「初」の検索結果
全体で22,057件見つかりました。
狐の半獣娘、アネは族長の娘として穏やかな日々を暮らしていたが―――突然、性奴隷として売られることになってしまった!
族長アネは奴隷オークションにかけられるが、マニュアル大好き男スピロスに買われてしまう。かなり高慢なアネは主人であるスピロスや彼の下人に歯向かうが、服を脱がされ、彼等に言いようにされてしまう。
裸にされても、エロいコスチュームを着せられても、最初は反抗的だったアネだったが―――?
高慢な半獣娘が段々とエロいことをされて感じてしまう、調教物語。
文字数 5,783
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
とある日、大国ルイビルで王ルージスと王妃マレアが魔王に王子ディオスの目の前で無惨にも殺される。
従者達によって運良く生き残った一人の王子ディオスはまだ5歳と幼く、到底国を動かせる力は無く、母ととても仲の良かった心優しい祖母ルシフェルが動かす事となる。しかし、徐々に人が変わった様になってしまったルシフェル。
そして今ではディオスは唯一魔王さえも抑え込める龍の血を持っているのにも関わらず、奴隷の様な酷い仕打ちを受けはじめる。
幼なじみの親友アーサーに助けられながらディオスは王を目指す。
(ちょこちょこ訂正入るかもです。初心者ですが、よろしくお願いいたします<(_ _)>)
文字数 16,311
最終更新日 2022.03.22
登録日 2021.02.22
「──大丈夫です。私、八月三十一日に、寿命で消滅しますから」
人付き合いが苦手な高校生・四宮夏月が引き取ったのは、”白波”と名乗る祖父の遺産、余命一ヶ月のバーチャル・ヒューマノイドだった。
遺品整理のために田舎の離島へと帰省した彼は、夏休みの間だけ、白波のマスターとして一つ屋根の下で暮らすことに。
しかし家事もままならないポンコツヒューマノイドは、「マスターの頼みをなんでも叶えます!」と、自らの有用性を証明しようとする。夏月が頼んだのは、『十数年前にこの島で遊んだ初恋の相手』を探すことだった。
「──これが最後の夏休みなので、せめて、この夏休みを楽しく過ごせたら嬉しいです」
世界規模の海面上昇により沈みゆく運命にある小さな離島で、穏やかに消滅を迎えるヒューマノイドは、”最期の夏休み”をマスターと過ごす。
これは夏の哀愁とノスタルジー、そして”夏休みの過ごし方”を描いた、どこか懐かしくて物悲しい、狂おしくも儚い夏物語。
【書籍情報】
https://amzn.asia/d/ga9JWU6
文字数 139,927
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.01.12
フラメ王国で毎年開催される音楽祭にゲストとして呼ばれることになった天才バイオリニストのアリア。演奏家としての名誉とともに、フラメ王国の第一王子とのデュオにも参加できることになる。憧れていた王子との共演、夢のようなひととき。叶わないはずの初恋が、アリアのメロディとともに響き始める――…
登録日 2015.01.05
人は、本来空を飛べない。
だが世界の裏側には、“空気を足場にする力”――通称《エアロ》を操る者たちが存在していた。
バスケットボールの試合中、決定的な場面で跳べなくなる少年・天城ソラ。
彼は理由の分からない“恐怖”に縛られ、才能を持ちながらも重要な瞬間で必ず失敗してきた。
そんな彼の前に現れたのは、重力を無視するように空中を支配する謎の少年。
彼との出会いによってソラは、自分が無意識に《エアロ》の力に目覚めかけていた存在だと知る。
空気はただの「存在するもの」ではない。
掴み、踏み、蹴り、奪い合う“戦場のフィールド”だった。
ソラは初めてその力を解放し、空中での踏み込み=“エアロステップ”を成功させる。
それは、彼が長年封じてきた「飛ぶ恐怖」を超えた瞬間だった。
しかし、その夜――現実は変わる。
空気を“支配する側”と“奪う側”の存在が現れ、
エアロ能力者たちによる裏の競技世界《エアロ・ブレイク》が姿を現す。
そこではバスケットボールは単なる競技ではない。
空中戦、領域支配、空気操作を駆使した“戦いそのもの”だった。
ソラは自分の「飛べない理由」が単なる恐怖ではなく、
ある重大な“封印”に関わっていることを知る。
そして彼は踏み出す。
空を奪い合う異能リーグ《エアロ・ブレイク》へ。
――空を制する者が、コートを制す。
飛べない天才は、世界の空を変える存在になる。
文字数 4,185
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.10
異世界ではあらゆる知識からの想像力が魔法となる概念が存在していた。これは魔法という名の想像を掻き立てながら異世界を渡り歩く「変態」達の物語である。
どう書いても悶々とします!
