「い」の検索結果
全体で239,637件見つかりました。
ロザリア・カルテローニは転生者。社交界の華と謳われた美女を母に持つ、三姉妹の真ん中っ子だ。けれど前世の地味女の記憶が邪魔をして、美人だがどこか地味だと評される始末。
華やかな社交の場も苦手で、ロザリアは早々に結婚を諦め、前世の資料整理の手腕を活かせる魔法事案資料収集室で働き始める。
そこには日々起こる魔石や魔獣に関する事故報告があがってくる。ロザリアの仕事はそれら報告書の仕分け整理だ。上司は優しく、同僚とも打ち解け、楽しく働いているロザリアだが、悩みの種がひとつ。
それは、史上最強と言われる魔法使い、セストがやたらと構ってくることだった。
文字数 207,206
最終更新日 2023.08.13
登録日 2022.11.07
警察署正面受付のやさぐれ女性職員が、未解決事件だらけの元刑事で現在絶賛窓際中の中年ヒマ警察官に捜査能力を見出され、浮きまくってるエリート刑事を巻き込んで9時~5時の勤務終了後と、土日を利用して事件捜査を秘密裏に行う推理サスペンスコメディ。全然知らない町へ行く旅情ミステリー風です…
文字数 25,870
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
辺境伯令嬢のレナータ=バルツァルは、領地の窮地に助けを求める為、王宮にある魔術師団へ向かう。
そこで、魔術師団の人と出会い、領地の窮地を救ってもらうが、それは実は国まで救ってしまうお話。
☆現実世界とは異なる世界観です。似たような言い回し、言葉遣い、単語もあるかもしれませんが、まりぃべるの世界観なので、現実世界とは異なる場合があります。
☆この世界特有の言葉、単語などを造って書いてある場面もあります。緩いお気持ちで、読んでいただけると幸いです。
☆現実世界と似たような人名、地名、などがあるかもしれませんが、現実世界とは全く異なる世界ですので、関係ありませんので、お願いします。
☆書き終えてますので、随時更新していきます。全二十話です。
文字数 38,308
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.21
特殊な能力を持つが故、代々政略結婚を定められていたキッシンジャー家の娘。ヴェロニカもその例に漏れず美貌の貴公子と誉れ高いアンドリューと婚約していたが、彼の恋人であるエミリーから「みすぼらしい貴女では釣り合わない」という理由で破棄するようにと迫られていた。ところがこのヴェロニカ、実は絶世の美女であることを隠していて…。
文字数 89,747
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.08.26
まことしやかに囁かれる噂……。
寂れた田舎町の路地裏迷路の何処かに、人ならざる異形の存在達が営む喫茶店が在るという。
店の入口は心の隙間。人の弱さを喰らう店。
そこへ訪れてしまう難儀な業を持つ彼ら彼女ら。
様々な事情から世の道理を逸しかけた人々。
それまでとは異なるものに成りたい人々。
代わり映えしない日々に疲れた人々。
曰く、その喫茶店では【特別メニュー】として御客様のあらゆる全てを対価に、今とは別の生き方を提供してくれると噂される。それはもしも、あるいは、たとえばと。誰しもが持つ理想願望の禊。人が人であるがゆえに必要とされる祓。
自分自身を省みて現下で踏み止まるのか、何かを願いメニューを頼んでしまうのか、全て御客様本人しだい。それ故に、よくよく吟味し、見定めてくださいませ。結果の救済破滅は御客しだい。旨いも不味いも存じ上げませぬ。
それでも『良い』と嘯くならば……。
さぁ今宵、是非ともお越し下さいませ。
※注意点として、お求めになったメニューの返品や交換はお受けしておりませんので悪しからず。
※この作品は【小説家になろう】さん【カクヨム】さんにも投稿しております。 ©️2022 I'm who?
