「葉」の検索結果
全体で14,122件見つかりました。
【完結まで毎日更新】
時は古墳時代。
北の大国・日高見国の王である那束は、迫る大和連合国東征の前線基地にすべく、吾妻の地の五国を順調に征服していった。
那束は自国を守る為とはいえ他国を侵略することを割り切れず、また人の命を奪うことに嫌悪感を抱いていた。だが、王として国を守りたい気持ちもあり、葛藤に苛まれていた。
吾妻五国のひとつ、播埀国の王の首をとった那束であったが、そこで残された后に魅せられてしまう。
后を救わんとした那束だったが、后はそれを許さなかった。
后は自らの命と引き換えに呪いをかけ、那束は太刀を取れなくなってしまう。
覡の卜占により、次に攻め入る紀国の山神が呪いを解くだろうとの託宣が出る。
那束は従者と共に和議の名目で紀国へ向かう。山にて遭難するが、そこで助けてくれたのが津久葉という洞窟で獣のように暮らしている娘だった。
古代日本を舞台にした歴史ロマンスファンタジー。
文字数 205,171
最終更新日 2025.02.21
登録日 2024.12.27
ブラック企業で働いてた美咲という女性はついにブラック企業で働き続けることに限界を感じキレて辞職届けをだす。
辞職し、やけ酒をあおっているところにたまに見かける美丈夫が声をかけ、自分の働いている会社にこないかと言われる。
提示された待遇が良かった為、了承し、そのまま眠ってしまう。
そして目覚めて発覚する、その会社は会社ではなく、悪の組織だったことに──
文字数 44,248
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.03.27
外の世界を憧れていた少年は、新しい人生を始めた。
そこはDom/Subユニバースの魔術の世界だった。
魔術を使えるDomと魔力を受け止めるSub。
Subの調教師として悪どい事をしている悪役一族の長男に生まれた。
代々Domしか生まれない家系だったのに、落ちこぼれだが何処か違う。
それはこの世界でも珍しいどちらでもなれるSwitchという性だった。
Subの性を引き出すのは金色の瞳の美しいDomだった。
絶対的なDomである騎士団長は甘い言葉を口にする。
「Come(おいで)」
絶対零度最強精霊聖騎士Dom×転生悪役一族の最弱Switch
Dom/Subを奪い合う戦いが始まる。
※受攻固定です。
基本メインCPのみで話が進みます。
文字数 27,737
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.04.25
「オメガだったらよかったのに」
そう言われ続けた僕に、君だけが僕のままでいいと言ってくれた。
★後天性オメガバース★
希少なオメガが多数生まれることで名高い氷室家。そこに生まれたアルファたちはベータに劣るほど能力が低い。一族の末に生まれた志乃は、オメガかと見まがうほど美しく繊細なアルファだった。
生家での呪いのような言葉に縛られたまま、志乃は高校に入学して一人のアルファと出会う。「志乃は志乃のままでいい」自分の全てを肯定され、彼に心を寄せていく日々の中で事件は起きた。彼がオメガのヒートに巻き込まれる事件が…。
【溺愛執着アルファ×自己肯定感最低アルファ(→オメガ)】
◆独自設定あり。
◆R18表現のある回には※マークが副題に入ります。(R度 ※低 ※※高)
🌟素敵な表紙はpome村さんに描いていただきました。ありがとうございました!
文字数 42,708
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.02
シェスティン=オールストレームは、双子の妹。
フレドリカは双子の姉で気が強く、何かあれば妹に自分の嫌な事を上手いこと言って押し付けていた。
家は伯爵家でそれなりに資産はあるのだが、フレドリカの急な発言によりシェスティンは学校に通えなかった。シェスティンは優秀だから、という理由だ。
卒業間近の頃、フレドリカは苦手な授業を自分の代わりに出席して欲しいとシェスティンへと言い出した。
代わりに授業に出るなんてバレたりしないのか不安ではあったが、貴族の友人がいなかったシェスティンにとって楽しい時間となっていく。
そんなシェスティンのお話。
☆全29話です。書き上げてありますので、随時更新していきます。時間はばらばらかもしれません。
☆現実世界にも似たような名前、地域、名称などがありますが全く関係がありません。
☆まりぃべるの独特な世界観です。それでも、楽しんでいただけると嬉しいです。
☆現実世界では馴染みの無い言葉を、何となくのニュアンスで作ってある場合もありますが、まりぃべるの世界観として読んでいただけると幸いです。
文字数 71,704
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.10.28
◇『琥珀に眠る記憶』の前世編
(注意書きをよく読んでくださいませ)
【第一幕】
時は戦国、世は天下を分かつ戦の只中である。故郷を滅ぼされ、人の世に独り取り残された半妖の子鬼・千珠は、孤独に怯え、青葉国へ勝利をもたらすための駒となることを決心する。
自身の中に流れる、人の血と鬼の本能。その狭間で苦しみながら、千珠は戦場を疾走る。
