「ご」の検索結果
全体で42,417件見つかりました。
人生経験十五年、極々一般的な成年【色取 翠(いろとり みどり)】は、ある日落雷に撃たれ死んでしまう。
雷を操る女神様は大変困ったご様子でこう言った。
「雷が予測の範囲外に落ちてしまい、あなたを死なせてしまいました。 肉体の修復と歴史の改竄を行うために、私の世界に一旦お連れいたします。」と……。
翠はラノベが好きで、異世界転生というジャンルそのものは知ってはいたし、これがそのチャンスなら異世界+能力無双も夢ではないが、もっと素敵なことを思い付くのだった。
それは、女神様がとても可愛いと言うことに。
翠は女神様を自分のものにしたくて、歪んだ欲求は一方的な愛を越えるのであった……。
そんなお話、略称「いせちと女神」二章の火曜神から、えっちでイチャイチャなシーンが多々登場!
【毎日0時と12時付近にて、1から2話更新!】
文字数 161,283
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.04.11
「この保健センターにはね、エネルギーチャージ、っていう機械があるの。それがこれね。このヘッドホンみたいなのを付けて、あのボタンを押すと、脳に電流が流れてね。働きすぎで疲れて、うつ病になった人でも、このエネルギーチャージを使えば、一瞬で身体的にもメンタル的にも元気になれるって機械よ」
「え……そこまでしなければならないほど、ここの人たちは、疲れ切っているんですか……?」
「私も正直、この機械が導入された時は、この世界終わってんじゃないのか、って思った。そこまでして――命脅かすほどまでして働かせたいのか、ってね。でも、もうだいぶ浸透してきてしまった」
「――こんな機械、無くても済むような世の中ならいいんだけどね」
かぐや姫の子孫、かぐや月夜が、かぐや家として、1000年ぶりに、地球留学にやってきた。
月夜は竹やぶの中に居たが、そこで出会った男性にキュン死し、気が付けば、大学の保健センターに。
そこには、「エネルギーチャージ」という機械があり、仕事に疲れた人はそこで疲労回復をして働いていた。その光景に、月夜はぞっとする。
竹やぶで出会った男性は、大学の哲学科の教員、雨晴で、月夜は、彼のお手伝いをしながら、保健センター職員の榊の家で暮らし、地球留学を続ける。
そんな中で、月夜は、雨晴の仕事がどんどん忙しくなる様子を見て、悲しくなる。
そして、この現状をどうにかしようと、とある考えから行動を起こそうとするが……?
働き過ぎの世の中に対し、かぐや姫の子孫が月から警鐘を鳴らす作品。
登録日 2019.08.23
文字数 57,805
最終更新日 2026.03.22
登録日 2020.05.23
可愛ければなんでもいい! 男の娘でも!
新宮 琢人はひょんなことから、通信制の高校に入学。
入学式で出会ったのは琢人のどストライクゾーン、貧乳、金髪、緑の瞳、色白、ハーフの美少女
……ではなく、ただのヤンキーの男の子。
古賀 ミハイル
ミハイルを見つめていたことで、「ガン飛ばした」と因縁をつけられて、彼女いや彼から「なぜだ?」との問いに、琢人は純粋に答えた。
「かわいいとおもったから」
その一言で、琢人とミハイルとの歪んだ出会いがはじまり、琢人との思惑とは裏腹にミハイルからのアプローチがすごい!
しかも、女装すると琢人のめっちゃタイプな女の子に大変身!
口調まで琢人好みに変えてくれるという神対応!
でも、男装?時は塩対応……。
あ~だから男の娘だとわかっていても、可愛ければいい!
禁断ラブコメディー、ここに開幕!
