「ァ」の検索結果
全体で28,006件見つかりました。
花街一の剣舞姫・桃花は、七日に一度、妓楼の舞台で剣舞を披露する。
その日もいつも通り舞い踊り、出番も終わりと思っていたところ、座敷に呼ばれる急展開。若く麗しい男・桃真に王宮で行われる武闘会の前座として舞を披露してほしいと依頼される。
❀恋愛異世界中華風ファンタジー
カクヨム、小説家になろうにも掲載中!
感想、コメントいただけると嬉しいです。
本編完結済み。
文字数 93,207
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.07.15
その國を治めるは、不死者。
1804年、フランス植民地から独立したサン=ドマングの地で、一人の男が不死者(ノスフェラトゥ)となった。
男の名はルスヴン卿。
後に総王(オーヴァーロード)ルスヴンとして、全世界を統一し、千年以上に渡り世界を統治することになる傑物である。
しかし、その男の支配もまた、永遠ではなかった──。
文字数 9,457
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
ギャルゲーとシューティングゲームが得意な富士咲扇のブログにある日〝神〟と名乗る者からのメッセージが届いた。同時に送られていたファイルをダウンロードすると、〝神〟から自らが創世した世界に来ないかという誘いを受ける。半信半疑だと思いつつも、本当なら面白そうだと提案を飲むことに。すると次に目が覚めると、そこは見知らぬ土地だった。〝神〟が言ったことが真実だったことが証明されたのはいいが、すぐに扇に襲い掛かる謎のモンスター。危機一髪なところで美少女に助けられるが、その少女の手には特別な力を持つ〝魔本〟と呼ばれる書物が握られていた。そして扇にもまた、その特異な力が宿っていたのだが……。
文字数 86,011
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.11.15
わたし、宮本綾星は妖怪が見える。
そのせいで昔から、怖い思いをいっぱいしてきたし、みんなには何もないと思われている場所で妖怪を避けてしまったりするものだから、ちょっと変な子だって思われてるんだ。
そんなわたしに訪れた、変わり映えしないはずの小学六年の夏。
またしても妖怪に絡まれて逃げ惑っていたところ、道で女の子とぶつかっちゃった!翌日になってわかったんだけど、その子はなんとうちのクラスの転校生、雪菜ちゃんだったんだ。
みんなが憧れるようなステキ女子の雪菜ちゃんだけど、彼女がまっすぐに見つめるのは……えっ、わ、わたし!?
「あなた、見えるんだよね」
どうやら雪菜ちゃんにもわたしと同様、妖怪に関するヒミツがあるみたいで…
雪菜ちゃんと出会ったことがきっかけで、わたしは、この町に住む妖怪たちとゆーじょーをはぐくむことになっていく。
そんなの、ありえないんですけど!
でもだんだん妖怪の中にも、イイ奴がいるってことがわかってきて…。
笑って泣けて涼しくなれる、あやかしファンタジー。
宮本綾星…小学六年生。妖怪や幽霊が見えてしまう。最近はヒミツにしているけれど、やっぱり街で絡まれると反応してしまうので、周りの人からはちょっと変なコだと思われている。そのため、教室ではできるだけ存在感のないようにと息を潜めている。
白井雪菜…小学六年生。黒髪ロングに真っ白な美肌、長い脚に白いミニワンピース、誰もが憧れるような美少女。でも性格ははっちゃけていて、元気いっぱい。妖怪に関する、あるヒミツをかかえている。
文字数 49,299
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.07.03
「アリシア・ローゼンバーグ! 俺と結婚する罪でお前と婚約破棄する!」
婚約披露パーティにて侯爵令嬢アリシアに無茶な婚約破棄を突き付けたギルバート王子。その傍らに立つ聖女マリア。彼の様子はまさに物語の愚かな王子そのもの。第二王子や国王はこぞって彼を責め立てる。
「異世界から現れた聖女様に心を奪われ、婚約者の心を傷つけるなど!」
「愚かにも聖女に心を奪われて、婚約者を蔑ろにした。その行為は王族としてあるまじきものだ。もはや許しがたい。罰として、貴様を処刑する」
国王からの処刑宣告。凍りつくアリシアの頭の中に誰かの声が響く。
「それ要る奴とは?」
その言葉を口にしたのは聖女マリア。
「皆様ご静粛に! これは神託ですわ!」
侯爵令嬢と聖女が「同時に」神託を受けて事態は急展開を迎える。
◆婚約破棄騒動で一番慌てたのが神的な存在だったというお話です。ふわりとした設定で、ハッピーエンド。王子様と復縁はしません。◆カクヨム様、アルファポリス様にも掲載しております。
文字数 20,661
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.13
「そんなあなたが、人に愛されると思っているの?」
