「像」の検索結果
全体で4,753件見つかりました。
主人公、宗馬漆原(そうまうるは♂)が通う私立翔鸞学園は、全国屈指のエリート高校で学問はもちろん、スポーツや芸術でも天賦の才を持つ者が多く集まってくる。
そんな学園は全寮制なのだが、初日から生活するのはなんと、女の子?!
校則で、最初に異性関係を結んだものとは卒業まで共に支え合い、生活するという変わった風潮がある。
そんな誰もが羨む生活をする漆原が体験する、新鮮で異色で大人の学園ラブコメ(?)
*同棲同然の寮生活ですが、規制される発言は一切ありません。あくまでもそういう事になったら割愛させていただきます。読者の想像にお任せ致します*
文字数 3,920
最終更新日 2015.09.29
登録日 2015.09.29
『エターナ』という不思議な力と、『レベル』という概念のある存在『プレイヤー』。
冒険者のアルは、かつて世界を救った伝説の勇者『ターロウ』の子孫であるのに、剣もダメ、魔法もダメなレベル1の落ちこぼれプレイヤーだった。
そんなアルが出会ったのは、別の世界からやってきたという青年、十文字 剛(じゅうもんじ たける)。
彼は、白銀の鎧を纏って人々を救うヒーロー『ウルティマ』として、かつていた世界を救っていた。
彼の強さと生き方に自分の憧れる勇者像を見出だしたアルは、紆余曲折あって彼が元の世界に帰る手助けをすることを条件に、弟子になることを決意する。
『落ちこぼれ勇者(仮)』と『最強ヒーロー』。
この二人が異世界で出会う時、新たな成り上がり英雄譚が始まる。
登録日 2020.01.13
文字数 4,568
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.07
医療とは何か
正しさと優しさは両立できるのか
「治す」より「共に生きる」とは
制度の中で人間であり続けることの苦しさ
主人公
相馬 恒一(40代前半)
心療内科医
学歴・経歴は優秀
しかし臨床では型破り
ガイドラインより“目の前の人”を優先
自己犠牲型
自分の限界を認められない
構成(全5部・全20章前後)
第一部:診察室の日常(導入)
※世界観と主人公像の提示(約2万字)
第1章 白衣を着ない医師
相馬の診察スタイル紹介
五分診療を拒否する姿勢
看護師・受付との温度差
第2章 最初の患者たち
・うつのOL
・不登校の高校生
・パニック障害の青年
短編連作的に「相馬らしさ」を見せる
第3章 理事長からの忠告
「数字を意識しろ」
経営側との軋轢
第二部:深入り(発展)
※特定患者との深い関係(約3万字)
中心患者A(20代男性・自傷傾向)を配置。
第4章 “話を聞いてくれる唯一の人”
患者Aが相馬に強く依存し始める。
第5章 境界線の曖昧さ
診療時間超過
個人的な連絡
倫理的グレーゾーン
第6章 相馬の過去
研修医時代の失敗
救えなかった患者
「医師らしくあろうとして壊れた経験」
第三部:崩壊(転換点)
※物語の核心(約3万字)
第7章 自傷事件
患者Aが重度の自傷。
第8章 家族の怒り
「あなたの医療のせいだ」
第9章 内部調査
カルテ不備
ガイドライン逸脱
病院側の責任逃れ
第10章 相馬、孤立する
スタッフが距離を置く
診察室が空気を失う
第四部:失格(底)
※主人公の精神的どん底(約3万字)
第11章 医師としての“失格”
理事会での糾弾
配置転換通告
第12章 患者に会えない日々
自分の存在価値の喪失
第13章 初めて自分が患者になる
軽度うつ・不眠
同業医の冷たい診察
第14章 看護師の言葉
「先生は、間違ってたかもしれない。でも冷たくはなかった」
第五部:再定義(結末)
※再生と静かな希望(約2〜3万字)
第15章 小さな診療所
大病院を離れ、町の小さなクリニックへ
第16章 再会
回復途中の患者A
第17章 新しい患者
今度は「治そう」としすぎない相馬
最終章
相馬の独白:
医師である前に、人間である。
それは弱さでもあり、武器でもある。
静かなエンディング。
文字数 10,063
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
第3回きずな児童書大賞 奨励賞をいただきました! ありがとうございます!
