「君」の検索結果
全体で13,462件見つかりました。
「お前と番になるつもりはない。」
隣国に嫁いだその日に夫となる男にそう告げられた。
「僕はあなたと生きていきたい。」
不器用な皇帝αと純粋な美麗Ωの政略結婚から始まる恋物語
ハピエンです!R18のシーン有りです!
文字数 41,117
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.14
幼い頃自らを助けてくれた『先生』に憧れ医師の道を志した基臣。
しかし現実の世界はそんなに綺麗な物では無かった。
ある日上司のミスを押し付けられ事実上の左遷か自主退職を選べと言われ絶望しつつ帰宅した自宅のポストには『先生』の訃報を知らせる手紙が届いていた。
――こんなクソみたいな世界ならいっそ本当に死んだ方がマシだ。
そう思い眠りについたと思ったら……何故か全く違う世界に来ていた。
信じられないことになんでもこの世界は『異世界人』が全く珍しくない世界だと言う。
とてもじゃないが理解が追い付かず最初は混乱していた基臣だったが『神殿に魔力を登録し一番相性の良い相手を見付けてもらう』と言う恐ろしく精度の高い国を跨いだマッチングシステムの利用を断り、その後死ぬほど努力して十年で適性のあった『治癒師』として一定の評価と信頼を得る程の成長を見せる。
そんなある日魔物の大量発生によって多数の怪我人が出たとの依頼を受けて向かった先で基臣は冷めた目をした不愛想かつぶっきらぼうではあるが独特の雰囲気を持つ男らしく端正な顔立ちのクレイヴァルに出会う。
クレイヴァルもまた依頼を受けて現場にやって来た腕の良い『薬師』だった。
※信頼していた相手に裏切られて人間不信気味だが本当は情に篤い敏腕薬師(猛禽類系鳥獣人)×上司に裏切られ医局を追われた元医師。
人間不信同士が時に反発しつつも惹かれ合う……そんなお話。
※不定期更新です。
※自転車並みの速度で進む台風のようにちんたらちんたら進展します。
※ギャップがあり過ぎるけど異世界だからそんなもんだよな、きっと。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/19546576/367916461)と同じ世界観の話で、ポポ(前作攻め)が出て来ます。
文字数 143,750
最終更新日 2025.07.30
登録日 2024.10.27
「君は最後まで反省をしないのだな」
反省などしてしまえば私は望んだ死に方などできなかっただろう。
「ええ、だって悪いことだと思ってないもの」
悪いことだとわかっていてやっていた。その上で悪びれもせずいるかのように振る舞ってきたのだ。演劇の悪役のように。
「人を殺そうとしてよくもそんなことを……!」
人を殺すつもりはそもそもなかったことなど悟らせはしない。ただ失敗してしまって残念だとばかりに最後まで私は悪を貫く。
「だって……邪魔だったんだもの」
「………っそんな態度なら処刑を取り止める必要などなさそうだな!」
だってそれこそが私の望むものだから。元婚約者にだって私は最後まで偽りの微笑みで悪の華となろう。
そして死を迎え、計画通りになったなら、私はようやく悪の仮面を脱ぎ捨てられるのだ。死と共に。
※連載中にしてますが、本編は一応完結です。
文字数 18,542
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.16
君とどうにかなるつもりはない。わたしはソコロフ家の、君はアナトリエ家の近衛騎士なのだから。
ここは二大貴族が百年にわたり王位争いを繰り広げる国。
平民のオメガにして近衛騎士に登用されたスフェンは、敬愛するアルファの公子レクスに忠誠を誓っている。
しかしレクスから賜った密令により、敵方の騎士でアルファのエリセイと行動を共にする破目になってしまう。
エリセイは腹が立つほど呑気でのらくら。だが密令を果たすため仕方なく一緒に過ごすうち、彼への印象が変わっていく。
さらに、蔑まれるオメガが実は、この百年の戦いに終止符を打てる存在だと判明するも――やはり、剣を向け合う運命だった。
特別な「ヒールオメガ」が鍵を握る、ロミジュリオメガバース。
文字数 97,425
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.25
*「ファーストコンタクト~私の宇宙人彼氏はお金を出さないけど、光を降らせる」の短編バージョンです。ファーストコンタクトを連載中です。
宇宙人守護者×オカルト配信者 ロマンはある。でも現実はシビア。そんな恋が、一番心に残るのでしょうか。
