「ね」の検索結果
全体で26,514件見つかりました。
もう悪役令嬢なんて嫌ぁ!
私は何にも物怖じしない悪役令嬢に憧れ、憧れ、憧れてのめり込んだ。
神様の計らいで悪役令嬢になってゲームの世界を生きた・・・・・・でも違った。
全然違った。
悪役令嬢は見て推すモノであってなるモノじゃなかった。
語られないドロドロとして人間関係を生きる悪役令嬢は最悪の環境なのよ。
もう嫌ぁ、絶対に悪役令嬢なんてならない。
転生した私、この新しい世界で自由に生きるのよ。
自由に生きて、やりたい事をやって、みんなに褒められ、讃えられ???
領地を豊かにして笑顔を作り、誰にも親切で頼られる私。
もう悪役令嬢なんて呼ばせない。
あれぇ?
みんな、怖い顔しているの?
恐ろしいことなんてしてないよね?
どうして私を恐れるの?
どうして私から距離を取るの?
これじゃ、悪役令嬢じゃない。
「お前との婚約を解消する」
・・・・・・あれぇ?
王子がお決まり言葉を吐いてきた。
テンプレ回収、待って、可怪しいよ。変だよ。
私、呪われている?
どうすればよかったの・・・・・・誰か教えて!
文字数 211,566
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.01
人が生を受け死を得るまでに犯す罪は大きく分けて7つ
強欲、色欲、憤怒、嫉妬、暴食、怠慢、高慢
この7つを得た時それは罰せらるべき者の烙印となる
え?なぜそうなるのか?って
それはこれら7つのどれかに身を落としたものは
すべからくこう呼ばれるからです
化物(モンスター)と
しかし、これら化物は元は人であった、ではなぜそうなったのか
これを手に取ったあなたは興味があるわけですね?
それではご案内しましょう。化物が出来るまでを…
文字数 55,870
最終更新日 2016.05.03
登録日 2016.04.17
日本人として暮らしていた剣道少女が魔法を使うことが普通な異世界に転生する話です。
恋愛、ファンタジー要素を含みます。
(※初投稿作品ですので拙い部分もございますがどうぞよろしくお願いします).
文字数 2,655
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.08
「誰か俺を――――終わらせてくれ」
「ここは……?」
突如異世界へと召喚された玲亜
だがそこで待っていたのは欲に任せ己を支配しようとしてくる王族貴族達
「言う事が聞けないのならば一生雑用でもするか?」
自分勝手な都合で召喚され、そのまま一生傀儡?
そんなのは嫌だ!どうせなら俺はこの世界を楽しみたい!
ギルドに行って気の合う仲間達と大冒険!
「俺はぜってぇ最強の剣士になってやる!」
「もうレイアさんも仲間じゃないですか!」
「僕たちは絶対に君の事を裏切ったりしない」
勇者に課せられた使命、それは最強の魔王の討伐
そしてようやく見つけた魔王は―――美少女…?
「ふふ、君って面白いね――――私の城までおいでよ」
男なら誰もが憧れる剣と魔法の世界
そこで待ち受けるは喜劇か悲劇か
「これが異世界……。なんだよここ……めっちゃわくわくすんじゃねーかよぉぉお!」
最悪の境遇と引き換えに最強の能力を手に入れた玲亜
だが彼にはそれら全てを投げうってでももう一度会いたい人がいた
「――――いいぜ。邪魔する奴は全員殺してやるよ」
果たして玲亜は元の世界へと帰る事が出来るのか
【王道を越えた王道】
新しい時代が今始まる
「――――もう…どうでもいいや」
文字数 12,132
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.08.02
リーンゴーンリンゴーンリーンゴーン──ッ
リーンゴーンリンゴーンリーンゴーン──ッ
教会の鐘が鳴る時間…午後三時。
春の善き日…“本来なら”行われていたであろう慶事──そう、「結婚式」の日だった…
だが、花嫁である女性…否、“少女”と呼べる18歳のうら若き乙女──名をヴェルダンディ・ローパー=グリムゾンペイン公爵令嬢──は透明なヴェール越しにまるでチベットスナギツネの如く真顔で純白のウェディングドレスに身を纏っていた。
「…愚かな人…何度も聞きましたわ。『このまま私と結婚していいのか?』って。貴方──いえ、元婚約者様?
