「姫」の検索結果
全体で6,725件見つかりました。
※主人公最強系、恋愛要素は無しです。
-滅んでしまえこんな世界-
そう願った聖女は邪神の使徒となった。
茜坂 光姫(あかねざか みつき)、彼女は1年前まではどこにでもいるような普通の高校生だった。
父と母と弟一人に、妹一人の5人家族。
決して裕福とはいえないが、笑顔の絶えることのない幸せな家族。
しかし一年前、光姫の父は突然失踪した。何の前触れも無く。
もともと裕福とは言えず、母は一番下の妹を生んだ時に体が弱くなり、働くことができない状態だった。
当時高校1年だった光姫は、高校を中退し家族のために働くことにした。
毎日朝早くから夜遅くまで働いていたが、彼女にとって家族のために働くことは苦ではなかった。
バイトが終わり自宅へ帰ろうとしていたある日のことだった。
突然、光姫の足元が光出し、気が付くと、そこは見知らぬ部屋の中で
光姫は見たことの無い衣装や鎧に身を包んだ人々に囲まれていた。
周りの人間は言う、異世界から聖女の召喚がなされたと。
曰く、この世界を救って欲しい、そのためには聖女の力が必要だ。
何がなんだか分からなかった、光姫は言った、元の世界に返して欲しいと。
しかし、返ってきた言葉は元の世界へ送り返す方法は分からないとの言葉だった。
私がいなくなったら、残った家族はどうなるの?私を元の世界へ返して…
夜になり、一人になった彼女は泣いた、そして願った。
私の家族を犠牲にしなければ救われないというのなら、滅んでしまえこんな世界
そんな彼女の前に現れた邪神は囁く
力を貸すならば、お前の願いを叶えよう、と
『大切な者のいない世界など、滅んでしまえ』
この話は、聖女が邪神を名乗る者の手足として動き、邪龍を従え、
大魔王となり、神を倒しても、貧乏性は克服できない物語である。
文字数 53,128
最終更新日 2016.10.16
登録日 2016.10.02
と、思っていた3年後。
子供はなかなか授かることが出来ず、平和で何も起こらず、ただただ繰り返される毎日に白雪姫は不満そうです。
文字数 2,021
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.28
少年セルゲイは、兵士の一員として侵略者に立ち向かっていたが、追い詰められ彼はこの世を去った。
……かのように思えたが、セルゲイは異世界に転移していた。
そして、セルゲイの身に男にとってはこの上ない幸福が訪れる。
「私は帝国の騎士、レベッカです。あなたをお守りいたします」
誰もが認める麗しい女騎士に拾われたのだ。
この時、セルゲイは一目惚れして「嫁にしてやろう!」と誓った。
だが様々なトラブルに見舞われ、婚活はおろか恋愛すらまともに発展しなかったが、セルゲイの恋心が尽きることは決してなかった。
果たして、二人は夫婦になれるのか、それともなれないのか、はたまた別の選択肢を歩むことになるのか、物語が始まる。
文字数 251,811
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.01
「人魚姫」のヒロインである隣国の王女に子供の頃から納得がいかない17歳の高校生、佐野夏希は、部活の帰り道に突然起きた交通事故で死亡。
一字違いで誤って殺された神様の贖罪に転生先をどこがいいかと聞かれたので
「人魚姫の世界に行って、隣国の王女と全力で戦いたい!」と言ったら、人魚姫に転生致しました。
声が出ないことをいいことに、嘘三昧の隣国の王女はヒロインと認めません。
大好きな王子(多分)を巡って全力で戦います。
魔女を味方につけるスキルを身に着け、姉と王宮の方々と共同戦線を張って、隣国の王女を全力で潰させて頂きます!!そう決意して踏み込んだ世界は予想外の拗れた恋愛戦線で混戦中!そんなゴタゴタに巻き込まれてしまいましたが断固泡エンドを回避しハッビーエンドを手に入れて見せます。
文字数 90,847
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.07.01
どうやら私は異世界転生というものをしたらしい。てっきり普通の子供だと思っていたら精霊姫だったんですがそれは。
いやぁ、前世で良いことすれば来世で精霊姫になれるんですね……そんなわけないでしょ!
