「やる」の検索結果
全体で4,629件見つかりました。
勇者でも軍師でもヒーローでも無い魔王軍所属の最弱スケルトン(骨)。
魔王軍というある意味究極ブラック組織の中で、俺は成り上がる。
ていうか、成り上がらないと命は無いんですけどね。
諸事情から異世界に転生した主人公、田中冬二。転生先は剣と魔法のファンタジーな世界。
異世界転生したら俺ツエーで無敵のハーレムナイトなはずなのに、なったのは骨、スケルトン。
最弱な魔物に転生。どういうことだよ?
恐ろしい魔王や卑劣な幹部、頼りない同僚。そして自分は最弱の骨。ブラックな環境を超えた
サイテーな環境。
そんな雑魚から成り上がりサクセスストーリーを築くことが出来るのか?
登録日 2018.05.25
紅の魔王を討ち取った勇者兵団は「我々は最強だ!」と驕っていた。そして、休息や人員の補充、作戦の立案が疎かなまま、次なる魔王討伐へと舵を切ろうとしていた。
だが、それに反対する者がいた。兵団唯一の傀儡使いであるリードリッヒ・クレパスだ。異名は〖人形師 〗。5体の魔装人形と共に戦場駆ける彼は兵団内でも高い地位にいた。
「これは、兵団の総意だ。乱すな!リードリッヒ」
「総意?貴方が決めた、だけだろ?確かに、紅の魔王は討伐できたが、それは戦力・戦術・士気・環境が組み合わさって、こっちに有利な状況となったに過ぎない。1つでも欠けていれば、全滅となっていた恐れもある。だから、今直ぐに動くのは軽率なのだよ。なぜ、それが分からない?聖剣卿。いや、勇者メッツァー」
兵団長と特殊技能兵として優遇されている人形師、正論はどちらか、傍から見ればすぐに分かるものだ。だが、団員が支持したのは、勇者メッツァー。リードリッヒの意見は通らなかった。
「そうか、ならば!俺は降りることにしよう。こんな、沈没船に乗ってやる義理はないからな。当然うちの娘たちも連れて行くからな。戦力が半減したと思え」
捨て台詞を残し、団長室を後にした。
第二の人生の開始である。場所に選んだのは、魔界との境目に位置する城塞都市リキュート。
そこで、修理業を営みながら人形師としての研究を続ける。テーマは〖人化〗だ。娘達に人としての人生を送って欲しいとの勝手な願望から、リードリッヒの戦いが始まる。
娘達の心に気付かずに・・・・・・。
この物語は、戦場から逃げ出したと非難される人形師と自分の心に気づいて欲しい魔女5人の戦争ラブコメである。
文字数 52,051
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.06.27
県立高校の3年理数科クラスでクラスリーダーを務める平池遥大(ひらいけようた)は、特に親しくしている友人はいないが、常時学年ベスト3の成績とリーダーとしての手際の良さに、皆から一目置かれている。
文化祭が近づき、ホームルームでコンテスト形式の演劇の出演者を決めることになったが、いつも学校行事よりも自分の音楽活動を優先している嶋田奏汰(しまだかなた)が欠席していることに気づいた遥大は、嶋田に「ロミオとジュリエット」のロミオ役を押しつけてしまう。
夏休み、遥大のアルバイト先でライブがおこなわれ、バンドのメンバーに嶋田が入っていた。彼はフィドル(ヴァイオリン)奏者で、その情感あふれる演奏に遥大は驚き、彼への悪感情を少し和らげる。
新学期が始まり、遥大は嶋田が受験先を決められずに悩んでいることを知る。小さなアドバイスをして勉強を少し教えてやると、嶋田はすっかり遥大になついてしまい、その距離感に遥大は戸惑う。
「ロミオとジュリエット」の練習は順調に進んでいたが、ジュリエット役の女子生徒が事故で舞台に上がれなくなってしまう。理数科クラスには女子が少なく、代役がいない。棄権はしたくないというクラスの総意と、何故か嶋田がジュリエット役に遥大を推薦してきたことで、責任感から遥大はジュリエット役を受ける決心をするが、日頃感情を出すことの無い遥大にとって、女性役の芝居の練習は困難を極めて……。