文字数 6,694
最終更新日 2016.07.28
登録日 2016.07.18
ロゼリエッタは三歳年上の婚約者クロードに恋をしている。
だけど、その恋は決して叶わないものだと知っていた。
異性に対する愛情じゃないのだとしても、妹のような存在に対する感情なのだとしても、いつかは結婚して幸せな家庭を築ける。それだけを心の支えにしていたある日、クロードから一方的に婚約の解消を告げられてしまう。
失意に沈むロゼリエッタに、クロードが隣国で行方知れずになったと兄が告げる。
けれど賓客として訪れた隣国の王太子に付き従う仮面の騎士は過去も姿形も捨てて、別人として振る舞うクロードだった。
愛していると言えなかった騎士と、愛してくれているのか聞けなかった令嬢の、すれ違う初恋の物語。
他サイト様でも公開しております。
イラスト 灰梅 由雪(https://twitter.com/haiumeyoshiyuki)様
文字数 148,320
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.29
朝比奈聖は、長年仕事一筋で生きてきたビジネスマン。プライベートでは何もかもが手に入る一方で、心の隙間が埋まらず、退屈な日々を送っていた。ある日、ついに思い切ってウリ専の店に足を踏み入れることを決意する。
初めての利用で緊張する聖が選んだのは、雅という若い男性。雅は大学の学費を稼ぐためにこの仕事をしており、あらゆるタイプの客に対応することに慣れている。しかし、聖の目には何かが違うと感じる。聖は、雅をただの一晩の相手としてではなく、「1週間」という長期間契約することを決める。
聖の理由は単純ではない。彼はこの1週間の間に、雅の本当の姿を知りたかったからだ。雅は、最初はその提案に驚き、戸惑うが、金銭的な理由もあり受け入れることになる。
最初のうちは、互いに感情を出さず、あくまで取引きの関係として過ごしていた二人。しかし、日に日に一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、聖は雅の素朴で無防備な一面に触れ、次第に心を開いていく。そして、雅もまた聖の優しさや真剣さに触れ、ただの仕事の相手としてではなく、ひとりの人間として接するようになる。
1週間の契約が終わる頃、聖と雅はお互いの存在がどれだけ大切になっているかを痛感し、契約終了後の関係にどう向き合うべきかが彼らの前に立ちはだかる。しかし、聖の過去に隠された秘密が、二人の関係をさらに複雑にし、試練を与える――。
文字数 6,751
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
※本作はなんちゃってホラー、なんちゃって日本史、なんちゃって方言を含みます※
※12/18 本編完結。※
昭和十六年。
近代化する日本から取り残された郷があった。住民は自分たちが崇める神“海鳴き様”にあやかり“海鳴きの郷”と呼んでいる。
郷で暮らす青年・清一郎(せいいちろう)は、住人に徴兵を促す軍人・勝(まさる)と密かに友情を築いていた。
二人の穏やかな日々は清一郎も知らない郷の因習によって終わりを告げる。
※徴兵年齢等、史実と違う点がいくつかあります※
※あんまり怖くないホラー要素は最初だけです※
※方言は適当です※
文字数 227,700
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.08.31
乙女ゲーム「蒼の瞳に星が輝く刻」の世界のヒロインに転生したイリー・マッケンロー。彼女の最推しは、悪役令嬢のフローティア・レヴァラレン公爵令嬢だった。
イリーの選択ひとつで、フローティアは残酷な破滅を迎えることになる。フローティアを敬愛するイリーは、なんとしてもそれを防がなければならなかった。
イリーにとって、フローティアは悪役令嬢などではない。例え世界に刻まれた運命が存在していようとも、自分が『ヒロイン』になるつもりはなかった。
フローティアとの出会いは、エルスティード王国王立魔導学園の入学式。イリーは平民でありながら魔法の力を持つため入学することになる。初邂逅の瞬間、イリーは興奮のあまり初手を誤った。入学早々、フローティアをドン引きさせたイリーだが、例えいびられようとも屈するわけにはいかない。リッツも多少は引いているが、イリーの理解者として協力することになる。
フローティアの婚約者であるアルヴァルド王太子、宮廷騎士見習いのジークローア、宮廷魔法使い見習いのリグレット、アルヴァルドの弟エンリケ、イリーの義兄マルク。タイプの違う美形たちがイリーに迫り来るも、イリーに靡くつもりは一切ない。イリーが気に掛けているのはフローティアただひとりである。
