「ね」の検索結果
全体で26,512件見つかりました。
≪第1章:Blue Blood Panic≫
先の大戦後一線を退き、廃棄区画にて小さ可愛い妹と不愛想な相棒と共に「何でも屋」を始めたカイル。
庭の掃除から要人の警護、魔獣の討伐まで数多の依頼をこなすが、同時に積み重ねる数々の不祥事により仕事が途絶えパン耳生活を余儀なくされてしまう。
そんな時、舞い込む1件の怪しい依頼。
それはカイルの元同僚からのものだった.....。
≪第2章:Drug & Monsters Party≫
吸血鬼事件を無事解決し、新たにシェリルが加わった「何でも屋 BLITZ」。
しかし、家計のピンチは相変わらず。
溜まりに溜まった借金を返済するため、噂のイカサマカジノへ乗り込むカイルとリュウガ。
戦利品を手にした帰り道、思わぬ人物との再会。
そして舞い込む新たな厄介な依頼(お仕事).....。
大体週1回更新です。
面白かったら、ぜひお気に入りやコメントお待ちしておりますm💀m
文字数 146,080
最終更新日 2022.04.23
登録日 2021.09.23
都内在住、高校三年生陽キャでクラスのムードメーカー。
成績優秀、用意周到、容姿端麗。文武両道は勿論のこと。やる事全て完璧に熟す、通称『完璧っ子』。彼女の名は「桜縁鬼ノ火夜」
だがそんな彼女は18年目の夏のある日。友人の代わりに電車に轢かれ死んでしまう。
「ん、んん…?わ、たし…」
『目が覚めましたか。』
目を覚ますと何やら不思議な間に居た神とやらに「魔王から世界を救って欲しい」とあるあるな御願いされ、何か一つ貰って良いと言うので引き受けた彼女だったが、
彼女には誰にも言っていない秘密が___。
「見透せなかった神様が悪いです。」
文字数 5,010
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.02
初めて陥ったヒートで、見ず知らずの人と番になった琥陽。
顔も名前も年齢も何もかも知らない相手を探し、彼はαとしてある学園へ入学を果たした。
そこは特殊な学園で、何とかやっていくためにルームメイトと偽の恋人として過ごす日々。
番の事を探ってはいるものの、中々情報を得られず時は流れ、2学期。
Ωだと思っていたルームメイトがαだと知り、それと同時に告白を受け!?
「あんたの番がオレだって、あんたはいつ気が付くだろうね?」
ほくそ笑み琥陽の背に投げる、その言葉の意味は一体……?
文字数 64,691
最終更新日 2023.02.13
登録日 2022.10.31
頭をガツンとぶつけた主人公が思い出したのは前世の記憶!いわゆる乙女ゲー転生物とウキウキするのも束の間。乙女ゲームの攻略対象に転生したはずの主人公が何故か他の攻略対象たちに好かれまくり!ヒロインにはライバル視されるし一体なんでこうなった!?
「ここって乙女ゲーの世界であってますよね…?」
文字数 1,586
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
高校3年生の秋、葉山アヤコは進路の悩みを抱えながらも平凡な毎日を淡々と過ごしていた。ある日、下校前の駐輪場でカップルのケンカ別れの瞬間に運悪く遭遇してしまい、それがきっかけで同級生の白石ユウキと繋がりができる。といってもクラスの違うふたりが言葉を交わすのは下校前、駐輪場での数分。それでも二人の絆は急速に深まっていく。アヤコは、自分と違って飄々として周囲に呑まれずマイペースなユウキとの対話の時間が楽しみになっていった。卒業まで半年。変わらない毎日を消化するだけだと思っていたが、控えめだけど日々が突然輝き出す。
二人は会話を重ねるうちに楽しさだけでなく悩みも共有していった。アヤコが葛藤を思わず打ち明けると、ユウキはアヤコに光となる言葉をくれた。反対に、アヤコから見れば将来の夢があり目指す大学も決まっているユウキは強さのある眩しい人に思えていたが、ユウキも悩みを抱えていることを知る。お互いを励まし合える関係にアヤコは喜びを覚えた。しかし、甘えと依存を生み出しかけユウキを怒らせてしまい、二人の間に決定的な溝が出来てしまう。その時、初めてアヤコは自分がユウキを好きだと自覚した。
新しい出会いに深い繋がりを知った、アヤコとユウキの成長と絆の物語。
文字数 14,890
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.22
