「ウ」の検索結果
全体で23,300件見つかりました。
高学歴、高身長、三流企業勤めOL、学生時代から付き合っていた彼氏に浮気をされて傷心。
友人に誘われサウナに行くと、なにこれ、ととのうってすごい!
コミュ障が治り、会社を辞める踏ん切りもつき、クズ男とも別れ、大都会・東京に未練がなくなった私は地元大阪に帰った。
嫌いだったはずの地元の商店街も、昔とは随分違う様子。
喉が渇いて吸い込まれるように入ったお店は……ラウンジ?
晴れて夜の蝶デビューをすると思いのほか性に合っている模様。
全てがうまくいくと思った矢先、疲れを癒すために仕事終わりに行った銭湯で、原因不明の体調不良で倒れてしまった。
性格もなんだか昔の引っ込み思案で根暗な自分に戻ったみたいで、ラウンジの仕事がとても辛い。
そんなときに実家に届いたのは、元カレからの手紙。
よりを戻したいらしい。
同封された新幹線のチケットで東京に戻るも、やっぱりクズはクズだった。
落ち込む私をまたしてもサウナに連れて行ってくれる友人。
なんだかまた調子が戻ってきたみたい。気分爽快!
クズ男を盛大に振り、大阪に帰ってラウンジの仕事にも復帰。
お客がストーカー化したけれど、なんだかんだうまく……も行かない?
小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも同時投稿中です。
登録日 2022.10.06
幼馴染みの聴蝶(きちょう)と観空(みそら)には特別な力が備わる。聴蝶はろう者で真実を聞く耳をもつ。その双子の兄の観空は光の世界を見れないが,闇を見る目をもっている。2人から提供された情報をもとに失踪者の調査に乗りだした探偵の私は殺人鬼ガウジを拘束し,警察に引き渡すこととなるが……
文字数 12,078
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
「先輩、なんでそんなに変わっちゃったんですか?!」
『雨の日に傘を差さなければ射殺』という法律が作られた上に、毎日垂れ流される政府からの狂った広告。
女刑事の『神楽 優美』は、そんな毎日にウンザリしていた。
けれど、優美がそれ以上に悲しかった事は、優美が恋い慕う先輩『八神 蓮』の事だ。
温かく優しかった蓮が、変わってしまったから。
躊躇いなく違反者を撃ち殺す、冷酷な男に。
もちろん、優美は元の蓮に戻って欲しいと訴えるが、優美の言葉はもう蓮には届かなくなっていた。
そんなある日、優美はある事件に巻き込まれ、その法律の違反者になってしまう!
しかも、蓮の目の前で!
冷酷になったとはいえ、優美の事は撃ちたくない蓮だが、執行者として怒りと共に銃口を優美に向ける。
殺される事を覚悟した優美はある行動を取るが、その時、蓮の脳裏に忘れられない情景が浮かび、物語はクライマックスへ……!