文字数 1,116,786
最終更新日 2023.12.25
登録日 2020.10.08
『物理学はこの世の理を構成する全てである。それを突き詰めてしまえばこの世の理はどうなるであろうか』
理論物理学を大学時代に学んだ中年サラリーマン斎藤元は学者になる夢をあきらめ社会人として働いていた。
会社と家との往復の毎日。そして彼に降りかかる社会の理不尽。しかし彼はその全てを受け入れて日常を過ごしていた。
彼にはある秘密があった。かつて異世界に転移していた事。
理論物理学を基礎とした魔法の開発により異世界に多大なる影響を与える存在だった事。
そして彼は異世界や今いる世界さえ消失さえてしまうところまで自らが到達してしまったと言う事。
彼はその事に脅え、絶望し異世界から脱出した。
彼は元居た世界に戻り普通の社会人として今日も生きている。その事から逃げる様に。
そんな時、異世界での知り合いが彼を迎えに来た。
あれからほんの20年後の事だ。
彼は知っていた。彼女が自分の思考を読める事もわかっていたし彼女が『本当』の事を知らないと言う事も。
だから演じた。
知らないふりをした。
彼は思う。もう生きよう。好きな様に。
大好きな異世界で生活しよう。
例え、世界の終わりが見えていたとしてもだ――。
はじめまして。
丘乃内玄です。
これは日常ものです。
おじさんの能力がチートすぎてほぼ戦闘にもなりません。
おじさんは急速に発達していく異世界で輸入業をさせられます。
もちろんこの世界からものを輸出します。
そしておじさんはモテます。
ただ、寄ってくるのは頭のイカれた上級国民の娘? ばかりです。
ではよろしくお願いします。
一話分の長さが少々長かったので読みやすいように小分けにしました。
ご迷惑をおかけしています。
文字数 30,954
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.07
主人公:千葉さな子
18才で異世界に飛ばされる、
(設定はフィクション)
さな子は、坂本龍馬に惚れていた
「龍馬にきっと迎えに戻る」
その言葉を守る為、突然召喚された異世界から、日本に戻るが時代は既に変わっていた、
異世界で過ごした時間は5年、
元の世界と同じ時の流れなら、まだ龍馬は海援隊を作ってさえいなかった筈だ。
だが、さな子が帰ってきた日本は江戸が終わり、明治時代になっていた。
龍馬が別の女と結婚し、しかも、さな子が日本に転移した影響なのか?日本には魑魅魍魎が現れる世界へと変貌していた
千葉道場は兄の定吉の出世によりとある大名の指南役として召し抱えられていた
その性格は真っ直ぐ、
その腕前は強烈、
主君である大名が幕末に取り残されず、華族となった事で千葉家もまた姓名を変え華族となっていた。
明治時代の日本に帰還した、さな子は異世界から連れ帰った男と共に、千葉道場に向かうが、
そこに会ったのは千葉道場ではなく久宝院という華族の館だった
帰る家も無くなり、
愛する人も既に世を去った。
だが、、、、館の中にいた、一人の年老いた老人が、館の中から門の前に現れた女性の顔を見て驚き、直ぐに召使いをやりに行かせる
しばらく、門の前で頬を濡らしたさな子だが、場所を移動しようと、向きを変えた時、
久宝院家の門が開き、さな子は呼び止められる
自分は千葉家のものだと説明するが、とにかく中へ、旦那さまが呼んでいるという言葉に従い、
さな子は、従者の男ともに、久宝院家の館に入っていく。
久宝院沙那子の人生はここから始まった。
文字数 10,080
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.04
ある街の一角に構える夜の店。
煌びやかな女性の出迎えをご希望ですか?
残念、ここは世間的には【Moth】と思われる夜の蝶達が迎えてくれますよ。
小さな店で起こる人間模様、あなたも覗いてみてはいかがですか?
文字数 13,056
最終更新日 2022.06.03
登録日 2021.08.09
近江花音、高校1年生。
今までしてきた習いごとはたくさん。
ピアノ、お習字、バレエ、声楽、英会話、お茶、お花。
中学生になって、全部辞めて、たったひとつ夢中になれることをはじめたけれど……。
趣味も取柄も個性もない私は、これからどうすればいいのでしょう……?