看護師を志す親友同士、莉子と麻衣。国家試験に不合格となったことをきっかけに、彼女たちは自分を変えようと“剃髪”という極端な決断を重ねていく。床屋で初めて髪を失った瞬間から、恐怖と奇妙な官能を味わいながらも、「リセット」される感覚にすがりつくようになっていく二人。
一度は心理カウンセリングとの出会いを機に、国家試験への再挑戦に活路を見いだしかけるが、訪れる二度目の試験もまた彼女たちを容赦なく突き放す。どれほどもがいても報われない絶望の果て、最後の剃刀が深い闇へ二人を誘う――。
心と身体が壊れていく中で、彼女たちが追い求めた“新たなスタート”とは何だったのか。髪を失うたびに交錯する痛みと官能、そして看護師という夢に翻弄された二人の行き着いた“バッドエンド”を描く、痛切な青春小説。
文字数 68,980
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
記憶の中にいる彼女を思い出す時、いつも雨が降っている。
彼女は雨が好きだった。その理由は…大切な、大好きな人に会えるから…本当は知りたくなかったけれど、知ってしまった。だからこそ俺は自分にできることをやろうと思った。
彼女がずっと待っているかけがえのない存在を見つけるために、期限付きで住み慣れた町を出た。かき集めた少ない情報を頼りに『彼』を捜してたどり着いた地に残されていた最後の足跡。
残された時間と、何も得られていない現状に落ち込んでいた時、偶然迷い込んだ場所で出会った人から受け取った大切な情報を手に、彼女の元へと戻った。
数年ぶりに町に戻った俺を待っていてくれたのは、あの頃とほとんど変わらない町並みと、かけがえのない悪友。そして…ずっと会いたかった彼女。
俺は離れていた時間で得たことを彼女に話すため、二人で思い出の場所へと向かう。事実を伝えた時、彼女がどんな反応を示すのかが不安で少し怖かったけれど、すべてを話した。そうすることが俺のやるべきことだと思っていたから…
新たに語られた俺の知らない彼女の時間の中にはやっぱり『彼』がいて、それを語る彼女はとても幸せそうに見えた。
きっと俺の気持ちを伝えることはないだろうと思っていた。それほどまでに彼女にとって『彼』は特別な存在なのだと理解してしまったんだ。
「会いたくなったらいつでもここに来れば良い。」
その一言を信じて彼女はずっと待っている。寂れ果てた思い出の場所で彼女の心は一人、取り残されているのかもしれない。
雨の降る庭で交わした最後の言葉…
「ねぇ。ボクに会いたくなったら、いつでもここにおいで。だからボクも、会いたくなったらここに…」
結局その言葉に込められた本当の意味はわからないまま、『彼』は彼女の前から姿を消した。
いつからだろう。彼女のことを思う時、浮かんでくる姿がいつも雨の中にいることに気が付いたのは…
もしかしたら俺たちは、雨によって創り出された不思議な世界に迷い込んでしまっていたのかもしれない。だとしても、俺は変わらず何度でも彼女を見つけ出してこの手を伸ばすだろう。
彼女にとって『彼』がそうであるように、俺にとっての彼女は失ってはいけない、大切な…存在だから。
「♪~てるてる坊主 てる坊主 あーした天気に…」
霧雨の中をゆっくりと歩きながら、また歌っているんだろうか…
文字数 73,199
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
篝天雷《かがり てんらい》は、偶然見つけたVTuberの【宵月メイ】の配信に、密かに古参リスナー、しかも1人目の登録者ライカとして彼女を応援し続けていた。
今では登録者数も伸び、他のVTuberや企業勢とのコラボも増えてきたメイに、天雷も遠くへ旅立ったような気持ちとなっていた。
だが彼女はなぜか天雷と他のリスナーで態度がちょっとおかしいようで、
「は?」
「ライカさんの1番はいつでも私ですよね?」
そんな冗談めいた彼女独占欲芸は、リスナーにも「草」「もっとやれ!」とネタとして受け止められ、人気の一因にすらなっていた。
炎上するのが普通なのでは?と天雷は考えているが、配信のネタとなり、彼女を知ってくれる人が増えれば良いなと、楽観的だった。
……だが、天雷は現実で遭遇してしまった。
彼女に『見つかった』
「偶然? ううん、これは運命ですよ」
「おぅ?」
「絶対に離しませんからね」
ネタと本気の境界が曖昧な彼女の“重い愛”に巻き込まれ、
