「本」の検索結果
全体で48,192件見つかりました。
現代日本から異世界へと転移した紗也。
その世界は別の世界からやってくる人や物を〝渡り〟と呼んで大切にする。渡りの人々は五年間、国の浄化などを手伝うことと引き換えに大切に扱われる。
十五歳のときに転移した紗也はその五年間を終え、二十歳になっていた。紗也をそばで支え続けた王弟であり魔術師のローレンツは彼女が元の世界に帰ることを望んでいたが、紗也は彼のそばにいたいと願っていた。
紗也ではなくサーヤとしてこの世界で生きたい、大好きなローレンツのそばにいたい——そう思っていたのに、それを伝えると彼はがっかりした様子で……
すれ違い年の差ラブストーリー
文字数 49,876
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.18
作品紹介
タイトル:
「転生賢者、異世界でゆるふわスローライフを目指すが最強すぎて大変!」
ジャンル: 異世界転生 / スローライフ / 無双 / コメディ
あらすじ:
ブラック企業で過労死した青年・悠斗は、神の力によって異世界へと転生する。彼の望みはただ一つ、「平和でのんびりとしたスローライフを送りたい」というもの。万能スキルを手に入れた悠斗は、田舎の村で穏やかな生活を始めることに。しかし、そのスキルがあまりにも強力すぎたため、彼は次々と魔物を倒し、知らない間に「伝説の賢者」として村や国中で崇められる存在になってしまう。
スローライフを送りたいのに、魔物退治や国からの依頼が次々と舞い込み、休む暇もない! 圧倒的な力で敵を倒しても、悠斗が本当に求めるのは、ただ静かで平穏な生活。果たして彼は異世界で本当のスローライフを手に入れることができるのか?
コミカルな展開と、無双な強さを持ちながらも平穏を目指す主人公のギャップが見どころ。笑いあり、バトルありの異世界スローライフ物語、ここに開幕!
キーワード:
• 異世界転生
• 最強賢者
• スローライフ
• 魔物退治
• 田舎生活
• 無双
• コメディ
• のんびり暮らしたいのに騒動続き
こんな人におすすめ:
• 無双系異世界ファンタジーが好きな人
• スローライフをテーマにした作品を楽しみたい人
• ギャップのある主人公が活躍するコメディタッチの作品が好きな人
• 魔王や魔物との戦いがあるファンタジー世界を舞台にした冒険物語が好きな人
スローライフを求めるのに、最強すぎて逆に巻き込まれてしまう主人公が繰り広げるハチャメチャな異世界生活をお楽しみください!
文字数 2,466
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
伯爵令嬢ルル・フィフィは、自己中な義妹マリンと継母ネーネに虐げられていた。
それでも、なんとか生きてこられたのは優しい婚約者ピーター男爵令息がいたからだ。
ある日、ルルの父親バロン伯爵が鉱山で亡くなってしまう。
残されたネーネはすぐにフィフィ家の跡取りをルルからマリンに変更する。
それを知ったピーターはルルと婚約破棄し、マリンと結婚した。
またネーネは「妹が姉の婚約者を略奪した」という噂がたたないように、ルルに使用人のサムと夫婦になるように命令する。
しかたなく白豚サムと異名をもつ男と一緒になったルルだが、いつのまにかサムの優しさにひかれてゆく。
サムには大きな秘密があった。
サムの本来の姿は最強の公爵様と皆が憧れる、アンソニーハイランドだったのだ。
フィフィ家には巨額脱税の疑惑がかけられていた。
そしてその真相を確かめるために、アンソニーは王家の影として邸に忍びこんでいたのだ。
二人は真相を暴くまでの約束で契約婚をする。
アンソニーの方も夫を演じるうちにルルにひかれていったが、本当の夫婦になるのは調査が終わってからだと心に決めていた。
何も知らないネーネやマリンは白豚サムをバカにしこき使っていたが、天下のアンソニーハイランド公爵がマリン
に思いをよせている事をハイランド家の使者から伝えられる。
もちろんこれは脱税調査を進める為の嘘だ。
が、ネーネはマリンをアンソニーに嫁がす為ピーターを殺害した。
