「借」の検索結果
全体で3,403件見つかりました。
双子の兄妹、夕霧と夕顔は小さい頃からどこへ行くのも何をするのも一緒だった。
二人で一つ。いつまでも変わらず一緒にいられると思っていた。
それが成長するにつれ少しずつ変化を見せる・・・。
なんちゃって兄妹オメガバース
初めての投稿です。誤字脱字、話の流れなど不備が多々あるかもしれません。
オメガバース設定をお借りしています。
拙い文章かとは思いますが宜しくお願いいたします。
文字数 17,157
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.30
三津谷かなめ、16歳。自転車から転げ落ち、壁に激突。そして気づいた、これは転生後の世界だ!
ゲーム『黄昏のロマンス』の舞台で、私は主要キャラと仲良くなって、自分の人生を楽しく生きる!モブだけどな!
表紙のイラストはあままつ様のフリーアイコンをお借りしています。ここからの転載、保存等は一切禁止です。
野いちごでも掲載中です。
文字数 53,490
最終更新日 2020.02.22
登録日 2019.06.15
東京秋葉原。
その日の夜、ライブハウス・ボレロでは、とある地下アイドルグループのライブが行われていた。
ステージが中盤に差し掛かった午後八時、衣装替えのため控え室に戻ったメンバーが目にしたものとは?
ひょんなことから殺人事件に巻き込まれることになったメイド探偵、摩耶が密室の謎に挑む。
国内のとある古典短編ミステリ作品を元に、時代設定ほか諸々を現代風に置き換えた、パロディ&オマージュになります。
G・K・チャスタトン作、ブラウン神父シリーズの『見えない男』から想を得たという密室トリックに、現代ならではのアレンジを加えました。
なぜ犯人の姿は、誰にも見えなかったのでしょうか?
表紙画像はフリーイラスト素材サイト『illustAC』より「ぼのぼのさん」の作品を拝借いたしました。
文字数 27,371
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.12
とある特殊部隊の男が(A)、2人の女の子を痴漢から助けたが、1人には普通に惚れられたが、もう一人には狂気的にストーキングされ始めた。同じ部隊のバディ的な女性の同僚の助けを借り、逃げてくのだが、他に別の女性から惚れられたり、ストーカー側に敵の部隊の協力者が現れる。ストーカーの女は、(A)の場面になるときには、ストーカーの女は視界の中にも死角にも現れるのだが、場面は常に白黒の世界で描かれるのだが、ストーカーの女だけ、原色カラーでモノクロの世界にくっきり写り混むのが正に狂気を感じる。
文字数 282
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
ーー君の心笑-こえ-を聞かせて
幼馴染のあいつが死んだ。
会いに行くと約束したのに、その日が来ることなく、世界は彼女を連れ去った。
離れていた間、彼女は何を想っていたのか。
彼女は最期に何を想って死んでいったのか。
知りたいという思いと後悔。それらは入り交じって、有りもしない場所へと俺を誘う。
最期に見ていたであろう景色。
その視界にふわりと、彼女の白い帽子が見えた。
彼女を思わす白。落ちていく帽子。
それは彼女そのもののような気がして、、
俺は不意に手を、伸ばしていた。
これは遺された少年と頑張った少女のお話。
※初心者の作品です。誹謗中傷コメントは作者に猛毒となりますのでお控えください。
イラストもデジタル初心者で汚いですが気になさらずお読みください。(イラスト背景はIbis paint様からお借りしました)
最後に、ズラズラとすみません(´・ω・`)
文字数 20,124
最終更新日 2019.03.28
登録日 2018.07.03
もしも、金のタマゴを産み落としたなら――
鮎沢佳奈は二十歳の大学生。ある日突然死んでしまった彼女は、神様の代行者を名乗る青年に異世界へと転生。という形で異世界への移住を提案され、移住を快諾した佳奈は喫茶店の看板娘である人物に助けてもらって新たな生活を始めた。
しかしその一週間後。借りたアパートの一室で、白磁の器を揺るがす事件が勃発する。振り返って見てみれば器の中で灰色の物体が鎮座し、その物体の正体を知るべく質屋に持ち込んだ事から彼女の順風満帆の歯車が狂い始める。
自身を金のタマゴを産むガチョウになぞらえ、絶対に知られてはならない秘密を一人抱え込む佳奈の運命はいかに――
・産むのはタマゴではありません! お食事中の方はご注意下さいませ。
・小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
・小説家になろう様にて三十七万PVを突破。
文字数 420,623
最終更新日 2019.08.02
登録日 2018.09.10
「僕の代わりに長生きしてね、レトロボ」
「少年、君をいつか必ず約束の場所へ連れて行くロボ」
人類が地下世界に押し込まれ、万を数えるほどに衰退しきった未来。実験体として機械の手で生まれた少年は、唯一無二の親友といつかの再会を約束して眠りに付く。お互いに、地上での暮らしなど夢物語であることを理解しながら。
しかし百年後に少年は目覚め、メイドロボになっていた親友と再会する。地上は再び、人類の手に戻っていたのだ。人間の姿を取った機械と共に生きる楽園。
だが親友の弟分として身分を偽装できたは良いが、機械知性による人類への干渉は健在であった。さらには主であるお嬢様との間には、ある問題があるようで……
