「周り」の検索結果
全体で4,324件見つかりました。
社会人歴10年。結婚適齢期も既に過ぎ。周りの友人はどんどん結婚してきたが…一切焦りはない。なぜならわたしには旦那(2次元)がいるんだから!とか思ってたら、ここまで来て現実世界での不運な事故に遭い転生したら、10歳若返ったのに加えて旦那(2次元)との出逢いから始まった。
文字数 4,813
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.07
これは、吸血鬼になるはずだった少女と、人間になるはずだった少年の物語。
少女と少年は同じ日に、同じ時間に、同じ病院で産まれた。医者は、運命か何かかと思った。
その考えは…間違いではなかった。
少年は親に忌み嫌われた。少女は、周りに忌み嫌われた。似たもの同士の2人は産まれて以来別々に生きていた。だが、高校入学、偶然にも同じ学校に入学した2人は出会う。虐められる少女を心に傷を負った少年が守る。今物語が紡がれる。
文字数 16,224
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.01.22
あらすじ
ある日、滝沢の務める会社に桐生という男が訪ねてきた。男は都立江東病院の医師だという。
都立江東病院は滝沢のかかりつけの病院であったが、桐生という名の医師に聞き覚えがなかった。
怪訝な面持ちで、男の待つ会議室に滝沢は向かった。
「それで、ご用件はなんでしょう」
挨拶もそこそこに滝沢が訊くと、
「あなたを救済にきました」
男はそう言った。
その男が現れてから以降、滝沢の身に現実離れしたことが起こり始めたのだった。
さとみは、住んでいるマンションから15分ほどの商店街にあるフラワー・ショップで働いていた。
その日も、さとみはいつものように、ベランダの鉢に咲く花たちに霧吹きで水を与えていた。 花びらや葉に水玉がうかぶ。そこまでは、いつもとなにも変わらなかった。
だが、そのとき、さとみは水玉のひとつひとつが無規律に跳ね始めていくのを眼にした。水玉はそしてしだいにひとつとなっていき、自ら明滅をくり返しながらビリヤードほどの大きさになった。そして、ひと際光耀いたと思うと、音もなく消え失せたのだった。
オーナーが外出したフラワー・ショップで、陳列された店内の様々な花たちに鼻を近づけたり指先で触れたりしながら眺めた。
と、そのとき、
「花はいいですね。心が洗われる」
すぐ横合いから声がした。
さとみが顔を向けると、ひとりの男が立っていた。その男がいつ店内入ってきたのか、隣にいたことさえ、さとみは気づかなかった。
そして男は、
「都立江東病院の医師で、桐生と申します」
そう名乗ったのだった。
滝沢とさとみ。まったく面識のないふたり。そのふたりの周りで、現実とは思えない恐ろしい出来事が起きていく。そして、ふたりは出会う。そのふたりの前に現れた桐生とは、いったい何者なのだろうか……。
文字数 53,326
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.03.28
忘れられない始まり
ある夏の暑い日。図書館の一角で涼んでいると見知らぬ女子生徒に叱られた。それが俺の物語の始まりだった。
まだその時は僕より後ろに沢山の人がいた。でも走り始めた人が何人かいるから、歩いていた僕をまたひとりまたひとりと追い抜いていく。特にそれに恐怖はなかった。特にそれに不安はなかった。
そのくらいでは、まったく走ろうという気にはならなかった。変な話だ。
たぶん、そう思っていられたのは何も知らなかったからかも知れない。追い抜いて行ったのが誰だったのか。気に留めなかったからかも知れない。
このままずっと歩いていたら置いてけぼりにされるだろう。僕は別にそれでも構わなかった。
寂しいって言葉がある。この思いは不思議なことに一人でいるときにはあまり感じないんだ。周りに人がいるときにこそ感じる。賑やかさを目の当たりにして、反対に自分は一人だと気づいて初めてそう思うんだ。
たとえば、誰もいない世界に生まれた人間は寂しいと思わないだろう。僕はそんな世界にいる人間より賑やかな状況を知っているから、その人間を寂しいと思ってしまうだけだ。でもその人間にとっては逆に自分の周りこそが賑やかでそれ以外は寂しい場所。
そんな状況だから、その人間は世界で一番の幸せ者と言えるんだ。
文字数 68,411
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.09.04
気付いたら、悪役令嬢の、取り巻きBでした!