文字数 4,222
最終更新日 2017.11.25
登録日 2017.11.19
これはある箱入りお姫様の成長記……。
アレハンドラ・ヒセラ・クエヴァ子爵令嬢は訳あって塔の中に閉じ込められている。
実は植物研究者にして国家の極秘計画に従事中の彼女、閉じ込められても毎日忙しく研究に従事していたのだが……身代わり役の従姉妹に殺されそうになって、塔を脱出する事に。
塔の外は刺激が一杯。そんな中、社会経験のないお姫様は一念発起、冒険者となる!?
元疑似ダンジョン研究家にして植物学者の逃避行、始まります!
※拙作「緑の魔法と顔りの使い手」の冒険者ギルド受付嬢、ヒセラの前日譚です。
文字数 51,269
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.01.13
禮電焔(らいでんほむら)は異常なまでの静電気体質。そして、それは人体発火現象の原因であるとも言われてきた。そして、ついに彼にも『その時』は訪れたのだった。そして燃え尽き、死んだと思ったその時、彼は異世界の戦場の只中にあり、そしてそこには一人の少女がいた。彼はそこで何故か電撃発火の能力、強力なパイロキネシスを使えていた。少女はブラストニア帝国第三皇女エリーセル。その能力で敵を倒し、迎え入れられたのは大帝国の宮殿だった。そして彼は『依り代の巫女』と呼ばれる、その第三皇女エリーセルの騎士となった。やがて現れた巨大な魔物と戦い、そして『神の塔』と呼ばれる遺跡の探索に関わるようになっていく。そして始まる異世界サイキック冒険譚。
文字数 129,574
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.09.18
【ナルコレプシー】
・・・過眠症の一種。
日中、すさまじい眠気に襲われ、我慢できずに眠ってしまう。
強く感情が動くと、身体の力が抜けることもある。
好きになった隣の席の女の子はナルコレプシー。
そのせいで、感情を殺して生きている。
恋ができない彼女。
それでも僕は、この恋を成就させる!
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 5,446
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.20
おてんばな姫ロズリーと、彼女を護衛する騎士アルセムは、仲の良い幼なじみだった。
しかし、身分の違いから立場を意識するようになったアルセムは、次第にロズリーと距離を置こうとする。一方で、ロズリーは本音を隠そうとするアルセムの態度に反発し、いつまでも二人一緒にいたいと願っていた。
ある日、そんなアルセムとロズリーの前に、リフィリアと名乗る怪しい魔女が現れる。
滅びゆく国を前に、アルセムとロズリーが下す、最後の決断とは。
文字数 59,326
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.01.30
「浄化の力を持つ聖女よ、どうか我が国をお救いください」
「......ねえ、それやったら、私に何か利点があるの?」
聖なる力を持つ姫巫女(略して聖女)の末裔サーシャの前に突如現れ、そんな願いを口にしたのは、見目麗しいプラチナブロンドの髪を持つ王子様だった。
だが、ちょっと待った!!
実はサーシャの曾祖母は「お前のその力なんぞ不要だわっ」と言われ、自国ライボスアの女王に追放された過去を持つ。そしてそのまま国境近くの森の中で、ひっそりとあばら家暮らしを余儀なくされていたりもする。
そんな扱いを受けているサーシャに、どの面下げてそんなことが言えるのだろうか。
......と言っても、腐っても聖女の末裔であるサーシャは、嫌々ながらも王都にて浄化の義を行うことにする。
万物を穢れを払うことができる聖女は、瘴気に侵された国を救うことなど意図も容易いこと。
でも王子のたった一つの願いだけは、叶えることができなかった。
などという重いテーマのお話に思えるけれど、要は(自称)イケメン種馬王子アズレイトが、あまのじゃく聖女を頑張って口説くお話です。
※一話の文字数は少な目ですがマメに更新したいと思いますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
文字数 79,393
最終更新日 2021.05.01
登録日 2020.06.04