社長秘書として働きながら、雑談とオカルト配信をしている永山紫乙。クリスマスイブの夜も、いつものように視聴者と雑談しながら街を歩いていた。隣にいるのは、少し変わった彼氏、ルーク・ヴェイル。優しくてロマンチック。なのに、なぜか一度もお金を出したことがない男。けれど彼には、ひとつだけ“普通じゃない秘密”があった。それは、宇宙人であること。半信半疑のまま続く、不思議でどこか現実的な関係。そんな二人の前に、雪が降り始めたクリスマスイブ。そして、突然、夜空に広がる“光のショー”。それは、彼が用意した、世界で一番ささやかで、世界で一番特別なプレゼントだった。配信越しに届けられた奇跡と、恋人未満の二人が少しだけ近づく、冬の夜の物語。
「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「青い月の天使~あの日の約束の旋律」などにも登場しています。
文字数 7,563
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
「俺は、歌恋のためにならどんな犠牲もいとわない。全力で君を守ってみせるから」
この世界には人間の世界にごくわずかに生存している死神族という種族がいる。
その見た目はとても美しく、巨額の富を持ち、花嫁となる女性には永遠なる命を授けることができる。
死神は残りわずかな寿命を持つ人々に未練をなるべく残さないよう手伝うための存在だ。
死神の愛は深く重く一途だ。
家族とうまくいっていなかった17歳の女子高校生の光野歌恋(ひかりのかれん)の前に死神が現れた。
余命九十日だという宣告だった。
同時に運命の赤い糸で結ばれた死神の花嫁だと言われる。
特例で死神である四神至(しがいいたる)の花嫁になるならば、永遠に近い命がもらえる。
歌恋は死神の花嫁になることを決意して同居することを承諾する。
死にゆく人と向き合う死神の仕事を手伝うことになり、歌恋の母が助けた少年に会いに行くことになる。
少年を助けたせいで歌恋の実の母が死に、父が再婚して連れ子である妹にいじめられるようになった。
再会した少年は高校生になっており、家出した母が残した手紙の謎を解いてほしいと言われる。
『名前を似せても好きな人を諦めることはできませんでした。ごめんなさい、幸せになってください』という内容の手紙だ。
少年の名前は金子漣(かねこれん)。彼の余命はあと90日で至が担当することとなる対象者だった。
歌恋の幼なじみである青龍葵は四神家の分家である青龍家の長男だ。
歌恋は葵が初恋の人だった。
その葵も余命が90日となり、至と歌恋が担当することとなるが。
「どんな過去も受け入れる。どんな傷もあざも気にしないから」
虐げられて死んでもいいと思っていた歌恋が一緒に生きていきたいと変わっていく。
美しい死神に溺愛される歌恋が死と向き合いながら、成長していくシンデレラストーリー。
文字数 100,365
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.27
「君との婚約を破棄させてもらう」
子爵令嬢・ミルドレッドは、幼い頃からの婚約者である侯爵家の令息・テレンスからの婚約破棄を以前から覚悟していた。
彼は笑うことをやめてしまっていたから。そもそも何故自分が選ばれたのかすら、分からなかったのだ。
「破棄についての話し合いだが、一週間後でどうだろうか。家を挟まず学院で行いたい」
「ではこの婚約破棄会場の利用申請書に、希望の日時を記入してください。会場の予約開始はひと月前からですが、その日は丁度、空きがあります」
――ここ数年、王都の学院では婚約破棄の嵐が吹き荒れていた。
特に今年は名だたる貴族の令息令嬢たちが次々に婚約破棄を叩きつけ、9件になる。
注目を集めたい生徒も多く、ところかまわず行われることを防ぐため、風紀委員会が婚約破棄場と立会人まで用意したくらいだ。
ここでの話し合いは、俗に婚約破棄裁判とか婚約破棄決闘などと呼ばれている。
しかしミルドレッドは破棄裁判を受けて立ったものの、真面目な彼が家を通してではなく、直接学院で、と伝えてきたことには疑問を抱いていた。
「堅物と有名なテレンス様がこんなことをするなんて。まさか流行に影響されて……?」
風紀委員会の副委員長たるミルドレッドは、正しい学院の治安維持と正しい婚約破棄のため、弁護人を付けずに一人会場での話し合いに臨むのだが……。
文字数 18,250
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.11
【ツンデレ一途微執着年下攻め×無意識翻弄鈍感年上受けの幼馴染BL】
高2の夏希には学校に憧れであり推しの男子がいる。その男子の恋路を応援したものの、推しが幼馴染と付き合い始めたのを見て夏希はショックを受ける。
そんな夏希は、推しの彼女の弟であるもう1人の幼馴染・晴に話を聞いてもらうことにする。1つ歳下でツンデレ気味な晴が不機嫌ながらに夏希に告げた言葉は──?