ナイアス・アキツィーズは、考古学の祖を祖父に持ち、トラウマを糧にする遺跡の魔物「シャッテンヴァンデ」を祓うことのできる、唯一の考古学者。
だが、周囲の尊敬や信頼とは裏腹に、ナイアスは深い孤独を抱えていた。
「一撃で敵を葬る魔法が使えたって、それが、だれかを傷つけるものだったら、なんの意味もない……!」
シャッテンヴァンデを祓うナイアスの魔法は、彼の仲間を傷つけるものでもあった。
影絵巻の主人公、勇敢で愛される凜々花と自分をくらべ、
常に自分を否定し、追い詰める「影」の声に苛まれ、
忌むべきシャッテンヴァンデに共感を抱き、罪悪感を募らせるナイアス。
――もっと頑張らなきゃ……こんな『自分』、人に愛される価値なんかない――
自分を許せない悲しみが、時空を超えて響きあう――。
・・・
『常世のシャッテンシュピール』は、Pixivにて気まぐれに更新しています。
(大体金曜日が多いです)
また、この小説は現在執筆中につき、予告なく加筆修正することがあります。
ブラッシュアップの過程も含めて、楽しんでいただけたら幸いです!
文字数 127,924
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.12.27
昔の記憶を少しずつ取り戻し幼なじみであった涼と再会した結城。
そして謎の大企業、通称【OH】。
そこの跡取りでもある堂本祐司も自分の幼なじみという事が分かり、堂本が今迄自分に親切だった理由が少しずつ分かってくる。
そして後編はシークレットクラブの会員から同じオフィスで働くスタッフ。
男しか居ない園で貴方ならどう振る舞う?
主なキャスト
橘 結城 唯一のOH女性スタッフ
上地 涼 OHのシークレットクラブのトップ スタッフ。結城の幼馴染でもあり恋人関係。
堂本 祐司 OHの跡取り息子、現在副社長兼受付業務。結城とは幼馴染??・・・・それとも・・・。
上原 淳 涼の幼馴染で親友。OHシークレットクラブの涼と同じトップスタッフ。
内村 一樹 OHの10階フロアートップクラス人気スタッフ。涼と淳と仲が良いバツイチシングルファザー。現在結城の親友の美佳と交際中。
花村 美佳 結城の親友。ファッション雑誌の編集で働くキャリアウーマン。現在一樹と交際中。
小野村 俊也 美佳と結城とは高校からの友人。結城にその頃から片思い中だが密かに祐司に雇われていたキューピット。現在OHに復帰中。
新垣 達也 オラオラ系のドS男子。しかし意外と打たれ弱く、実は一途な一面も・・・・。高校時代は涼と淳に忠実な可愛い後輩だった。
上原 湊 淳の弟で現在OHの低層階ではあるがスペシャル会員スタッフでもある。現在もトップクラスの人気スタッフ。
滝本 和也 10フロアーのもう一人のチーフ。いつも優しい王子様キャラ。荒っぽい気質はなく、正統派のイケメン。
文字数 355,745
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.14
勇者ハンスを一目見て、平凡な村娘レティ・フォーンは思い出した。
前世で自分が、彼の幼なじみレシルであったことを!
幼なじみの仇である魔獣を一心不乱に狩り続け、すっかりやさぐれてしまった彼に歩み寄ろうとするレティだったが――。
勇者が使命を果たした後の世界で繰り広げられる、生まれ変わったら女の子になってしまった兄貴分と、長年の執着を爆発させて迫るアラサー勇者、そしてそんな二人に巻き込まれた周囲の人々の恋愛模様。
※読みくち軽めな、シリアスありコメディありのエロファンタジーです。
こちらの作品はムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 109,732
最終更新日 2024.04.21
登録日 2019.06.05
\下ネタ上等!/ これは、そんな馬鹿な貴方を好きな、馬鹿な俺の話 / 不器用な部下×天真爛漫な上司
*表紙*
題字&イラスト:木樫 様
( Twitter → @kigashi_san )
( アルファポリス → https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/266628978 )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
営業課で業績最下位を記録し続けていた 鳴戸怜雄(なるどれお) は四月、企画開発課へと左遷させられた。
異動に対し文句も不満も抱いていなかった鳴戸だが、そこで運命的な出会いを果たす。
『お前が四月から異動してきたクソ童貞だな?』
どう見ても、小学生。口を開けば下ネタばかり。……なのに、天才。
企画開発課課長、井合俊太(いあいしゅんた) に対し、鳴戸は真っ逆さまに恋をした。
真面目で堅物な部下と、三十路で童顔且つ天才だけどおバカな上司のお話です!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ 2022.10.10 レイアウトを変更いたしました!!