一方ルルとアンソニーはフィフィ家の鉱山から採掘される金を、ネーネと謎の男が他国に横流ししている事をつきとめる。
真相を知ったルルは「ここまで継母が好き勝手できたのは自分が弱かったせいでもある」と後悔し、これからは無意味な我慢はやめて、自分ファーストで生きる決意をする。
心を強くもったルルはネーネを追い詰める証拠を探しに魔獣がすむという鉱山へむかった。
そして魔獣をたおすと、舞踏会へ向かう。
舞踏会で継母達の悪事を暴き、ルルはアンソニーと幸せな新生活を始める。
途中でタイトルの変更をいたしました。
旧タイトルでお気に入りに
いれていただいた方には、
感謝と謝罪をお伝え申し上げます。
文字数 100,725
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.15
腐敗と発酵。
どちらも腐る。
その言葉の違いは、人間にとって有害か有益かどうか。
ボーッと生きてる大人たちを叱る5歳の少女曰く、腐敗は有害で、発酵は有益、らしい。
BL作品を好む女子・男子を腐女子・腐男子という。
由来は忘れた。
僕は、ボーッと生きてたら腐男子になった。
少年漫画のファンアートを描く神絵師をフォローしていたら、タイムラインの「おすすめ」に腐った二次創作が流れてきた。
衝撃だった。こんな楽しみ方があるなんて。
僕は、子どもの頃から大好きだった正義を象徴するキャラクターの服を脱がせることができる。口を大きく開かせて、ライバルキャラクターの性器を突っ込ませることもできる。興奮した。子どもの頃の無垢な自分を汚しているような罪悪感と背徳感で胸が締め付けられた。知ってしまったら、もう戻れない、後戻りできない、中毒感がそこにはあった。
僕は、公式に迷惑をかけないようにアカウントに鍵をかけていたけれど、自分の部屋に鍵をかけていなかった。
父は、クローゼットの奥の奥の衣装ケースに詰めたはずの、初開催のオンリーで手に入れた新刊を、ワックスをかけたばかりのフローリングに叩きつけ、死んだ魚のような虚ろな目で、腐敗した人間を見た。「正気か?」と尋ねて、部屋から出た。
僕は、有害かもしれない。
腐らずに生きられたらって、初めて後悔した。
同人誌も捨てて、二次創作アカウントも消した1ヶ月後。蒸し暑いある夏の昼。森本先輩がいた。目立ってて、一軍代表みたいなキラキラした人だった。ちょっとルーが飛び散った白いワイシャツの袖をまくり、大盛りのカレーライスを目の前にして、好きなAV女優の名前を叫んでいた。
森本先輩の叫びで彩られた食堂は、「うるせーよ!森本!」「味噌汁吹いたw」と騒ぐ男子の声や、クスクスと笑う女子の声で飾りつけられる。
森本先輩ってノンケなのかな。
この人に抱かれたいな。
僕が生きてる現実で、二次創作を作りたいって思った。
森本先輩と僕の二次創作。しかも、nmmn注意。でも、ハッシュタグは一次創作。
新しいアカウントを作って、約12,000字のイケメン俺様系先輩×平凡ワンコ系後輩の高校生カップルの学園ストーリーを徹夜で打ち込んで、下書きに保存した。
何度も読んでシコって読んで目を閉じて出して、精液がこびりついた両手を組んで祈る。
朝、目覚めたら、森本先輩と僕の公式の物語になりますように。
食堂の床に落とした恋が、僕の人生にとって有益なものになりますように。
叶うはずない恋の物語の主人公は、僕で、この物語の二次創作の作者も、僕だ。
腐敗と発酵。
どちらも腐る。
どちらも僕だ。
文字数 1,075
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
「あっち(並走世界?)」と「こっち(現代日本)」の世界を行き来できる青年・北篠陽向。
「神の後継」と呼ばれる存在を探し求める並走世界の地域防衛組織・山岳戦隊。
陽向と山岳戦隊が出会うことで始まる一大騒動と、その記録。
文字数 620,564
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.01.31
呪術師は、自分を呪った。魔王軍のために汗水流してせっせせっせと人間共を呪って呪って呪って、めちゃくちゃサポートしたじゃないですか!
なのに、見返りは「一隊の主」だけ。
え? 家くれるって約束は?