イリー・マッケンローは元来の設定である「平民出身でありながら魔法の力を持つ」に加え、転生者としてチート能力を身に付けていた。それは本来、物語中盤で発覚することであるが、イリーは前世の記憶を取り戻すと同時に覚醒した。イリーがフローティアを救うために遺憾なく発揮しようと目論む「聖女の力」である。ゲームにおいてその力は悪役令嬢を破滅に導く要因のひとつであるが、ゲーム通りの運命は辿らせないと決意しているイリーにとって使い方を間違えることのできない力である。
イリーは、フローティアは悪役令嬢ではないと証明したい。欲を言えばフローティアが愛されるようにしたい。そうとは知らないフローティアはイリーに対してつんけんするが、イリーにとってはフローティアのお小言も愛である。打っても響かないイリーにフローティアはたじろぐばかりであるが、それで引き下がるような根性なしの令嬢ではない。
悪役令嬢の破滅ルートを絶対にぶち壊したい変わり者ヒロインとそれに翻弄される悪役令嬢の奇妙な関係が世界に刻まれた運命を変える。
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
文字数 41,665
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.12
文字数 4,179
最終更新日 2018.12.03
登録日 2016.12.20
10年以上の片想い。
誰よりも傍で君だけをみてきたんだよ?
いつも僕は君に優しく接したよね?
なのになぜ君は僕を愛せない?
好き?兄弟だから?そんな感情すてろ。
君が愛しくて仕方ないよ。。
僕を愛せないのはなぜ?男同士だから?なぜ?愛せれるよね?
なぜ?なぜ?
なぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜ???????!
なぜなの?
…でもまあ、運命には逆らえないから大丈夫。
愛せれるまでここからずっと一緒だよ。
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はじめまして。
せいらといいます。BLが好きな学生です。
私の妄想を小説にしました!
小説など初めてですが楽しく読んで頂けたら光栄です。宜しくお願い致します。
文字数 5,457
最終更新日 2017.04.24
登録日 2017.04.24
私は〈クロロフェル・F・ユリウス〉公爵家の令嬢。でも私は前世の記憶があります。名前は思い出せませんが。
私は前世でプレイしていた乙女ゲーだとは最初気づいていませんでした。しかも思い返してみれば最近定番の悪役令嬢に転生しちゃった。である。だけど私は子供の頃からおじいちゃんに鍛えられてるし、でも周りには無能と思われて居る。
平民落ちも、もう決定されている。私が生まれた時点でストーリーが変わった。それは断言できる。まぁ、神様にチートとかもらったしなんかあっても、どうにかなるっしょ。
これはそんな令嬢のお話。
*メインは冒険などです。乙女ゲーはイケメン率の説明ですかね。ごくたま~にシリアスになります。恋愛もストーリーに組み込めたら組み込みます。
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最強物です。 ちょっと悪役令嬢(そんなに要素は出てこない)は実はすごっかた。という物を描きたくなりました。しかも乙女ゲーとはかなり後で気がつく。憂さ晴らしとしてババっと描きたい時に出します。
ですが、なるべく出します。(不定期という意味です。)
R15は保険です。
文字数 110,186
最終更新日 2018.01.09
登録日 2017.08.18
文字数 246,533
最終更新日 2019.06.03
登録日 2018.11.05
対妖第一学園。妖怪を倒すための陰陽師を育成する学校である。入学当初から妖怪と戦うための力として能力を目覚めさせる学校の生徒である主人公影弥真に与えられた能力は『会話能力(コミュニケーション)』と『変身(トランス)』と全く戦いの役に立たない能力だった。
ある日、空から唐突に降ってきた妖怪、雪女の雪撫と出会う。困っている人を見るとすぐ助けたくなる性分の彼は、雪撫を元住んでいた場所へ帰す約束をするが、戦う能力のない彼に彼女を助ける事はできるのか。
文字数 17,119
最終更新日 2019.01.13
登録日 2018.12.30
初めまして、そのものに決められた運命と選択肢、いわばその者のパラレルワールドを全て知っている、いわば神よりも超越した存在です。
信仰なんか不必要だしね。
もしも、魔法や能力があったらどうしますか?