あれ?これって娘が前にやってたゲームの中の世界じゃない?!
突然、前世の記憶を取り戻した伯爵令嬢コゼットは自分の太ましい体型に愕然とし、ダイエットを開始する。
前世で培ったおばちゃんスキルでグイグイ周りを巻き込んで、今日もコゼットは突き進む!
登録日 2016.03.08
ご覧いただき、ありがとうございます。
本企画は、私、なずみ智子が自作をいろいろと読み返していた時、「サイコな奴らや変態どもがやけに多いなあ……」と感じ、「そのサイコな奴らと変態どもをひとまとめにした簡単な目録を作ってみようか! 自分で自分の頭の中を整理することにもなるし」と思いつきから誕生いたしました。
本企画ですが、もちろんネタバレしまくりです。
サイコや変態たちの取りこぼしもあるかもしれません。
なお、単に性格に癖がある(高慢、我儘、嫉妬深いetc)人や公共の場で周りのことを考えられない人、ストレスの解消法が少し変わっている人などは、今回の企画の対象には含めておりません。
ほんの少しでも、なずみ智子製造の「サイコな奴らや変態ども」にご興味を持っていただけたら、幸いです。
文字数 13,088
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.17
こちらの方が良いというちょっとしたラッキーが自然に見えてしまう江藤有織(えとうゆうり)は、それがズルいことをしているようで少しうしろめたい。そこでラッキーを周りに譲っていたら、周りの人たちの笑顔が増えた。それを見ることが嬉しくて、今日も有織はラッキーを人に譲る。
そんな有織も中学生になって色々な人間関係の中でラッキーが見えてしまうことに翻弄されていく。
文字数 4,100
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.05
中学卒業の日、主人公は彼女に振られてしまう。心底惚れてしまっていたため、心に深い傷を負いその日から1歩も外に出ず完全に引きこもりになってしまった。
そんな主人公の元へある日、1人の少女が訪れる。
主人公はそれをきっかけに周りの人を巻き込んでいきながら変わって行った。
これは、幼馴染による主人公溺愛物語である。
一話2000文字くらいになります。ご了承ください。
文字数 24,093
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.10.31
舞台は江戸時代。吉原から身請けされた、自由奔放な姐さんに振りまわれされながら 愉快な周りの人たちに力を貰い 楽しい日々を過ごす少女の ほっこりなお話。
文字数 3,382
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
自分の気持ちを出すことが苦手で周りの言うことに従い続けて生きてきたシュンと自分の意思で思うがままに生き周りからは腫れ物扱いをされてきた前科者の自称格闘家兼YouTuberのケン。
決して交わることのなかったはずの2人がひょんなことから交わった二人。
性格も何もかも真反対な二人が織りなす脆く、危なく、儚い、青春の物語。
文字数 2,199
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
藁谷喜三郎(わらたに きさぶろう)は幼馴染の清瀬洸(きよせ ひかり)と岡山にある私立中高一貫校高等部に外部入学した。入学式で喜三郎は愕然とする。今年入学した男子生徒は彼一人だけだった。しかも校名は東山桃陵女子中学校・高等学校と、今年度から共学化されたにも関わらず女子という名を残したまま。そのことについて二人で話し合っていたところ、妹尾智穂(せのお ちほ)という子に声をかけられ親友同士となる。その後、美甘椛(みかも もみじ)という子とも。四人が在籍する一年一組は普通科理数コース。担任は英語科の貝原先生。
入学式の翌週からは教科授業がスタート。大のゲーム好きな数学の備前先生と、桃太郎を傾倒している物理の武者先生は特にユニークな先生だった。
喜三郎は周りに先生以外、女の子しかいない学校生活の中で女子トイレ掃除、身体測定、健康診断など刺激的なイベントを体験していく。
四月下旬、春の遠足のあと一組のクラスメートだけ担任、備前先生、化学の池亀先生と共に合宿先へ。理数コース新入生学習合宿、『武蔵の合宿』が行われる。備前先生が過去に体験した悲劇の記憶と合宿先が宮本武蔵生誕の地とされる美作市なことに因んでこう名付けたのだという。
登録日 2015.10.23
文芸部美人女子大生トリオが身の周りで起こった小さな事件を解き明かす、ちょっぴりコミカルで人が死なないライトミステリィ。
文字数 13,877
最終更新日 2017.07.28
登録日 2017.07.21
イベント当日、一目惚れしたサキュバスの衣装で注目されて楽しんでいたが、異様な雰囲気の会場に迷い込んでしまう。
周りの人たちがみんな本格的なコスプレ集団だと思ったら、本物の魔族!?
