りドアを開けた、開いた瞬間足がなにかの弾みでつまづいてバランスが取れず、階段から足を踏み外してしまった。そのまま階段下まで落ちる寸前だった。誰かが僕の背中を抱き抱え大丈夫ですか? と声をかけた。その声に見よぼえがあるのは、なんだか、その声に胸が苦しくなった。続きは1話後半から
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小説 225,672 位 / 225,672件 恋愛 65,731 位 / 65,731件
文字数 275 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.18
ライト文芸 連載中 長編 R15
看護師として働く橘美咲は、ある日、院長室に呼び出される。 そこで、配属先が告げられる。 それは、4西病棟特別室だった。 「えっと、なぜか患者様に狐みたいなケモ耳が見えます。んんっ? ベッドの下に尻尾が二本ある三毛猫? それに騎士様? 気のせいですよね」 「他のスタッフには、普通の人間に見えているはずだ」 神社の家系である美咲と、一部の人間だけに、見えてしまうらしい患者様たちの真実の姿。 特別室で、働き始めた美咲と変わった患者様たちの少し切ない、ほのぼのストーリー。
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小説 225,672 位 / 225,672件 ライト文芸 9,594 位 / 9,594件
文字数 14,454 最終更新日 2022.05.11 登録日 2022.04.30
ファンタジー 連載中 長編
ユウト・ガリバーには悩みがある。 それは自らのスキル「神のお告げ」によって見えるようになった女神ステラの傍若無人っぷりだ。 ある時は西へモンスター狩りへまたある時は東に宝物収集へ。挙げ句の果てには女神様の肩揉みまで…… 逆らえばいい? ユウトは己のスキルのせいでステラに逆らえないのだ。 これはそんな不幸な少年が自らの平穏のために奮闘する物語である。
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小説 225,672 位 / 225,672件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 10,225 最終更新日 2022.12.24 登録日 2022.12.21
青春 連載中 長編
「なんとなく……」そんな理由で学校に行けなくなった高校生・ろここ。 九月……。居場所をなくしたろここは、近所の海岸で平日の昼間から一人でチェアリングを嗜む謎の“お姉さん”と出会う。 こんな二人が、海、山、屋上……さまざまな場所でイスを並べて、ただ雑談をするだけ。 日常でふと感じた疑問、好きな食べ物の話、ちょっとした愚痴、ネットで見かけた変な話、そして恋の話も――。 たわいもない会話を重ねるうちに、ろここは「世界の中の自分の居場所」がほんの少しだけ見えてくる。 何もしない。でも、確かに救われていく物語。
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小説 225,672 位 / 225,672件 青春 7,905 位 / 7,905件
文字数 81,934 最終更新日 2026.05.18 登録日 2025.11.27
SF 完結 短編
光が、世界を裂いた。 崩れ落ちる都市。赤い閃光。 「止めろ、ARGOを止めろ!」という叫び。 視界は白に塗りつぶされ、いつもそこで途切れる。 見えるのは“3秒”だけの未来。 時間も場所も選べず、一日に一度だけ唐突に現れる。 俺の唯一の異能であり、唯一の呪い。 昔は、この力で人を救えた。 落下物から子どもを、火災から老人を。 だが今視えるのは、迫りくる“都市の死”だけだ。 爆光。破壊。黒い影。 ARG0監視塔の赤いライトが警告のように瞬き、 世界が白に溶けて終わる。 毎朝、同じ3秒を見せつけられる。 ーーこの世界は近いうちに終わる。 でも、誰も気づかない。 息を荒げながら天井をにらうたび、指先が震える。 (未来は変えられないのか?  3秒だけじゃ、何も掴めない?) ……違う。 3秒“しか”ではない。3秒“ある”んだ。 視界の端に映る“手の影”。 角度、動き、その揺れ。 誰かが何かを押そうとしている。 たぶん、ARG0を暴走させる“引き金”。 ならば、3秒を積み重ねれば、 世界崩壊のパズルはきっと解ける。 間に合うかどうかは、俺次第だ。 今日もどこかで未来の3秒が視える。 それは崩壊の“別の断片”かもしれない。 俺は震える身体を叱りつけ、立ち上がる。 「……3秒で救う。やるしかないだろ」 その瞬間、視界が白く跳ねた。 今日の“3秒”が始まる。
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小説 225,672 位 / 225,672件 SF 6,660 位 / 6,660件
文字数 6,939 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.12.10
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