「ねぇ……もう一度、誰かを騙してみない?」
※経営要素は薄めです。主人公≠ご主人様ですが、そもそもこの世界の機械は最初から人間を主人と認識していないので注意。戦闘はない平和な世界観ですが、主人公は段差を自力で上れなかったり、広場・閉所・明所・暗所を一人で歩くとぶっ倒れるほどに虚弱質なショタです。そのくせ行動力は有しているので、その成長を温かく見守ってあげてください。
年末年始で少し更新を休みます
※表紙はAI画像によるイメージ使用
文字数 156,576
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.10.17
主人公、朝比奈優作は色々なアルバイトを掛け持つフリーター。月刊誌の特集記事で『ワクチン』を扱うことになり、友人の紹介で専門家の杉下准教授に会うことになった。大学で准教授の講義を受けた後、二人で立ち寄った喫茶店で朝比奈の目の前で突然発作をおこし倒れてしまう。幸い、朝比奈の処置により命は取り留めるが、意識不明の重体になる。違和感を感じた朝比奈は、杉下准教授について調べ始めるが、五年前大勢の死傷者を出した交通事故に巻き込まれた妹を、杉下准教授がある大物議員のガン摘出手術に関わっていた為に、院長が緊急搬送を拒んだのが原因で死なせてしまったことを知り、外科医を辞めワクチンの研究者となっていたことを知る。
妹の意思を継いで、ワクチンの研究に、後の人生を捧げようと誓った杉下准教授は、政府の推し進めようとするワクチンの有効率の改ざんや不正の追求に、動き出そうとしていたことを感じ取った朝比奈は、杉下准教授は口封じを目的して殺害されようとしたと確信する。そこで、友人である大神刑事の力を借りて、その計画を企んだ人物を炙り出し、事件の真実を明らかにする。
うんちくを語る朝比奈と、彼女の美紀、そして友人の大神刑事との掛け合いを描きながら、難事件を解決してゆく『変人』探偵朝比奈の物語です。
朝比奈優作シリーズ第3弾。
文字数 77,528
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
父が亡くなった後、莫大な借金の返済に苦しむ母娘。
娘がかつて父の旧友に助けを求めたとき、それに対する対価として提示されたのは近く行われる王妃選びに参加すること。
王妃に選ばれる必要はないとの言葉に安堵しながらも国内外から大勢の姫君や令嬢達との選抜試験に挑んでいく。
登録日 2021.05.05
有名政治家の娘、美里ちゃんが突如姿を消した。この事件は警察組織が政治家に借りを作る絶好のチャンス、刑事は上層部から必ず解決するように忠告が下る。しかし、捜査は一向に発展せず、刑事はある怪しいタレコミの先に向かう。そこで出会った人物は、神妙な顔で美里ちゃんについて語り出す。美里ちゃんが消えるに至った経緯がゆっくり明かされる。
文字数 4,582
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.15
婚約者のいる男性に手を出したとして、娼館送りにされた男爵令嬢リリス。実際のところそれは冤罪で、結婚相手を探していたリリスは不誠実な男性の火遊びに利用されていただけだった。
馬車が襲撃を受けた際に逃げ出したリリスだが、気がつけば老婆の姿に変化していた。リリスは逃げ出した先で出会った同じく訳ありの美少年ダミアンの世話役として雇われることになり……。
人生を諦めていて早くおばあさんになって静かに暮らしたいと思っていた少女と、ひとの気持ちがわからないがゆえに勉強のために子どもの姿にされていた天才魔術師とが家族になるまで。ハッピーエンドです。
この作品は、エブリスタ及び小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりアディさんの作品をお借りしております。
文字数 20,236
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
主人公は老人ばかリ狙う詐欺師。ある日、電話を掛けた相手から金を借りようとしたのだが…
文字数 826
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
貴族の娘でありながら、継母に虐げられ、召使い同然の生活を強いられてきたクラリス。父からも見放され、ついに屋敷を追われた彼女は、行くあてもなく修道院へ送られることが決まる。しかし道中、ならず者に襲われた彼女は、偶然出会った青年ラウルの手を借り、逃げ延びることに成功する。
自由を求め、運命に抗うクラリスの旅路。過去の呪縛を捨て、新たな人生を歩む決意を固めた彼女の前に広がるのは、未知の世界だった。
一方、継母レイナは反省することなく、変わらぬ優雅な生活を続けていた。クラリスが去ったことなど、彼女にとっては取るに足らぬ出来事に過ぎない。だが、それでいいのだ。クラリスはもう、彼女の影に怯える必要はないのだから。
これは、「ざまぁ」では終わらない物語。
虐げられた少女が自らの手で未来を切り拓く、希望と再生の物語。
文字数 6,101
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
文字数 4,767
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12