しかもここが魔界だなんて!
来てしまったものはもうしょうがない!
こうなったら立派にサキュバスのラキアとして生きてやる!
うっかりサキュバスのコスプレのまま異世界に迷いこんでしまった彼女が、無自覚に味方を得ながら魔界で生活していく話。
文字数 27,542
最終更新日 2020.01.15
登録日 2018.09.02
深夜二時のオフィスで倒れた佐藤匠(さとう たくみ)が目覚めると、そこは平城京遷都に沸く1300年前の日本だった。
転生先は、莫大な資産を持ちながらも権力争いに敗れかけている『天照黄金大社』の神主。
「……あんな地獄の社畜に戻るくらいなら、この国を丸ごと買い取ってやる」
匠は、現代のデジタルアーカイブで叩き込んだ「未来の記録」を武器に動き出す。
汚職役人の弱みを「発掘データ」で握り潰し、ゴミ扱いされていた和同開珎を「銀行制度」で本物の金に変え、瞬く間に都の経済を掌握していく。
さらに、現代の衛生知識で作った「石鹸」と「隔離」によって、歴史上最悪のパンデミック『天平の天然痘』を完全阻止。
本来死ぬはずだった権力者・藤原四兄弟の命を救い、その見返りに平城京の「独占販売権」と「経済特区」をもぎ取った。
不比等すら恐れる「強力神主」となった匠の周りには、彼を「救世主」と慕う純粋な巫女たちが集まり、毎夜のように檜の露天風呂と現代スイーツの宴が開かれる。
歴史のデータは、もう当てにならない。
なぜなら、俺がこの手で「新しい歴史」を刻んでいるからだ――。
文字数 8,089
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
一人の青年が不慮の事故で短い人生を終わらせるはずだった。
ところが労働環境に不満を持つ神様と出会い、次の人生へ転生させてくれると言ってくれる。その話しを進めて行く内に、神様の愚痴が始まりそれを聞いてあげていたら何故か気に入られてしまった。
それでも青年は普通に死なない程度に暮らせればと願ったのだが、青年を気に入った神様が必要以上に高待遇で送りだしてしまった。
しかも転生先の神様にも高待遇でと打診までして。
そして青年は記憶をそのままに魔法が現実に存在する世界に生まれ変わった。
美少女といって良いほどの可愛らしい男の子の彼は、その地の神にも好かれ(多分地球で会った神様の力添え?)最強の加護を授かってしまう。
彼やその家族は余りにも強力であろう加護を当面隠して過ごす事に決めたのだが、その加護の影響か、はたまたその美しい顔立ちのせいか、トラブルに周りにいる女の子達や家族身内を巻き込んでは騒がしくも幸せ? な日々を送る事になる。
信頼するメイド達に、王国のお姫様、普通の女性からエルフの民まで、彼を慕う女性が、彼を守り彼に守られながら国家間の戦争にも立ち向かう、可笑しくも真面目?な部分もある物語です。
登録日 2020.01.07
現役大学生の姫野 雫(ひめの しずく)は大学から疲れて帰って、ベッドの上に寝転んでいたら眠くなってしまいそのままベッドの上で寝てしまった。
ふと目を覚ますと部屋が明るくて日が差していて、朝になっていた。部屋の周りを見渡すと見たことのない家具・天井・照明・そしてベッドの隣には黒紫の三角帽子に黒と白が上下になっているワンピースが置いてあり、何やら木の棒・・・いや、魔法の杖が置いてあった。
そう、朝目を覚ますと異世界に転生をして魔女になっていた。
そんな異世界に転生をした姫野 雫は魔女になり異世界を冒険する物語。
今日はどんな冒険をするのか。
※感想・コメントお待ちしています。
※辛口コメントも待っています。
文字数 18,984
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.04.26