――七不思議を順番にめぐると、最後の不思議「大階段踊り場の鏡」に知らない自分の姿が映るんだって。
小学六年生の結菜(ユイナ)が通う三日月(みかづき)小学校では、そんな噂がささやかれていた。
結菜は難関中学に合格するため、塾の夏期講習に通って勉強に励んでいる。
だが一方で、自分の将来にひそかな期待と不安をいだいてもいた。
知らない自分を知りたい結菜は、家族が留守にする夏休みのある夜、幼なじみの夏希(ナツキ)とともに七不思議めぐりを決意する。
苦労して夜の学校に忍び込んだ二人だが、出会うのは個性豊かなオバケたちばかり。
いまいち不真面目な二宮金次郎のブロンズ像から、二人はスタンプラリーの台紙を渡され、ルールを説明される。
「七不思議の謎を解けばスタンプがもらえる。順番に六つスタンプを集めて大階段の鏡のところへ持って行くと、君の知らない君自身が映し出されるんだ」
結菜と夏希はオバケたちの謎を解いて、スタンプを集められるのか?
そして大階段の鏡は二人に何を教えてくれるのか?
思春期に足を踏み入れたばかりの少女が、心の奥底に秘めた想いに気付いてゆく物語です。
文字数 57,282
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.30
小学五年生の涼葉は千年以上も昔からの魔女の血を引く時風家の子孫。現代に万能な魔法を使える者はいないが、その名残で、時風の家に生まれた子どもたちはみんな十一歳になると必ず不思議な能力がひとつ宿る。 どんな能力が宿るかは人によってさまざまで、十一歳になってみなければわからない。 十一歳になった涼葉に宿った能力は、誰かが《落としたもの》の記憶が映像になって見えるというもの。 その能力で、涼葉はメガネで顔を隠した陰キャな転校生・花宮翼が不審な行動をするのを見てしまう。怪しく思った涼葉は、動物に関する能力を持った兄の櫂斗、近くにいるケガ人を察知できるいとこの美空、ウソを見抜くことができるいとこの天とともに花宮を探ることになる。
文字数 49,699
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.30
一国の王女であるトワシャは極悪非道な父の手によって隣国へ追放されてしまう。トワシャが居なくなり加速する圧政から国民を救うべく、力のある魔法使いたちに助けを求めるが…
語彙力があまりないので暖かい目で見ていただけたら嬉しいです!(意味のわからない所は想像で補っていただけたらありがたいです笑)誤字脱字などあればご指摘ください!
文字数 10,932
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.08.23
(あらすじ概要)
ハソプは映像制作会社の脚本部門を担当している。7年前に子役時代だったジユルを見て、どうしても自分の手で育てたい願望があったがジユルは俳優を辞めてしまった。その後普通の暮らしをしていたジユルと偶然を装った出会いをし、ハソプは何とかしてジユルを俳優復帰させたいと説得しようとしたのだが。現在の大人になったジユルの姿を見て恋に堕ちてしまい・・・
恋と仕事と過去の傷とが絡み合いながら、二人の心は絵の具が混じり合うように色を変えていく。
構成は、主役二人の各目線と第三者目線、3パターン。1-4章完結です。
毎日更新予定。21-24時UP
① J - side 1-6
② H - side 1-4
③ 副振動 1-10
④ sound of WAVES 1-11 (最終章)
<登場人物>
*チャン・ハソプ 30才・身長188センチ ドラマ・映画制作会社勤務
*アン・ジユル 子役俳優時代の芸名はイ・ジン 25才・身長171センチ 父親の経営する大手通販会社デザイン課 → 俳優復帰 芸名 ファン・ジユル
*ジユルの大学時代の先輩(元恋人)パク・スンヒョン
文字数 178,579
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.26
2025年元日から、リマコミ+でコミカライズ配信中(集英社 少女・女性向け漫画作品を集めたサイト)です!