自由闊達なわんこフィドラー×真面目で優秀なクラスリーダー(密かに美形)、という設定ですがほぼ青春物語で、主人公がにぶちん絶食男子高校生のため、ラブ薄めです。舞台は滋賀県、登場人物は全員こてこての関西弁です! 音楽・写真・演劇のエンタメてんこ盛り。
文字数 103,975
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.10.31
【完結保証】神の召喚ミスで“勇者リストの端っこ”にいた高校生・風間悠人は、巻き添えで異世界へ。
女神の目には“出来損ない”と映り、無人の荒野に放り出される。
だが彼のスキル〈観測〉は、世界の理そのものを視て、修正できる“管理者権限”だった。
「俺を棄てた世界? ――なら、笑って直してやるよ」
理不尽を前にしても折れない少年と、スライム相棒リィムが歩む、異世界デバッグサバイバル。
※最終話まで毎日投稿ノンストップです。是非お楽しみください。
文字数 234,357
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.17
魔王を討伐するという名目で異世界の神に拉致られた私と見ず知らずの少年。ちなみにもう向こうには帰れないそうです。あ、とりあえずそこの神様、土下座してください。
神を脅は…いやいや、神にお願いして手に入れた魔力。あれですね、モノには限度ってものが重要でした。
なんでだろう?魔族は早々にゴアイサツに来て、人間達からも目をつけられる始末。しかも皆無駄に美形。ここ重要です。テスト?そんなもんには出ません。
……え?これ乙女ゲームの恋愛フラグなの?いや、せめてゲームでもRPGでしょ。だって魔王討伐だよ?
あ、別に恋愛はしなくていいのね?なんだびっくりした。
そこに来ての私が恋愛指南?無理無理。自分だって恋したことないのに他人様に教えるなんて。手伝いはしてあげるから自分でやりましょう。自分のことは自分でやる。これ当たり前。
……とりあえず私は少年が立派に成長して魔王倒しに行くまではのんびり暮らしたい。
※なろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 100,775
最終更新日 2020.09.22
登録日 2017.07.12
「くそっ!くそっ!くそくそくそ!」
地面に跪き、怨嗟の声を上げる若者の名は――セドリ。
【アイテム無消費】ユニークスキルを持つ冒険者だった。
だが彼はつい先ほど、パーティーメンバーに裏切られダンジョン奥地へと追放される。
彼のスキルは経費を0に出来るという優れた物だった。
その恩恵でパーティーは消耗品を湯水の如く惜しみなく使えていたのだが――パーティーがSランクに上がった事で状況が一変する。
Sランク冒険者は国から毎月多額の援助を受けることが出来た。
その結果不要になったのだ。
経費を0にするだけのメンバーが。
だが普通に追放したのでは悪い噂が立ってしまう。
だから彼らはセドリを排除する。
ダンジョン奥にある転移トラップに彼を突っ込んで。
「くそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそぉ!!!俺は生きのびてやる!生きて帰って復讐してやる!」
セドリの硬い決意。
本来なら、それは空しい夢絵空事だった。
だが彼はダンジョン最奥で、数々の強力なアイテムを手に入れる事に成功する。
そして【アイテム無消費】でそれらを無限に使い続ける事で、彼は最強の力を手に入れた。
これは最強の力を手に入れた男が、自分を始末しようとした仲間達に復讐する物語。