非日常に歩んで来たアフトたる"蜚蠊"は、「光の皇子」と呼ばれる偶像をただ、最期に見届ける。そして、死に際に彼の残した一言は、最も閑奏な一言であった。
月日は流れ、世界は大海原にマリン船長を抱えた。この力は、最後まで、月日の流れを変えなかった瞳
聖杯伝説
"
火。
焚べる薪。
王は太陽を向いて。
月夜に酒の肴として謳う。
「救世主が現れる。其の者は、この世界に大いなる戦火を齎すであろう。」
人々は、笑った。
新しい人の顔を見る。
其の目に隈は無い。
ただ、闇の中に一筋の光が、全て別れる水流の如く裁く。
人々は知っていた。
其の力が、笑顔に代わる新たなる装いを齎す事を、月明かりの(枕)元、日々の本で知っている。
其の後は知るまい。
本が一冊あるだけだ。
其の本は、まるで、空白が目立つ様に、前半にだけ、びっしりとこびり付いた炭と跡とが、こう記した。
Zeus-metaと。
其の本がある。
主(神)は、雷を遣わした。
(主)人を燃やし尽くさんとする為だ。
主(人)は、雷の中、現れた。
大きな鷲が居た。
其の十字架に居座り、大雨に傘と覆い被さった。
晴れた後、主(人)は鷹を追い求めて、旅に出た。
ハゲワシが十字架の周りに居着いた。
雷は時折、降り、新たな種を蒔いた。
(主)人は、其れを持って、全て焼いた。
パンも家も、本も焼いた。
全ては、(主)神の御導きによる福音。
其の災禍の中、覗き込む様に、主(神)は、眠られた。
幾年もの歳月を経て、(主)神は、降臨した。
最強の伝説に勇姿を記す。
マリンが聖杯を、大海から奪った。
ルシファアが顕現した。
魔王「ヤゴー」が討ち果たされた。
カボチャの竜が復活した。
隣国が魔界と戦争を始めた。
ゴジラ が長き眠りから解き放たれた_
"
文字数 73,462
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
菅沼真紀、二十九歳。他では見られない高収入・好待遇と引き替えに、一見カタギ、実質真っ黒な、桜査警公社に入社して早七年。
入社直後に不名誉なあだ名を付けられるも、それを払拭しようと防犯警備部門でひたすら努力してきた彼女に持ち込まれた、とある人物の護衛業務。尊敬する先輩を馬鹿にされた事に反発し、初対面から戦闘意欲満々の真紀だったが、何故か相手は予想に反して、それほど傍若無人な人物ではなく、彼女の疑念が増大する。
そんな事には構わず、彼の周りで発生する嫌がらせや襲撃に、否応なく巻き込まれる真紀。当然仕事と割り切り、悉く撃退していく彼女だったが、実はこの仕事が持ち込まれた裏には、驚愕の事実が隠されていた。
【裏腹なリアリスト】スピンオフ作品。世間の常識は自分達の非常識を地でいく、桜査警公社で奮闘する、真紀の活躍を書いていきます。
文字数 133,319
最終更新日 2016.09.24
登録日 2016.09.07
エリナリアの大地には、古代のドラゴンが残した強大な遺産が隠されていると言われている。
この遺産の力を手に入れれば、世界を支配することも可能だという。
物語の中心には、エリナという名の若き少女が立つ。
彼女はある日、自らがドラゴンの遺産の鍵を持つ者であることを知る。
一方、遺産を狙う者、遺産を守る者、遺産の真実を知る者たちが彼女の周りに集まり始める。
彼女を守る傭兵アルデン、謎の魔法使いリリア、そして野心的な王子ダリオ。
彼らとともに、エリナは自らの運命と直面し、ドラゴンの遺産の真実を追い求める冒険に挑む。
友情、裏切り、愛、そして戦いを経て、エリナは真の運命を受け入れることができるのか。
文字数 11,825
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
