「葉」の検索結果
全体で14,121件見つかりました。
旧題:ゼジニアの白い揺籠
考古学者のアウファトは、調査に入った遺跡の最奥部で竜人を見つけた。目を覚ました竜人の名はジェジーニア。古の言葉を話すジェジーニアは、アウファトをつがいだと言う。
ジェジーニアを連れ出したアウファトはともに過ごすうちに求愛されていることに気付く。つがいになるつもりの無いアウファトは困惑しつつも受け流していた。しかし、ジェジーニアの求愛はその後も続いて……。
ジェジーニアの出生と、国に起きた悲しき戦、竜王の秘密。愛を知らないアウファトは、ジェジーニアの求愛を受け止められるのか?
純粋無垢な訳あり竜人×絆され学者のファンタジーBLです。
無理矢理描写が少しだけありますが、ハッピーエンドです。
R-18およびそれに準ずる表現がある話には*マークがついています。
⭐️第11回BL小説大賞にて奨励賞をいただきました✨✨✨
文字数 210,281
最終更新日 2025.08.08
登録日 2023.07.11
伯爵令嬢のアンリエットは、死なないために必死だった。
幼い頃、姉のジェシカに言われたのだ。
「アンリエット、よく聞いて。あなたは、普通の人よりも体の中のマナが少ないの。このままでは、すぐマナが枯渇して……。死んでしまうわ」
その言葉を信じたアンリエットは、日々死なないために努力を重ねた。
そんなある日のことだった。アンリエットは、とあるパーティーで国の英雄である将軍の気を引く行動を取ったのだ。
これは、デブスの伯爵令嬢と冷酷将軍が両思いになるまでの物語。
全14話
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 19,979
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.14
相葉優は33歳独身のブラック派遣業に勤めていた。大晦日のビンゴ大会で一等のスキルボールを当てるもすべてクソスキルだった。そんな時、自身のジョブ『ビルダー』が力を発揮する。
文字数 124,448
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.10.12
僕の名前は 口田 士門くちた しもん。31歳独身。
転勤の為、新たな赴任地へ車で荷物を積んで移動中、妙な光を通過したと思ったら、気絶してた。目が覚めると何かを刎ねたのかフロントガラスは割れ、血だらけに。
吐き気がして外に出て、嘔吐してると化け物に襲われる…が、武器で殴られたにもかかわらず、服が傷ついたけど、ダメージがない。怖くて化け物を突き飛ばすと何故かスプラッターに。
そして何か画面が出てくるけど、読めない。
さらに現地の人が現れるけど、言葉が理解できない。
何なんだ、ここは?そしてどうなってるんだ?
私は女神。
星系を管理しているんだけど、ちょっとしたミスで地球という星に居る勇者候補を召喚しようとしてミスっちゃって。
1人召喚するはずが、周りの建物ごと沢山の人を召喚しちゃってて。
さらに追い打ちをかけるように、取り消そうとしたら、召喚した場所が経験値100倍になっちゃってて、現地の魔物が召喚した人を殺しちゃって、あっという間に高レベルに。
これがさらに上司にばれちゃって大騒ぎに・・・・
これは女神のついうっかりから始まった、異世界召喚に巻き込まれた口田を中心とする物語。
旧題 女神のチョンボで大変な事に
誤字脱字等を修正、一部内容の変更及び加筆を行っています。また一度完結しましたが、完結前のはしょり過ぎた部分を新たに加え、執筆中です!
前回の作品は一度消しましたが、読みたいという要望が多いので、おさらいも含め、再び投稿します。
前回530話あたりまでで完結させていますが、8月6日現在約570話になってます。毎日1話執筆予定で、当面続きます。
アルファポリスで公開しなかった部分までは一気に公開していく予定です。
新たな部分は時間の都合で8月末あたりから公開できそうです。
文字数 730,808
最終更新日 2021.07.11
登録日 2020.08.07
その帝国には四人の皇子と二人の皇女がいる。一番末の第四皇子カダージュは、怠惰、陰気、愚かなど、侮蔑の言葉を向けられる皇子として知られていた。皇族からも見放され、成人後は皇位継承権を返上させられ、通常であれば返上した者が就く大公の位まで下げられようとしている。そんな噂が流れるほど、カダージュの評価は低い。そんなカダージュの婚約者であるメリオラーザに、第一皇子の生誕祭で――。 本編全12話プラス番外編です。 ※ご都合主義ですので、何でも笑って読んでいただける方向けのお話しです。 R5.12/24HOTランキング入りしておりました。たくさんのお気に入り登録、しおり、エールをありがとうございます(泣)読んでくださったみなさまに心から感謝を!素敵なクリスマスプレゼントを、ありがとうございました!