そこの女との結婚の為、全ての地位も権限も放棄しても構わないなら──せめて、結婚式(今日)教会から逃げようとなさらなければ宜しいのに。」
はあ。
“傾国の美姫”だの、“国王の愛人”だの、“帝国皇帝の殊中の珠”等と社交界で噂されていたその彼女はと言うと──目の前で衛兵に引っ捕られる元婚約者とその愛人…ララ・タンバリン男爵令嬢共々冷めた眼で見送っていた。
──ついぞ彼女が元婚約者の名前を呼ぶことはなかった。
“それでも”──…それでも、彼女の評判は地に墜ちる事はなかった…。
何故なら──
「うぉおおお~~~ッッ!!」
「やった…やったぞ!!?」
「あンのバカ屑ウジ虫と家のかわいいかわいいかわいい姫様と完全に縁が切れた…!!今日ほど良い日はねぇぜ!?ああ!!なんて目出度い日なんだ…ッ!!」
「!?と、と言うことは…ッ!?私の御姉様はあの間抜けな“顔だけ”屑男と結婚しない……?──ハッ!?(゜ロ゜)!?ワンチャンあるかも!?」
「ハルモニア帝国万歳!」「ハルモニア帝国万歳!」
「ハルモニア皇帝陛下万歳!」「ハルモニア皇帝陛下万歳!」
「ヴェルダンディ様万歳!」「ヴェルダンディ様万歳!」
等々。
…いや、ねぇ?
他人事だと思って──他人事ですね、確かに。
こっちはそれどころじゃないと言うのに…。
文字数 2,129
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
頑張り過ぎな転生トラックに跳ねられた私は、愛読していた小説の世界へ。
転生先は族滅予定の悪役貴族。
何とか主人公に取り入って助かりたいものの、身分と状況がそれを許さない。
――助かる道がないというなら、血濡れた道を斬り開こう。
これは家族救済のためならどんな手段もいとわない転生者が、原作知識を片手に悪役と正義の味方を反復横とびする物語である。
※本作は、カクヨム、小説家になろう、アルファポリス、に投稿しています。
文字数 115,370
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.08.14
最低最悪の男・磯村勝男(23歳)は警察官に拳銃で射殺される瞬間、異世界に召喚された。
けれども、命の危機を脱した訳ではなかった。見知らぬ森ですぐに刀を持った女三人にパンツ一枚まで脅し取られてしまった。
その後も短い期間に何度も危機が訪れるが、何とか生還を繰り返し、男は少しずつ力を手に入れた。
そして、最後の七番目の異世界で全てを超える力を手に入れた。
その力を使い、男は今までざまぁされた七つの異世界に、ざまぁ御礼参りする事を決めた。
文字数 130,018
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.22
この寵愛は不当だ。ロゼッタはそう思っている。
宝石の国パレスで起きた王位継承争い。
何とか無事に落ち着いたと思ったら直様新国王の婚約者選びとなった。
選ばれたのは眠るの大好き侯爵令嬢ロゼッタ。
自分はただの侯爵令嬢で、特別な事など何もないとロゼッタは思っていた。
国王ルアネドはロゼッタにベタ惚れ。
婚姻もまだなのに寝室は一緒、でもベットは別。
隣で眠ることが大事だというが……?
念の為のR15です。
気が向けば長編書くかも? くらいの突発短編です。
話により多少設定は異なりますが、出ているキャラは他作品とリンクしています。
ご都合主義、ハピエン大好きです。
※他サイトさんにも投稿してます!