──冷たい雨に濡らされても、繋いだ手は温かい
文字数 6,981
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.15
美少女怪盗集団を追っていたらなぜか一味にされてしまった主人公。
脱退しようにもハートを物理的にキャッチされてしまい成す術なし。
本当は、こんなことしたくないのに……と葛藤を常に抱えながらも、今日も闇夜に紛れて品物を盗む。
いつか必ず、奪われたハートを取り返す。そう心に固く誓って……。
文字数 9,207
最終更新日 2025.05.22
登録日 2024.11.22
「正義じゃ、届かない場所がある。」
“壊れた世界”に抗う、アウトロー×バディ群像サスペンス。
舞台は、裏社会と日常が隣り合わせに混ざる都市・煌都(こうと)。
中立組織《ルクシオン》は、“届く声”を拾い、静かに火種を消していく。
暴力、薬物、偽装、裏切り――
正義を名乗らぬ彼らの“処理”は、常に命がけ。
ある薬物事件は、ひとりの青年の過去と信念を暴き出し、
相棒の隣でしか立てない現実を突きつける。
これは、
“誰よりも痛みに鈍くなりたかった男”が、
それでも痛みに触れてしまう物語。
声なき声を拾う者たちの、
「間に合わせる」ための闘いの記録。
正義を名乗らず、それでも、今日もまた――
ひとつでも、誰かを救うために。
文字数 143,684
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.07.09
45歳のキャリアウーマン・佐藤美香は、大手商社で責任あるポジションを担いながら、19歳の娘・結衣と夫・健一とともに忙しい毎日を送っていた。体調不良を更年期だと思い込んでいたある日、突然のめまいで倒れた美香は、病院でまさかの「妊娠」宣告を受ける。
高齢出産という現実に戸惑いながらも、夫は徐々に喜びを見せるが、娘は「今さら弟や妹なんて」と反発。職場や親族の反応も賛否に分かれ、美香は孤独と不安のなかで、自分の人生を見つめ直していく。
仕事、家庭、年齢、そして新しい命。揺れる心の中で、美香は「産む」ことを決意。家族との衝突と和解を経て、ひとつの命が家族の絆を再びつなぎ始める。
やがて迎える出産と、家族の変化。45歳で再び「母になる」という選択が、彼女の人生に新しい光をもたらしていく──。
文字数 31,862
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.08.09
突然だが、私の家は少し変わっている。
――「心霊」というものが、妙に身近にあったのだ。
母が、いわゆる「霊感」を持っていて、日常の中で“普通じゃない出来事”に触れることが多かった。
なぜこんな話をするのかというと、これから語るのは、そんな環境で育った私が実際に体験した出来事をもとにした物語だからだ。
ずいぶん昔のことなのに、いまだに鮮明に思い出せる。
ある意味では――「トラウマ」と呼んでもいい。
これは、現実に起きた“心霊の話”。
読むときは、「 ご注意 」を。
文字数 37,787
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.17
スーパーの駐車場で迷子の親御さん探しをしていたサラリーマン『薬屋椎野』は、空から落ちて来た月の様な球体の放つ光に包まれ、気が付けば、迷子と駐車場に居合わせていた四人の男女と供に森の中にいた。見知らぬ世界で、自らも迷子になってしまったサラリーマンは、仲間の命と生活を守るため、ラッコから逃げ回ったり、事務を手伝ったり、ウーパールーパー男から逃げ回ったり、社命で異世界を飛び回ったりと、名刺を武器に仲間と共に今日も戦う。
登録日 2014.07.13
毎日をひたすら無気力に生きていた、17歳の東海林 香織(しょうじ かおり)。そんなある日、バーチャル世界でのバトルゲーム、「架空都市戦争(エアリアルシティ・ウォー)」の存在を知る。
胡散臭いと思いつつも、その面白さゆえにどんどんとゲームにはまっていく香織だったが、ゲームのとある秘密を知ってしまい、バーチャル世界も現実世界も何かに少しずつ侵食されていく…。
〈あいさつ〉
今作が処女作となります、ととと申します。至らない点は多々あると思いますが、楽しんで読んでいただけると幸いです。
なお、あらすじが思わせぶりですが、本格的なバトル描写はほぼ無いと思いますのでご注意ください(笑)
(基本的にブラックなファンタジー?気味のお話になるかなと思います。)
それでは、書き切れるように頑張りますのでよろしくお願いします!
文字数 1,283
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.02.06
近未来、世界中を覆う巨大な疑似仮想空間ネット・Ωウェブが隆盛を極め、時代はさらに最先端の仮想空間創造技術を求めていた。
そんな中、内乱の続くバタラン共和国の政治リーダーであり思想家でもあるアッシュ・コーナンウェイ・ガタナが、Ωウェブの中で殺害されるという事件が起こった。
統治補助システムであるコンピュータプログラム・ビッグマザーはこの事件を、従来の捜査体系に当てはまらないジャッジシステム案件であると判断し、その捜査権限を首都・泊居(トマリオル)の市警刑事部長岩崎寛司に委ねた。
時を同じくして保海真言は、Ωウェブの中心技術を開発した父親から奇妙な遺産を受ける事になっていた。
この遺産相続を円滑に勧める為に動員された銀甲虫の中には、保海真言が体術を学ぶ(闇の左手)における同門生・流騎冥がいた。
物語は、この三人を軸に、人園と知性を獲得したコンピュータの仮想多重人格との激しい仮想空間内バトルを中心にして展開されていく。
文字数 213,116
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.08.31
この胸に募る想い。どうすれば届きますか?