*らがまふぃん活動二周年記念として、R6.10/30に一話お届けいたします。少しでも楽しんでいただけますように。
文字数 37,948
最終更新日 2024.10.30
登録日 2023.12.21
知らなかったんだ、君に嫌われていたなんて―――。
フェリクスは自分の屋敷に仕えていたシドの背中を追いかけて黒狼騎士団までやって来た。シドは幼い頃魔獣から助けてもらった時よりずっと憧れ続けていた相手。絶対に離れたくないと思ったからだ。
しかしそれと引き換えにフェリクスは家から勘当されて追い出されてしまう。
そんな最中にシドの口から「もうこれ以上俺に関わるな」という言葉を聞かされ、ずっと嫌われていたということを知る。
ショックを受けるフェリクスだったが、そのまま黒狼騎士団に残る決意をする。
夢とシドを想うことを諦められないフェリクスが奮闘し、シドに愛されて正式な騎士団員になるまでの物語。
一人称。
完結しました!
文字数 64,662
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.13
時は新暦806年。
人類の住処が地球外へも広がり、火星、木星、金星……様々な惑星が地球人の新たな居住地となっていた。
人々は平和を享受していたが、やがてその平和も終わりをつげ新たな戦争の時代に入った。
「代理戦争」。自らが行うのではなく、他者に行わせる戦争だった。
そしてその戦争の中で、新たな兵器が生み出された。
「DOLL」。大型特殊兵器であった。
人間の姿をモデルに作られた「DOLL」は、今までの陸上兵器とも、水上兵器とも、飛行兵器とも違う、画期的な兵器だった。
戦争は「DOLL」を使った戦争へと変化した。
戦争が表面上終結しても、「DOLL」はその存在を求められ続けた。
戦争により表面化した組織による抗争、平和を享受してきた故に求めていた「争い」への興奮。戦いは幾度も繰り返される、何度も、尽きることなく。
人々は「DOLL」同士を戦わせ、それを見ることに熱中した。
その戦いは「DOLLGAME」と呼ばれ、大昔のコロシアムでの戦いを想像させる試合であった。勝敗は簡単、相手の「DOLL」を戦闘不能にすれば勝ち。
その「DOLL」を操縦するものは「人形師」と呼ばれ、人々の欲望の代理人として戦っていた。
「人形師」になる理由は人それぞれで、名誉、金、暇つぶし等が主だった。
その「人形師」の中で、自らの正体を隠す「人形師」がいた。
パイロットスーツに身を包み、顔を隠し、黙々と試合を行い、依頼をこなす。
そんな「人形師」を人々は皮肉にこう呼んだ。
「マリオネット」と。
文字数 71,540
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.09
遥か未来、宇宙進出した地球人だったが。
異星人との交渉等に失敗し、宇宙全体ではあまり良い扱いを受けていなかった。
地球人はその不遇故に、高慢故に、ある生き物を作りだすことをしてしまう……
結果、その生き物は番と認定した女以外の知的生命体を滅ぼしてしまうことになった――
文字数 4,426
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
実家のマンションの隣に住んでいた腐れ縁の貴弘が仕事の為に一人暮らしをする事になった。
「あんたたち、丁度いいからシェアしなさい。家賃折半で」
「いや、嫁入り前の娘だよ? おかしくない?」
両方の母親からのプッシュにより強引に同棲開始。幼い頃は互いに初恋だったがそれも遠い過去……。喧嘩が絶えない二人……互いの負けん気の強さが変な方法へと向かっていく。
幼い頃の思い出が甦る……離れていた時間を埋める──。
不器用な二人のお話です。
※マークはちょこっと性描写ありです。苦手な方は避けてくださいね。
文字数 101,091
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.11.17
後宮の秘薬師
レンタル有り「--死人に口なし」
後宮の深い闇を覆う言葉。下級宮女として働く楊鈴は、薬草の知識だけが頼りの、どこにでもいる娘……のはずだった。
だが、とあるきっかけから中級妃の侍女となり一変する。