文字数 10,860
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.08
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分への憎しみを掻き立てることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒ることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分を本気で軽蔑することを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 1,293
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
文字数 17,714
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25
警視庁の食堂。
私服のあつこが食事をしていると、私服の久保田誠がトレーを持って、やってくる。
誠が相席を申し出、あつこは受け入れる。
副総監室。
誠がノックをし、入って来る。あつこの襟の階級章を見て、最敬礼する誠。
笑いながら、副総監は、姪のあつこを紹介する。
誠のアパート。
玄関に立つ、私服のあつこを見て驚く誠。あつこは大きなバッグを持っていた。
あつこは、自分でドアの鍵をかけた。
ある、倉庫。
あつこは特命を帯びて、大文字伝子の救援に行き、荷物の陰から飛び出し、伝子と共に悪者に向かって行った。
誠のアパート。
布団の中から這い出す、あつこ。制服を着て、まだ眠っている誠を見て微笑む。
そっとドアを閉め、出て行くあつこ。
警視庁。
机の中にバレンタインチョコを発見する、誠。
ホワイトデーのチョコの箱の中に指輪を発見する、あつこ。指輪を嵌め、微笑む。
病院。
あつこの隣に連れてこられた、息子、健太郎。色んな人間が挨拶に来る。
看護師と共に記念撮影をする。
久保田邸。
ソファーに眠っている、あつこを見て、そっと出て行く、田坂、安藤、浜田、愛川静音。あつこに毛布をかける誠。
目を覚ます、あつこ。「まこっちゃん。私、何か寝言言った?」
「うん、おねえさま、って。健太郎、大文字さん、僕は3番目かな?」
「可愛がって欲しいの?」「昼間だよ、まだ。」あつこは黙って、誠の手を引き、部屋に向かった。
―完―
文字数 579
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
梅雨のある日、駅前で出会った颯太に助けられた女子大学生の「私」。彼が差し出した青いビニール傘をきっかけに、二人は朝の短い時間を共にするようになり、距離を縮めていく。しかし、夏が訪れた頃、颯太は突然姿を消してしまう。「ごめんね」という短い言葉だけを残して。悲しみを抱えながらも、颯太を忘れられない「私」は、再び梅雨の季節に彼と再会する。颯太の「いなくなった理由」と「戻ってきた理由」を知り、二人の物語はもう一度、雨上がりの空の下で動き始める──。
切なさと希望が交差する、雨が紡ぐ恋の物語。
文字数 1,112
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
聖女の刻印が現れたのは、六歳の誕生日を迎える少し前のことだった。
その日を境に、エリシアの生活は一変した。
両親から無理矢理引き離され、辛く厳しい修行に励むだけの日々。無邪気に遊び回ることも、美味しいお菓子を食べることも、談笑をすることさ許されなかった。
けれど、聖女の能力さえ開花すれば――。ただそれだけを拠り所に生き抜いていたエリシアだったが、どれほど頑張って修行を重ねても、彼女が能力に目覚めることはついぞなかった。
そして遂に、“本物の聖女”を名乗る異邦の女が現れる。
――そしてエリシアは、彼女に全てを奪われた。
聖女としての地位も、婚約者であった王太子も、何もかも。エリシアが持っていた数少ない全てのものを、ひとつ残らず。
「偽物の聖女よ。神の御意に反するお前を、この地から追放する!」
王都から追放されると同時に生きる意味を見失い、辺境の地でただただ虚しく暮らしていたエリシア。
そんな彼女はある日、夜闇の中で苦しむ一人の美しき吸血鬼に出会う――。
文字数 28,314
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.24
……助けを求める声。頼りない響き。
胸元には、正義のあげた真っ赤なペットボトル。少女は、それをとても大事そうに抱えている。
華奢な肩が小刻みに震えている。
漆黒の双眸が儚げに揺れていた。
我知らず、身体が勝手に動いていた。
正義は少女の許へと引き返していた。
着ていたブルゾンを脱ぎ、震える小さな肩に掛けてやる。
その時、少女と目が合った。
「名前は?」
またもや、勝手に口が訊ねていた。
少女の顔に笑みが広がる。
「……麻理亜」
──ま・り・あ。
およそ、吸血鬼には似つかわしくない。
けれど、目の前の少女には似合うと思った。
真っ赤な唇から零れ三つの音は、合わせると聖母様と同じ響きを持っていた。
(──以上、本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
文字数 59,192
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.04