文字数 13,248
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
神平しゅうた少年はお隣さんの日々乃ハルが大好きだった。
ある日、彼は思いを爆発させてレイプしたのであった。
ショタ君にめちゃめちゃにされたいという作者の性癖をドストレートに出した作品です。
20.04.26
読者反応が思ったよりも良かったので続きを少し書こうかなと思考中です。
20.05.01
二人の出会いのお話を投稿しました。そしてこの小説に合うタイトルが行方不明。
20.05.02
新しいお話を投稿しました。R18回です。
20.05.03
新しい話を投稿しました。この話のために女装の勉強をしました。某先生がお話作りに万能でええわ。女装子のHも書きたいです。
20.05.05
女装子プレイ回を投稿しました。また女装プレイ回書きたいですね。あとR18回かつ、小スカありなので、苦手な方は注意です。
20.05.06
新話投稿しました。新キャラのCVは曽我●さんのイメージです。なんだかTOラブ●みたいな展開になってような……。
20.05.09
新話投稿しました。野外HするR18回です。
20.05.10
新話投稿しました。色々と酷い内容に。
20.05.11
新話投稿します。鬼畜に飲ませるR18回です。
20.05.12
新話投稿します。筆者の著作「お前の雄っぱいを飲みたい♂」の二人組もゲスト参加します。
なお、この話を投稿した後に筆者は夢の国の住人に消されているかもしれません。
20.05.13
新話投稿しました。いつからこの小説はアクションものになったやら。そして観覧車内でのHをどうするか考えている!
20.05.15
R18回を投稿しました。ち●こと一緒に指も挿入、BLでは一回しかお目にかかったことがないな。あと、受けが脱がしやすい服を着るのは暗黙の了解かな?
20.05.16
夢の国の住人に喧嘩を売った回を投稿しました。
20.05.17
新話投稿しました。よいこはこの話みたいにトイレで小さな男の子にトラウマを与える真似はしないようにね!
20.05.19
新話投稿しました。良い最終回だっ……いえ、次が最終回になりそうです。
20.05.20
最終回投稿しました。とりあえず二人は相思相愛になれました。初めてまともに終わらせた作品かもしれない。
文字数 57,020
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.04.25
「お願いです、私の月光の君。美しい貴女のお名前を教えては頂けませんでしょうか?」 とある公爵家での夜会。一人テラスに出て綺麗な夜空を眺めていた所に一人の男性が現れ、大層仰々しく私の手を取り先程の様な事をツラツラと述べられたのですが…… 私、貴方の婚約者のマリサですけれども? 服装や髪型にまで口を出し、私を地味で面白味の無い女に仕立てるだけでは飽き足らず、夜会のエスコートも誕生日の贈り物すらしない婚約者。そんな婚約者が私に愛を囁き、私の為に婚約破棄をして来ると仰ってますけれど……。宜しい、その投げられた白い手袋。しかと受け取りましたわ。◆◆ 売られた喧嘩は買う令嬢。一見、大人しくしている人ほどキレたら怖い。 ◆◆ 緩いお話なので緩いお気持ちでお読み頂けましたら幸いです。
誤字脱字の報告ありがとうございます。随時、修正させて頂いております。
文字数 18,911
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.27
夏至祭の日。翌日に15歳の誕生日を迎えるカティヤは、こっそりと出かけた森の中で、気を失った小さな男の子を発見する。カティヤは、彼にベリーの果汁を口移しで飲ませているうちに気を失ってしまうが、しばらくして目覚めると、側にいたのは自分と同じ年頃の少年だった。
少年はニューリと名乗り、「君が助けたのは僕だ」と嬉しそうに主張するが、カティヤが助けたのは幼い男の子のはずだったから納得がいかない。
そんな中、探しに来た兄のヴィルヨの指摘で、カティヤは自分の瞳の色が赤く変化していることを知る。赤い瞳は『精霊の花嫁』である証拠。精霊との結婚を運命づけられ「恋をしてみたかった」と悲しむカティヤに、ヴィルヨが「恋なら俺とすればいい」と言い出して……。
文字数 100,290
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.11.16
『アシュレイ…君との婚約を…無かったことに…』
呼び出された先で婚約者のグランディスに告げられた一言。
あれ、タイミングが違いますねぇ? これは…もしかするともしかします…?
