「理」の検索結果
全体で29,617件見つかりました。
【カクヨムコン最終選考進出】
【複数サイトでランキング入り】
追放された主人公フライがその能力を覚醒させ、成り上がりっていく物語
主人公フライ。
仲間たちがスキルを開花させ、パーティーがSランクまで昇華していく中、彼が与えられたスキルは「精霊王」という伝説上の生き物にしか対象にできない使用用途が限られた外れスキルだった。
フライはダンジョンの案内役や、料理、周囲の加護、荷物持ちなど、あらゆる雑用を喜んでこなしていた。
外れスキルの自分でも、仲間達の役に立てるからと。
しかしその奮闘ぶりは、恵まれたスキルを持つ仲間たちからは認められず、毎日のように不当な扱いを受ける日々。
そしてとうとうダンジョンの中でパーティーからの追放を宣告されてしまう。
「お前みたいなゴミの変わりはいくらでもいる」
最後のクエストのダンジョンの主は、今までと比較にならないほど強く、歯が立たない敵だった。
仲間たちは我先に逃亡、残ったのはフライ一人だけ。
そこでダンジョンの主は告げる、あなたのスキルを待っていた。と──。
そして不遇だったスキルがようやく開花し、最強の冒険者へとのし上がっていく。
一方、裏方で支えていたフライがいなくなったパーティーたちが没落していく物語。
イラスト 卯月凪沙様より
文字数 455,219
最終更新日 2022.02.05
登録日 2020.08.12
正当な理由なく婚約破棄されましたけれど……。
文字数 264
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
登場人物
主人公 「霧島 ナツメ」(きりしま なつめ)
ナツメの親友「東條 蓮」(とうじょう れん)
いじめをした生徒「高峰 悠」(たかみね ゆう)
謎の美少女 「姫島 恋奈」(ひめじま れな)
生徒会長「御門 一」(みかど はじめ)
灰色の質素な校舎。一星学園。そこにはどこか黒くおびただしい雰囲気が漂っている。この学校は学力に支配されており、学力が全て。学校校則は学力の高いものが決められるという掟であった。そうだ、この学園では学力こそ全て。1番上のクラスからα。2番目のクラスがβ。そして1番下のクラス、ナツメと蓮が在籍しているクラスはこのγクラスだ。βに編入するためにも勉強を重ねて、βクラスの人間より学力をあげる必要がある。そんな学力差別がいじめを起こす。その標的は主人公の親友、蓮。いじめが原因で蓮は退学を決意する。ナツメが悩む中、謎の美少女「姫島 恋奈」がナツメの目の前に現れ、ナツメの過去を知っているという。ナツメは御門 一という男に記憶を消されたのだと。そのことを教えてくれた美少女の正体は一星学園副会長であった。恋奈はこの学園を変えたいという思いがあり、γクラスで1番成績が伸びている主人公に目をつけ協力を仰ぐ。協力と復讐を誓ったナツメはこれよりも根気を入れて勉強を始めた。中間テストでは15位という結果で、元々のポテンシャルもあり上位層に食い込むことができた。終わったあとに生徒会長「御門 一」に期末テストでナツメと恋奈のどちらも一に勝利することを条件に校則を変えることを約束した。見事期末テストではナツメが1位、恋奈が2位と一を打ち負かした。テスト後、一が自分の思いを語りそれを理解したナツメは、御門 一にも協力を求め改革を始めた。退学した蓮をはじめ、一星学園に戻ってこれるようになった。無事学校の校則を変え、普通の学園生活を送るのだった。
文字数 5,187
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
少女は山に捨てられた。
齢三つの時に、人の手によって。
自分たちを災害から守るための、人身御供として。
捨てられた少女は、真っ白な大蛇に育てられた。
櫻という、名前をもらって。
数年後の春の日。
山に迷い込んだ青年は、大蛇と少女に出会う。
真っ白な大蛇と、大蛇を「おじいちゃん」と呼び慕う、死に装束を身に纏ったやせぎすの少女。
春の雨に導かれ出会った二人は、【親子】に、【兄妹】に、【生きる理由】に、かけがえのない【大切な存在】になった。
やさしくて、やわらかくて、少し切ないけれど、あたたかな二人の恋物語。
・・・・・・
テーマは【桜】。
本人たちに自覚はありませんが、周囲からすれば恵まれない環境で育った二人が、お互いを知り、想い、恋を知って、幸せになるまでを綴ったハッピーエンドのお話です。
【誰よりも幸せになる】お話ではなく、【人並みに幸せになる】お話になるように心がけています。
小説家になろう様でも同時公開中。
文字数 74,776
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.27
大学の研究テーマが決まらず単位が危ぶまれていた小川雅乃。
今日も今日とてどこかにいいネタないかなぁ、と頭を抱えながら洗濯物を干していると、ツルッと手が滑りぱんつが落ちた!?