小学6年のころ痴女と遭遇して女性の裸体を見ると吐いてしまう『女体恐怖症』となった及川晴生は、妹のいじめをきっかけに地方の高校へ転校することになった。
手続きの為、家族より先んじて妹と共に現地へ訪れ、そこで一風変わった着物姿の女子高校生、鬼嶋雪希と出会う。
その少女は姿だけではなく、一風変わった力を持っていた。
登録日 2020.01.23
鮮魚市場の仲卸で働く人の純文学。
【8000字の小津安二郎を目指してみました】
■あらすじ
晴海の鮮魚市場で仲卸として勤める辰巳功二は子どもが学校でいじめられていることを知る。翌日、勤務を終えて同僚の千川要とファミレスに酒を飲みに行くと近所のタワーマンションの住人らしき若い奥様方がおり、辰巳たちに向けて心ないことを話していた。
翌日、市場に小学生の一団が学校の社会科見学でやってきていた。小学生たちは「魚臭い」「きたねぇ!」「早く帰りたい」などと騒いでいた。
この日、勤務を終えて辰巳は千川と牛丼チェーン店に入った。瓶ビールを飲みながらカウンター席で飲んでいたが、若い店員の何気ない一言にブチ切れた千川が、この店員をぶん殴ってしまう。
後日息子の授業参観に来ていた辰巳は、他の父兄と口論になり、教師に出て行くよう促されてしまう。
翌日、仕事から帰宅した辰巳は、辞表を書いて上司に提出しようとする。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
※【未成年の飲酒は法律で禁止されています】飲酒は20歳になってから。
※2023/10/1 本分の一部を修正しました。
※創話拾遺集(八)に収録しました。
■ターレーとは
「ターレットトラック」の略称。法令上は「ターレット式構内運搬自動車」と呼ばれる、後部に荷台を有し荷物を運搬できる小型特殊自動車のこと。市場や倉庫、工場等の構内運搬用として広く使われている。
「ターレット」「ターレ」とも呼ばれることがあり、特に市場関係者からは「ぱたぱた」もしくは「ばたばた」と呼ばれることもある。
なお「ターレットトラック」の名称は、かつて存在した株式会社朝霞製作所の登録商標(現在は商標取り消し)。
※参考:Wikipedia「ターレットトラック」2020年10月21日閲覧
登録日 2021.06.28
リディア・レーゼル・フォン・ブライスガウは、その美しさと賢さで社交界では有名な辺境伯領の令嬢だ。
そんなリディアには幼馴染がいる。カレドニア王国の第一王子、エドマンド •フィヒテ•フォン•オーディンゲンである。
二人は幼い頃にお互いを愛する誓いを立て、リディアもいつかエドマンドと結婚して皇后となり、彼を支えて生きていくのだと信じていた。
エドマンドの為に日頃から美しくあろうと心がけ、誰もが振り返る美貌を保ち、勉強を欠かさず、領主である父の仕事を手伝えるほどの賢さも持っているリディアは完璧なお妃候補だった。
しかし、ある日幼馴染であり婚約者だった皇太子エドマンドから、いきなり婚約破棄を命じられる。
しかも、リディアが愛人と密会し、その為に邪魔になったエドマンドを殺そうとしていたなどと根も葉もない疑いをかけられ、王宮を追放、領地を剥奪されるという最低最悪の事態に。
なんとしてでも疑いを晴らし、エドマンドの心を取り戻そうとするリディアだが、実はその裏では王宮内の地位をめぐる権力争いが勃発していた。
文字数 101,149
最終更新日 2024.12.19
登録日 2023.08.22