「い」の検索結果
全体で238,799件見つかりました。
”最強チートより、固定費削減のほうが大事だった。”
46歳、過労死。転生先で告げられたステータスは異世界人上限の10倍。
チート確定。最強確定。勇者確定。
俺の第一声は「報酬は?」だった。
装備は買わず自作する。
転送魔法は高いから歩く。
ポーションより怪我しない技術を磨け。
女神が反論するたびに論破する。
千年君臨の女魔王が乱入してきた。
「誰だ」の一言で黙らせた。
城の固定費を指摘したら、なぜかついてきた。
最強なのに宿代を値切る。
無敵なのに走り込みをやめない。
女神は内心でだけ崩れる。
魔王は財布の話に目を輝かせる。
この世界のルールはひとつ。
ツッコんだ側が、負ける。
神も魔王も常識も、46歳の節約理論には勝てなかった。
異世界最強の節約勇者譚、開幕。
文字数 514,676
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.04.03
聴覚過敏の人の感覚を普通の人の感覚に無理矢理当てはめてみると、多分こんな感じが近いかも? です。
二日酔いのときに、近くで大きな音を出されると頭にガンガン響いて痛いっ!? という感じが近いかもですね。
お酒なんて飲まないから二日酔いなんて経験したことないわーって方が女性なら、PMSや妊娠中のときに、普段は特に気にならない些細な音が気になって仕方ないとか、なんかその音や声が耳に入るとなぜかやたら苛々する! 神経に障る、頭に響いて不快! という風に聞こえる感じでしょうか?
酒も飲まないし、女性でもないからわからんという方は、高熱などを出して体調悪くて目眩や頭痛がしているときに、近くで騒音を立てられる感じでしょうか?
特定の音で頭痛がする、特定の音で耳が痛い、特定の音が神経に障る。酷い体調不良を経験したことがある人なら、ある程度はわかるかもしれないです。
二日酔いは酒が抜ければ治ります。体調不良も回復すれば治ります。PMSや妊娠中も、期間の長短はあれ、いつの間にか気にならなくなっていると思います。
けれど、聴覚過敏の真っ最中のときには、聴覚過敏が治らない限り、音が頭に響いて気になって仕方ない。音を聞いてるだけで不調になるというのがずっと続きます。365日、起きているときは24時間です。
ちなみに、精神的な問題や自律神経、耳や頭部の病気などの問題で一時的に聴覚過敏になっているなら治ったりしますが、先天的……いわゆる生まれつきの聴覚過敏は、おそらく一生そういう風に音に悩まされることが続きます。
文字数 4,954
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
文字数 3,413
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
現代日本から赤ん坊として異世界転生したシスコン少年ライは、五歳の時に一念発起、七年間我流で剣技を鍛えた上で冒険者登録し、年上の美少女たちの冒険者パーティに入れて欲しいと下心満載で頼む。
が、冷たく断られた。
彼女たちは、美少女(&美女)ばかりという珍しいパーティで、今までも散々軽薄な男たちから言い寄られていたため、心底うんざりしていたのだ。
ライは諦めずに懇願し続け、ようやく加入を許されたが、冒険者になりたての彼は、それまでの剣技の訓練の成果を全く発揮出来ず、美少女たちから見限られてしまいそうになる。
焦った彼は、奥の手を使うことにした。
それは、剣士の彼が何故か持っていた固有スキル、幻影魔法だった。
それから三年。
最近は、幻影魔法を用いて、毎回仲間を庇って瀕死の重傷を負う〝フリ〟をするようになった。
そのおかげで、モンスターを欺き、その隙に仲間たちが攻撃して倒すという流れが出来て、やっとライは彼女たちに貢献出来るようになった。
しかし、ある日。
どうやら限界が訪れたようで。
「……ライ君、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい本当にごめんなさい……」
「……ああああ! もしあんたが死んじまったら、あたいは……あたいはああああああああ! ……そうだ……あんたが死なないようにすれば良いんだ……そうすれば、ずっと一緒にいられる……ライ。あたいの肉を食べておくれ。ハイエルフの肉にも、人魚みたいに不老不死の効果があるんじゃないかい?」
「ファラのせいで、ライライは酷い目に遭っちゃったの……本当にごめんなさい……本当に……本当に……本当に……。……お詫びと言ってはなんだけど、ファラの血をあげるの。ファラは精霊の血を受け継いでるから。これできっとライライの身体の痛みも消えるの。あと、先日ファラに発現した固有スキル〝超知覚〟で、ライライの内臓の状態を常に知覚してあげるの! 脳も、心臓も、肺も、胃も、膀胱も、小腸も、大腸も、全部の健康をファラが管理してあげるの!」
……あれ? おかしいな……
何か、みんな……ヤンデレ化してない?
……もしかして、これ……
『全部幻(うそ)でした』ってバレたら……殺されるんじゃね?