文字数 249,783
最終更新日 2022.11.24
登録日 2021.08.24
金なし地位なし名誉なし、人生に対してまるでやる気の無い男「哲」
スーパー天然だけど必死に仕事を頑張る看護師「きなこ」
音楽界の頂点へと駆け上がろうとする実力派女性シンガー「あおい」
カテゴリちくはぐな一人の男と二人の女の連立方程式三角関係コメディ
恋人真奈美にフラれた哲は、『人生を本気で生きる』にはどうすればいいか考え込んでいた。
あおいの一声で、アーティストMarinのコーラスオーディションを受けた哲
その結果が、とんでもない波乱を巻き起こすことになる
『てっちゃんは・・・あおちぃとあたし、どっちが好きなの!?』
こんな男がモテる訳ないだろうよ(´・ω・`)
でもそうだったらいいな的な自分の願望的何かを詰め込んだ話。
表紙イラスト 碧雪なしこ
文字数 70,403
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.02.03
「フフフ、亭主なんかより犬のほうがずっといいだろう。思いっきり楽しむんだ」
志田は江里子がペスになじみ、官能に狂っていくのが愉快でならなかった。江里子の身体に手を伸ばしたい衝動を抑えて、くい入るように観察する。獣姦だけで江里子がどこまで狂うか、そして気をやるのを見たかった。
江里子の身悶えが一段と露わになった。
「あ……あああッ、あうッ……」
背筋を反りかえして江里子はのけぞり、とどめきれぬ痙攣が汗まみれの白い裸身に走った。
「ああッ……いきますッ」
ほとんど悲鳴に近い声をあげて、江里子はめくるめく絶頂へ昇りつめた。まるで電流でも流されたみたいに、江里子の身体はしとどの汗のなかに何度も痙攣し、収縮した。
「牡犬を相手にたいした気のやりっぷりだ」
「これで江里子さんも立派な牝に成長した」
三島と志田は感情のこもった声で言った。江里子が美しいがゆえに、それを獣に犯させて牝に堕とすのはなんともいえぬ快感があった。
登録日 2022.05.23
木村梨乃(きむらりの)はフットサル部の部長。
二年生から三年生に進級し、新入部員も入り、引退の時期も近づいていた。
最後の大会を前に練習をしている中、
副部長である浜虫久樹(はまむしひさき)の様子がおかしくなり、
やたらと部員を怒鳴りつけるようになる。
その理由を知った梨乃は、決意を胸に久樹と約束をする。
大会を、必ず優勝させてやる、と。
文字数 143,550
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.02.10
スマホを買うためにお金を貸して欲しいと妹が言ってきた。
貸してやるのは別に構わないが、すんなり貸してしまうのもおもしろくない。
ここは兄の威厳と、世間の厳しさを教えてやらねば。
冗談半分でエッチな条件を付けてみる。
「冗談に決まってんだろバーカ」そう言ってやるタイミングを見計らっていると、返ってきた答えは意外にもOKだった。
「マジかよ?!」
ドキドキする兄のイタズラはエスカレートし、ついには……。
登録日 2016.03.15
俺の名前はルーニー・ヴァレンタイン。
ネオン・アビスの最下層で何でも屋をやってる。
……おっと、本題に入る前に一つ警告だ。この記事を開いちまったお上品な『良い子ちゃん』たちは、今すぐ踵を返してブラウザバックしな。
なぜかって? この物語は俺の下半身並みに倫理回路もコンプライアンスもブッ壊れてるからだ。ド下品な発言にセクハラ、血肉が飛び散る最強のバイオレンスが、容赦なくお前の顔面めがけて飛んでくる。
俺の脳内に棲んでる氷の管理AI・マリアも、毎日「最低です」ってドン引きだ。
……おいおい。ここまで言われて、まだ逃げてねえのか?