文字数 21,755
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
経営学の知識だけを武器に、財政破綻寸前の異世界「アステル王国」に召喚された大学生ユウキ。
彼は、国の危機が財務大臣オルコット子爵ら腐敗貴族による大規模な不正蓄財が原因であることを突き止め、その動かぬ証拠を手に入れる。しかし、証拠を突きつけて大臣を断罪すれば、国を二分する内乱は避けられない。
絶体絶命の状況でユウキが選んだのは、直接的な断罪ではなく、より根本的な「仕組み」による改革だった。彼は、オルコット子爵の不正の証拠を巧みな「交渉カード」として利用し、全ての貴族に公平な納税と会計の透明化を義務付ける、全く新しい税制の導入を決意する。
剣や魔法ではなく、「知識」と「戦略」を武器に、腐敗した大貴族との知略を巡らせた政治決戦が、今、始まる。これは、平凡な大学生が異世界の国家経営に挑む、本格・国家再建ファンタジー。
【登場人物】
・主人公(ユウキ): 経営学を学ぶ平凡な大学生。異世界に召喚され、王国の経営再建を任される。武器は教科書で学んだ知識と、現代日本の常識。
・リリアーナ姫: 心優しいが、国の行く末を憂う若き王女。主人公を信じ、全面的に協力する。
・バルド老侯爵: 保守的で現実主義の宰相。最初は主人公を疑うが、次第にその手腕を認めていく。
・エレン: リリアーナ姫に仕える護衛騎士。実直な性格で、主人公の良き理解者となる。
・???: 王国の富を独占しようと企む、敵対勢力。
登録日 2025.09.14
或いは。未だ夢見ることすら知らない青年・荒鷲 和馬(あらわし かずま)と、夢だったものに背を向けた少女・雛木 緋叉音(ひなき ひさね)が、町外れの日本家屋を根城にスローライフを楽しんだり、ビッチ姉ちゃんやファンキー爺さんやメルヘンお姫さまや噛ませ犬少年とわちゃわちゃ遊んだり、『おもひでめぐり』と題して人工も天然も関係無く色んな景色を見に行ったり、そして――
――帰れない、変えられない過去に、自分なりの決着をつけたりなんかもして。それぞれの未来へと、最初の一歩を踏み出していく。これはたぶん、そんな物語。
※1 15禁作品ではありますが、作品の後半では18禁展開も有り得るかもしれないかもしれない。当該シーンについてはノクターンに投稿するかもしれ以下略ですので、えっちっちに興味津々な紳士淑女の皆様方はわっふるしながらお待ち下さい。
※2 細部の描写について予告なく変更することもきっとあるけど、女の子をもっと可愛くするためなんだ、何卒見逃してけろ……っ!
※3 この作品が気に入った方は、こっちのお話も読むともっとしあわせになれるかも?
→小説家になろう掲載作品、【空気を読まなかった男と不良未満少女の、ひとつ屋根の上交流日記】http://ncode.syosetu.com/n4220db/
登録日 2016.07.12
【全14話 完結まで一挙公開!】
白鷲千鶴は夢を見ていた。
頬に傷のある黒髪の男が、自分の周りにいた人間や街を魔法で焼き尽していく。そんな悪夢だった。
その男が近づいて来るところで視界が反転し、自分死ぬ所で目が覚めた。
何か悪いことが起きる時に限って、いつもこの悪夢を見る千鶴。
実際、次の日は会社で上司に仕事を押し付けられ、残業をする羽目になっていた。
ヘトヘトの状態で帰宅するも、さらなる不幸が千鶴を襲う。
自宅のリビングに、見知らぬ男がいたのである。
それも、夢に登場した黒髪の男と同じ顔。
「やっと会えたな、我が姫よ」
「だ、誰よアンタ!!」
いきなり現れた男に腰を抜かす千鶴。
警察を呼ぶも、何故かあっさりと引き返してしまう。
いったい何者なの――?
そう問いかけると、男は自身を魔王と名乗った。
それも千鶴のことを聖女と呼び、異世界から会いに来たと言い出した。
当然、千鶴は信じられないと否定する。
だが魔王は強引に彼女を押し倒した。
どうにか魔王を押し返し、自宅から追い出すことに成功する千鶴。
しかし彼女の受難は続く。
今度は自宅のインターホンが鳴った。
おそるおそる出るも、やってきたのはなんと異世界の勇者だった。
この作品は小説家になろうでも掲載しております。
表紙イラストはノーコピーライトガール様より。
文字数 32,158
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.13