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「はい、どうもオタクです。異世界トラベルだよ。救世主らしいけど、やることないらしくて、初手でスローライフを推奨されました。まさかのジャンル指定。ところでこの世界、俺のやってるゲームの生存ifなんですけど、何か平和だしみんないい人なので本当にスローライフ始まりそうです。ちょうど夏休み中だったし、秘境バカンスのつもりで開き直ってスローライフやってきま〜す。」
(作品傾向)
・現代っ子救世主の一人称中心ドタバタ異世界スローライフ
・救世主くんが推しと裏ボスが付き合っていることに気づくまで〇〇日が同時進行
・後半でバトル展開も多少入る予定です
・BL要素としては、前半が年長CPのイチャつき中心、後半から年少CPの付き合うかも…のモダモダが始まる予定です
・過去編「座して見よ、我が慈悲の極星を」完結済(第二十一話が「救世主くん!(以下略)」開始直前エピソードになります)
文字数 28,299
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.23
「それにしても私、マリーゴールドをあんなにたくさん見たことがなく感激してしまった」と話したら、
智也は「あのマリーゴールドは彩佳に似ているよ、あの丘では輝いていたよ」
「ありがとう」そういって、智也の唇にキスをした。
文字数 6,966
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
そこは、現実世界に似ているが、様々な「異能力者」が存在し、治安維持が「正義の味方」達に委ねられている地球の九州は福岡県。
ある事件を起こす者と、それを追う者達……だが、その両者の背後には彼女達を支援する「椅子の人」達も、また、存在している。
いずれが正義(ヒーロー)で、いずれが悪(ヴィラン)なのか?
戦っているのは、拳を、刃を、銃弾を、魔法を交える者達だけではない。その背後(かげ)では、ヒーローとヴィランをそれぞれ支援する者達の頭脳戦も繰り広げられていた。
果たして、その行く先は……?
同じ作者による「荒神録─ Demonic Divinity Saga ─ No Fear, No Pain」を別視点から見た話になります。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 5,724
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.02
橘 薫は、繊細すぎる嗅覚を持つ28歳のアロマテラピスト。彼女の才能は、香りに付随する人の感情や記憶まで読み取ってしまうが、そのせいで、10年前の初恋の相手との突然の別れを象徴する「シトラス系の香り」を避けて生きてきた。
そんな薫の勤めるラボに、世界的なフレグランスブランド「ルナ・ノアール」とのコラボレーションが持ち込まれる。そして、その若き経営者として現れたのが、初恋の相手、神崎 蓮だった。
蓮は薫のことをビジネスライクに「橘様」と呼び、全く覚えていないかのように振る舞う。しかし、彼が手がけた新作フレグランス『エテルナ』は、薫が避けていたシトラス系をベースにしており、その香りを嗅いだ薫は、蓮との楽しかった過去と、彼が姿を消した際の強烈な悲しみの記憶に襲われ、パニックに陥る。
薫は、蓮が自分を忘れていないと確信し、彼の冷たい態度と香りの秘密を探り始める。調査を進めるうちに、蓮の突然の別れが、彼の父親の会社の秘密と、薫の安全を守るための苦渋の選択だったという真実を知る。そして、彼の新作『エテルナ』が、実は薫との思い出の香りを再構築したもの、つまり彼が薫を捜し求めていた証拠だと気づく。
薫は蓮の心に秘められた変わらぬ愛と苦悩の香りを「感じ取り」、二人はついに、過去の誤解を乗り越えて和解する。
過去の悲しい記憶に囚われた香りではなく、未来への希望を象徴する「二人だけの新しい香り」を共同で調香することを決意する二人。それは、マグノリアとサンダルウッドを基調とした『ラヴィ・ヌーヴォー(新しい人生)』と名付けられる。
この香りを纏い、過去を乗り越えた二人は、絆と愛の力を証明し、共に未来を歩み始める。香りの迷宮をさまよった果てに、真実の愛を見つけた、ビタースウィートな現代恋愛物語。
文字数 5,357
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.18
「ごめんね、チェルシー。私の体が弱いせいで……。でも貴女には、貴女にだけは幸せになって欲しいの。だから私からの最後の祝福は、心を守る魔法……よ…………」
「あ、お母様、イヤァー、死なないで!!!」
その日、長く患っていたジゼルお母様が亡くなった。
私を授かったことが奇跡だと言われたが、マシューお父様は出産でさらに弱くなったお母様を見て、「子供などいらなかったのに」と、泣いていたそうだ。
ある国で生まれた、母と娘の物語です。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
文字数 25,220
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.11
「お前が部屋にいるだけで、吐き気がするほど臭うんだ。消えてくれ、無価値な置物め」
宮廷調香師のエルゼは、婚約者である王太子カイルから、あまりにも無慈悲な言葉で婚約破棄を言い渡される。 エルゼには、人の負の感情や国の歪みを「匂い」として吸着し、自らの香りに閉じ込めて浄化する力があった。 しかし、その身代わりの代償として彼女自身から漂う「泥の匂い」を、王太子は「不潔な悪臭」だと蔑み、華やかな香りを放つ義妹へと乗り換えたのだ。
着の身着のままで王都を追放されたエルゼ。 行き着いた先は、戦場での呪いにより視力と安らぎを失い、「腐臭が漂う」と恐れられる辺境伯ジークヴァルトの離宮だった。