もしも、それがあったらどうなると思いますか?
しかしまあ、所詮3次元。
そんな想像上のありがちな設定なんて存在しないと思ってませんか?
もし、そう思っていたのなら是非彼、陣之内 優多を見てほしい、彼はドン底に落とされる。それも救いようもない理由でね、
世界なんて、一つじゃない……
*・゜゜・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゜・*
“この『現実』で無力な少年が、
『爆発的な力や、強力な能力を身に宿らせる』
などという内容のアニメや漫画、ライトノベルはこの世にたくさん存在する。だが、そんなのは、所詮2次元。非現実の世界。ピンチの時には、絶対に成功に導き出し、強力な一撃を受けても奇跡、いや、当たり前のように生きている。そして、ありえないような力で反撃する。
今、もし、僕が強かったら…向かってくるあの拳を止められたら…もしも……”
主人公、陣之内 優多は香花界などの多世界を舞台に事件を解決する。そんな内容です。
人との関わりや繋がりを通して大事なものや、大切な物を学び、成長していく、
そんなファンタジー兼アクション兼コメディー小説。
そんな彼と彼らの物語が今、始まります。
ーーこの物語の主人公は一人じゃないみんなが主人公だ!
※この作品は『想像×創造 A different world in the reality』と『想像×創造』を一旦全て見直して書いている作品です。親作品は彼らなので読んでいただけると幸いです。
登録日 2019.05.11
僕は、卯月碧䒾(きさらぎ あおい)。
生まれてからずっと、家族には期待されず罵詈雑言や暴力を受ける日々、全校生徒からは要らない者として扱われ、教師らからの肉体的・精神的暴力を受け続け希望を持つことを諦めた。
そんな僕は、今日この世から消えようと行動に移す。
雨が降り寒空の中、意識を失い目が覚めると・・・
そこは、見たこともない白い雲の上でした。
「死ねるなら何処でもいい・・・」
そんな台詞しか口しない碧䒾にサプライズ!
また、希望に満ちた日々を過ごしてほしい一心で異世界でのんびり旅をくれた。
のらりくらりと旅をする碧䒾、彼の行く末を見守る神様。
神様によって第二の人生を歩み始めたその日から、異世界では多種多様から追いかけ回されることとなった。
・・・ココで死に場所探せばいっかぁ・・・
私、鴻上がお送りする二作目です。
最初は笑って過ごせるかもしれませんが・・・
正直、読み進めていくと辛く苦しく、負の感情で精神的に参ってしまうかもしれません。
中盤から落ち込み度100%
死を感じること100%
な、作品に仕上げていきます。
読んでいて暗い無理って思う方は、回れ右をしタブを閉じて下さい。
更新は不定期です。
文字数 59,132
最終更新日 2024.05.23
登録日 2020.01.20
「やあ、今年も帰ってきたよ」
——1年のうち冬にだけ出会える少年。
私は初めて見た瞬間、恋に落ちてしまったのです。
...それが、例え、交わることのない2人だとしても。
文字数 3,945
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
戦国時代で夢半ばで散っていった筈の清水宗之は気が付くと全く見知らぬ土地に居た。
それは全く見たことのない様な景色。
最初は南蛮の国かと思っていたが、よく見れば全く違う世界・・・つまり異世界であった。
天下を求め戦い、夢半ばで散った漢の第2の人生をしかとその目で見届けよ!
文字数 86,694
最終更新日 2021.12.03
登録日 2020.09.06