本原作の連載中に、たくさんの応援をありがとうございました!!!!
王城の夜会。婚約者ルーカスからの、突然の婚約破棄。
「アリアナ侯爵令嬢。君との婚約を破棄する。金輪際、僕とシャロンに関らないでくれ」
彼に腕を回しているのは、幼馴染で親友の男爵令嬢のシャロン。
「お前の傍若無人な態度に、うんざりだ。また、シャロンを虐めていたのだろう」
「虐めて……、なんていないわ」
「嘘を吐くな。シャロンのことを、また、平気で突き飛ばしていただろう」
「だから、それは2人を守るためなの、何度言ったら分かってくれるのよ」
アリアナは、何故か危機が起きる前に、その映像が頭の中に流れてくる。
これまで危機を察知しては、彼ら2人を助けてきたのだ。
それを2人へ何度説明しても信じて貰えない。
「お前の戯言にはついていけない。2度と、その適当な言動を僕たちに聞かせるな」
「うふふっ。ルーカスは明日、あたしと海に行くのよ。ね~、ルーカス」
この会話中も、危機を知らせる映像が、アリアナの頭の中に流れる。
……ルーカス様が階段から落ちる。
それを防ごうと、彼を庇ったアリアナは階段の下へ真っ逆さまに落ちてしまった。
頭を強く打ったアリアナ。そこで思い出したのが、前世の記憶だ。
会社の経理主任をしていた、伊東湊30歳。
前世は「甘いマスクの覇者」という乙女ゲームにのめり込んでいた。
そして今、アリアナとして生きる世界こそが、そのゲームの世界だった。
アリアナは、ゲームの中の悪役令嬢。
男爵令嬢のシャロンがヒロインだ。
これまで度々アリアナの頭に浮かぶ映像は、ゲームのイベントだった。
本来であれば、シャロンの好感度を上げるために用意されていたのを、知らないうちに、アリアナが回避していたのだ。
王城の階段の落下も、本来はゲームのイベントの一つ。
アリアナが階段から落ち、隠れキャラルートを開いたのだ──。
登録日 2025.01.02
日本の神々の創作神話のようなものです!
堅苦しくはありませんので気軽に読んでください!
SF和風ローファンタジー。主人公が毎回変わるのでどこから読んでも大丈夫ですよー!! 現代に似た世界も含まれるTOKIの世界という六つの世界を舞台に人間によって想像され、作られた神々が世界を保たせるために右往左往するお話。 神々はPCのプログラムのようにそれぞれ逆らえないデータを持っている……。 抗うには世界のシステムを書き換えるしかない。 全部読むとすべてが繋がり、TOKIの世界の謎がすべて解けます。 単行本にすると24巻ですね笑。 ちなみに自分的によく書けたと思ったのは三部目です笑。 長すぎる創作神話!全五部!! 星空文庫でも投稿中。 TokIの世界に住む者達を詳しく知りたいなら短編の庶民記へ。 作品には登場人物紹介を絵付きで載せております。 楽しんでいってください!!
