「は」の検索結果
全体で223,273件見つかりました。
ジュード・クロスは乙女ゲームの世界に転生した転生者である。彼はそのゲームの主人公であり実はお姫様であるアリア・クォークに攻略されるキャラの一人なのだが・・・王様なんて無理!やりたくない!
そんなわけでジュードは自分が攻略されないように己の友人にして攻略対象の一人、エルフィン・アドルードとアリアをくっつけようと画策し始めるのだが・・・。
登録日 2015.05.11
大魔法使いアリアンロードのもとで暮らすアルルは、ある日、モンブラン教会の孤児エクターと出会う。
エクターはアルルとの出会いを切っ掛けに、アルルと共に魔法使い見習いとなるが、
アリアンロードから最初の試験として、闇の魔法について記された『死者の書』をある村から持ち帰ってくるように言われる。
それはアルルとエクターにとって初めの冒険。もちろん、これはただのお使いでは終わらない。
森の中に眠るようにして立つその村には、ある恐ろしい呪いがかけられていた。
登録日 2015.07.23
悪性霊体と呼ばれる化物との全面戦争である【大戦】から十数年経った2040年。一条 暁は覚者でありながら魔素を扱うことが出来ない異端者であったが、後の世で英雄と呼ばれる者の英雄譚である。
登録日 2015.08.17
少女はあることを相談する為に名医の所へ行く。
相談中に謎の病気を発症し、先生に卑猥な治療を受けると言う話です。
タイトルに「にほん」とついていますが、別世界の話と思って深く考えずお読み下さい。
他人様にはどうでもいい作者の妄想を書いただけの作品です。
登録日 2015.09.14
「先輩のこと、好きかもしれないっす」
後輩の面倒見がよく、仕事も完璧な「器用貧乏」な先輩・涼風玲。
メンターとして面倒を見てきた後輩・大河原悠真とはいいコンビとして部署内でも認知されていた。
ある夜の出来事を境に、日常が狂い始める。
文字数 16,695
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.02
”最強チートより、固定費削減のほうが大事だった。”
46歳、過労死。転生先で告げられたステータスは異世界人上限の10倍。
チート確定。最強確定。勇者確定。
俺の第一声は「報酬は?」だった。
装備は買わず自作する。
転送魔法は高いから歩く。
ポーションより怪我しない技術を磨け。
女神が反論するたびに論破する。
千年君臨の女魔王が乱入してきた。
「誰だ」の一言で黙らせた。
城の固定費を指摘したら、なぜかついてきた。
最強なのに宿代を値切る。
無敵なのに走り込みをやめない。
女神は内心でだけ崩れる。
魔王は財布の話に目を輝かせる。
この世界のルールはひとつ。
ツッコんだ側が、負ける。
神も魔王も常識も、46歳の節約理論には勝てなかった。
異世界最強の節約勇者譚、開幕。
文字数 514,676
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.04.03
聴覚過敏の人の感覚を普通の人の感覚に無理矢理当てはめてみると、多分こんな感じが近いかも? です。
二日酔いのときに、近くで大きな音を出されると頭にガンガン響いて痛いっ!? という感じが近いかもですね。
お酒なんて飲まないから二日酔いなんて経験したことないわーって方が女性なら、PMSや妊娠中のときに、普段は特に気にならない些細な音が気になって仕方ないとか、なんかその音や声が耳に入るとなぜかやたら苛々する! 神経に障る、頭に響いて不快! という風に聞こえる感じでしょうか?
酒も飲まないし、女性でもないからわからんという方は、高熱などを出して体調悪くて目眩や頭痛がしているときに、近くで騒音を立てられる感じでしょうか?