そして、呪術師は魔王軍に見切りをつけ、転生の秘術を使った。
来世は、平穏なマイライフができる種族がいいなー、と願いながら。
ついでに、魔王軍滅んでしまえ、と呪いを置いてきて――。
そして、魔王軍が敗北した平穏な未来に転生した元呪術師を待ち受けていたのは、やはり平穏なのだが・・・。
どこかで見覚えのある呪いがかけられた魔王軍の支配下にあった魔物に遭遇し・・・!
これは、自分の実力に気づかず、世界を滅ぼしかけた本人が世界を救う、救世の物語! とはさせない物語である。
文字数 7,101
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
作品『記憶の本棚』は、書斎の整理中に亡き妻・三津子の思い出と向き合う老年の男性・隆介の内面を描いた感動的な短編小説です。物語は、彼女が生前に愛した本『誰のために愛するか』を手に取ることで、高校時代の議論、価値観の違い、そして半世紀にわたる二人の関係が静かに回想されていきます。作品の中核には「愛とは何か」という問いがあり、献身と自己犠牲の愛を肯定する隆介と、自立した対等な関係を重視する三津子の対話を通じて、読者もまたその問いに直面することになります。本棚に眠る書き込みや落ちたメモから、彼女の強い意志と信念が蘇り、愛には多様な形があることを教えてくれます。過去と現在を織り交ぜながら、人は誰かのために、また自分自身のためにどう生きるべきかを、静かに問いかけてくる珠玉の一編です。
作品『記憶の本棚』は、書斎の整理中に亡き妻・三津子の思い出と向き合う老年の男性・隆介の内面を描いた感動的な短編小説です。物語は、彼女が生前に愛した本『誰のために愛するか』を手に取ることで、高校時代の議論、価値観の違い、そして半世紀にわたる二人の関係が静かに回想されていきます。作品の中核には「愛とは何か」という問いがあり、献身と自己犠牲の愛を肯定する隆介と、自立した対等な関係を重視する三津子の対話を通じて、読者もまたその問いに直面することになります。本棚に眠る書き込みや落ちたメモから、彼女の強い意志と信念が蘇り、愛には多様な形があることを教えてくれます。過去と現在を織り交ぜながら、人は誰かのために、また自分自身のためにどう生きるべきかを、静かに問いかけてくる珠玉の一編です。
作品『記憶の本棚』は、書斎の整理中に亡き妻・三津子の思い出と向き合う老年の男性・隆介の内面を描いた感動的な短編小説です。物語は、彼女が生前に愛した本『誰のために愛するか』を手に取ることで、高校時代の議論、価値観の違い、そして半世紀にわたる二人の関係が静かに回想されていきます。作品の中核には「愛とは何か」という問いがあり、献身と自己犠牲の愛を肯定する隆介と、自立した対等な関係を重視する三津子の対話を通じて、読者もまたその問いに直面することになります。本棚に眠る書き込みや落ちたメモから、彼女の強い意志と信念が蘇り、愛には多様な形があることを教えてくれます。過去と現在を織り交ぜながら、人は誰かのために、また自分自身のためにどう生きるべきかを、静かに問いかけてくる珠玉の一編です。
文字数 6,392
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26
2人でいるのが嬉しいのに。
気づけば、私ばっかりが追いかけてる。
本当は、彼も——
一歩踏み出せなかった理由と、その先にある想い。
文字数 873
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
「感情は、完璧な魔法を阻害するノイズ」――そう信じる王国最強の“氷の女大魔術師”セラフィーナ。政敵の嫌がらせで、彼女は「魔力なし」と蔑まれる没落貴族の生き残り、レオとの不本意な政略結婚を強いられる。
研究の邪魔者としてレオを無視するセラフィーナだったが、ある魔法の暴走事故をきっかけに、彼が持つとんでもない秘密に気づいてしまう。レオは、他者の魔力を数倍に増幅・安定させる超希少体質『魔力共鳴』の持ち主だったのだ。
「無能な夫」は、彼女の魔法を神の領域へと引き上げる、唯一無二の最高のパートナーだった。彼の隠された能力に気づいたセラフィーナは、彼の一族を陥れた真の敵への「論理的な復讐」に協力することを決意する。
これは、氷の心を溶かしていく最強の女主人公と、彼女に見出された心優しき騎士が、手を取り合って運命に立ち向かう、愛と逆転の物語。