文字数 43,123
最終更新日 2022.10.10
登録日 2019.11.24
登録日 2020.02.23
コルネリウス侯爵家の令嬢セシリアは、カルヴァート公爵家主催の華やかな舞踏会の最中、婚約者であるマクシミリアン・カルヴァート公爵から婚約破棄を言い渡される。その理由は、性格のきついセシリアが自分の聡明さを鼻にかけて、おっとりとした義妹のティアナをいじめているというものだった。社交の場で度々顔を合わせるうちにマクシミリアン公爵はティアナの愛らしさに夢中になっていたようだ。
セシリアにはティアナをいじめた覚えなど全くなかったが、亡きお父様が元高級娼婦を妾にして産ませたティアナには、母親の出自ゆえか被害妄想なところがあるので、いじめたと誤解されたのかもしれない。
セシリアはマクシミリアンの妻となって彼を支えるため、カルヴァート公国の政治に携われるようたくさん勉強してきたが、婚約を破棄されてしまったものは仕方がない。気持ちを切り替えてコルネリウス家が治める侯爵領の経営に励むこととする。
一方マクシミリアン公爵に嫁いだ妹のティアナは、持ち前のわがままと派手好きな浪費癖を存分に発揮して公爵を困らせているようだ……
この婚約破棄騒動、実はセシリアの母である侯爵夫人と、密かにセシリアを愛していたヴィンセント・デッセル子息の計画だったいう噂も!?
文字数 10,030
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.18
アンソニーの弟エヴァンは重い病気で入退院を繰り返している。エイプリルフールの日アンソニーはエヴァンを元気づけるため、「セントラルパークの檻から梟のオーツが逃げ出した」と嘘をつく。それを信じたエヴァンが喜ぶのをみたアンソニーは罪悪感を抱く。
お見舞いの帰りアンソニーはセントラルパークで倒れた老人を助ける。その老人はお礼に願いを一つ叶えると言い、弟がこれ以上苦しむのをみたくないアンソニーは「今日が終わらぬように」と願う。
それから永遠に続く4月1日を繰り返すアンソニー。
このことが始まりで、彼は時間をめぐる巨大な陰謀に巻き込まれていく。
文字数 17,312
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.06.30
もし一般人が遥かに進んだ技術をもつ宇宙船を拾ったら…
そんな妄想をテーマに小説を書いてみました。
すぐに宇宙に行きません。
高度な技術を持つ存在はどこまで地球の文明に干渉できるのか…それを人はどのように受け入れることができるのか。
それを描けたらいいなと思います。
なろう、カクヨムでも投稿しています。
現代SFファンタジーとして、ファンタジー部門にいたらどんな評価になるか、実験してます。
文字数 133,381
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.09
そもそもとして、コイツは猫なのか。
◇
地元からだいぶ遠い大学を受験して、合格して、その大学へ通うため、地元から遠くて大学に近いアパートへ引っ越した。
引っ越した先のアパートで、ファンタジーな存在と出会った。
ファンタジーな存在──片手に収まる大きさの、猫。
大きさ、毛色、眼の色、時折見せる仕草とかも、よくいる『猫』のそれじゃない。
あと、目で語ってくるし、潮の香りを放ってくる、そんな猫。他にも色々猫っぽくないことがあったりする猫。
成人してる男の俺を小童って(目で)言ってくるメス、女の子の猫。
そういうお前は何歳なんだと言いたいが、二歳いってるかどうからしい。二歳だとして人間年齢へ換算したら俺より確実に年上になるから、なんとも微妙な気分になる。
そんな感じで、ファンタジーな存在に思えるこの猫は。
そもそもの話として。
猫なのか、猫じゃないのか。
一緒に暮らしてるけどさ、お前、なんなんだろうね?
文字数 22,695
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.19