*****
【近江花音】
「キラキラしたい……。私自身が、キラキラできることをしたい」
「それでいいんじゃん? 花音は花音なんだし」
文字数 33,648
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.21
人間を超えた力を持つ神が治める国オリュンポス。魔界の住人である魔族の力を使える人間、悪魔族の治めるトロメア帝国。その二国が再び戦争を起こして数年が経った。
悪魔族のルシファーとリリスは中立の街シトリーで夫婦となり平和な時を過ごしていた。気の良い友人達と少し厳しい義姉、そして両親を始め頼もしい大人達と変わり映えないが穏やかな時間を過ごしていた。
ずっと続くと思っていた、でも崩壊は確実に迫っていた…
目を通してくださった物好きさんありがとう。初投稿です、何年も前から考えてはいたのですが書いても書いても書き直してのエンドレスで一生を終えそうだったので少し中途半端かもしれませんが意を決して投稿させていただきました。
まだ改善できるところはあると思うので掲載した話は余裕が出来たら見直して直せたらなと考えてます。
では、世の中の誰か一人にでも刺さってくれると信じて。
文字数 319,023
最終更新日 2026.03.20
登録日 2022.02.20
小学生の時の成績は並、中学生になって落ちこぼれとなり偏差値30の勉強が苦手で猛勉強してついに第一志望校である公立清蘭高校に合格した水野 心(みずの こころ)。その疲労は半端なく、しばらく寝込む程。春休みはほとんど寝て過ごしていた。高校の予習どころではなかった。合格発表の日の夜に夢を見る。自身を夢華(ゆめか)と名乗る女の子が現れ、あなたとはずっと一緒だよと言われる。親友になる子かな?正夢になるかもと浮かれる心。春休みの入学説明会にて夢で現れた夢華が声をかけてくる。そして、友人となる。確かに夢の通り、常に一緒であった。だが、何か変だ。周りには夢華が見えていないかのように振る舞われる。HRや授業中など集中すべき時に歩きまわってても注意されない。休み時間だって、話かけてくるのはいつも心にだけ。時に、周囲を見回しても消えてしまったり……彼女は一体何者なのか。幽霊なのだろうか。の割には触れることができる。触れた感触も温かく柔らかい。心にしか見えない夢華。その存在は、心のとある欲望の抑制装置となっていたのであった――
文字数 8,107
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
Twitter https://mobile.twitter.com/tsssandsfsssksk で良く呟くアレのまとめ
ナンバリング401〜500
こっちしか見ないよーって人の為のある種の活動報告に近いやつで、尚且つ保管庫
短文で純粋な狂気が詰まっているだけなのでご了承下さい
不調期間を打破せよ
文字数 12,673
最終更新日 2023.03.20
登録日 2022.11.12
噂話や都市伝説、神話体系が人知れず怪異となり人々を脅かしている。それに対処する者達がいた。
エイプリルフールの日、終黎 創愛(おわり はじめ)はその現場を目撃する。怪異に果敢に立ち向かっていく2人の人影に見覚えを感じながら目の当たりにする非日常的光景────。
そして、噂の真相を目の当たりにしてしまった創愛は怪異と立ち向かうべく人並み外れた道へと、意志とは関係なく歩むことに────。
しかし、再会した幼馴染のこれまでの人生が怪異と隣り合わせである事を知った創愛は、自ら噂零課に配属の道を進んだ。
同時期に人と会話を交わすことの出来る新種の怪異【毒酒の女帝】が確認され、怪異の発生理由を突き止める調査が始まった。
終黎 創愛と【毒酒の女帝】の両視点から明かされる怪異と噂を鎮める組織の誕生までの忘れ去られたログ《もう一つの意味ない》がここに────。
※表紙のイラストはAIイラストを使用しております
※今後イラストレーターさんに依頼して変更する可能性がございます
文字数 159,298
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.01
椎葉悠は冴えなくて陰キャな大学生だけど、レンタルフレンドバイトでは明るいお友達(自称)として過ごしていたがある日、女遊びが得意な鈴田浩介とレンタルとして部屋で過ごす事になり、浩介に大学手帳を見られて冴えない陰キャだとバレてしまい!?
文字数 28,470
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.01.18
変わり映えのない日々を繰り返し、自分は何のために存在しているのか、そんなことを考えながら過ごしていた、そんなある日。
見知らぬ場所で、よく知る小さな可愛い家族たちと共に、まさかの異世界転移した……!?
「本当は、この世界で生まれるはずだった。」
真実を知った私”ユリシア”は、愛犬達と共に異世界を巡る旅に出る。
登録日 2025.02.27
結局のところ、貴族令嬢の運命など後ろ盾次第だ。
幼くしてお母様を亡くし、公爵だったお父様を12歳で亡くして5年。
わたし、公爵令嬢フェリシア・ストゥーレは、よく持ちこたえた方だと思う。
婚約者の第3王子に婚約破棄を突きつけられ、お飾り同然の結婚をしたわたし。
嫁ぎ先から向かったのは、亡き両親の眠る辺境の地。
3年ぶりに眼鏡をかけ、大好きな本に囲まれて過ごすうちに、どうやら、わたしは夫に溺愛されているらしい。
けれど、生憎とわたしはまったく気付かない。
なぜって?
本が面白くて、それどころじゃないから!
これは、亡き両親の墓守をしながら、第2の人生を謳歌しようとした公爵令嬢の物語。
......え? 陰謀? 何か企んでるんじゃないかって?
まさか、まさか。
わたしはただ、静かに暮らしたいだけですのよ?
文字数 32,382
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.24