GEMINIを使用しています。
文字数 10,212
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
現代日本からファンタジー世界へ。剣闘士として生き、自分の為に戦う日々。それはやがて世界を賭けた戦いへと姿を変えて行く。
登録日 2012.10.19
16歳の少女ルシエル。
淡い金髪と空色の瞳を持つ彼女の正体は、
人の姿に転生した星の神だった。
彼女が暮らす世界《 セレスフィア 》に、
終末の影が迫る。
世界を喰らう異形の存在。
秘められていた出生の秘密。
逃れられない運命。
数々の試練に翻弄されながらも、
未来を掴むため戦い続ける人々を、
ルシエルは女神として護りたいと願う。
そんな彼女の隣には、いつも一人の青年がいた。
幼い頃から共に育った、かけがえのない存在。
ルシエルにとって彼は、友だちなのか。
それとも家族のような存在なのか。
それとも……
これは、小さな星の女神様が、
大切な人を愛することを知るまでの物語。
※本作は作者が執筆したオリジナル作品です。より読みやすい作品を目指し、投稿前にAIへ誤字脱字について相談しています。
※表紙などで使用した画像はAIで制作したキャラクターのイメージイラストです。実際の描写とは一部異なる場合があります。
文字数 11,075
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
「皆サン!コンニチハー!アリガトゴザマース!!」威勢の良さだけで慣れない日本での生活を生き抜くウェカピポ!アイラブジャパニーズの精神!それこそがウェカピポの精神を支配する!
【感想、レビュー、大歓迎です!ウェカピポVS〇〇が見てみたい等の要望も大歓迎!!要望に応えれるかどうかはわかりませんが書ければ書きたいなと思います!】
文字数 18,487
最終更新日 2016.08.25
登録日 2016.08.15
魔術があたりまえに使われる世界。
けれど、「本物の魔法」だけは違う。
それは、かつて世界を壊した禁忌の力だった。
灰色の外套をまとった旅の魔法使いリュカは、その魔法を使えるにもかかわらず、心の底からそれを嫌っている。
飢えをしのぐためにも、傷を癒やすためにも、決して使わない。
それでも旅の途中、世話になった土地で、人の手だけではどうしても届かない綻びを見つけることがある。
そんなときだけ彼は、忌み嫌う魔法で「最後の一手」だけを引き受ける。
これは、世界を壊した魔法を知る男が、各地のほころびを縫い合わせ、人々に選択を返して去っていく旅の物語。
文字数 336,461
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.07.21
「曾祖父名義の家と山林を、三日以内に片づけてください。四日目には、俺が死んでいるので」
司法書士・御影綴の事務所を訪れたのは、三日後に三十歳となる祓い屋・冬城朔。
冬城家の当主は、代々三十歳で命を落としてきた。朔は自分の死後、妹へ古い屋敷と森の問題を残さないため、放置されていた相続登記を依頼しに来たのだ。
人間と怪異の果たされなかった約束を「呪約」として読み、登記できる綴が朔の背後に浮かぶ契約を確認すると、そこにあったのは「命の回収」ではなく、「貸与霊力の返還」という文字だった。
あなたが死ぬと書いてある契約書は、どこにもない。
真相を調べるため、綴は危険を承知で呪約を仮登記する。だが空欄にしたはずの次順位承継人は、朔の妹・澪の名前で埋められてしまった。
助けるための手続きが、別の人間を次の債務者にした。
自らの判断に責任を負うため、綴は呪いを自分の身体へ移し、朔の父が二十年前に残した戸籍、未提出書類、森の登記記録をたどっていく。
やがて明らかになるのは、歴代当主の死が正当な対価ではなく、冬城家が怪異から借りた力を私物化した結果だったという事実。
一人を差し出せば、町は守られる。
そう主張する一族の管理者に、綴は武力ではなく、記録と契約と本人の同意で立ち向かう。
呪いを登記する女司法書士と、死ぬことを受け入れてきた祓い屋の、現代怪異×相続実務×男女バディミステリー。
全八話完結。
文字数 30,996
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.06