奇妙な幽霊騒動、毒殺未遂に巻き込まれた挙句、「開けるべからず」の箱から現れたのは、謎の死を遂げた寵妃・李沙妃の赤珊瑚の簪。
封印された過去を暴くべく、楊鈴は後宮の闇に挑むことに……。
文字数 234,267
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.05.27
一人暮らしの会社員葉月弥生は、庭付きの賃貸アパートに住んでいる。そこでガーデニングをするのが、彼女の楽しみだった。
ある日通販で購入したバラの苗に、手のひらサイズの妖精の王が昼寝をしているまま届いてしまう。その妖精王は目を覚ますと「妖精王オベロンの後継である、妖精王オールベロン」と名乗った。彼は弥生の作る庭とご飯を気に入り、弥生と生活を共にすると決めてしまう。そこから、二人の生活が始まり――。
文字数 84,997
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.30
「俺は、勇者になりたかっただけなんだ」
その言葉を、彼は処刑台の上で口にした。
魔王を倒した英雄、勇者ユリス。
だがその正体は、親友を殺し、その名と栄光を奪った偽物だった。
偽りの勇者として、それでも彼は戦った。
村を救い、仲間を得て、魔王さえ討ち取った。
なのに最後には、自分を救おうとした仲間たちまで手にかけた。
なぜ、世界を救えた男が、こうなってしまったのか。
物語は処刑から始まり、最初の嘘へと遡っていく。
仲間を殺した夜へ。魔王と対峙した日へ。すべての発端となった、たった一度の裏切りへ。
これは、終わりから始まりへ遡る、ある罪人の生涯の記録。
文字数 112,156
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.16
覇気のない若者、秋野美空(23)は、人付き合いが苦手。
再婚した母が出ていった実家(ど田舎)でひとり暮らしをしていた。
そんなある日、裏山を散策中に見慣れぬ植物を踏んづけてしまい、葉をめくるとそこにあったのは人間の頭。驚いた美空だったが、どうやらそれが人間ではなく根っこで出来た植物だと気付き、観察日記をつけることに。
日々成長していく植物は、やがてエキゾチックな若い男性に育っていく。無垢な子供の様な彼を庇護しようと、日々奮闘する美空。
とうとう地面から解放された彼と共に暮らし始めた美空に、事件が次々と襲いかかる。
何故彼はこの場所に生えてきたのか。
何故美空はこの場所から離れたくないのか。
この地に古くから伝わる伝承と、海外から尋ねてきた怪しげな祈祷師ウドさんと関わることで、次第に全ての謎が解き明かされていく。
完結済作品です。
気弱だった美空が段々と成長していく姿を是非応援していただければと思います。
文字数 126,945
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.12.23
【背徳と禁断の愛】
40歳主婦×年下部下。
秘密を共有したリビングは、もう後戻りできない蜜月への入り口。
冷え切った日常を生きる主婦・紗希(40歳)。
ある深夜、ウィスキーが満ちるリビングに、夫の部下である渉(28歳)が連れてこられた。
夫が酔いつぶれ眠りについた後、リビングで交わした言葉は、禁断の扉を開く呪文となった。
「上司の奥さんとしてじゃなく、一人の女性としてどう思う?」
壁一枚隔てた向こうに夫がいるという背徳感。
そのスリルが、二人の理性を焼き尽くす。
「今日限り」と交わした禁断の約束は、やがて甘い呪文へと変わる。
一度、二度と、夫の寝息が聞こえるリビングで過ちを繰り返す二人。背徳のスリルが、冷え切った紗希の心を激しく揺さぶる。
そして、三度目の逢瀬は、風邪で弱った渉のアパート。病人の弱々しさとは裏腹な、彼の熱い欲望に身を委ねる紗希。
上司の奥さんという仮面を脱ぎ捨て、彼の全てを受け入れたとき、二人の関係は後戻りできない場所へと進む。
—— 秘密の熱は、これからも、ずっと続いていく。
(全三章完結)
文字数 11,709
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.24