婚約破棄する前に、ちょっくらオハナシアイをしたいので、お付き合いいただけますよね?
一度書いてみたかった婚約破棄ネタ。n番煎じすんまそん。
婚約破棄されないために頑張るご令嬢って可愛らしいと思うんですよね。
※サラッと読めるように余り深く深く掘り下げてませんので、矛盾点がございましてもぬるーく見逃してやってください。
少しでも楽しんでいただけたらありがたいです。
文字数 8,193
最終更新日 2018.03.22
登録日 2018.03.22
※フィクションです。⬇必読
BL⚠R18 アホエロ
俺(主人公?)、A君、B君編があります。
最初は【精密検査ぁ?!】から読んでいただいて、
あとは好きなところからどうぞ!
でも、順番道理に読んでいただいた方が分かりやすいかもしれません。【精密検査結果報告】を最後に読んでください!(^^)
※全部えちえちなお話で、短編集みたいになってます。
全部ほぼ同じような内容です🙈
気になる方はどうぞ⏬
💙眼鏡先生×俺 #前立腺 #Sっ気 #眼鏡 #クソ野郎
💜刈り上げ先生×A #Sっ気 #洗脳 #無意識
💛優男先生×B #優男? #実況 #拡張 #洗脳
文字数 7,960
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
舞台は、王道学園。
王道学園の風紀委員長である、一正は入学式に来なかった風紀委員を探しに保健室に行くと、そこには傷だらけのヤンキーが寝ていた
そのヤンキーが忘れられず……
風紀委員長の前途多難な恋物語これにて開幕!!!!!
***
・攻めが受けと会うまでちょっと長いかも……………
・誤字脱字が、あればジャンジャン言ってください!!!
・誹謗中傷は豆腐メンタルなのでやめてください(土下座)
文字数 52,036
最終更新日 2021.06.06
登録日 2020.10.20
生まれた時に「聖女」の器であると認定されたリーズロッテ。
強い魔力を持つ魔導士が生まれにくい時代に、先祖返りのその能力は大いに注目を集めたが……。
魔法が全く使えないばかりか、10歳を迎える前に体は成長を止めてしまった。
やがて輝く美貌の持ち主と言われ続けてきたものの、見た目は幼女のまま。
由緒正しき伯爵家の令嬢で「聖女」でありながらも、縁談はなく、婚約は妹に先を越されてしまう。
体が成長しないのは「魔法ではなく病気」と言われ、実家で幽閉される危険を感じるに至り、心機一転王都の寄宿学校に入学することに。
体は成長を止めても、心は15歳。外の世界に興味津々。
思い切って学校を飛び出し、食事のためにとあるカフェを訪れる。
そのカウンターの隅で、「聖獣」と出会う。
「見た目は猫」でよくなついてくるので、仲を深めていくが……?
猫? 聖獣?
一方、「結婚した暁には何不自由なく過ごせる、生涯安泰優良物件」とまで言われていた妹の婚約相手が、なぜかリーズロッテにかまってきて……!?
