「ク」の検索結果
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25歳にして一軒家を所有するエンジニアの短編日常娯楽物語です。
神戸市の山側にある一軒家(拠点)を所有する25歳の一人暮らしのフリーランスエンジニアの日常娯楽生活を描いた短編小説です。日々の業務はリモートワーク。そんな彼の業務後のささやかな楽しみである夜な夜なの一人夜会。一人をこよなく愛しつつも癖の強いこだわり(自己満足)が人を惹きつけてしまうそんな物語です。
文字数 12,251
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.30
流れる様な土下座である。自分でも惚れ惚れしちゃうよね。うん、ほんと、ごめんなさい。意識がなかったとはいえ、私をかばって追い出された上に酔っぱらいの介護、果ては服が吐瀉物まみれなんて、私だったら張り倒しているわ。…お兄さんに張り倒されたら、私はワンパンで沈む自信がある。
「ガチムチに殴られたら死ぬ。怒りを忘れ静まって頂きたい所存。」
「そもそも怒っていませんから、落ち着いてください。」
「ええ、心の広さカスピ海かよ。最高of最高。」
そんなことしません。と笑うゼロックスさんに、ありがとうございます、ともう一度土下座してから立ち上がり埃を払う。プライド?かぁさんの腹の中だよ。そんなもんじゃ腹は膨れないからね。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ゲロも愚痴も吐く大聖女(30)
・20年物の最愛の推しが死んで泥酔していたら、異世界転移して王様にポイ捨てされた。口が悪く犬っぽい。
元騎士団長(35)
・ポイ捨てを庇おうとしたらクビになった上、一緒に捨てられた。無自覚サド気味な保護者。
※主人公のノリがオタクです。視点移動あり。
カクヨム、なろうでも書いてます。内容が少しずつ違ったりラジバンダリ。
!!まだ暫くエロがないよ!!
一週間に一回の鈍足更新!
文字数 89,887
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.01.24
私・川本みやは、ネット小説『私のプリンセス物語』の世界に転生した。
しかも推しのアントワーヌ王子と結ばれるヒロイン・マリーに!
やったー! これで幸せな王子様エンド……のはずだった。
でも、目の前に現れた悪役令嬢・セーラ・シトルリンは、
原作みたいに高飛車でも冷酷でもなかった。
「鼻血が出てるわ。……ほら、ハンカチ」
「姿勢が崩れてる。放課後、私の部屋に来なさい」
「泣かないで。私がそばにいるから」
優しくて、少し不器用で、私のことばかり心配してくれる。
……これ、悪役令嬢じゃなくない?
気づけば私は、セーラを「ざまぁしたい」どころか、
彼女を傷つけたくないと思っていた。
これは復讐の物語じゃない。
悪役令嬢を断罪するはずの私が、
初めて彼女の手を握り返した。
――これは、断罪する物語じゃない。
赦しと友情が紡ぐ、優しいハッピーエンド。
___
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
文字数 15,627
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.18
文字数 682
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
文字数 15,522
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.02.28
証券マンとして活躍していた田中誠は、リーマンショック後の投資判断ミスにより顧客に大損失を与え、責任を取って退職。借金と自己否定に苦しむ中、交通事故に遭い異世界「エルダニア」へと転生する。
目覚めた誠が発見したのは、魔法契約で成り立つ中世的な市場経済。そこで彼は自分だけが持つ特殊能力「市場予知」—人々の感情や思惑を「上昇気流」や「下降気流」として視覚化できる力—に気づく。
市場で窃盗の濡れ衣を着せられていた数字の天才・半獣人の少女ミラを救い出した誠は、彼女と共に投資事務所「フェニックス・インベストメント」を設立。前世の金融知識と市場予知能力を武器に、王国防衛用の魔法障壁を研究する少年エリオットの「魔導株」に投資する。
しかし、王国随一の財力を誇る大貴族ヴァンダーウッド家は、市場での新参者を快く思わない。彼らの妨害工作を乗り越え、誠は「魔法産業革命」「経済危機の予測と回避」「三国経済同盟の構築」など、次々と大きな経済変革を成し遂げていく。
文字数 136,541
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.03.23
俺――黒野真央(くろの・まお)はこの春、高校に入学したばかりの平凡な男子高校生だ。
しかしその前世はなんと!