文字数 176,234
最終更新日 2025.03.14
登録日 2022.09.17
最終決戦の場、勇者は魔王を追い詰め、その胸に聖剣を貫いた。しかし、すでにその場は崩壊しかけており、このまま皆がこの地で死ぬのかと思った時であった。
「大丈夫です。私の命をもってして(嘘)王国へ帰還させてさしあげます!」
おっぱい星人の勇者と貧乳ってバカにしてくる戦士、勇者のことしか考えていない魔法使いを四十八時間かけてジェットコースターのような光の道にのせて送り返した聖女は、魔王様から聖剣を引き抜き、その体を癒そうとする。
「魔王様私と契ってください! その体を癒させてください!」
「我と契り、魔王の伴侶の座を得ようというのか⁉ っく、そのように可愛らしい顔で見てもだめだぞ! 我は愛し合った相手と心を通わせて結婚すると決めているのだ!」
攻め攻め聖女と魔王様のラブコメディ。
文字数 5,845
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
あの婚約破棄は衝撃的かつ辛いものでしたがそのおかげで今があると思っています。
文字数 1,123
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
医師の娘である私、倉持波瑠(くらもちはる)はある日、読書感想文のための本を探すために訪れた図書館で奇妙な本と出会う。
それは『エンジェリオン・ゼロ』と記された滅びをもたらす神と天使に争う人々の活躍を記した本であった。
面白そうではあるが、ファンタジー小説など厳格な父が許してくれない、と私が本を本棚へと戻した時だ。
私の体が本の中へと引っ張られ、引き摺り込まれてしまったのである。
本へと引っ張られた直後、私は恐ろしい夢を見た。しかし、次に見たのは心地の良い夢であった。
鳥のような翼を生やして光の中を羽ばたいていく夢である。
天使になったと思った私だったが、目を覚ましたのは図書館の中ではなく、地球上とは思えない場所だった。
そこで私はブレードとマリアという優しい顔を浮かべたお兄さんとお姉さんに介抱され、ここが私が先程まで読んでいた『エンジェリオン・ゼロ』という本の中の世界であることを知らされた。
二人が言うには私は『エンジェリオン』に対抗するための『魔法』を持った人類の救世主とされる『白き翼の勇者』であるとされている。
わけがわからない。しかし、元の世界に戻る術もわからず、身寄りもない私には戦うしか方法はなかった。
ここに私の生還と世界の救済をかけた戦いが幕を開けたのであった。
文字数 322,099
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.15
運命の番だと思った。だから俺はうなじを噛んだ。でも違った。お前は運命の番ではなかった。お前のほかに、もっと強くフェロモンを感じるオメガがいる。うなじを噛まれたお前は、もう俺以外のアルファと番えない。俺が間違えたばっかりに。どう償えばいい?
文字数 23,855
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.26
進学校に通う天城桜夜(あまぎさくや)は誰もが認める完璧人間である。
文武両道、品行方正、眉目秀麗と何かと注目を集める存在にも関わらず、それをひけらかさない性格と人当たりの良さで周りから絶大な支持を得ている。
一方桜夜と同じクラスで現在不登校の地引乙女(ちひきおとめ)は校内きっての嫌われ者。
猫背でぼそぼそと喋り、愛想が悪い彼女には様々なよくない噂で持ちきりだった。
桜夜は学校に来ない乙女にも優しく今日も学校から渡されたプリントを乙女に渡すために家に訪れる。
実は2人だけの秘密の関係があったのだ。
サイコパス系人気者ヤンデレと臆病なヒロインの短編です。
文字数 3,313
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.10
「何で分かんねえんだよ。お前は俺なのに。俺でいられるぐらい俺なのに」
瓜二つの容姿を持つ双子――武澤尚人(たけざわ なおと)と奏人(かなと)は、週に3回入れ替わる生活を4年にも渡って続けていた。 兄-尚人は弟-奏人への贖罪のために。弟-奏人は自由を謳歌するために。
そんなある日、尚人は入れ替わりの日々を終わらせるべく行動に出る。奏人の将来を思ってのことだったが、それはまったくの独りよがり。奏人が真に求めていたのは『同調』。 双子の枠を超えて結ばれることだったのだ。
激しいぶつかり合いの末に漸く理解した尚人は、奏人の思いを受け入れようとする。だが、その道を阻むように1人の男が立ちはだかった。ゴシップ記者の谷原樹(たにはら いつき)。 清潔感の欠片もないハイエナのようなこの男が、双子の運命を大きく揺るがす。
★…濡れ場 / ☆…ゆるめ
後半は★だらけになると思います。すみません(*´▽`*)
※近親相姦,凌辱要素があります。苦手な方はご注意ください(。-人-。)
※悲恋になっちゃうんだと思います。
前向きなつもりではあるのですが…(ノД`)・゜・。
(先日までメリバを自称していたのですが、
解釈違いが怖く悲恋とさせていただきました。
至らず申し訳ございません!!!!!!!!!!!!!)