【二】ー呪怨の首飾りー
【三】ー厄なる訪問者ー
【四】ー魔境への誘いー
【五】ー荒ぶる海神ー
【六】ー陰陽師衆動乱ー
【七】ー燕と夜顔ー
【八】ー祓い人の罠ー
【九】ー新たなる伊吹ー
完結作品の転載です。あらすじは、各話冒頭に入れています。
【一】〜【九】全340話。長いです。とにかく長いです。おまけに現代転生編(全383話)まであります。
【ご注意】
異聞白鬼譚での主人公たちのラストは、いわゆるBL的ハッピーエンドではありません。現代編でハピエンを迎えます。 女性との絡みなども出てきますので、お嫌いな方はご自身で回避願います。
流血表現、人が死ぬ描写、NL、暴力的な表現など、苦手な方はご注意ください。
文字数 727,944
最終更新日 2024.06.06
登録日 2021.07.08
第一話
客に対して笑顔を見せないNo.1ホストの玲哉。でも、家に帰った彼はデレデレの甘々になってしまいます。
その相手は、高校の同級生でシングルファーザーとなった光樹。実は、光樹は玲哉にとって初恋の存在だった。
第二話
シングルファーザーの光樹は、慣れない育児に心身ともに疲弊していた。同窓会に参加し、かつての親友である玲哉と再会。一緒に暮らし始めた光樹は、ある夜。玲哉によって心も身体も奪われる。
玲哉との関係が、光樹視点で描かれます。
第三話
No.1ホストのレイヤは、シングルファーザーの光樹とラブラブな生活をおくっている。
そんな時に、店の客に2人の関係がバレてしまった。
吹聴しない代わりに、身体の関係を迫られる玲哉。迷った末に、呼び出されたラブホへと向かうが・・・。
第四話
最近、光樹の様子がおかしい。おまけに、カフェで知らない男と会っていて・・・。玲哉は、何も言ってくれない恋人に甘くて淫らなお仕置きをする。
第五話
「僕のママは?」
陸からの質問に、光樹は言葉を失う。友達から言われた言葉に揺れる陸。
光樹は、玲哉に相談する。
No.1ホストとシングルファーザーの恋物語、完結となります。
文字数 17,222
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.09
「だ・か・らぁ! 幼馴染だった勇者を泣く泣く送りだしたのよ。彼の『魔王を倒したら結婚しよう』って言葉を信じてね。それが、蓋を開けてみれば何? 王女様と結婚とかありえないでしょ。って、ねえ、聞いてる?」
「ンぁあ……? 聞いてる、聞いてる……」
「もぉ~! 話を聞いてくれるって言ったの魔王様なんだから、ちゃんと私の話を聞いて!!」
今から一年程前。魔王だった吾輩は勇者一行に滅ぼされた。――が、そこは腐っても魔王。見事、消滅する前に本体の一部を隠すことに成功し、一年をかけて復活を果たした。
そんなある日、吾輩が住んでいる魔の森に勇者の幼馴染を名乗るこの女が現れたのだ。
「弱き人間の娘よ、よくぞここまでたどり着いたな。――が、残念ながら貴様は吾輩の養分となってここで死ぬ運命だ。冥途の土産に、一つだけ貴様の願いを叶えてやろう」
「じゃあ、今までの私の愚痴を聞いてください!!」
それ以来、吾輩は日々この小娘の愚痴に付き合わされている。
ああ、もう。何がどうしてこうなったのか――。
文字数 18,001
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.08
「私は結婚しませんっ! 絶対婚約破棄してやるんだから!」
「こっちこそ生意気な女との結婚はごめんだっ!」
売り言葉に買い言葉。
高らかに「婚約破棄してやる!」と宣言をした僕の婚約者マリエッタ・アデストが、魔法を暴発させた衝撃で、記憶喪失になったと連絡がはいった。
僕は、記憶のない彼女に思わず嘘をついてしまうが……
※1万1千文字程度の短編です。
※うっすーーい両片思いです。胸キュンはしません、たぶん😅
✻✻✻✻✻✻✻✻
以前執筆致しました、短編「婚約者が記憶喪失になりました……思わず嘘をついてしまいましたが、仕方なかったと言うことで!!(←言い訳です)」
こちらを加筆修正したものになります。
ストーリーの流れは同じですが、設定等変更点も多々ございます。題名も少し変更致しました。
ご了承いただけますと幸いです。
以前執筆した加筆修正前の短編は非公開に致しました。
お読みいただいた方、お気に入りにしてくださった方、応援してくださった方、ありがとうございました。
文字数 11,607
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.22
僕はセラン。Ωで、王城で働く使用人だ。僕は今日も掃除を頑張る。それを邪魔しに現れる、デリエンス・シャコット。シャコット公爵家の三男だ。身分差があり、強く言えないが、はっきり言って邪魔である。デリエンス様は僕に愛の言葉を囁く。どうせ遊びなんだろうけど、たまにドキッとしてしまう。デリエンス様は休憩室に僕を誘った。しぶしぶ行ってみると、僕は強制発情薬を盛られてしまう。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,228
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