特定の音で頭痛がする、特定の音で耳が痛い、特定の音が神経に障る。酷い体調不良を経験したことがある人なら、ある程度はわかるかもしれないです。
二日酔いは酒が抜ければ治ります。体調不良も回復すれば治ります。PMSや妊娠中も、期間の長短はあれ、いつの間にか気にならなくなっていると思います。
けれど、聴覚過敏の真っ最中のときには、聴覚過敏が治らない限り、音が頭に響いて気になって仕方ない。音を聞いてるだけで不調になるというのがずっと続きます。365日、起きているときは24時間です。
ちなみに、精神的な問題や自律神経、耳や頭部の病気などの問題で一時的に聴覚過敏になっているなら治ったりしますが、先天的……いわゆる生まれつきの聴覚過敏は、おそらく一生そういう風に音に悩まされることが続きます。
文字数 4,954
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
文字数 3,413
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
現代日本から赤ん坊として異世界転生したシスコン少年ライは、五歳の時に一念発起、七年間我流で剣技を鍛えた上で冒険者登録し、年上の美少女たちの冒険者パーティに入れて欲しいと下心満載で頼む。
が、冷たく断られた。
彼女たちは、美少女(&美女)ばかりという珍しいパーティで、今までも散々軽薄な男たちから言い寄られていたため、心底うんざりしていたのだ。
ライは諦めずに懇願し続け、ようやく加入を許されたが、冒険者になりたての彼は、それまでの剣技の訓練の成果を全く発揮出来ず、美少女たちから見限られてしまいそうになる。
焦った彼は、奥の手を使うことにした。
それは、剣士の彼が何故か持っていた固有スキル、幻影魔法だった。
それから三年。
最近は、幻影魔法を用いて、毎回仲間を庇って瀕死の重傷を負う〝フリ〟をするようになった。
そのおかげで、モンスターを欺き、その隙に仲間たちが攻撃して倒すという流れが出来て、やっとライは彼女たちに貢献出来るようになった。
しかし、ある日。
どうやら限界が訪れたようで。
「……ライ君、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい本当にごめんなさい……」
「……ああああ! もしあんたが死んじまったら、あたいは……あたいはああああああああ! ……そうだ……あんたが死なないようにすれば良いんだ……そうすれば、ずっと一緒にいられる……ライ。あたいの肉を食べておくれ。ハイエルフの肉にも、人魚みたいに不老不死の効果があるんじゃないかい?」
「ファラのせいで、ライライは酷い目に遭っちゃったの……本当にごめんなさい……本当に……本当に……本当に……。……お詫びと言ってはなんだけど、ファラの血をあげるの。ファラは精霊の血を受け継いでるから。これできっとライライの身体の痛みも消えるの。あと、先日ファラに発現した固有スキル〝超知覚〟で、ライライの内臓の状態を常に知覚してあげるの! 脳も、心臓も、肺も、胃も、膀胱も、小腸も、大腸も、全部の健康をファラが管理してあげるの!」
……あれ? おかしいな……
何か、みんな……ヤンデレ化してない?
……もしかして、これ……
『全部幻(うそ)でした』ってバレたら……殺されるんじゃね?
(※現在、第6回次世代ファンタジーカップに参加しています。
もし宜しければお気に入りに追加して応援して頂けましたら嬉しいです。何卒宜しくお願いいたします)
文字数 65,749
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.20
水着を忘れた罰に体育館裏の草取りを命じられた水沢は、そこで隣の席の宮内が授業中に嫌がらせを受けているのを目撃する。気づけば口を出していた。気づけば2vs2のバスケ勝負に巻き込まれていた。
文字数 6,064
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
エルネスト王国南部の海を治めるヴァイス侯爵家。その待望の長男として生を受けたアルトは、前世の記憶と工学の知識を持っていた。
5歳の洗礼の儀において、神々から「全属性適性」と「国家予算規模の莫大な魔力」という規格外の加護を授かったアルト。しかし、いざ魔法を使おうとすると、異世界の魔法式(呪文)の構造がずさんすぎるため、強大な魔力に耐えきれず自身の魔力回路が焼き切れそうになるという致命的な欠陥が判明する。
「このままでは魔法を使うだけで自滅する——」