※取り上げている競技のルール等々はなんちゃってレベル。
忠実ではなく、一部歪めてます。ご了承くださいm(__)m
■表紙イラスト
ミツヲさま(https://www.pixiv.net/users/32699295)に描いていただきました!
恐れ入りますが無断転載はご遠慮くださいm(__)m
ミツヲさまへのイラスト発注のご相談は、
下記サイトより行えます(=゚ω゚)ノ
https://coconala.com/users/926989
文字数 108,023
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.04.08
フェリシアはラムズ公爵家の次女。
ちゃんとした公爵令嬢のはずだが、住んでいる館は荒れ放題。使用人もいない。
届けられるわずかな食糧と畑の野菜でなんとか暮らしている。
どうやらフェリシアの母がちゃんとした貴族ではなく、しかも行方がわからない為らしい。
しかし、そんな生活でも、フェリシアには楽しみがあった。
大好きなランドル皇子の姿を、こっそり見に行くことだ。
ところがある日、目の前でそのランドル皇子が刺客に襲われてしまう……。
助けてくれたのは……。
妖精? え? 妖精??
妖精の母を持ち、妖精に愛され。
皇子に憧れ、皇子に愛され。
皇子とフェリシアを辛い目に合わせた者には責任をとってもらいます。
そんなフェリシアのお話です。
※ 小説家になろう サイトでも掲載しております。
文字数 125,339
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.06
『ノスタルジア』は、大学の同級生だった男女の物語です。彼女には彼氏がいたが、彼はいつも彼女を慕っていました。ある日、彼女が別れたと聞いた男性は、彼女を慰めるために誘い出し、映画デートをすることに。そこで男性は、彼女に告白し、彼女も好意を持っていることが判明します。以後、2人の時間は特別なものになり、卒業式の日には、彼女は男性に一緒にいたいと告げます。2人は一緒に生きることを決め、今でも彼女との思い出は男性にとって大切なものです。
文字数 512
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
*第2章、完結。
「ローザ・ブラックデル! 貴様のような性悪令嬢は、不要だ!」
という、婚約者の怒鳴り声を聞いた瞬間、ローザは、とんでもない前世の記憶を思い出して、混乱に陥った。
(前世が邪神って、どういうことよ…)
理不尽な縁談を押し付けようとする強欲な養父母を捨てて、使用人たちと一緒に隣国に逃れたローザは、あろうことか、前世で自分を殺したらしい皇子と再会することになるのだけど…
周囲の者たちに、なぜかひたすら愛され、慕われまくる、(元)邪神令嬢ローザの、騒がしい日常のお話です。
拙作「捨てる王子あれば、拾う皇子あり?」の続編となります。
拙作「災禍の令嬢ヴィヴィアンは、普通に無難に暮らしたい」「惨歌の蛮姫サラ・ブラックネルブは、普通に歌って暮らしたい」と、同じ世界、同じ時代のお話ですが、それぞれの主人公が住んでいる国は異なっています。
【主な登場人物】
ローザ・ブラックデル…前世持ちの令嬢。元邪神。
マーサ……侍女。ローザの乳母でもあった。
リビー……若い侍女。
ポージー……若い侍女。
ネイト……若い従者。
ルーベン……従者
アルダス……侍従長。
ゲイソン……料理長。
アデラ……菓子職人。
アレクシス皇子……隣国の第三皇子。
テオ……アレクシス皇子の秘書。
ゲブリル・リバーズ……ローザの元婚約者。
ルーシェ……ゲブリルの恋人。
文字数 52,981
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.05.27
乗り換えるのですね? 分かりました。ではお好きなようにどうぞ。
文字数 1,633
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16