天雷の平凡な日常は――笑っていいのか震えるべきなのか分からない、危ういものへと変わっていく。
文字数 50,082
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.11.17
出羽国象潟にある裕福な米問屋に生まれた谷は、両親が「観音様から授かった宝」と慈しむ、白梅のように美しい少女。
ある日、西国巡礼から戻った父から、旅の途中で出会った陸奥の長者・蜂谷掃部の息子・小太郎に嫁ぐよう命じられる。
松島に住む小太郎もまた、谷と同じく「観音様の申し子」として大切に育てられた若者だった。
見知らぬ土地、一度行けば二度と故郷には戻れぬかもしれない険しい山越えの旅。揺れ動く谷の心だったが、彼女を支える傅役・薺や、従兄の愛平と共に、陸奥への旅路を決意する。
賊が潜む雪道を越え、谷はなんとかまだ見ぬ「運命の人」の故郷に辿り着くが……。
自らの運命を信じて突き進む谷と、彼女を見守るうちに「己の生き方」に苦悩する薺。
果たして二人がたどり着いた答えは。
故郷を離れ、”運命の人”に生涯を捧げた”紅蓮尼”の伝承を元にした歴史ロマンシス。
大学生の時に書いた作品のリライトです。
ぜひいいねやお気に入り登録お願いします
文字数 28,079
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.06
皆様ありがとうございます!完結しました。
~心の声を拾い上げる不思議な無線機に出会った、テレビ業界で心をすり減らした元ADと、イケメン留学生が雪降る街で織りなす物語~
「ノイズは全部カットしろ」――東京のテレビ番組制作会社でADとして心身をすり減らした挙句、マッチングアプリで出会った男に騙され、生まれ育った長野県茅野市へ帰ってきた26歳の東城未海(とうじょう・みう)。
突然の帰郷だったものの、祖母は温かく迎え入れてくれた。その家で彼女が見たのは、かつて自分もよく遊んだ、亡き祖父が遺した古い真空管無線機。そして全くの不意打ちで、祖母の家に下宿する容姿端麗な台湾からの大学院生・林佑成(りん・ようちぇん)にも出会う。
ある雪の夜、未海は電源の入ったままのその無線機から、ノイズ混じりの不思議な声を聴く。
「――ごめん。怒ったんじゃねえんだ」
「――おばあちゃん、ごめん。あの味は出せないや」
それは、かつてこの町の誰かが送信ボタンを押し、結局言葉にできずに飲み込んでしまった想いだった。
雪の夜という特殊な気象条件にだけ届くその微弱な声を、未海と佑成が取材することで、彼らの心の氷を溶かしていく。
やがて二人は、未海の祖父が遺したカセットテープに、海を越えた台湾とのある秘密の交信記録が残されていることに気づく。そしてそれは、佑成がはるばる茅野へやってきた本当の理由でもあった。
長野の雪降る街がお届けする、少し不思議で心温まる物語。
※表紙・挿絵はAI作成です。
文字数 96,148
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.26
いつの間にか異世界に行っていた
神崎 愛人。
前世界、存在空気
異世界、完全空気
空気になって何でも出来ちゃう!
読みずらかったら言ってください。修正を頑張ってします!
あと、誤字などもありましたら報告お願いします!
不定期で投稿します。
早い時は早いですが、遅い時は遅くなります。
p.s2017/01/06 22時
不定期じゃなくなってる気がするのは気のせいでしょうか??
p.s2017/03/04 13時
異世界なんてなかった。いいね?
p.s2017/03/22 22時
タイトル詐欺でしかない
p.s2017/05/14 9時
本当に読みますか?
p.s2017/06/28 17時
読まない方がいい。
p.s2017/07/29 午前0時
読んだら死にます。
p.s2017/08/29 午後5時
死んだ
p.s2017/11/26 午前9時
ナニコレ
文字数 105,927
最終更新日 2017.12.05
登録日 2016.11.28
小説家になろうで「二次創作」と判断されスリーアウト目となった作品。
その前にパロディ「それいけ! おちんちんマン」が一回性描写でアウトになり、書き直してOKをもらいました。その際にパロディの件は何も言われず、遡及してのアウトでしたので、よほど2回目のアウトになった「アナル華道改」がヒナプロさんの激怒を買ったのでしょうか?