異世界の魔王ブラックフィールドだったのだ!
入学してすぐに、前世の記憶と力の一部を取り戻した魔王の生まれ変わりたる俺は、
「ククク、この世界を我が手に──!」
なんて気持ちはさらさらなく、平和に過ごしていくつもりだった。
が、しかし。
なんということだろうか!
隣の席の美少女ルミナが、前世で俺を殺した「魔王絶対殺すマン」な勇者ルミナスの、生まれ変わりだったのだ!
マジヤバイ!
魔王とバレたら殺される!😱
しかもどうやら俺は、魔王ではないかとルミナに疑われているようなのだ。
「駅前にたい焼き屋さんができたんです。帰りに食べに行きませんか?」
その証拠に、ルミナはことあるごとに俺にアプローチをしかけてくる。
くっ、こいつ!
さては俺といる時間を増やして、俺の正体を探ろうとしているな?
(魔王であることを)隠し通さなければ、生き残れない――!
さらには前世で俺の腹心だった美魔族たちも、この世界に転生していることが発覚し、俺の周りはいつしか美少女たちでいっぱいに――!?
「勇者さん、どう見ても魔王様に恋してません?」
「はぁ? お前の目は節穴か。俺を油断させようとしているに決まっている」
「はぁ……そうですか」
文字数 130,211
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.04
※性描写は過激ではありませんが、自傷行為・ODの描写あるためR18です。※
※2025.7.27 第一部完結 9.21 第二部完結※
※2026.3.1 番外編『それぞれの巣作り事情』更新※
【オメガバース作品】
超進学クラスーー通称アルファクラス不動の首席、風見 昴希(かざみ こうき)。
彼は航空機パイロットを目指す品行方正で面倒見の良い、誰もが認める優等生だ。
そんな昴希はオメガであるという秘密を持っていた。
元々は学校からトラブル防止で言い渡されたことだが、友人の直人(なおと)と智(とも)の協力もあり危なげなく、順調に学校生活を送っていた。
4月。高校2年生に進級した昴希のクラスに翼(つばさ)が転入してくる。
無気力、無愛想、無神経の三拍子揃った彼は初対面で昴希がオメガであることを見抜いてしまう。
翼がもたらす混乱が昴希の日々を変えていく。やがて穏やかに守られてきた秘密も綻びを見せはじめてしまい……。
※毎週木・日曜日更新(1〜3話)※
※お気に入り、ブックマーク等ありがとうございます。励みにしております。※
【登場人物】
風見 昴希 / Ω
穏やかで紳士的な優等生。
江夏 翼(えなつ つばさ) / α
どこかアンニュイな雰囲気の転入生。
笹平 直人(ささひら なおと) / α
快活な雰囲気のクラスメイト。
柳沢 智(やなぎさわ とも) / Ω
独特の雰囲気を持つ直人の恋人。
入梅 千彰(いりうめ ちあき) / Ω
昴希の恋人。昴希の秘密は知らない。
文字数 226,816
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.06.08
『ピート』それは、特殊な術により患者の中へ空間を生み出してそこへ戦闘員を実体化させ病魔と戦闘する新たな外科手術。直接、病魔と戦い、討滅させることでありとあらゆる難病を治療できる。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
文字数 15,483
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.03
子供の頃、ジーク・ハワードは弟のケイン・ハワードと共に人食いオーガに襲われ、世界政府国防省の青年アデルに命を救われた。
「俺もいつか、人を守る側になる――」
そう誓ったはずだった。
しかし27歳になったジークは、世界政府の試験に落ち続け、バイトとお酒に逃げる冴えないフリーター。
一方、弟ケインは環境省にスカウト入省、幼馴染アミとの結婚も決まり、着実に“理想の未来”を歩んでいく。
同窓会、旧友テリーの告白、届かなかった初恋キャシーからのエール、
バーで出会ったバーテンダー・セレナの優しい言葉。
「諦めるのはいつだってできる。
でも“諦めない”って選べるのは、今のお前だけだ。」
支えてくれる人たちの想いに触れ、ジークはようやく気づく。
自分はずっと一人じゃなかったことに。
夢を笑うのも、夢を信じ直すのも、自分自身だということに。
――いつか必ず、世界政府国防省に入り、
弟と肩を並べて、人々の平和を守る。
これは、夢から一度逃げた大人が、
“人との繋がり(CONNECT)”に背中を押されて、もう一度歩き出すまでの物語。