そのぱんつを拾ってくれたイケメンは、自分をエイリアンだと名乗って……
エイリアン×なんちゃって理系のぱんつ連呼なお話です。
※こちらは深山恐竜様と天木あんこ様主催の『おぱんつ企画2023年』参加作品になります。
※他サイト様にも投稿しております。
※最終話まで予約済み、随時公開中です。
本日22時に最終話が更新されます。
文字数 17,647
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
自分に甘く、「三日酔い」になる程の飲酒を繰り返す恵理。酔っ払っては自分の人生を振り返り、記憶をなくす日々を送っていた。
ある過去を抱えて実家を出ていた恵理だったが、ある日の飲酒をきっかけに地元へ帰る事となる。そこでも進展出来ずに過ごしていたある日、コンビニで働くヤンという女性と出会う。ヤンの誘いに、自分を変えるチャンスを感じる恵理だったが…
文字数 2,492
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
魔法学園1年生シャルロット=デイオールは巨乳である。
背がちっちゃい、純真無垢、ちょっとトロくて妄想がちな女の子。
彼女は「魔薬精製」の授業が苦手であった。
彼女は調合は出来ないが料理は得意。
独自の感性で調合ではなく貧乏調理法をもって怪しい魔薬を生成する。
男達は巨乳に敬礼し、イジメっ子の女の子は徐々に胃袋ごと懐柔されていく。
下ネタホルモンと魔法と学園モノ。
文字数 29,931
最終更新日 2016.04.07
登録日 2015.07.03
「あたしが女神様の代理人ってマジですか?」
神様と天使達が共存する世界【天界】。豊かな自然と常春の空気に愛されたその世界を治めるのは全知全能の神・ゼウスと天使達の長である女神・ソフィア。二人はひょんな事から人間界に興味を持ち、旅行することに。「じゃあ、あとはよろしくね」そう任されたのはごく平凡な女子高生・月詠イリア。何の特技もなかったが、女神と同等の能力を秘めており、僅か1秒で女神様の代理人に任命された。1度は受け入れたものの、天使達には悪戦苦闘中。けれど、めげない彼女に『ミスタシア』達が突き動かされる――。
幻想的な世界で、イケメン天使達に囲まれながら奮闘していく一人の少女の物語。
文字数 246,496
最終更新日 2018.06.17
登録日 2016.04.14
望月 蓮は製品管理業務を請け負う会社に勤務するサラリーマン。そんな彼にはイケメンで商社勤務の工藤壮登という伴侶がいる。蓮はΩ、そして壮登は稀少種であるαだ。国の少子化対策によってΩの地位が保護されている中で、蓮は大きな悩みを抱えていた。それは結婚して半年が経つというのに妊娠出来ないこと。Ωの妊娠率はほぼ100%と言われているが、未だに妊娠の兆候はない。病院で検査しても異常はないという。では、その原因は……。壮登の気になる行動、疑心暗鬼の日々……。精神的プレッシャーが連を圧し潰していく。
運命の出会いを果たした二人は無事、子を成すことが出来るのか?不妊症に悩むオメガバース!