白銀の大地 雪国アルテアの華と称されたセリア・フェレネス伯爵令嬢はアルテアに生きる人間にとって、彼女の名前を知らぬ者はいない程の羨望の対象であった。
誰よりも美しい雪の様な髪を持ち
王族にも引けを取らない気品ある顔立ち
王立学園においては優秀な成績を経て次席で卒業
作法・教養において同年代の女性で彼女の右に出る者いなかった。
誰もがセリアを影で"アルテアの華"と称した。
そんなセリアに一人の男性が求婚を申し込んだ。
リフェリオ・ソルガデス王太子
このアルテアを何れは背負って立つ王位継承権を持つ男だ。
王太子もまた、教養や武芸において才覚を持ちアルテアが今まで疎かにしてきた外交政策にも熱心に取り組む傑物であったが…
セリアには生まれた時から定められ許嫁がいた。
名はライアン・ファルカシオン。
セリアの生家フェレネス家とは長年犬猿の仲にあった辺境伯家の長男だ。
無口な彼は許嫁のセリアに対して素っ気ない態度を取り続け、そんな彼に一生懸命に尽くすセリアだったが…
ある日、セリアは王太子の招待を受け王宮に出入ると、彼は唐突に驚愕の一言を放った。
『お前を我が妃に任命する。喜ぶがいい俺ほどの男はいないぞ。』
それは"求婚"と呼ぶにはあまりに傲慢な言葉であった。
王太子は自身にも王妃教育を修了した婚約者がありながら、それを袖にしセリアに執着し始める。
その執着はやがてアルテアを崩壊させる発端となり…
【悪ノ國ツヴァイク】
【帝国元帥は亡国令嬢を情婦として囲う】関連作品
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2025年6月3日に本編(表)が完結致しました。
裏編とサイドストーリー(SS)は不定期更新でのんびり更新して行きます。
サイドストーリーや番外編は本編を読まなくとも分かる様な内容となっております。
文字数 268,683
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.05.21
海に面した領地を持った公爵家の長女アナスタシアは、
冬の港湾勅令で家の特権〈海の憲章〉を王家に奪われ、父を失い、
兄コンラートは北塔に幽閉されてしまう。
修道院に身を寄せるアナスタシアの前に現れたのは、
王太女エリナの許嫁であり王の剣にして鞘、騎士団長レオン。
レオンは刃ではなく秤で救いを図る。
灰薔薇の香袋だけが二人の言葉となり、
政治と愛の帳尻が静かに問われて行くーー。
※この作品に登場する〈永久の沈黙の誓願〉はフィクションです。
全6話予定
文字数 12,888
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.03
この国の皇帝は無実の罪で、ある一族を断罪した。そして、最後の一人、側妃を断頭台に送った。「呪われろ」彼女の言葉通り、この国は「神の罰」を受け続ける事になった。
文字数 4,511
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.14
*全290話で完結させる予定です!(*≧∀≦*)読んでいただき、ありがとうございます!
散歩中、知らないうちに敵国に迷い込んでいたフィズ。捕虜となり、死の恐怖に脅えていると、医術士から奇妙な薬を渡される。
飲んだら逃してやるという言葉を信じて瓶の中身を飲み干すが、彼は逃がしてくれない。
それどころかそれは、敵国の王がフィズを好きになる薬だった。
仕組まれた執拗な愛情に戸惑うフィズだったが、いつしかひたむきに自分を愛してくれる王に惹かれていく。
しかし、普段わがままで横暴な王の振る舞いに嫌気が差していた城内には不満が溢れんばかりに溜まっていた。そんな時、城には、遂にある異変が起こる……
愛された側室と嫌われた王の、全てを失ってから始める冒険譚。
*残酷な描写があります。過度にならないように注意してますが苦手な方はご注意くださいm(_ _)m
*ムーンライトノベルズに「コーリゼブル・キリゼブルの毒」というタイトルで投稿したものを加筆修正したものです。
文字数 1,118,956
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.09.27