文字数 173,824
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.11.11
203号室は、空室のはずだった。
家賃の安さだけを理由に古いアパートへ引っ越した「俺」。
隣室203号室は誰も住んでいないと言われていた。
だが、深夜二時。
壁の向こうから規則的なノック音が響く。
偶然ではない。
それは、明らかに“返事”だった。
叩けば返る。
黙れば待つ。
耳を当てれば、息が聞こえる。
やがて壁は膨らみ、
そこから聞こえた声は――
「聞こえたよ」
それは、俺の声だった。
壁の向こうにいるのは誰か。
203号室は本当に空室なのか。
そして“返事をしてしまった”俺は、どこへ向かうのか。
日常を侵食する、会話型心理ホラー。
文字数 2,718
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.25
〈鍛冶師〉として異世界に転生した元ゲーマー、クロム。
辺境の村でひっそりと暮らしながら、「素材狩り→鍛冶→強化→試し斬り」、時には作った武器を売っての日々。
完成した武器の試し斬りに向かったある日、王国軍の前でSランクの魔物をサクッと屠ってしまう。
クロムの強さに目の当たりにした王国軍の団長は、彼を勧誘する。
「王家が所有する希少素材を提供しよう。その代わり、軍に入らないか?」
希少素材に釣られたクロムは、まんまと最前線へと送られてしまう。
「なんで〈鍛冶師〉の俺が最前線なんだ……」
これは、戦えないと言われた〈鍛冶師〉が、自作の武器を使って無双する物語。
※『小説家になろう』『カクヨム』でも連載しております。
文字数 96,069
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.31
「僕を、喰らってはくれないか」
魔王メレディスと対峙した『勇者』クライヴは、死の間際にそう言った。
メレディスはまだ息のある生物を喰らう事でその姿を模倣することができる能力を秘めていた。
魔族と人類が対立し、戦を繰り広げている現在、クライヴの提案はメレディスにとって非常に都合のいいものであった。
メレディスは望み通りにクライヴを喰らい、人の体を手に入れた。
そして人類の領土を内側から侵すべく、手始めにクライヴの故郷へと足を踏み入れたのだが……。
メレディスはそれをきっかけに、『勇者』の真実と人類の醜さを知ることになる。
「こんな腐った世ならば、いくら好きにしようが構わないだろう?」
『勇者』の姿を手に入れた魔王は腐った人間を圧倒的な力でねじ伏せる。
これは人類が魔王軍に敗するに至るまでの一幕である。
文字数 2,837
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
早朝、歩道橋の上で理科の実験で使うような保護メガネを拾った主人公の少年は、好奇心から、思わず手に取り掛けてしまう。その瞬間、車のナビそっくりの声が流れ出しそれは抑揚のない声でこう告げた。
『四体の怪物が接近中。ただちに戦闘態勢に入って下さい』
――――それが、全ての始まりだった……
怪物。黒一色の体に赤い瞳を携えたそれは、肉眼では視えず、〝視える〟人間は百万人に一人にも満たないのだという。
特殊な保護メガネを掛けたことで怪物を〝視てしまった〟少年は、怪物の駆除を生業(なりわい)とする組織《STK ―尾張支部―》に半ば強制的に加入させられる。そして、そこで出会った仲間たちと共に百万人に一人もいない、見知らぬ誰かの未来のため、保護メガネに備わった数々のオーバーテクノロジーを駆使し、存在さえ定かではない怪物たちとの激烈なる戦いを繰り広げることとなる――――
文字数 131,631
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.03.17
主人公 西野一哉は高校1年生
一哉はとある校長の考えに
素直に従い反論しようとしない
クラスメイトや後輩に怒りを爆発させる。
そして、校長に抗議した結果
教師100人 VS 生徒150人の対決が決まった…果たして対決方法とは…。
負けたら一哉はどーなってしまうのか…。
文字数 21,778
最終更新日 2018.01.19
登録日 2018.01.18
当たり前なことかもしれません。
でも、それについて考えみましょう。
偏った考え方ですが。
※あくまで個人の感想です。
文字数 1,769
最終更新日 2018.08.13
登録日 2018.08.13