登録日 2015.09.17
グルメ小説
「光の河」は死んだひいばあちゃんが僕が小さい頃に一度だけ話してくれた話だ。戦後間もない頃、若かったひいばあちゃんは死にたいくらい辛い思いをして生きる中で、それはそれは綺麗な、闇に宝石が浮かぶような河、「光の河」を見て、生きる気力を取り戻したという。
僕こと井藤康輝は長野県の高校の地学部に所属しながら、ひいばあちゃんが話していた、「光の河」に興味を持ち、漠然としたヒントの中から「光の河」の正体を見つけようとしていた。
「光の河」を探しながら地学部として過ごす高校生活は、グルメに溢れていた。放課後に地学教室で紅茶を入れて食べるマフィン、シャインマスカットタルト、僕の行きつけの「吉弥食堂」の名物キャベツラーメン、コーヒーとアーモンドチョコレート、天体観測で食べたカップラーメン。
そして、地学部の仲間は愉快な奴も沢山いた。お菓子を差し入れしてくれる顧問の藤原先生。ちょっとスケベでお調子者だけど、コーヒー淹れるのが抜群にうまい親友のギンガ。そしてダンス部と兼部する地学部のマドンナ、ツバサさん。僕はツバサさんに密かな恋心を抱いていつつも、想いをうまく伝えられず、悶々とした日々を送っていた。
もどかしい日々を過ごしているうちに学園祭も近づき、学園祭の準備に勤しんでいたある日、ツバサさんが倒れてしまう。病院で悪性の腫瘍が足にあると診断され、ダンスが踊れなくなってしまったツバサさんはひどく落ち込む。
彼女の不幸に同調し悩み落ち込んだ僕とギンガは、彼女をなんとかしてあげようと思って、思いつきで「吉弥食堂」に行って天ぷら蕎麦を平らげると、元気を取り戻して、ある計画を思いつく。かつてひいばあちゃんが死にそうな時に見た「光の河」を彼女に見せ、元気を取り戻してもらうというものだ。今までの学校生活で光の河の実態を掴んだ僕は、周りの協力も得て、ツバサさんを光の河のある場所に連れて行った。
しかし、彼女に見せた光の河は、僕の想像とは遠くかけ離れていた。光の河の正体を知った時、僕らは大きな感動に包まれるのだった。
文字数 37,711
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.23
ある視点から捉えた世界。あなたから見てそれがなんなのか想像してみて欲しい。
どんな人や物にだって、時間は流れていく。そんな少ない時間をどう過ごしていくのかが大事なことなのだ。
文字数 1,687
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
僻地メイフィールドに生まれた少女ポージーは、生まれつき異端の思想を持っていた。
「誰がなんと言おうが世界は丸い。」
しかし、それを必死に証明しようとするポージーに大人達の態度は冷ややかだ。何故なら神話の時代より伝わる『聖典』にはこの世界は平らだと記されているからである。
そんな異端の頭脳を持つポージーが十歳になったある日のこと。彼女を一人の男が訪ねてくる。その男の名はロウ一人諸国を旅して回る初老の男。彼はこの世界に5人しかいないとされる賢者の一番弟子である。
それは不思議な出会い出会った。話すほどにロウは少女の不思議な思想に惹かれていく。そして彼は自らポージーの家庭教師を買って出ることになる――
物語は、群像劇の形を取っています。次々に登場する人物に視点が移り物語が進んで行きます。
主な登場人物達。
【賢者の一番弟子ロウ】異端児ポージーの噂を聞きつけて彼女の暮らすメイフィールド領へとやってきた初老の男。
【異端の娘ポージー】聖典による世界の姿に疑問を抱く異端児の少女。自ら星の動きを観測し大地は平面でなく球体だと言い張る。
【騎士団長の息子カシュウ】王の御前試合で弟に敗北した日、彼は友人のセバストから自分が団長の実の息子ではないことを知らされる。聖と邪の間で彼の心は揺れる。
【カシュウの弟フィヨルド】兄を騎士団から追い出し次期団長として隊務に没頭する。
【邪教のスパイ、欧陽とセバストの二人】騎士団にスパイとして潜入していたが、正体がバレてカシュウに逃走の手助けを求める。
【麗麗とテンジンの父娘】騎士団に追われていたカシュウを連れて砂漠を旅する商人。自らを聖邪にとらわれない自由の民と呼ぶ。
【フィヨルドの部下アイオン】騎士団員。フィヨルドに特別な感情を抱いている。独断行動の末、両足を失い瀕死の重症を負う。
【十二番の聖者ルナ】特別な力(命の交換)を持った孤児の少女。彼女がもたらす奇跡が認められ聖女の座を聖教会から与えられる。
【聖女の教育係ヨランダ】ルナの奇跡の発見者。内なる野心を秘め、ルナを聖女へと導く。
文字数 24,844
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.07