自身の命を守り、そして塩害と魔物の脅威に晒される過酷な領地を救うため、アルトは前世の知識を総動員して異世界の魔法技術を根本からデバッグする決意を固める。
魔力の伝導率を上げるための素材探し、回路の暴走を防ぐための地道な検証。唐突なチート展開は存在しない。幾度もの失敗と痛みを乗り越え、ついに安全で超高効率な「独自の魔導回路」を組み上げたアルトは、寂れた港町の防波堤工事から始まり、やがて王国全体の物流と経済を根本から覆す革命を起こしていく。
これは、圧倒的な力に振り回されることなく、一歩ずつ着実に技術を積み上げ、誰もが豊かに暮らせる世界を創り上げる若き貴族の物語。
文字数 27,721
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.25
【あらすじ・結末のイメージ】
真琴は、葵の重すぎる依存から逃げ出そうとします。しかし、葵は「真琴に捨てられるくらいなら、いっそ二人で消えてしまいたい」という狂気的な愛情から、ある行動に出ます。
それは命を奪い合うようなものではなく、「社会から完全に隔絶された場所で、永遠にふたりだけで生きる」という選択でした。
誤字脱字がございましたらコメントのほうで報告してくださると助かります。
文字数 4,591
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.08.04
大学二年生の天音雫には、好きな小説がある。
その名は――『Code:Noctis』。
ある日突然、その世界へ転移してしまった雫と友達の陽菜は、行き場を失い彷徨ってるところに、小説の主人公・神代颯斗に助けられる。
事情を深く聞かれることもなく、颯斗が営むカフェ「Luce」で住み込みで働くことになった雫と陽菜。
小説の世界の人たちとの出会い、街で起こるさまざまな事件、そして少しずつ縮まっていく颯斗との距離。
そこは憧れていた小説の世界のはずなのに、不思議なことに登場人物の名前は分かるのに、肝心の物語だけが思い出せない。
忘れてはいけない何かがある。
そんな違和感だけが、胸の奥に残り続けていた。
やがて雫と颯斗は、一つの事件をきっかけに、誰も知らない新たな異世界へと飛ばされる。
その先で待ち受ける運命が、二人の未来だけでなく、世界そのものを大きく変えていくことを――まだ誰も知らない。
これは、大好きな小説の世界から始まる、一人の少女と一人の青年が紡ぐ、運命を変える物語。
文字数 108,882
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.05
八月一日、待ちに待った夏休みが始まった、はずだった。
大学二年生の早馬夏生は、バイト帰りに交通事故に遭い、意識不明の重体となってしまう。
そんな彼の魂を救ったのは、異世界の女神だった。
「この世界は、あと一か月で滅びます」
邪神の復活まで、残された時間はわずか一か月。勇者はすでに敗れ、世界は滅亡を待つばかり。女神から救世主になることを頼まれた夏生だったが――。
「すみません。俺、今日から夏休みなんです」
世界を救うなんて、荷が重すぎる。
それよりも、せっかくの夏休みを楽しみたい。
こうして夏生は、勇者になることを拒否。
代わりに女神から与えられたのは、異世界での思い出を残すための魔道具と、季節の加護【夏の恩寵】だった。
これは、滅びゆく異世界を舞台に、ただ夏休みを楽しもうとする青年の一か月の物語。
海に行き、祭りを楽しみ、人と出会い、世界の美しさを記憶に残す。
世界が終わる、その日まで。
世界最後の一か月を、誰よりも自由に。
これは、たぶん勇者ではない青年が過ごす、終わりゆく世界の夏の物語。
文字数 8,282
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.24
俺の目の前には、まるで地獄のような景色が広がっていた。
水気の一切ない大地に、その大地を徘徊する餓鬼。
川に流れるは、血のような真っ赤な液体。
亡者どもを串刺しにする剣山のような針の山。
さながら御伽噺で語られる地獄がそこには存在していた。
目を覚ましたら、肉体が消失して、火の玉と化して地獄に類似した異世界に来てしまった俺は、無機物である火の玉の物理無効を利用して、数多の餓鬼や亡者を焼き尽くす。
俺はこの異世界地獄で成り上がる!!
カクヨムとなろうとツギクルにも載せています。完全不定期更新です。
文字数 97,957
最終更新日 2017.02.15
登録日 2017.02.10