俺の双子の弟は『魂喰い』と呼ばれる存在だ。
***
俺には双子の弟がいる。
見た目そっくりの俺達だが、されど決定的な違いがある。
弟は『魂喰い(たまぐい)』なのだ。
現代(微)ダークファンタジー/双子の兄弟/コメディですが、主人公以外はややシリアス/※R15(〜温めの18)
文字数 5,693
最終更新日 2023.09.22
登録日 2020.11.11
伯爵令嬢であるアフェリアは、以前から懇意にしている第二王子と婚約することになった。
前々から気が合っていたこともあって、王家と伯爵家が自然と縁談をまとめたのである。
それに関して、第二王子は運命であると表した。彼曰く、出会った時からそれは決まっていたことだったというのだ。
友人として好感を持っていたこともあって、アフェリアは第二王子の言葉に気を良くしていた。
しかし彼女は直後に知ることになる。第二王子が、他の令嬢と関係を持っているということを。
彼はアフェリアのことを裏切り、さらには弟である第三王子との婚約の話が出ている令嬢と浮気していたのである。
そのことを第三王子に明かすと、彼は兄である第一王子に掛け合うことを提案した。
その結果、王家はアフェリアに協力することになる。第二王子の行いは、王家にとっては何よりも忌むべきものだったのだ。
文字数 53,513
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.03
大学の後輩×先輩。献身の人とクズの人。監禁してる人とされてる人。
下品な言葉やゆるゆるの貞操観念や子犬が亡くなったり男性妊娠をにおわす要素などがあります。地雷ある方ご注意ください。
また、作中の医療行為はフィクションです。
素っ裸ですがエロはありません。
文字数 5,516
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
旧題:神獣を育てた私は平民は用済みと言われ国を追い出されるも、神獣は国より私を選んだようです
伝説のスキル「テイマー」の力が目覚めた平民のノネットは、両親に売り飛ばされてしまう。
動物を一頭だけ国を守る神獣にまで育てることが可能なノネットは、城で神獣を育てながら暮らしていた。
育てた神獣は国を守る結界が張れるようになり、「役目を終えた平民は用済み」と国を追い出されることになってしまう。
平民の私が何を言っても生活を捨てたくない虚言にしかとられず、国を出た私の目の前に神獣がやって来る。
やっぱり神獣は国より私を選んだみたいだけど、これは忠告を聞かず追い出すことに決めた国王や王子、貴族達が悪い。
もし追い出されることになったら招待すると隣国の王子に言われていた言葉を思い出し、私は神獣と隣国に向かおうとしていた。
文字数 142,461
最終更新日 2021.12.24
登録日 2020.05.25
勘違いから始まりましたが、最強辺境伯様に溺愛されてます
レンタル有り【新章連載開始】
2025.2.8より、新章連載開始しました。不定期更新となりますが、のんびりお付き合いいただけると嬉しいです。
【書籍化】
旧題「この世界で名前を呼ぶのは私を拾ったあなただけ」
『勘違いから始まりましたが、最強辺境伯様に溺愛されてます』と改題し、ノーチェブックスさまから書籍化していただけることになりました。
番外編をこちらとは別に連載し、新しくお話を不定期で投稿しています。そちらもお楽しみいただければ嬉しいです。
【5/12完結】
☆こちらのお話はR18描写があります。該当話にはサブタイトルに※が付きます。苦手な方は回避してください。
両親を亡くし音大を中退した私は、お店で演奏するお仕事をして暮らしていた。でもこの世の中、お店が立ち行かなくなり行き場を失った私。する事もなく、吹雪の中ちょっとコンビニに行こうと思っただけだったのに、アパートを出るといつの間にか異世界に飛ばされて。
常人離れした身体能力のイケメンに助けられた私は、言葉の通じないこの世界で新しく居場所を探す。
でもなんか、私、男の子だと思われている?
男の子に間違われて異世界で保護された私を、男の子を保護したはずなのに実は違った事に戸惑う面倒見のいい王国一の強さを誇る男が後々溺愛する物語。
設定は西洋風ファンタジーな独自設定でとってもふんわりですので、優しい気持ちで見守ってくれたら嬉しいです。ベタでテンプレな王道異世界転移のお話ですが、みんな幸せになれる物語です。
文字数 421,582
最終更新日 2025.08.09
登録日 2023.04.09
これがうわさに聞く、悪役令嬢の婚約破棄か。と、パーティーでの王子の婚約破棄宣言を遠くから見ていたら、なぜか自分にまで火の粉が飛んできた。ならば、これを機に仕事に生きよう、と決意するもそう簡単にもいかず……。
「守銭奴の男爵令嬢」とあだ名をつけられたエリサが、異世界でお仕事を頑張るファンタジーです。
(tales にも掲載しています)
文字数 183,411
最終更新日 2024.04.30
登録日 2023.10.01
文字数 32,665
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.11.02