※「王子様カフェにようこそ!〜秘密の姫君は腹黒王子に溺愛されています〜」のサイドストーリーですが、独立した作品としてお読み頂けます。「王子様カフェ」では第二章で聖獣の正体が出てきます。
※以前掲載していたものを改稿し、続きのエピソードを追加しています。
文字数 101,458
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
【全7話完結保証!】
聖王国の誇り高き聖女リリエルは、突如として婚約者であるルヴェール王国のルシアン王子から「偽聖女」の烙印を押され追放されてしまう。傷つきながらも母国へ帰ろうとするが、運命のいたずらで隣国エストレア新王国の策士と名高いエリオット王子と出会う。
「僕が君を守る代わりに、その力で僕を助けてほしい」
甘く微笑む彼に導かれ、戸惑いながらも新しい人生を歩み始めたリリエル。けれど、彼女を追い詰めた隣国の陰謀が再び迫り――!?
追放された聖女と策略家の王子が織りなす、甘く切ない逆転ロマンス・ファンタジー。
文字数 11,046
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
恋人に裏切られ、嘘の噂を立てられ、契約も打ち切られた二十七歳の派遣社員、雨井桜子。
世界に絶望した彼女は、むかし読んだ少女漫画『聖なる乙女の祈りの伝説』の悪役女王アウラと魂が入れ替わる。
アウラは二年後に処刑されるキャラ。
桜子は処刑を回避して、今度こそ幸せになろうと奮闘するが、その時は迫りーーーー
文字数 57,538
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.02
☆獣姦(獣受け)あります。道具、薬、性的魔物遊戯あります。一方的な激愛てんこもりです。
それでもOK! と仰る方のみ御笑覧ください♪
跡取り以外の婚姻事情に性別をいとわない世界ルージュ。そこで君臨する大国のアンドリュー皇帝陛下に見初められた侯爵令息オルフェウス。
侯爵家の一粒種なのに血迷った皇帝陛下から後宮へ上がるよう指名され、狼狽えた侯爵は魔女に頼んで息子を呪わせ、狼に獣化させた。
皇帝が諦めるまで自領の森に身を隠すよう指示したが、なんと皇帝はあっさりオルフェウスを見つけ出し、獲物と称して傍に侍らせる。
獣化しているにもかかわらず、平気でオルフェウスを組み敷く皇帝陛下。溺愛し、人目も憚らず狼に淫らな調教をするアンドリューを見て周囲はドン引きだった。
事態の急変に懊悩煩悶する侯爵。はっちゃけて手のつけられない皇帝陛下。流され、無抵抗なオルフェウス。
三種三様な喜悲劇は、どう着地するのか。
文字数 61,179
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.15
土日は5話投稿(7:00、8:00、12:00、19:00、20:00)。
平日は2話投稿(7:00、19:00)。
全100話、既に予約投稿設定済みなので、エタる事はありません。
「君はもう用済みだ」
過労の果てに婚約者から価値ゼロの烙印を押され、全てを失った令嬢アリア。
倒れた彼女を拾ったのは、「氷の悪魔」と恐れられる冷徹な監査官カインだった。
「君は興味深いサンプルだ。本日より、君の幸福度を24時間管理する」
追放先で始まったのは、人生初の定時退勤、栄養管理された(まずい)食事、そして「休むことは権利だ」と教え込まれる奇妙な日々。
冷徹なはずの彼の管理は、次第に不器用で過保護な「溺愛」へと変わっていく。
やがてアリアの血に眠る「失われた癒やしの力」と、この国を蝕む「システムの真実」が明らかになり、二人の個人的な関係は、国を揺るがす巨大な陰謀との戦いへと発展していく――!
絶望の淵から始まる、じれ甘ハッピーエンド!
文字数 197,646
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.10
運命の人探し(浮気)にいそしむクズ婚約者から、12年目にして「運命の人を見つけた」と婚約解消され、「もう一人で生きていこう」と決めた令嬢が、旅行先の海でワンナイトした隣国王太子から逃げるも見つけだされて、「君でないとダメだ。国家安寧のために結婚してくれ」と懇願求愛される話。(R18)
タグに苦手なものがある方はご注意ください。
登録日 2026.03.14