ハッ、画面の前のてめえ、相当な物好きか、頭のネジが数本ぶっ飛んでるな。
最高じゃねえか。
なら、似た者同士、俺と一緒に最高にイカれた『楽しいこと』をしようぜ。
倫理もコンプラもクソ食らえだ。四の五の言わずに、さっさと第1話のページを開きな。
血肉とネオンが飛び交う最悪で最高のド派手な祭りの特等席を、用意してやるよ。
文字数 13,279
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.14
彼は全てを持っていた
金も地位も名声も
彼は全てを失った
家族も友人も恋人も
だけども
彼は助け、導き、笑いあった
けれども
彼を殺し、奪い、笑いあった
ユルサナイユルサナイユルサナイ
ユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ
決してお前らを許しはしない
文字数 2,389
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.03.04
オタク厨二病高校生、ある意味最強。な私がストーカーの神様に殺されました。
はい。で、転生しました。あれ、なんかおかしい。おかしいぞ。
私チートだよね?確かにそれは機能してるけど、この村なんかめちゃくちゃハードなんですけど。
勇者、騎士団長、暗殺者、賢者、その他全員二つ名を持っている。なんか、私チートじゃない気がしてきた…。あー、なんか何もしたくないわー…。
と思っていたら、村から放り出されて、うん、なになに?は?「称号をもらって、有名になってこい」?!?!?!?!いやいやいや、意味わかんないから!なんで?みんな優しかったじゃん!なんで「しょうがない」みたいな顔してんの?!嫌だああああああああぁぁぁ!!!!
神様にチート能力をたくさんつけさせたオタク女子が異世界で有名になるべく奮闘する話
「有名になればいいんでしょ!こちとらチート能力がありますから?ちゃちゃっと成果を上げて村に帰ってスローライフ送ってやるから!」
小説家になろうさんでも連載しています
文字数 29,455
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.05.01
文字数 4,585
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
突然呼ばれ戦場に放り出され、なんとか聖女として役目をはたしたらしい私は、帰れないらしい。
身の安全と言われ、流されるままに顔もしらない年上だという相手と婚姻した。
あまり生きる気がない、かといって死ぬ勇気もない私は、今夜から旦那さんと暮らすらしい。
別視点を数話最後にいれ完結予定。
文字数 16,697
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.06
このままでは、自分が成仏出来ない
日本で言えば 怨霊 と化する自信しか無い
テレビから?井戸から?携帯電話からか?
海外は、悪魔が有きで死者に取り憑く?みたいな感じですかね
そんな生温い霊にならない事をここに誓います
とにかく 全世界最強の怨霊になってみせます
それはそれは。もうえげつない恐怖を全世界の奴らめ、、、。
私が亡くなった暁には毎日怯えて暮らさせてやるぜぇぇえっ!!
が、私の本望なん、、で・す・が!!
実は、最近父が亡くなりまして。
生前よく私に言ってたんですよねぇー
「ははははっ!ワシが死んだらこの世にもし、幽霊がおるなら必ずお前の前に出たるがな!」と
結果現在 三ヶ月経ちましたが
あ、あれ?
出て来ないやないの!!!
って事で幽霊って、、まさか、、
居ないんぢゃね?
って気がしてきた時には
え。私、、、怨霊にすら慣れないの?
え。それは、、困る。
え。ひじょ〜っうに困る。
え。
って事で私の実体験を、辛いよ〜痛いよ〜悲しいよ〜寂しいよ〜を
今世で全部ぶち撒ける為に
手段が、エッセイになりました
万が一書いてる途中に
私が亡くなる=まだ、成仏出来ない!怨念がぁああって事で身近な人とかの周りに出るとかでは無く。最強の怨霊としてニューフェイスが出て来たら
「それ、私なっ。」
【幽霊は!本当に!実在した!】を親子2代に渡り 検証にもなるし
【生、死、病、老】これらは生まれたその瞬間から選択肢が自分には無いですもんね
ね、大切な終活やね
自らを慰める為のみの終活。素敵ね。
亡くなった後の事考え、誰かの為に!ね?
そんな出来た人間で人生終わらせてたまるか!
終わり良ければ全て良し?
過去は水に流して?
それは、もう無理だわ
ってな事で、書いていきますが
私の為に実体験、実話を書くので。
えー、、時折 生々しい体験談がありますから
えー、、【苦手】な方はそもそも
見ない、聞かない、言わない。ね。
自己管理して下さいねって書いとくか。
文字数 4,489
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.20
交通事故で死んだ俺は絶望していなかった。
そう、待ちに待ったあの展開が俺を待っている。
異世界で思う存分暴れてやる
文字数 996
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.06.13