というわけで、あくまでパロディ、オマージュとして再掲載してみます。
ネットで調べたところ、類似ケースはパロディ、オマージュであり二次創作(キャラをそのまま使っていない)と判断しました。
ちなみにキーワードに「パロディ」「オマージュ」があり選択できます。
あははははは!
パロディは元ネタを知ってもらわねば、面白さが分からない。
怪獣映画のパロディで、小さな双子がでてきてアホウな歌を歌いだしても、「モスラ」を知らないとよく分からんギャグになりますね。
まあ、それでも某映画は面白いらしいですけど。
私のWEB小説も、当然、「銀河鉄道999」を知ってもらっていなくてはならないのです。
でなければ、面白さの意味が分かりません。もしくは半減します。
その意味では、この作品が「銀河鉄道999」が元ネタであることは隠すべきではなく、むしろ絵で描かれた物語の雰囲気を文字で再現すべく努力をしたわけです。
文字数 3,903
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.16
屈折する光のなかで不思議に瞑い不協和音が響く。鏡のなかに誰が棲む。夜更けに独りで彷徨う影よ。他人が見るほど甘くはなく、自分が思うほど弱くもない。シュールな時空間に目覚めるキマイラ。可視光線だけじゃないんだ。見えぬ光がそこらじゅうで跳ねる。鏡の映す逆さの真実。幻を重ねて撫でている。
赤嶺玲は左手指骨折で、嘱望されたバイオリニストの未来を失った。沖縄県の片隅でピアノ教師・紅子と共同経営で音楽教室を開く。紅子は夫を捨て、赤嶺玲は闇討ちで顔に大火傷を負う。
夫の犯行を疑った紅子が火災で死亡。犯人と目された紅子の夫が首を切断されて発見。
警察は、赤嶺玲を取り調べる。
文字数 21,028
最終更新日 2022.01.20
登録日 2020.05.12
仕事 会社の受付嬢、そんな会社の顔でもある席に長々と居続けてる私。
石野 詩央。
一緒に横並びで仕事してた先輩数人を寿の道へ見送り数年が過ぎ。
焦りがじわじわと出てきてる今日この頃。
どうにかしよう!!
前向きに資格の勉強を始めて残業が全くないポジションの仕事後を過ごしていた。
今日も笑顔で来社する他社の方を社のどこかの誰かに取り次ぐ。
笑顔が絶えないと言われるなら、それはもう張り付いてるからです。
今の相棒は若い立夏ちゃん。
まぶしい笑顔は心からの物だって・・・・思う人もほとんど。
実はそうでもないけどね。
そんな毎日で仕事で笑顔を、私生活では何もなく、時間は有効に勉強に使ってる。
無駄じゃないと思いたい、無駄にはしない。
そんな決まりきったような日々にちょっとだけ風変わりな出来事が起こりました。
ここ数年、いつも時間通りに来社してくる人。
受付カウンターで交わした言葉がいつもより多く・・・。
そんな先輩に倣えの誘いが始まりでした。
文字数 39,937
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.11
「貴様らのような田舎娘は性根が腐っている」
ガルシア辺境伯の令嬢である4人の姉妹は、アミーレア国の王太子の婚約候補者として今の今まで王太子に尽くしていた。国王からも認められた有力な婚約候補者であったにも関わらず、無知なロズワート王太子にある日婚約解消を一方的に告げられ、挙げ句の果てに同じく婚約候補者であったクラシウス男爵の令嬢であるアレッサ嬢の企みによって冤罪をかけられ、隣国を治める『化物公爵』の婚約者として輿入という名目の国外追放を受けてしまう。
人間以外の種族で溢れた隣国ベルフェナールにいるとされる化物公爵ことラヴェルト公爵の兄弟はその恐ろしい容姿から他国からも黒い噂が絶えず、ガルシア姉妹は怯えながらも覚悟を決めてベルフェナール国へと足を踏み入れるが……
「おはよう。よく眠れたかな」
「お前すごく可愛いな!!」
「花がよく似合うね」
「どうか今日も共に過ごしてほしい」
彼らは見た目に反し、誠実で純愛な兄弟だった。
一方追放を告げられたアミーレア王国では、ガルシア辺境伯令嬢との婚約解消を聞きつけた国王がロズワート王太子に対して右ストレートをかましていた。
※初ジャンルの小説なので不自然な点が多いかもしれませんがご了承ください
文字数 185,376
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.03.20