※不妊症、妊娠等の表現、それに関する医療行為、薬物に関してはすべてフィクションです。
※表紙イラスト:紅さま
文字数 15,532
最終更新日 2017.05.29
登録日 2017.05.29
作者がとある会社で働いた日々の雑記です、物理的な暴力は有りませんが、精神的な虐め的なモノは有るかも知れません。
工場勤務のブラックがどう言う構造をしているかの資料にどうぞ。
文字数 32,460
最終更新日 2024.08.12
登録日 2021.01.10
山中銀二(やまなかぎんじ)は中卒で、最弱の退魔師の階位「足軽」である。
衰弱の呪いに掛かった義姉を助けるために、家族を養うために退魔師として戦場に出ていた。
だが、2年前よりにもよって妹である山中千里(やまなかちさと)は義理の兄よりも高い階位「大名」を手に入れた。
ある日、銀二と千里が所属する討伐隊が死の危機が迫った。
なんとか討伐隊の危機を乗り越え、妹を救うことができたが銀二は1人だけタワーの中に取り残されてしまう。
その時、謎の声を聞き妖怪を取り込み、自らの力として選択する刀を手に入れる。
果たして、魑魅魍魎が跋扈するタワーを相手に彼はどこまで強くなっていくのか……!?
最弱退魔師が突き進む、
波乱万丈痛快最強物語、いざ開幕!!
文字数 14,713
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.01
少年エル・レストレードは、名門魔法学校の生徒だが、魔法の一つも使えない落ちこぼれだった。
15歳の春に、魔法の試験でも「まったく適性なし」の烙印を押されてしまう。
そんなエルの師匠にたまたま選ばれたのは、17歳の天才美少女教授フレイアだった。二人は、性格も身分も魔法の才能も正反対。エルは最初こそフレイアに軽んじられていたが……。
「な、なんでエルはそんなに強いの!?」
エルは魔法こそ使えないものの、戦闘技術のプロだった。それもそのはず。エルは帝都警視庁特殊警察の一員だったからだ。
エルがフレイアを暗殺者から守ったことで、二人の関係は動き始める。フレイアはとある理由から生命を狙われており、そして孤独だった。フレイアは自分を守ってくれる年下のエルを溺愛し、しだいに彼に甘えるようになっていく。
「もう……。これじゃあ、わたしとエルとどっちが師匠かわからないじゃない……」
やがて二人は師弟として同じ家で暮らすようになるが……。エルたちの前に帝国の暗い陰謀が立ちはだかる。自分を溺愛し、甘え、信頼してくれる師匠を守るため、エルは国の闇と戦うことを決意する。
登録日 2021.04.08
「冬治先輩、めちゃくちゃ好きです! 付き合ってください!」
その言葉で平穏な日常は終わりを告げる。
強制的に付き合わされることになった俺は、彼女の感情が一時の錯覚過ぎないと証明することにする。
その一方、彼女にも思惑があって……。
文字数 7,007
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
マックィーン公爵家の三男として生を受けたアドルは、残虐性溢れる超問題児。父親に匙を投げられた彼は、若干十三歳にして、辺境の町ガリバーンの屋敷に軟禁されることになる。この町にはダンジョンがあり、数多の魔物が住み着いている。そのことに着目したアドルは、冒険者ギルドに魔物の生捕りを依頼し、日夜、魔物の解体に勤しむのであった。やがて町の住人たちは、彼のことを残虐公子と呼ぶようになる。魔物の解体中に鑑定のスキルを得たアドルは、自分自身にかけられた呪いを知ることになるが、すでに解き遅し。実家から暗殺者を差し向けられて……。果たして彼は、迫り来る危機を乗り越えることができるのだろうか。
文字数 20,206
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.05