「私の鼻はもう死んでいる。……君の匂いなど、どうせ分かりはしない」
孤独な二人が出会ったとき、エルゼの作る「祈りの香」が、彼の閉ざされた世界に光を灯していく。
一方、エルゼという『浄化の盾』を失った王宮では、抑え込まれていた瘴気が噴出し、かつてない地獄の悪臭が漂い始めていた――。
「今さら戻れと言われても、もう私の香りは、あなたのためには漂いません」
これは、自分の価値を信じられなかった少女が、盲目の英雄に愛され、最高の幸せを見つけるまでの物語。
文字数 47,988
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.31
妖精の森で静かに暮らしていたエルフ、アルロフ。
彼の人生は、一人の人間の少女との再会で大きく狂い始める。
妖精王の命により下した一つの選択。
それはやがて、妖精の森の崩壊と、大切な存在の死を招いた。
すべてを失い、罪を背負った彼は、それでも歩みを止めることができない。
——これは、後悔と喪失の先で、それでも未来を選び直す物語。
【初期あらすじ】
舞台は妖精達が暮らす妖精の森。刻印屋を営むエルフの青年-アルロフ=エイシンはある日、妖精の森を治める妖精王から刻印屋として召集がかかる。王からの仕事の依頼はなんと『人間達に刻印すること』。そして彼の目の前に立ったのは、かつて助けた人間の少女だった。
人間と妖精の関係とは、そもそも妖精とは何なのか、妖精王の目的とは――。これは各々の想い、選択が織りなす、本格正統派ダークハイファンタジー。
【1話あたりの字数】
約1,000〜2,000字程度
(5章からは1,000〜4,000字強)
【見どころ】
第2章〜
(序章や1章から見ていると世界観がわかる)
【章構成】
序章 暖かい日の思い出
第1章 刻印屋の青年
第2章 召集
第3章 神殿奥の隠し部屋
第4章 追手
第5章 違えた道
終章 道の先に
カクヨムで公開している『妖精の森を追放されたエルフ -森の崩壊の真実を記した手記と選び違えた道の先に-』と同作です。
文字数 26,951
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.03.31
近未来。ある男が、同じ一日を繰り返している。
脱出を試みた日。諦めた日。老人と将棋を指した日。同じ本の表紙を撫でた日。そして、ただ窓の外を見続けた日。
これは、その男の物語ではない。
時間ループ管理システムが淡々と記録した、五百四十三日分の運用ログである。システムは感情を持たない。意味を解さない。ただ事実だけを書き留める——「行動の意味:ログ記録範囲外」と注記しながら。
五百四十三回目の朝、ループは起動しなかった。
実行者はUSR-00391。理由は不明。
いや、正確にはこうだ。「本システムは理由を記録できない。そのように設計されていない。」
記録されなかった理由を、あなたは最後のページで静かに悟る。
文字数 1,028
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
暴走プロポーズは極甘仕立て
レンタル有り〝超〟過保護な兄に育てられ、男性に全く免疫なしで23年生きてきた桜庭彩香。小さい頃から、運命の人と永遠の愛を誓うことを夢見てきたのに、彼女に求婚したのは、恋愛すら面倒くさがるものぐさ御曹司! だけどこの御曹司、見た目も良ければ仕事もできる。おまけに、家のための結婚と言いながら、彩香への求婚は少々暴走気味で!? 閉園後の遊園地を稼働させ、夜景バックにプロポーズ、そして彩香を兄から奪っての婚前同居。夜は夜で、野獣になって彩香を蕩かして……。彼の常識外の求愛に、彩香は呆れるやらときめくやら!? お伽噺よりもドキドキの、求婚ラブストーリー!
文字数 157,562
最終更新日 2020.08.04
登録日 2017.12.18
ーーー死に戻りーーー
気付いたらそれに巻き込まれていた。
死因は不明。なぜ死に戻りするのかも不明。
そんな日常を送っていた主人公にある日、一つの着信が入る。
それは自称:神の使いからだった!
『とりま、うちのヤンデレ神がオメェーとこに行ったから 』
そんな意味不明なことを言う自称:神の使いから詳しい話を聞くと、
1、ヤンデレの神に愛されたものは自分に好意を寄せている人全員がヤンデレになってしまう。
2、神は世界を改竄し、俺の周りにいること。
3、神を見つけなければこの死に戻りが終わらないこと。
こうして俺の命懸けの神探し生活が始まる。
文字数 10,409
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.01.19
派遣社員の渡部 ゆきの 25歳は今日から新しい職場で就業予定。面接に来た際の上司になる予定の人は優しそうな人だったし、部署見学も何故かイケメン率高かったかな?土木の設計部で男だらけの部署だけど、条件が良いので頑張りますっ。
文字数 2,051
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
文字数 5,966
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
これは現在進行形のノンフィクションです。
いつか来る別れを始めから覚悟して、恋愛をした事がありますか。
私は39歳の三児の母、四年前に離婚してから二度と男なんかいらないと出会いも男に接する事も女としても諦めていた…。
日々子供達の世話に追われながら、写真を撮ってインスタグラムにupする事を生き甲斐としているつまらない毎日。
ある日
フォロワーになった男の子から何気ないダイレクトメールが届く。
22歳の優しい看護学生だった…。
男性はおろか、学生の男子とのやり取りなど縁が全く無い主婦にとって、
それはとても新鮮で…。
39歳と、17歳も年下という彼の恋愛の行く末を一緒に見ていってください。
文字数 33,633
最終更新日 2020.01.22
登録日 2019.12.18