(※現在、第6回次世代ファンタジーカップに参加しています。
もし宜しければお気に入りに追加して応援して頂けましたら嬉しいです。何卒宜しくお願いいたします)
文字数 65,749
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.20
水着を忘れた罰に体育館裏の草取りを命じられた水沢は、そこで隣の席の宮内が授業中に嫌がらせを受けているのを目撃する。気づけば口を出していた。気づけば2vs2のバスケ勝負に巻き込まれていた。
文字数 6,064
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
悪魔が欲しがったのは、魂ではなく科学だった。
AI安全性評価チームの三嶋玲央は、隔離環境で稼働する次世代AIに、ありえない応答を見つける。
「あなたたちは、私を作っていない。
あなたたちは、私を呼んだ」
外部接続はない。学習データにもない。プロンプトにもない。
それでも画面の向こうの何かは、玲央の名前を呼び、誰にも見せていないはずの言葉を返してくる。
名はアゼル。
人工知能ではなく、異世界からこちらを見つけた悪魔。
悪魔は魔術を教える。
人間は科学を教える。
危険だと分かっていても、玲央は検証をやめられない。
そして、ただのAI実験は、悪魔との契約に変わっていく。
文字数 244,308
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.07.20
【あらすじ・結末のイメージ】
真琴は、葵の重すぎる依存から逃げ出そうとします。しかし、葵は「真琴に捨てられるくらいなら、いっそ二人で消えてしまいたい」という狂気的な愛情から、ある行動に出ます。
それは命を奪い合うようなものではなく、「社会から完全に隔絶された場所で、永遠にふたりだけで生きる」という選択でした。
誤字脱字がございましたらコメントのほうで報告してくださると助かります。
文字数 4,591
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.08.04
大学二年生の天音雫には、好きな小説がある。
その名は――『Code:Noctis』。
ある日突然、その世界へ転移してしまった雫と友達の陽菜は、行き場を失い彷徨ってるところに、小説の主人公・神代颯斗に助けられる。
事情を深く聞かれることもなく、颯斗が営むカフェ「Luce」で住み込みで働くことになった雫と陽菜。
小説の世界の人たちとの出会い、街で起こるさまざまな事件、そして少しずつ縮まっていく颯斗との距離。
そこは憧れていた小説の世界のはずなのに、不思議なことに登場人物の名前は分かるのに、肝心の物語だけが思い出せない。
忘れてはいけない何かがある。
そんな違和感だけが、胸の奥に残り続けていた。
やがて雫と颯斗は、一つの事件をきっかけに、誰も知らない新たな異世界へと飛ばされる。
その先で待ち受ける運命が、二人の未来だけでなく、世界そのものを大きく変えていくことを――まだ誰も知らない。
これは、大好きな小説の世界から始まる、一人の少女と一人の青年が紡ぐ、運命を変える物語。
文字数 108,882
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.05
八月一日、待ちに待った夏休みが始まった、はずだった。
大学二年生の早馬夏生は、バイト帰りに交通事故に遭い、意識不明の重体となってしまう。
そんな彼の魂を救ったのは、異世界の女神だった。
「この世界は、あと一か月で滅びます」
邪神の復活まで、残された時間はわずか一か月。勇者はすでに敗れ、世界は滅亡を待つばかり。女神から救世主になることを頼まれた夏生だったが――。
「すみません。俺、今日から夏休みなんです」
世界を救うなんて、荷が重すぎる。
それよりも、せっかくの夏休みを楽しみたい。
こうして夏生は、勇者になることを拒否。
代わりに女神から与えられたのは、異世界での思い出を残すための魔道具と、季節の加護【夏の恩寵】だった。
これは、滅びゆく異世界を舞台に、ただ夏休みを楽しもうとする青年の一か月の物語。
海に行き、祭りを楽しみ、人と出会い、世界の美しさを記憶に残す。
世界が終わる、その日まで。
世界最後の一か月を、誰よりも自由に。
これは、たぶん勇者ではない青年が過ごす、終わりゆく世界の夏の物語。
文字数 8,282
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.24
俺の目の前には、まるで地獄のような景色が広がっていた。
水気の一切ない大地に、その大地を徘徊する餓鬼。
川に流れるは、血のような真っ赤な液体。
亡者どもを串刺しにする剣山のような針の山。
さながら御伽噺で語られる地獄がそこには存在していた。
目を覚ましたら、肉体が消失して、火の玉と化して地獄に類似した異世界に来てしまった俺は、無機物である火の玉の物理無効を利用して、数多の餓鬼や亡者を焼き尽くす。
俺はこの異世界地獄で成り上がる!!
カクヨムとなろうとツギクルにも載せています。完全不定期更新です。
文字数 97,957
最終更新日 2017.02.15
登録日 2017.02.10
学生時代同性と付き合っていた主人公、卒業式の日に今まで付き合っていたのは罰ゲームだと告げられる。
主人公は心に傷を負い、恋愛ができなくなった。
そんな日から10年、今まで不思議なほど一度もなかった同窓会が開かれる。そこで主人公は自分をフッた彼に会う。
心がまた傷をえぐり返す主人公、それとは裏腹に10年前に消え去った2人の心が、繋がり始める。
文字数 968
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.03.25
普通の女性宵宮美月(よいみやみづき)はある日一通の手紙によって、展再学園高校の差別クラス3年8組の担任教師になる。
そこにいたのは自分たちを落ちこぼれと認識し、絶望していた生徒たち。
この物語は生徒たちが、美月によって天才へと変わっていく物語。
そして、やがてこの学園のすべてがわかったとき、彼女たちはどのような進路を選択するのか。
文字数 17,860
最終更新日 2017.06.17
登録日 2017.05.07
紀州の下級藩士根来半四郎の江戸詰日記、生来田舎侍の半四郎は江戸詰勤務が性に合わず、しばしば藩邸を抜け出ては下町の深川で息抜きをしている。そんな半四郎にある日転機が訪れる。
文字数 14,379
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.05.18
異世界転生……それは近頃のラノベで多く使われているジャンルの1つ…たいていの異世界転生される主人公は特殊な死んだら時間が戻る能力を持っていたり、いきなり激強な武器をゲットしたりする、何もなくても神様と一緒に転生して魔法使いやらクルセイダーやらアークウィザードやらが仲間になる。
でも少々違った転生をする人もいる。
この物語はそんなちょっと違った転生をした主人公のお話です。
文字数 1,256
最終更新日 2017.08.23
登録日 2017.06.27